2006/09 のアーカイブ

富士に沈む夕日。

2006/09/30 土曜日 - 23:12:24 by ryoki

 今日の夕、横浜で少し時間があったので、高いとこに登ってみた。そしたら、たまたま富士に沈む夕日を拝むことができた。
  横浜市は上大岡付近を車でふらふらしていると、ある丘の麓に川上公園という看板があって、その脇に上へ続く階段があった。やっぱり高いところに行きたくなるもので、車を止めて登ってみると、頂上には100m四方程度の大きさの公園があった。近所の方々が犬を連れて集まっていた。
 今度はもう少しずらして、高架線が邪魔にならない丘に登りたいな…。

間違い探し@洗足池。

2006/09/30 土曜日 - 00:53:14 by ryoki

同じであるはずの二つの写真。洗足池の夜景を写したものだが、実は違いが一箇所隠れている。それは何でしょう。ヒント、動物。

答えはここをクリック→
【間違い探しの答え】
 下の写真には水鳥(恐らくオナガガモ)が写っています。
 っといっても、中央左から中心にかけて、水面に線が入っているだけです。シャッターを4秒程度開放したので、線になっちゃったのであります。
 下の写真をちょー拡大したい場合はこちらをクリック。ちょーちょー拡大したい場合はこちらをクリック。
【おまけ】
 洗足池、千束八幡神社の夜景。

 左上から順に、洗足池駅前方面。夜の太鼓橋。太鼓橋と鳥居。千束八幡神社。

知味観(ちみかん)@洗足。

2006/09/29 金曜日 - 23:41:24 by ryoki

 今日の夜食は、洗足駅前商店街は花屋の隣にある本格中華料理風の店、“知味観(ちみかん)”さんでいただいた。
 注文したのは角煮丼(右上の写真)だ。1,000円で中華そばが付いてくる。ワンタンを選ぶこともできる。
 同居人は、えび玉子丼(左の写真)。同じく1,000円でワンタンを付けた。
 味はいずれも薄味。中華っぽく脂っこい感じがせず、品よくまとまっている。
 角煮丼は、肉がとても柔らかく、ご飯も美味しい。ただ中国独特の香りと言うか、漢方チックな香りがする。中国本土で味わった本格中華を思い出す。
 えび玉子丼は、酸っぱい味付けだったが、いい感じに抑えの聞いてる味だった。
 そばとワンタンは同じスープ。いずれも薄味で健康的だ。
 唐揚げは普通の唐揚げ。ただ、脂っこ過ぎることがなくいい感じだ。春巻きの中身は本格中華っぽい感じがした(右の写真)。
 生ビール2杯の他、唐揚げと春巻きをつけて二人で3,900円。値段もいい感じだ。
 店主は“張 国華”さん。中国から来られた方だろう。どうりで本格中華っぽい感じがしたわけだ。でも値段はお手ごろ。店内もにぎわっていた。
 評価は、微妙なところだったのだが、キビシメの★★にした。3段階評価の限界ということでご勘弁いただきたい m(_ _)m

眼科の検診は時給8万8千円?!

2006/09/29 金曜日 - 23:15:21 by ryoki

 今日は、先日アレルギー性結膜炎と診断された目の再検査の日。

 会社を早退し、洗足池のクリニックに17:40頃到着。それから待つこと45分…やっと診察室に呼ばれ、先生は「良くなったね」と言ってちょっと目を覗いて「問題ないな」。「アレルゲンを知ることはできますか?」「検査は17時までなんだ。外部の業者がやるから。」「そうですか。」といった会話を終えると、検診終了。「45分待って、30秒程度かよ」なんて思いながら外に出ると、支払いはほとんど待たずに呼ばれ、「もしかして払わずに済むかな?」なんて思っていると「440円です」。え?あれで440円?
 今は患者が3割負担なので、440円×10/3=1466.666・・・円。仮に診断時間が、1分として時給換算すると、60倍なので88,000円。確かに、時給数万円はとる、と聞いたことはあるけど、ちょっと高くない?まぁ、実を言えば、会社を休んで費やした待ち時間の100分の1程度の診療時間で、440円払わなきゃならない自分が悔しかったのかもしれない。
 なにやら点数が書いてある領収書をよく見れば、「所・再診料」が71点、「検査」が76点とあった。検査って、あのちらりと両目を覗いたあれを言ってるのか…。

