ありがとう。
ありがとう。―――昨年2月、結婚式で2人から、両親と家族、そして2人を支え祝福してくれた皆様に贈った言葉―――平成20年3月27日、今日はお互いに、そして新しく家族に加わった息子に、心から贈ることが出来た。
家に着いたとたん、帰り道にこらえていた涙が、わっとあふれ出た。なんで嬉しいのに、こんなに泣けるのだろう。
息子が頭から出てきて、肩が見えて、取り出されて、泣き出したとき、本当に興奮した。それまで激痛で曇っていた妻の顔が、一瞬にして晴れた。もう、それまでのことは完全に忘れてしまっているようだ。妻と目が合うと、目頭が熱くなった。彼女の目からも涙が溢れ出てきた。「よく頑張ったね」と声をかけるのが精一杯。それ以上言うと、涙が止まらなくなってしまいそうだ。
思い出すと、今でも興奮する。しかし、帰り道に目頭を熱くさせていたのは、実は、その場面ではなかった。
息子は臍の緒の処理等を終えた後、しばらく妻の横に寝かせられた。少しして落ち着くと、後の処理があるということで、私は外に出された。お義母さんと外で待つこと1時間以上。呼ばれてLDRに入ると、もう息子は別の部屋に移されていた。僕は妻と目が合うと、まるで1年ぶりの再会かのように、彼女に引き寄せられた。そして互いに互いを励まし、讃えあった。
考えてみると、お互い普段は奥手な方で、あんなに素直に、自然に、お互いを讃えあったのは初めてじゃなかろうか。とても素晴らしい体験だ。そして、今も、これを書いているこの瞬間も、目頭を熱くさせているのは、妻のこの言葉だ。
2人で生んだね
もうこれ以上何も要らない。飾る言葉も一切要らない。
ありがとう。息子と妻に贈る。

2008/03/28 - 22:03:41 -
おめでとうございます。
その一言で十分だと。
2008/03/29 - 00:36:32 -
ありがとう。
2008/03/30 - 20:27:57 -
おめでとうございます!そして、rikarikaさんにお疲れ様でしたと、お伝え下さい。そして、ベビーと、ママになったrikarikaさん、パパになったryokiさんにお会いできる日を楽しみにしています。
2008/03/30 - 22:47:25 -
きゅーぴさん「ありがとう。」
本来「ございます」をつけるべきところ、文脈上、これでご勘弁下さい。
rikarikaさんは、2日に退院し、実家に帰ります。
病院にもPCを持っていったけど、余裕はないようです。
お伝えしておきます。ありがとうございました。
2008/03/31 - 00:41:59 -
ryokiさん、rikarikaさん、おめでとうございまーす!
そしてご子息、素敵なパパとママの間に生まれて良かったね!おめでとう!
PCを修理中にネットを試験的に立ち上げられたので
久々にこちらへ遊びに来てビックリしましたよ。
落ち着いたらぜひぜひ赤ちゃんに「こんにちは」を言わせてくださいな。
2008/03/31 - 08:38:53 -
おめでとう!!!
それ以上は、何も言えません。
落ち着いたら、遊びに行きます。
2008/03/31 - 21:36:00 -
くんくんさん、ありがとうございます。
ぜひ来て下さい。
って、勝手に決めちゃったりして。
時期・場所はrikarikaさんと相談しますので。
ブルマン、どうもありがとう。
落ち着こうが着くまいが、遊びに来るでしょうよ、貴方は(笑
それが貴方の良さ、強み。