ロート製薬@洗足池。
by ryoki on 9月.27, 2006, under 洗足
眼科帰りの洗足池で“ロート製薬”を見た。
“ロート製薬”と言えば“ロート、ロート、ロート♪、ロート、ロート、ロート♪、ロート製薬”の音楽にのって、鳥が円を描いて飛んでいく、あのCMだ。おじさんの言ってることがわからない人は“百聞は一見に如かず”だ。ロートくらぶ | CFライブラリー |さんを訪ねてくれたまえ。
その情景を描写するとこうだ。洗足池駅方面の森から、キーキーと声が聞こえたかと思うと、かなりの数の鳥の群れが森から飛び立ち、池を旋回し始める。そして旋回しながら少しずつ、池を挟んで反対側に移動していく。そして、北千束駅側の森に消えていった。
正体
家に帰る方向は、ちょうど鳥達が消えた森だった。千束八幡神社に続く太鼓橋を渡っていると、右前方に見える洗足池弁財天の森から、例のキーキー声が聞こえてきた。そこの木々には、尾の長い薄緑色の鳥が、大勢とまっているのが見えた。視力については、眼科の太鼓判をもらってきた矢先のことだった。地図で確認すると約150m位先だったけど、確かに見えた。
近寄ると、それはインコらしき鳥だった。目とくちばしはオレンジ色で、ちょうど先日見つけたコスモスのよう。尾がとても長く、カッコイイ。
「しかし、なんでこんなとこに緑のインコの大群が?」なんとか言いながらシャッターを切っていると、あるインコの掛け声で(?)一斉に飛び上がった。そして、あっと言う間に、八幡神社を超え、消えていった…。
ワカケホンセイインコ
ネットで調べてみると、次の事実が判明した。やはりインコだったのだ。
- 彼らはワカケホンセイインコらしい。
- 東工大をねぐらにしているらしい。
- インドからペットとして輸入されたものが野生化して、繁殖したものらしい。
以上については、以下のサイトを一周すれば十分だろう。
毎夕の出来事?
実は先日来たときも同じものを発見していた。鳥達が“キーキーキー”と叫びながら、森から飛び出して、池を旋回して、次の森へと移動していく、そういう様だ。写真はちょっとブレたりしているが…。