問わず語らず名も無き焼酎(とわずかたらずなもなきしょうちゅう)

2006/09/29 金曜日 - 01:32:32 by ryoki

 大岡山の川辺酒店さんで、またまた、限定焼酎を入手した。前回、無濾過にごり酎(むろかにごりちゅう)を買った際(これ自体は残念ながら自分の口にはあわなかったが)、次の候補としていたやつだ。

 封を開けた途端、強い芋の香り。香りだけで期待が持てる。いわゆる“芋臭い”と言われる部類のものだ。
 一杯口に含むと、甘い芋の香りと味が、ゆっくり舌をたどって、まろやかに口の中に広がる。これまでも何度か“トロっとしてる”という表現をしてきたが、まさにあの感じが口の中に広がった。
 「あぁ、鳥と一緒に食べたら、絶対うまい!」と思わず口にしながら、皮がカリカリで身が柔らかい鳥を思い出す…。中目黒の安兵衛さんと26日の夜食で食べた鳥(右の写真・調理同居人)が頭をよぎった。
 氷が解けてもなお芋臭く、美味しい。しかし、こういうのこそ、ストレートで飲みたい。
 値段は、確か、1350円(900ml)だったかな。ネットで見ると“幻”とまで表現しているサイトもある。なかなか珍しい一品に出会えたようだ。

ロート製薬@洗足池。

2006/09/27 水曜日 - 23:54:31 by ryoki

 眼科帰りの洗足池で“ロート製薬”を見た。
 “ロート製薬”と言えば“ロート、ロート、ロート♪、ロート、ロート、ロート♪、ロート製薬”の音楽にのって、鳥が円を描いて飛んでいく、あのCMだ。おじさんの言ってることがわからない人は“百聞は一見に如かず”だ。ロートくらぶ | CFライブラリー |さんを訪ねてくれたまえ。
 その情景を描写するとこうだ。洗足池駅方面の森から、キーキーと声が聞こえたかと思うと、かなりの数の鳥の群れが森から飛び立ち、池を旋回し始める。そして旋回しながら少しずつ、池を挟んで反対側に移動していく。そして、北千束駅側の森に消えていった。
正体
 家に帰る方向は、ちょうど鳥達が消えた森だった。千束八幡神社に続く太鼓橋を渡っていると、右前方に見える洗足池弁財天の森から、例のキーキー声が聞こえてきた。そこの木々には、尾の長い薄緑色の鳥が、大勢とまっているのが見えた。視力については、眼科の太鼓判をもらってきた矢先のことだった。地図で確認すると約150m位先だったけど、確かに見えた。
 近寄ると、それはインコらしき鳥だった。目とくちばしはオレンジ色で、ちょうど先日見つけたコスモスのよう。尾がとても長く、カッコイイ。「しかし、なんでこんなとこに緑のインコの大群が?」なんとか言いながらシャッターを切っていると、あるインコの掛け声で(?)一斉に飛び上がった。そして、あっと言う間に、八幡神社を超え、消えていった…。
ワカケホンセイインコ
 ネットで調べてみると、次の事実が判明した。やはりインコだったのだ。

彼らはワカケホンセイインコらしい。
東工大をねぐらにしているらしい。
インドからペットとして輸入されたものが野生化して、繁殖したものらしい。

以上については、以下のサイトを一周すれば十分だろう。

幸島研究室/ワカケホンセイインコのページ
ワカケホンセイインコ - Wikipedia
生き物おおた紀行⑤インコ

毎夕の出来事?
 実は先日来たときも同じものを発見していた。鳥達が“キーキーキー”と叫びながら、森から飛び出して、池を旋回して、次の森へと移動していく、そういう様だ。写真はちょっとブレたりしているが…。
今日も見つけた…
 洗足池からの帰り道。今日も見つけた。秋。

