保護されている投稿 : ジョイレアPTフォーエヴァー(PWDは姫のアカウント)
2006/07/28 金曜日 - 23:18:37 by ryoki保護された投稿につき抜粋表示はできません。
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Wordpress2.02と2.03(日本語版)のコメントのところにあったちょっとした不具合を修正してみた。(とか言って、実は自分のブログはまだ1.5.1.3だったりする…。早いとこアップグレードせねば…。
不具合と言っても、動作がおかしいとかではなく、単なる誤記みたいなもの。コメントの画面で、上の3つの四角(Input)の真ん中に表記がない。「Name」「Website」はあるのに「Email」はない。だから「Email」を追記してみた。も少し親切にということで「お名前(オプション)」「E-mail(オプション・非表示)」「貴方のサイト(オプション)」にしてみた。本当はMovableTypeみたいに、日本語翻訳機能とか使うべきなんだろうけど、面倒なので、テンプレートに直接日本を書いてしもた。
ダッシュボードのメニューから「表示」→「テーマエディタ」→「Comments」とクリックして、「comments.php」を開く。やっぱり、
< ?php else : ?>
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うめさんプロデュースによる六本木は“明け六つ”での暑気払い。昨年末の忘年会以来でした。そうそう、宝山芋麹全量に出会った場所でした。
と、ところが。着いたとたんに“今日はありがとうございました!かんぱ~い!”(→)って、終わっちゃったじゃん。うう、遅すぎた。でも、もっと重要な先約があったんだい、なんて言ったらうめさんに怒られるかな。
でもでも、そのあと、“明け六つ”に残って飲んでくれる仲間がいたぁ~(←)。うれしぃ~。そしてまた美味しい焼酎に出会えて満足。
こんなステキなお店です。
明け六つ~AKEMUTSU
ついに待ちに待った光ファイバーの工事日。116に電話してから約1ヶ月になる。賃貸マンションの住人(つまり賃借人)が光ファイバーを引くというのは、やはりそう簡単にはいかなかった。
現地調査
電話から一週間後、NTTの人が“現地調査”に来た。要するに、電柱や建物の調査を行って、光ファイバーの開通が可能かを事前に調査するというもの。壁の中の配管の調査では、太く長いミミズのような針金を通していく。ガサゴソと音を立てるので、近所の人もビックリしていた。あらかじめ近所の人に断っておく方がいいだろう。
大家さんの説得
開通可能なことを確認できたので、大家さんに相談したところ、様々な事情が重なって一旦は保留に…。でも、そこで諦めるわけにはいかなかった。最善を尽くそうと考え、一晩かけて、光(FTTH)の工事に関するプレゼンテーション資料をカラーで作った。この電柱を伝って、電話線の横に光ファイバーを這わせ、屋内配線も同じく電話線と同じ配管を通し、一切穴は開けず、次の賃借人は普通の電話も選べる…。現地調査の時に、工事の詳細を教えてももらって、それをプレゼン資料にしたためたのだ。それを持ち帰った大家さんは、一週間後にOKをくれた。
説得資料はこちら。(正直なところ、大家さんはご高齢の方なので、説得は難しいと思っていた…。ところが、結果はとてもよく理解してくれた。しっかりとした説明用資料を用意すれば、なんとかなるものだ。)
大家さん説得資料
ご近所への連絡
そして工事へ
光ファイバーの工事日。たまたま洗濯機の修理と重なって、朝から大忙し。丁度、洗濯機の修理が終わる頃、NTTの工事の人(実際にはコムシスの人)が到着。到着と同時に激しい雷雨に見舞われた。翌日のフットサルでも「あそこに落雷した」とか物議になったほど。幸い、雷雨はしばらくすると止み、晴れあがった。
屋外の工事
まずは、屋外の配線。予定通り(大家さんの説得資料等参照)、電線と同じルートで光ファイバーを這わせてくる(左上の写真)。それと同時に別の人が、家までの光ファイバーとNTT(雪谷と言ってた)からの光ファイバーをくっつける作業をする(右の写真)。電線(電話線)が太くなったような黒い箱までバケット車を伸ばし、その中でファイバーをくっつけたようだ。ここがハイパーファミリーの1Gの分岐点なんだろうか…たぶん。分岐点についてはこちら。
屋内の工事
外からのファイバーと室内からのファイバーを結びつける工事がこれ(左の写真)。髪の毛ほどのファイバーを、四角い箱の中でくっつける。とても神経を使う作業のようだった(が、構わず写真撮影…お邪魔しました^^;)。大家さん説明資料で「配線盤の蓋の裏にマグネットで四角い箱をつける」と説明したのはこれのこと。
