2006/01 のアーカイブ

蔵の師魂(くらのしこん)

2006/01/31 火曜日 - 23:41:36 by ryoki

香り、すっきり、少し芋。
味は薄い。
不味くはない。
蔵の師魂 - Google イメージ検索

風憚(ふうたん)

2006/01/31 火曜日 - 21:18:48 by ryoki

芋臭い。
芋っぽい。
美味しい。
風憚 - Google イメージ検索

スキー目的以外でも人が集まるニセコ。

2006/01/31 火曜日 - 08:20:21 by ryoki

今朝の日経一面は「官を開く」の特集にこうあった。
北海道ニセコ町。昨年、約千人の自治体関係者や学者が訪れた。スキー目当てではない。
スキー目当て以外でニセコに?変なやつらっ(=゜Д゜=)

よく読めばニセコは情報開示先進町だそうな。「観光関係の補助金で知りたいことがある」と言うと一分後には出てくる。そういえば、総務省に情報開示をお願いした経験があるが、依頼数日後に携帯に電話がかかってきて「情報の特定をお願いします。依頼されたのは○月○日の○○○と×××でよろしいですか?」等と細かい確認をさせられた上、書類が届いたのは更に数日後だったことを思い出した。一分と言うのはすごいね。

この情報開示制度を始めたのが94年というからすごい。03年には観光協会を全国で初めて株式会社化。今や3.5千万/年の”利益”を生むそうな。それで人が集まるわけだ。ついでにスキーもしたりして。

Flickr、ナローバンドでアップするとサムネイルが壊れる。

2006/01/30 月曜日 - 23:49:11 by ryoki

この記事(2006ニセコ。)で使ったFlickrのThumbnailサイズの写真。
当初はこんなに荒っぽかったのだ。実はこの記事、当日に現地北海道にてAirH゙(PHS)でアップ。当然にFlickr写真もAirH゙。narrowbandが悪かったのか…。ところが、Flickrで写真本体を見ると、別に汚くない。でもでも、All sizeのページでThumbnailを見ると、やはりブログ上に表示されているのと同じように汚い。なぁ~ぜぇ~?!

さっき久しぶりにThumbnail写真を見たら、その汚さに納得がゆかなくなり、FlickrのReplace機能を使って写真を新たにアップしなおしてみた。そしたら見事にこの通り。どうやらFlickrは、narrowbandでアップすると、Thumbnailが壊れることがあるようですよ。ご注意下さい。

ETCマイレージサービス。

2006/01/30 月曜日 - 22:40:10 by ryoki

ひょんなことから、ETCマイレージサービスなるものを見つけた。あれ?自分はETCカード発行時に加入したっけか?わからなくなったので、こちらの番号に問合せてみた。

加入したか否かは、登録されたと思われる電話番号で確認できた。携帯・自宅とも確認したが該当しなかったので、どうも未加入らしい(^^;)>。ついでにマイレージ概要を聞いてみると、
通行料に応じてポイントが溜まり、ネット等から、無料通行分に変換できる。
とのこと。とにかく入っておこうっと。

富士は日本一の山。

2006/01/28 土曜日 - 23:05:32 by ryoki

夕日をバックにした富士が絶景でした。
首都高浦安インターのETC通過直後。
運転しながらの撮影なんで、こんなもんで勘弁…。

よぉ~し、今度は鶴見つばさ橋から横浜の夜景と富士。
う~ん、ブレブレぇぇぇ。
まぁ、事故らなかっただけましってことで。
最後は、ちゃんと車から降りて撮影。
でも「もう真っ暗になる寸前!」…
ってことで飛び降りたところは、なんと日野公園墓地。
眺めが良さそうなところに移動しようにも、墓場を横切らなきゃならず、
気味が悪いとかというより、申し訳ない感じがしたのでやめといて、
仕方なく木の間からカシャっつ。
これこそいわゆる”畏れ”というやつだろうか…。
仏さん方々、お邪魔致しました。