アレルギー性結膜炎。

2006/09/27 水曜日 - 20:22:18 by ryoki

 二重の瞼が一重になったので、洗足池眼科クリニックで診てもらったところ、“アレルギー性結膜炎”と診断された。ついに、自らがアレルギー体質であることを認めざるを得ないときがきたようだ。
 発症は昨日。仕事の最中に、目の周りがむず痒く感じた。あまり意識してなかったが、恐らく何度か目を擦ったり、掻いたりしてしまったのだろう。昼には片目が赤くなってきた。夕方にはかなり赤くなり、夜には両目とも赤くなった。家に帰る頃には腫れ上がってきて、夜中にはかゆくて目が覚めた。翌朝(今朝)起きると、目やにがいっぱい出て、両目のまぶたとも赤く腫れていた…。
 実はこれまでも、アレルギーらしいところが垣間見られていた。エアコンの空気がちょっとカビ臭かったり、寝不足等で体が疲れてきたりと、いくつかの条件が揃うと、鼻水が出たり、鼻の周りが痒くなったりしていた。加えて、母・妹が昔からアレルギーを発症していたので、遺伝的にも可能性は高そう。花粉には反応しなかったので、主にハウスダスト系と疲労系(そんなのあるのか知らないが)のアレルギーではないかと思っていた。
 そして今回、ついにアレルギーと認定されてしまった。何に反応しているのかは不明。今日は検査ができなかったので、次の機会を待つ。あーあ、アレルギーは基本的に不知の病かぁ。こうして年齢とともに、不知の病が増えていくのか…。
 うう、しかし、ボクシングの試合の後みたいな顔だ。しかも、痒い!でも、掻いちゃいかんのだって!掻くとますます反応しちゃうとか…。

Google Maps、見やすくなった。

2006/09/27 水曜日 - 04:52:48 by ryoki

 Google Maps(Googleマップ/旧Googleローカル)の地図がいつのまに変わって、かなり見やすくなっちゃった。

 文字が白抜きになったので、衛星+地図(Hybrid)でも読みやすい。国道や鉄道の印もわかりやすい。主要な病院施設、教育施設、公園施設、信号機等が掲載され、目印となりやすい。一方通行もわかって、都民には助かる。
 曲者は、コンビニやファーストフード。ZENRINとの契約なのだろうか、例えば洗足や北千束の駅前のローソンは表示されていない。それより気になるのは、洗足駅が表示されていない点。ついこの間から、急行通過駅になったからだろうか…。

宇宙旅行。

2006/09/25 月曜日 - 00:38:09 by ryoki

将来の夢の一つに、宇宙旅行がある。

JTB 宇宙旅行によれば、

月旅行 : 約120億円
本格宇宙旅行 : 約24億円
宇宙体験旅行 : 約12百万円

無重力体験なんてのもあるが、これは宇宙旅行ではないだろう。しかし、月旅行・本格宇宙旅行は、何かに当たりでもしないと、ありえない…。

世界一周クルーズ。

2006/09/25 月曜日 - 00:15:21 by ryoki

 将来の夢の一つに、月並みだが、世界一周クルーズがある。現実的に幾らの予算がいるのか、調べてみた。

 世界一周が出来る船で紹介してくれている国内の3大クルーズは

郵船クルーズ株式会社 : 3.9~19百万
にっぽん丸クルーズ : 2.98~11.6百万
びいなすクルーズ : 2.6~16百万

ってな感じだ。なるほど、オーダーはわかった。30年後も大きく変わるまい。まぁ、“分”をわきまえればロイヤルスイートにはならんだろうから、デラックスとかスイートと呼ばれる辺りを狙う感じだろうか。ってことは、5~10百万?
 む、ちなみに飛行機とか使っちゃえば、もっと安いらしい。
 世界感動紀行 四大陸をめぐる 世界一周 30日間 近畿日本ツーリスト