部屋の中は予定通り、穴を開けずにモジュラージャックの横から光ファイバーを出してもらった。予長は巻いて壁に付けてみた。終端装置ONU(写真左)とRT-200NEというルーター(写真中)が届いた。無線ルータWBR-G54(写真右)をルータと100Base-T接続した。ちなみにONUには「GE-PON A GE-PON-ONU<1><2>」と書いてあった。
ハイパーファミリーの分岐点
下図の3列目がハイパーファミリー。一本の1Gbps回線を途中で分岐して、最高100Mbpsのアクセス回線を複数宅に伸ばせる。GE-PONってやつだね。
(この図の拝借元)
ベテラン旅券が10年の仕事を終え、ルーキーと交代する日がやってきた。
穴をあけられてしまったベテラン旅券をめくると、これまでの自分の歴史が蘇ってきた…。
初の海外をサイパンで慣らし(実際、日本みたいなとこだった)、次に飛んだのは社員旅行でワイハ。赤いマスタング・コンバーチブルを男二人で飛ばした記憶が蘇る…ぉぇっ…。しかし、今時、社員旅行ってやってるところあるんだろうか…。
初の一人海外旅行はロンドン+欧州小回りで一週。今も97年9月6日ヒースロー空港入国の刻印が残っているが、たまたまダイアナ妃の葬儀となった日。ハロッズ前に詰まれた沢山の花と写真とメッセージが今も忘れられない。モナコのコースをレンタカーで走ったのも印象的。
仕事で行ったSF・Stuttgult・Singapore・Kualalumpur…。あの頃はビジネスクラスで行けたのに。一度はファーストにグレードアップしてもらったりして、ヨーロッパまでの十数時間をとても優雅に旅したのを思い出す。今?ありえない…。
プライベートでは北米・欧州・メキシコ・アジア等を回ったが、特に忘れられないのは、スコットランド一週とマレー半島縦断、中国縦横断。残念だったのは直前で行けなくなったカンボジア。使われなかったビザは貼ったままだ…。
ルーキーにはICチップが埋め込まれている。政府がe-Japan戦略と呼ぶ政策等で、2004年頃から導入を宣言していたいわゆるIC旅券というやつだ。これで旅がスムーズになるんだっけ?次回の出入国が楽しみ。いつになるやら…。
PHP-STATS0.1.9.1bに深刻なバグが見つかった模様で、ダウンロードが出来なくなっている。昨夜見たときにはダウンロード画面が表示されたのに。(全く同じバージョンを過去にダウンロードしていたので、そっちを使ったため、ダウンロードはしなかったけど。)
英語ページの説明はこちら↓(http://www.phpstats.net/en/)。
Php-Stats 0.1.9.1b is out. With correction to critical bugs. Download now.
Now in the english site these is only link to Download section and Forum
Hi and welcome on our small site mainly devoted to develop and distribute Php-Stats, a comprehensive Web site statistics analysis script written in Php/Mysql.
バグが直ったら、忘れずにバージョンアップしないとね。
さすらい関係者の皆様には大変にご迷惑をおかけしております。
まごえむ前日にして「さすらうべ。」停止…実は…な、なんと、ドメインの「sasurau.be」が未更新のため、無効となってしまいました。復活期間も過ぎてしまったとのことで、「sasurau.be」はもう使えなくなりました…。うう、情けない。いつも使ってないアドレス(sasuraube@yahoo.co.jp)に通知が行ってたようで、見逃していました。きちんと転送するように設定は変えておきましたが、後の祭…。
さて、仕方ないので、新ドメイン「sasura.org」をたった今取得しました。(この変わり身のはやさ、我ながら、ある意味スゴイ…)
ということで、今後は「sasurau.be」ではなく、「sasura.org」に来てください。
スミマセソ m(,_,)m グスンっ
トイレに行くと、大便器が軒並み埋まっていて、一つだけ用意されている和式便所のみが空いていた。後からきた人も、空いているのは和式だけということを確認すると、すぐにトイレから出て行った。恐らく別の階にトライするのだろう。そこで思った。
この時世、全部洋式にしちゃえばいいのにな。
と、こう思いながら、ふと、昔の自分を思い出す。誰かにこう言ったことがある。
いつも和式を使ってるよ。比較的空いてていいんだよね。それに便器に触れないから清潔だし。
そして、
そうか、便器に敷く紙が習慣を変えたのか!