段々畑?段々イルミ。

2006/01/28 土曜日 - 00:11:45 by ryoki

第一ホテルAnnexで見つけたもの。

段々畑ならぬ段々イルミ。
青白い光が、あちこちのガラスに反射して、ちょっと幻想的。
(25日撮影)

「国家の品格」との出会い。

2006/01/27 金曜日 - 22:38:29 by ryoki

仕事帰り、会社を出る前にたまたま友人と出くわし、少し話をする。
最近うちの会社元気ないなぁ。
どことなく漂う閉塞感…一体感が無い…。
いつもの愚痴が始まった。これもストレス発散の一つ。これはこれで平穏な生活の維持のために欠かせない行動だ。

友人が言う。
突き詰めると教育問題に行き着く。
少し突飛に聞こえた。なぜなら、教育問題としてしまえば、他社も同じ条件のはずだからだ。でも、一理あるかもしれない。恐らくうちだけでなく、他も、共通して苦労しているところが多々あるだろう。
バブル崩壊後、ちょうど我々が就職し、OJT等で教育を受けていた頃(その頃の高等教育では、実社会で活躍するに十分な準備はなされなかった…と思う)は、”グローバル化”・”(自己の)マーケットバリュー”・”MBA”等のキーワードが流行り、まるでアメリカナイズ=最高のキャリアかのように持てはやされていたように思う。その後も”ミッション”・”コアコンピタンス”・”○○マネジメント”等々、怒涛のように押し寄せる欧米(ほとんど米国?)概念。これをいち早く自分の者にしている人が、優秀な人材に見えた。
当然に弊害が出てくる。ちょっとサボって簡単に要してしまえば”個人主義”の台頭だ。そこに”和”なんてものはない。自分さえ良ければいい。自分が出世しさえすれば…。
昔はもっと”和”を重んじ、損得に関係なく、
皆で努力した時代があったよな。
大昔の事を思い出し、まるで自分がその頃を生きていたかのような言いっぷり(^^;)>
実はその時、ラストサムライの田園風景を思い出していた…。
女性や老人は畑仕事や家の仕事、若い男性は武芸を学び、しかし奢らず、お互いを尊重しあいながら、余計なものを欲さず質素に生きる…。
友人が言った。
「国家の品格」って知ってる?
今ベストセラーらしい。
読んでみたら?
その帰りには手にしていた…。

ベストを尽くして結果を受け容れる。

2006/01/26 木曜日 - 07:26:00 by ryoki

ベストを尽くして結果を受け容れる。
昨夜の独り撞きで思いついた言葉。学んだこと。

久しぶりのビリヤード。半年振り?いやそれ以上だろうか?
とある理由で渋谷のビーパスで約2時間を過ごすこととなった。
何しろ感覚が大切なスポーツ。こんなにブランクがあっては覚えているはずもなく、やはり思い通りにならない。しかも、そのことがメンタル面にも悪く影響し、追い討ちをかける。上手かった時期を思い出し、「何て下手になったんだ」と落ち込んむ…かつての自分が邪魔するわけだ。
そこで大切なのは謙虚さだ。これまでの過去、いわば成功体験を捨て、ゼロクリアする。今、この瞬間の自分のベストこそが自分の実力だとして、受け入れるのだ。
そして、どんなスポーツや事物にも共通することだが、結果を恐れてはならない。つまりは結果を受け入れる心構えが必要ということ。
そして、近道はないということも大切だ。何事も積み重ねであって、いきなり昔の自分に戻ったり、達人になったりはしない。
これらを総合すると、最初の言葉に至る。
そしてそういった境地に達したとき、自ずと心は静まり、いい意味での実力が発揮されたと感じた。

実は非常に恥かしいスコアなのだが、公開しておく…。そこからは、前半にもがき苦しんだ姿と、後半には落ち着きはじめた様子が見えてくるものと思う。今後の自分の為に、これを活かすべし。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