風我亭(ふうがてい)@大岡山。

2006/09/24 日曜日 - 23:57:36 by ryoki

 今日のディナーは、大岡山の“風我亭(ふうがてい)”さんにお邪魔した。
 店内へ続く階段で、植物の多いことに気がつく。“スパゲティー”から連想していたイタリアンなイメージは、店内に入ったとたんに掻き消された。むしろイングリッシュな感じ。そこらじゅう花、花、花…。花瓶のみならず、花の絵とか押花とか…。そして観葉植物。窓からは本格的なガーデニングが覗ける。
 赤ワインをいただきながら、魚介類のサラダから始める。大きめで新鮮な魚介…我々の期待を裏切らない。
 次に焼きモッツァレラチーズに挑戦。柔らかいチーズを口にほうばると、オリーブオイルとバターの風味が口の中に広がる。ワインにもパンによくあった。同居人も大絶賛。
 メインは二種のパスタ。同居人はトマトソースのなんちゃら(忘れてもうた)。小生はカルボナーラ。我ながらバランスの取れた注文だった。前者は、味は濃すぎず、深い味わいで、よくまっとまっていた。ナスが美味しかった。後者は、とても濃厚だが、しつこ過ぎず、大変にバランスのいいカルボナーラだった。やはりベーコンが美味。美味しいカルボナーラの必須条件だよな。
 花と緑に囲まれ、落ち着いた雰囲気だったのもあって、食事と小話に集中でき、とても美味しくいただけた。食を楽しむには、雰囲気や環境もとても重要であることを再認識させられた。またお邪魔したい。

無濾過にごり酎(むろかにごりちゅう)

2006/09/22 金曜日 - 23:40:06 by ryoki

 大岡山の川辺酒店さんで限定焼酎を入手した。以前、通りがかった時からマークしていたやつだ。

香りすごく甘い。
バナナのような香り。
口の中にも甘さが広がるが、喉越しは結構辛く熱い…25度だけど。
氷が少し溶けると淡い感じになり幾分飲みやすい。
正直、芋という感じがしない。
残念ながら小生の口には合わないと言わざるを得ない。
追伸
いただいた焼酎サーバで、約2日間寝かせておいたところ、かなりまろやかで呑みやすくなった。凄いぞ、“遠赤外線効果”!!これなら、★2つはあげられそうだ。

秋みっけ@洗足池。

2006/09/22 金曜日 - 22:49:04 by ryoki

 心身ボロボロの金曜日…。会社を休んで病院に行ったあと、午後はほとんど眠り続けると、夕方に起きあがって洗足池まで出かけた。

歓迎
 池では、たくさんのコイとカメが出迎えてくれた。多分、誰かが餌をあげてるんだろう。人影を見つけると寄って来る。看板には「水が汚れるので、エサをあげないで」と書いてあった。
 しかし、こんなにコイとカメが仲がいいとはしらなかった…。
秋桜
 池畔で、秋の桜、コスモスを見つけた。秋の風にゆらゆらと揺られていた。美しいオレンジが、清らかな元気を与えてくれた。
 なんとなしに出かけた洗足池で、心が安らかになった気がした。後になって思ったが、睡眠で身体を十分に休めたので、次に心を休めたくなったということなのかもしれない。

