蝋梅、5分咲き?もっと?
by ryoki on 2月.05, 2006, under 写真, 旅, 風景
ということで、狼狽(うろた)えることなく長瀞・宝登山(ほどさん)のロウバイ園(蝋梅園)に着いたぞぃ。(いや、うそ。”財布忘れた”騒動とか、ちょっと狼狽(ろうばい)あった…)
(なんにしろ)神社を2時頃出発し、歩くこと約30分。かなりゆっくり登ったけど、そんなにはかからなかった。
登ってみると…どこかのおばさんが言ってた「今日来ている人の普段の行いが良かったんだねぇ…。」が本当なのか、けっこう綺麗に咲いてくれてました。
山の名の通り”山に登ったらそこは宝の山”てな感じ。
ロープウェイ下の看板には4・5分咲きと書いてあったけど、それ以上に開いていたんじゃないかな。多分、この土日のお天道さんで、随分と開いてくれたんではないかと思う。予定を延ばし延ばしにした、というか、”しちゃった”のが、功を奏したか(^^;)。山頂の日向ぼっこも気持ちがよかった。
カメラ持参の方々は、想い想いに写真を撮る…撮りまくる。マイカメラ(EXILIM)は接写が不得意なのでちょっと残念。いいなぁ一眼レフ。しかたないので、アイデアで勝負…。どう?逆光は?
なお、宝登山(ほどさん)ロープウェイは待ち時間30・40分。管理人らしき人に聞いたら「歩いても40・50分。あなた位なら30分かもしれない。」と言われたので、登っちゃった。確かに30分。ご名答!
どうやら宝の山は今だけではないらしい。春になれば、梅や桜でにぎわうようだ。また来てみたい。
帰路での失敗談。花園インターでETCではなく一般レーンに入ってしまった!太陽光の反射でETCレーンが”赤”サインに見えたので、隣の”一般/ETC”レーンに来たつもりが、よく見るとただの”一般”レーン。引き返そうにも後続車が…。おかげで、新座料金所で4分のロス…。「ま、そんなもんか」とみることもできるかもしれないが。












2月 7th, 2006 on 00:25:46
さて、蝋梅についてほんの少し復習!
蝋梅はロウバイ科ロウバイ属で、梅とは異なるのだそうです。
(ちなみに梅はバラ科サクラ属なのですって。)
中国原産、17世紀頃に渡来したそうです。
花言葉は「先導、先見」。なかなかいい花言葉です。
アメリカ蝋梅という品種もあるそうで、これは北アメリカ原産。
赤紫の花をつけ、見頃は5月頃。
このアメリカ蝋梅も、photographerにはいい被写体になりそう。
2月 8th, 2006 on 22:20:05
rikaさん、”5へぇ”な うんちく ありがとう。
へぇ、梅ではないと。
それじゃFlickrのTagから「plum blossom」とか取らないとだめじゃん。
ちょっと調べたら英語では「Japanese allspice」らしいぞ。
「ume」ってのも削除しとこ。
助かりました orz
あ、そう言えば、素晴らしい香りについて触れてなかったですな。
」で養老先生がおっしゃってる通り、味覚と嗅覚は”言葉が不足している”。
しかし「超バカの壁
つまり表現が難しい。表現に壁がある。
なんでも”嗅覚と味覚は、入力の半分しか大脳皮質に届かない”んだとか。
だから蝋梅の香りについても”甘く爽やかな香り”程度にしか表現できない。
それから、子供のころに良く舐めた”ツツジの香り”にもちょっと似たとこがあると思った。