1 /
2 1
3 2
2 7
G 1
1 -
5 1
5 4
8 /
8 / 3

12
15
20
29
30
31
37
46
64
77

2006ニセコ・4日目―最終日朝は晴れ。朝だけ…。

2006/01/25 水曜日 - 02:49:15 by ryoki

最終日の朝は、この4日間で初めて、起きたら晴れ!!”浦中”からの羊蹄山も美しい。昨夜、足を気遣ってナイターを休んだ甲斐もあったってもんだ。

今朝も朝からパウダーコース。センターフォーを何度か繰り返した。そのうち「エースNo3リフト is now open」というアナウンスがあったので、早速上がってみると、そこには誰にもあらされてない極上ふかふかパウダーが!!思わず「フォー!!」「ヤッホー!」などと声を上げる。他の外人らしき人達も叫んでいた。日本人では、小生だけかもしれん…。
ふと、いつのまにか新雪好きになっている自分を発見した。さすがは”アスピリンスノー”と呼ばれる上質の雪だけはある!軽くてふかふかの極上パウダー。これを知ったら貴方もやみつきかもよ…。
但し、天候は最悪。朝、下では晴れてたけど、一番上のエリアは猛吹雪。独りでリフトの時は、うずくまって歌うしかない状態。でも、それを乗り越えたものだけが味わえるのだろうと思います。そう、完全に乾燥したふかふかパウダーである”アスピリンスノー”の条件は氷点下5度とか10度とか言われている。今回は優にそれを下回っていた。”アスピリンスノー”を味わうためには、過酷な環境に挑まなきゃならんのです!
アスピリン後は、ジャンプとかしたりして。
写真は、いい例(左)とショボイ例(右)。
 
ちなみに昼食はビュッテキングベルにて角煮とんこつラーメン。900円也。ちょいコッテリ。角煮Good。普通に美味しい感じ。
さて、最終日ってことは帰らなあかん。ってことで、15時頃にはあがって、墨湯を浴びて、17時のバスに乗り込む。ぐーすか寝て、千歳空港に着くと、夕飯は松尾でジンギスカン。炒めた野菜を周りに落として、真ん中にジンギスカン。なんだかもんじゃを作ってるみたい。半生で食べていいそうな。美味しくいただいた後は、ファブリーズで臭いのエチケット。ファブリーズ常備はえらい!ガムなんかよりいい!(焼肉屋等ファブリーズ常備推進委員会より…うそ)
最後に、ぽり&たけ、お疲れさま。特に ぽり は、企画&運転ご苦労様。
(補足:投稿日は25日(水)ですが、24日(火)のことです。)

2006ニセコ・3日目―雪ときどき晴れ!

2006/01/23 月曜日 - 21:18:56 by ryoki

今朝も雪。でも朝食を終えた頃、木漏れ日が…。期待を胸に、山へ。下の方少し晴れ。上ると猛吹雪…。でもでも、ついに、吹雪の間から羊蹄山!
これ撮るの大変だったのよ…冷たくて、悴んで。おかげで少し斜めってしもた…。(被写体は、一応、ぽり&たけ。)

ところが滑ってる間に大きく晴れてくれました!テンションも最高に。ということで、羊蹄山を背にカシャっ。センターフォーを上がったところ、大回転コースの入り口での写真です!
実は晴れたのは、リフトで言うと”第2”レベルまで。”第4”リフトのほとんどと”第3”リフトの一部は止まってました。それが証拠に、ゴンドラは大混雑。この3日間で最大の混雑…間違いなく。
昼食は比羅夫山荘で三色丼。生うに・いくら・カニにわさび醤油をかけていただく。やっぱうまい。食材勝負ではあるものの、北海道はこれだよね。ここまで来しまうと、なぜか財布から簡単に出てくる3千円…。