BLOODY-EXCREMENT。

2006/09/20 水曜日 - 20:46:28 by ryoki

 BLOODY-EXCREMENT…血の排泄物のことである。つまり血便のこと。
事件
 自宅のトイレで、事件は起こった。尻を拭いた紙を見ると、キレイな薄赤色のシミが二つ…。あわてて便器を見ると、カシス色だった。そう、血便が出たのだ。すぐに「もしかして、痔か?」と思ったが、痔じゃない。紙をあてても、擦っても、全く痛みがない。心配になったが、その夜は疲れていたし、すぐにねることにした。
翌日
 今朝はいつもの職場ではなく、別ビルに直出。そのビルのトイレで、次の事件が起こった…もう書く必要はあるまい。ということで、病院を決意した。でも、その晩には黄土色が出て、少し安心した。
富田医院
 今朝は大家さんお勧めの富田医院に直出。診療開始時刻の9時ぴったりに行ったら、もう開いていて既に多くの患者が…。早起きのご高齢には適いまへん。「1~2時間待ちか?」と覚悟を決めようとしていると、「電話かけてお呼びしますので」と、富田医院の看護婦さん。うう、親切!流石、大家さんのお勧め。
回復?
 一旦家に帰り、少しうたた寝すると、便をもよおした。不安の中、便器を覗いてみると、こげ茶。トイレから出ると、1時間経ちそうだったので、あわててお風呂に入る。もう一度うたた寝しそうになった頃、呼び出された。
診断
 先生に事情を話す。血便のショックを隠しきれず、オーバーな表現に。先生、冷静に受け止める。診療台に仰向けになり、下腹部を押してもらったが、どこも痛くない。横にならされたと思ったら、お尻をめくって、肛門を診だした。「先生も大変だよな」なんて思っていると「痔ではないね」と、先生。そう、残念ながら痔じゃない。「多分、一時的な軽い腸炎でしょう」と、診断された。血液を採取し、最終診断の結果は月曜日に持ち越された。
背中
 土曜から日曜にかけての晩、背中が凝ったような、張ったような痛みに襲われ、良く眠れなかった。処方された薬のせいだろうか、よくわからないから昼から飲むのをやめたら、日曜の夜には楽になった。翌日、先生に話したが「あまり背中が痛くなるとは聞かない」と言われた。
血液検査
 月曜日に「血液検査では何も異常ないですね」と言われて一安心して出社した。ところが上司から「血液検査で腸炎と出れば安心だ。腸炎でないとなると、ポリープが考えられるが、ポリープで出血となるとかなり大きいから、腹を割らねばならぬかも。よかった。」と言われ、少し不安になった。確かに先生は「血液検査では何も異常なし」と言ったのだから…。
闘病生活は続く…。
追伸(27日20:41)
 正直、公開は迷った。が、オープンに生きることを決めたことを思い出し、公開した。というより、下血が初めてだったので最初は構えたが、知るにつれて少し余裕が出てきた、というのが本音かもしれない。(ということで、遡って投稿=投稿日時を修正している。翌日とは21日、月曜日とは25日のことなので、投稿日と矛盾しているが、気にしないこと。)

ひかり電話、繋がらない…。

2006/09/20 水曜日 - 13:11:40 by ryoki

 港区にかけようが大田区にかけようが「ツーツー」か「ただいまおかけの電話は、大変混みあってかかりにくくなっています」と言われる。こりゃおかしい。

 だって、先方の電話がおかしいとか、先方の地域が混んでるなら、港区は「かかりにくく」ても、大田区にはかかるはずでしょ。恐らく、自分の地域がおかしいのではないか、ということで、ひかり電話のホームページをみたところ
故障情報 | ひかり電話 | NTT東日本
お客様各位
つながりにくい状況についてのお知らせ
日頃、弊社の通信サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
下記の内容で、ひかり電話において、一部通話がつながりにくい事象が発生しております。
お客様へ多大なご迷惑・ご不便をおかけしていることを、深くお詫び申し上げます。
平成18年9月
東日本電信電話株式会社

発生日時
平成18年9月20日(水)10:02
※時間表記は全て24時間制です。
対象エリア
東日本全域
上記エリアにて「ひかり電話」をご利用されているお客様
原因
ひかり電話網内の通話集中のため
だとさ。っていうか、東日本全域のひかり電話かよっ!!
「もう13時を過ぎたぞ!まだ直らんのか?!」と苦情を言うべく故障受付に電話をするも…やはり「ただいまおかけの電話は、大変混みあってかかりにくくなっています」とのこと。もうここまでくると“敵ながら天晴れ”としか言いようがない…。
追伸
0120-242751に携帯でかけたら繋がった。ところが、テープの指示に従って1を押すと「大変混みあってかかりにくくなっています。しばらく経ってからおかけ直し下さい。ツーツーツーツー…」。勝手に切るなっつの!!!
追伸2
16:30現在、あいかわらず繋がらない。自分の携帯にかけたところ、「ツーツー」を4回繰り返した後、「ただいまおかけの電話は、大変混みあってかかりにくくなっています」。ひどいなこりゃ…。
追伸3
16:30~16:50にかけて、自分の携帯から自宅(ひかり電話)に100回かけてみた。結果は16勝84敗。つまり、16%しか繋がらなかった。繋がった場合を○、繋がらなかった場合を×として表現してみると、下の通り。

