近藤家(こんどうや)@港北ニュータウン。
by ryoki on 12月.20, 2006, under ★★★(好き!), ラーメン, 食
港北ニュータウンの近藤家本店に行った。家系の中で比較的近所なのでマークしていたのだが、実際に行ってみたら結構遠かった。洗足から車で、行きは40分位かかったろうか。帰りは25分。21時近くだったからか、待ち時間はゼロ。
ラーメン600円を注文。同居人が、キャベチャー150円、餃子350円等も注文。
スープは、吉村家よりはおとなしく、まろやかにした感じ。間違いなく総本山の流れを感じるも、少し何かが違う。例の焼き鳥のタレを連想させる独特の醤油味を感じたが、全体的に味は薄く、まろやかで、たまに魚を感じたりする。ネットで「桃やリンゴが入っている」と書いてあったので、それらを探してみると、確かにそれらしき粒を見つけるも、どうも自分の鼻では感知できない。見た目の割にはとてもマイルドに感じたのだが、これらのエキスの効きめなのかもしれない。もう少し効きが強い日だと、自分の鼻でも確認できたのかな。
麺は太めで、やわらかい(かたさは普通を注文)。プリプリと縮れていたり、モチモチと食べ応えがあったりするわけでもなく、食感としてはそれ程好きではなかった。
チャーシューは普通。ノリは、なんていうか、海草を感じさせるノリで、中々うまい。
気がついてみると、結果的には完食。体格維持の為にもなるべく完食をしないように心がけているのだが、気がついたらスープ全部を飲まされていた感じ。これこそが近藤家の底力なのだろうか。
今調べて家系名物と知ったキャベチャー。なんのことはない、キャベツの胡麻油炒めなのだが、なんだか懐かしい味を感じつつ、いつのまに食べつくしてしまった。餃子は普通にうまい。
女性に人気といった記事もあるようだが、確かに女性にうけるかもしれないと思った。スープはマイルドで、麺もやわからい感じ。全てが丁寧に作られているという印象。テーブル席やベビーチェアもあったりして、店の作りも女性や家族連れを意識しているようだ。
評価は、かなり迷った(一旦は★★とした)のだが、完食という結果を重視して★★★とした。