と、そう気がついた。そしてまた、ふと、もっと昔の自分を思い出す。確かそれは、何かの番組で“最近の女性達は、便器の上にトイレットペーパを敷くそうです”という話を聞いた時の反応だ。
うげ~、信じられん。紙の無駄。
今思うとただの頑固者…。
ガリレオが地球は丸いと言っているのに、聞く耳を持たない者と同じ。
気をつけねばならん。
小生が「キキョウかな?」と自信なさげに言った時、確かにその人は「スミレだ!」と言い切ったのです。
Flickrのタグ付けの際に、英語名を調べる。「なるほど“violet”か。スミレ色のことだな。うん、確かにvioletな色だし、これこそスミレなんだな。」と確認したつもりになる。まさにこの瞬間、勘違いが勘違いを生むという、いわば、“勘違いの連鎖”が始まったのであった…。
かつて施したコメントスパム対策により、1192個のスパムを「承認待ち」として捕獲したが、それでもなお755個のスパムは素通りさせてしまった。WordPressの基本機能のブラックリスト機能等(※1)では限界なのか…。
(※1.設定→ディスカッションに「コメントモデレーション」と「コメントブラックリスト」があり、前者はリストにひっかかると「承認待ち」になる。後者は即座に削除する。)
まず、大量のスパムを捕獲に成功したとは言え、1192もあると、ホンモノのコメント(真っ当なコメント)を「承認待ちリスト」から抜き出す作業がしんどい。それなりのワードが含まれてないと「承認待ち」にはならないので、“恐らくホンモノは混じっていない”とはわかっているものの、一応全部チェックする。大変な量に目を通し、やっぱりホンモノのコメントは含まれてなかった、とわかる。こんなことなら、禁止ワードを含んだコメントは、一律に削除すべきかもしれない、と考えを変えざるをえなかった。
追加対策1.禁止ワードは即削除
ということで、コメントモデレーションにあったワードリスト(禁止ワード)は、コメントブラックリストに鞍替えした。これにより今後はcasinoとかpornとかの禁止ワードを含んだコメントは一切通りませんのであしからず(ここではわざと全角で書いてますよ)。
昨今のコメントスパムの分析
ところで、昨今のコメントスパムを見ていると、禁止ワードによる対策は効果が限られそうだ。例えば、こんなコメントがある。
son david who is a builder by trade has bought us a new home
(投稿者:aricept、メアド:aricept@kfgqaklpoa.com、投稿IP:211.117.126.219)
かつて良く使われたcasinoとかpornとか、そういったワードを一切含まない。また、コメントにはリンクも含まないので、「一つ以上のリンクを含むコメントは承認する」という手も使えない。じゃぁ彼らはどうやって広報(あるいはSEO)しているかというと、投稿者のリンク(※2)を使っているのだ。残念なことにWordPressの基本機能では、投稿者のリンクまでをチェックしてフィルターする機能はない。盲点を突いて来たとも言えよう。スパムの世界ではよくあること。いわゆる“イタチゴッコ”だ。
(※2.コメント投稿時に「ウェブサイト」と出てくる欄にURLを入力すると、投稿者名にリンクが出来る。但し、ログインしている場合は同欄は出てこないので注意が必要。)
追加対策2.英語禁止
ならば英語を全面的に禁止してはどうか。残念ながら小生のブログはAll Japanese!だからコメントもAll Japaneseのはず。そしてコメントスパムはAll English。ならば英語を禁止しちゃえ。
ということで、登録した禁止ワード(要承認)は以下の通り。(設定→ディスカッション→コメントモデレーションに登録)
not
be
am
was
are
were
is
was
has
have
hasn’t
haven’t
will
won’t
would
wouldn’t
shall
shouldn’t
should
may
might
must
I
my
me
mine
you
your
yours
we
our
us
ours
he
his
him
she
her
hers
who
whose
whom
what
where
when
why
which
how
it
its
that
this
to
toward
towards
from
for
at
in
of
before
after
beyond
(<p>、<br />等の改行タグは無視してくらさい。WordPressはtextarea内にも改行タグを入れてしまうらしい。ま、バグみたいなもんですな。)
ここまで頻繁に利用する英単語を登録しちゃえば、スパムもたじたじだろう、という寸法だ。なお、以下のワードは日本語でも非常によく使うと思うので、意図的に外した。ま、どこまで入れて、どこまで外すかは好みもあろう…。今後はユーザに「英語は禁止。書くなら全角で。」と啓発していく予定。
no
on
off
or
and
なおも分析は続く
ところが…安心するのはまだ早い。次のコメントを見てみよう。
cktfhioyde hcfacfcva vqknbdng
(投稿者:axwdiwwpwg、メアド:jxdbwmyjk@uzqkrukbpg.com 、投稿IP:59.15.76.231)
全く意味のない文字の羅列である。かつてのスパムメールと同じ歴史を辿っている。禁止ワードはもちろん、仮に学習型フィルター(ベイジアン・フィルター等)を使っていたとしても役に立たない可能性が高い。
追加対策3.“笑っていいとも作戦”?!
こうなると発想としてはSNSだ。別にmixiを使えと言ってるわけじゃない。要するに「あたしゃ知ってる人としかお話しないわよ。ま、知り合いの知り合いならいいかしら。友達の友達は皆友達ね。世界に広げよう、友達の輪っ!」っと、ここまで書いて「笑っていいとも」こそ「SNSの原点」だと気がつく。
さて、話を戻そう。WordPressにはこういう機能がある。
コメント表示前の設定 :
①コメントの表示には管理者の承認が必要
②コメント投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする
③以前に承認されたコメント投稿者のみコメントを許可
この③が次なる対策、“笑っていいとも作戦”だ。以前に「友達」として承認された者のみが自由にコメントできる世界にするということだ。但し、ここがSNSに比べて若干劣るところだが、「誰が友達の友達か」の判断まではできない(友達の繋がり情報を持たない)ので、一人一人と友達になっていく他ない。とはいえ、「マイミクの承認」みたいなものと思えば、mixiにも劣らないと言うことはできよう。
と、ここまで書いたが、対策1と2の効果を知るためにも、対策3は暖めておくことにする。