○×○×○××××○
×○××××○×××
×××××○×××○
×○×××××××○
×××○××××××

×××○×××××○
××××××××××
××××○×××××
×○××××○×××
××××××××××

「子どもに見せたい映画リスト」よ、いずこに。

2006/09/20 水曜日 - 02:23:34 by ryoki

 今朝の日経の「春秋」が「朝から尾籠な話で恐縮だが」と始まっていた。思わず読んでいくと
文化庁の支援でまとめた映画教育に関する調査報告に「子どもたちに見せたい映画リスト」がある
とあった。へぇ、見てみたい、と思い、探してみた。
 ところが、文部科学省ホームページの検索窓をあたってみても見つからない。文化庁に至っては、検索窓すらない。んなんで、いいのかっ!
 っという、お国批判はこの程度にしておき…。結局最後に頼ったのはGoogleなのだが、「子ども 映画 site:bunka.go.jp」で探したところ、一番上に「子どもの映画鑑賞普及事業」が…すごいぞPagerank!文部科学省選定映画一覧(平成10年度~)を見つけて「これが子どもに見せたい映画リストに違いない」と思いきや、溝口健二氏の映画は見当たらなかった。ってことは違うんだろうな…。う~ん、非公開なのだろうか。残念。

黒麹仕込薩摩(くろこうじじこみさつま)

2006/09/07 木曜日 - 01:12:45 by ryoki

芋臭い。どちらかというと甘い感じの芋臭さだ。

まろやかな芋の味。すこし、とろっとした感じもする。
少し氷が解けると、すっきり感もでてくる。
でも、芋の感じもしっかり出ている。
氷は解けすぎる前がいいですな。

浜っちゃい益(はまっちゃいます)。

2006/09/03 日曜日 - 23:19:04 by ryoki

 今夜は、秋まつりのお神輿で賑わう大岡山駅前を通り過ぎ、駅から徒歩数分のところにある“浜益(はまます)”さんにお邪魔した。

 上の写真の左から、貝盛り合わせ、もちもちバター(だったか?)、大とろあぶり焼き、それから、写真にないけど、梅和えやお寿司…等々をいただいて大満足。中でも一番のお気に入りは、“カスベの天ぷら”(右の写真)。カスベってのは、北海道で捕れるエイみたいな魚だそうな。見た目はエイヒレみたいな感じなんだけど、実際に食べるととてもやわらかい軟骨だということがわかる。店の奥さんも“コラーゲン”と言っていたし、お肌にもよさそう。沖縄のソーキとアダンの天ぷらを思い出したりして。
 ちなみに、“北海道”で捕れる魚を出しているところからわかる通り、ご主人は北海道の出身。高校を卒業されると、店名にもなっている“浜益”というところから、東京までやってこられたそうな。goo地図だとこちら。

 浜益の日本酒、浜っちゃい益(はまっちゃいます)(右の写真)を頂いていると、威勢の良い掛け声が聞こえてきた。外に出てみると、駅で見た大岡山のお神輿が返ってきた。小さな女の子が、お神輿に乗って、両手を上下させ、皆の気合を煽っていた。とてもほほえましい光景。店の奥さん、“今は女の子も神輿に乗れる。時代は変わったわね”。“土俵にも入れるようになった”。そんな会話をしている女性に囲まれ、本当に変わったよな、とつくづく思ったり。

 浜益さんは、goo地図だとこの辺りですな。東京都大田区北千束1丁目53-11。大岡山飯ハンタァWikiさんによれば、ランチもやってるみたい。

久米仙(くめせん)

2006/09/03 日曜日 - 20:46:32 by ryoki

香りすっきり。
それほど甘くなく。
うまい。

@浜益(はまます)。

天孫降臨(てんそんこうりん)

2006/09/03 日曜日 - 20:38:11 by ryoki

香りすっきり系。氷がとけると香りはほとんどなくなる。
味はすっきり、まろやか系。
薄甘く、後味も良い。

@浜益(はまます)。
ちなみに、Wikipediaによると天孫降臨とは、
アマテラスの孫であるニニギが、葦原中国平定を受けて、葦原中国の統治のために降臨したという日本神話の説話
だそうな。