2006ニセコ・2日目―ジンギスカンと墨湯。

2006/01/23 月曜日 - 00:34:39 by ryoki

昨日に引き続き、ナイターに備えて早めに下山。万を帰して望んだ夕食はジンギスカン。コロッケはチーズ入りでGood。お味噌汁はジャガイモ+ねぎ。ねぎは恐らく、夕食を早めに取った人にしか食べられなかったろう。

さて、昨夜も筋肉痛の解消に一役果たしてくれた温泉。曰く、北海道唯一の黒墨湯だとか。ほら、黒いでしょ。かなりの硫黄臭で、この記事を書いている手も硫黄臭いくらい。

2月2日追記
黒湯は墨湯の間違いでした。お詫びして訂正します。

2006ニセコ・2日目―山頂へ。

2006/01/22 日曜日 - 18:29:14 by ryoki

アンヌプリ山の山頂目指し出発…3年前と違って、スキーを担いでの登山。最初の斜度がきついところが大変でした…。写真は山頂少し手前。雪面に風の痕。

ヤッホー、山頂!やっぱ登りきると疲れは半減、いや、ほとんどすっ飛びますな。氷点下で手がかじかみながらも撮影。

2006ニセコ・2日目―今朝も雪。

2006/01/22 日曜日 - 08:35:39 by ryoki

今朝起きると明るい感じが…もしや…いや、雪。TVの時間別天気予報では、雪→雪→雪→大雪…。ちなみに、今年一番の冷え込みとか。札幌も氷点下十度以下…。
朝食はこんな感じ。さ、行って来ますよ。

2006ニセコ。

2006/01/21 土曜日 - 23:21:35 by ryoki

浦安を4:30に出発…(お、おかしい!)。羽田を6:30の便で発つと、8時には千歳空港に到着。気温は氷点下16度…(い、異常っ!)。メガネも曇ります。

8:50、バスに乗り込むと、最後列を陣取り、上機嫌。結構なスピードでバスは突き進み、他のバスやソアラまでも抜き去っていく…。そして、まるで海かのような広大な支笏湖が、雄大に我々を迎えいれる。バスに揺れながらの写真…うまく撮れるはずもないか。
10時過ぎ、大滝村のフォーレスト276大滝に立ち寄る。長芋の産地で長芋丼(600円)をいただく。食感が”シャリ・ほわ”な長芋キムチがいけていた。
お宿はロッジ浦中。隣や上の音はうるさいけど、温泉は最高。宿中に広がる温泉臭。黒墨湯温泉は北海道でここだけだそうです。本当に黒いんです。(1/30追記 ”黒墨”は間違い。”黒湯”でもなく、”墨湯”と書いて”こくとう”と読みます。)
ナイター出動。やはり氷点下17度。実は夕方よりは気候が安定してました。雪質は最高。どうしたって、うまくなった気になっちゃう…。

夢華詩話(むかしばなし)

2006/01/20 金曜日 - 20:07:03 by ryoki

芋っぽい。
すっきりまろやか。
少し辛くて美味い。
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くじら

2006/01/19 木曜日 - 22:34:54 by ryoki

香りは芋。味も芋。
後味で芋が残る。
ちょっと合わない。
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月夜の梟(つきよのふくろう)

2006/01/19 木曜日 - 22:34:47 by ryoki

薄いウイスキーみたい。
濃い系すっきり。甘い。
珍しい、とうもろこし焼酎。
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国分純芋醸酎(こくぶじゅんいもじょうちゅう)

2006/01/19 木曜日 - 22:34:43 by ryoki

香り甘く、味はほんのり芋っぽい
度数高い系な感じ。のどごしが暖かい。
国分純芋醸酎 - Google イメージ検索

角玉(かくたま)

2006/01/19 木曜日 - 22:34:18 by ryoki

香りの薄い芋味。
後味から赤い香り。かぶ?
なんとなくすっぱい。
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