2006ニセコ・4日目―最終日朝は晴れ。朝だけ…。
by ryoki on 1月.25, 2006, under スキー, スポーツ, 北海道, 旅
最終日の朝は、この4日間で初めて、起きたら晴れ!!”浦中”からの羊蹄山も美しい。昨夜、足を気遣ってナイターを休んだ甲斐もあったってもんだ。
今朝も朝からパウダーコース。センターフォーを何度か繰り返した。そのうち「エースNo3リフト is now open」というアナウンスがあったので、早速上がってみると、そこには誰にもあらされてない極上ふかふかパウダーが!!思わず「フォー!!」「ヤッホー!」などと声を上げる。他の外人らしき人達も叫んでいた。日本人では、小生だけかもしれん…。
ふと、いつのまにか新雪好きになっている自分を発見した。さすがは”アスピリンスノー”と呼ばれる上質の雪だけはある!軽くてふかふかの極上パウダー。これを知ったら貴方もやみつきかもよ…。
但し、天候は最悪。朝、下では晴れてたけど、一番上のエリアは猛吹雪。独りでリフトの時は、うずくまって歌うしかない状態。でも、それを乗り越えたものだけが味わえるのだろうと思います。そう、完全に乾燥したふかふかパウダーである”アスピリンスノー”の条件は氷点下5度とか10度とか言われている。今回は優にそれを下回っていた。”アスピリンスノー”を味わうためには、過酷な環境に挑まなきゃならんのです!

アスピリン後は、ジャンプとかしたりして。
写真は、いい例(左)とショボイ例(右)。
ちなみに昼食はビュッテキングベルにて角煮とんこつラーメン。900円也。ちょいコッテリ。角煮Good。普通に美味しい感じ。
さて、最終日ってことは帰らなあかん。ってことで、15時頃にはあがって、墨湯を浴びて、17時のバスに乗り込む。ぐーすか寝て、千歳空港に着くと、夕飯は松尾でジンギスカン。炒めた野菜を周りに落として、真ん中にジンギスカン。なんだかもんじゃを作ってるみたい。半生で食べていいそうな。
美味しくいただいた後は、ファブリーズで臭いのエチケット。ファブリーズ常備はえらい!ガムなんかよりいい!(焼肉屋等ファブリーズ常備推進委員会より…うそ)
最後に、ぽり&たけ、お疲れさま。特に ぽり は、企画&運転ご苦労様。
(補足:投稿日は25日(水)ですが、24日(火)のことです。)










