2006/10 のアーカイブ

どあっぷ2。

2006/10/31 火曜日 - 23:52:18 by ryoki

 再び同居人が、我々のお祝いにということで、お花をもらってきた。花ってリビングを明るくしてくれて、とても癒される。本当に嬉しい贈物だ。
 小生にできることと言えば、接写レンズでドアップ写真を撮ってネットにアップする事位だ。ということで撮ってみた。お礼に代えさせていただきたく…orz

長介@新橋。

2006/10/30 月曜日 - 23:20:25 by ryoki

 新橋の長介に行ってきた。6席のカウンター席しかない店。これまでも何度か覗いたが、長蛇かスープ不調による閉店かだった。今日は待ち人3名で済んだので、まずまずの時間で番が回ってきた。ラッキー。
 店に入ると券売機は無く、口頭で注文する。店主が「どうぞ」と言ったら「らーめん」か「長介らーめん」か「つけ麺」か「長介つけ麺」を注文する。らーめん&半ライスを頼んだ。ランチタイムなのでライスが100円引き。つまり半ライスはサービスとなって650円。
 見た目、背脂も浮いてなく、こってり系によく見られる表面の脂もそれほど目立たない。スープは醤油というよりは味噌に近い感じ。
 スープは、これまで経験したことのない香り。一言にすると「発見」あるいは「驚き」という感じ。鰹節の香りが、一瞬、うどんを思い起こさせる。他にも複雑な香りがして、一言に表せない。「魚貝系のラーメンがあると聞いていたが、これだろうか?」と思いつつ食べ進む。途中で外の看板を思い出し「なるほど。和麺屋というわけか。」と思う。
 表面の具が無くなった頃に、また風味が変わってきた。まろやかな、少しこってりに似た感覚。それでも味わうと、それほど脂っこくない。これだけ色んな表情を見せるのだから、様々な出汁が含まれているのだろう。奥深い。
 具は写真の通り。大きなメンマが特徴。食べ応え満点。その他、チャーシューに青ネギ(万能ネギ?)に鰹節にカイワレ…メンマとチャーシューを除けば、具からも「和麺屋」の理由が見えてくる。麺は太めのちぢれ。シャーシューもまずまずうまかった。
 キビシメの評価が続いている昨今ではあるが、新しい出会いへの感謝と今後の期待(長介ラーメンには何と長芋が!)の気持ちを込めて★★★とした。

意地悪な国、ニッポン!?

2006/10/27 金曜日 - 01:15:12 by ryoki

 安倍首相は「美しい国、日本。」を目指すとおっしゃるけど、どうも今の日本は“意地が悪い”ようだ。
 今朝の日経の「やさしい経済学」で西條辰義先生はこうおっしゃった。
ただ日本人を被験者とした場合、8ドルよりも少ないお金、たとえば7ドルしか出さない人がけっこういる。その理由は先述の(3)にある。1ドル減らすことで自分の利得は減るが、相手の利得はもっと減るという構造を理解してわざわざ1ドル減らすのである。まさに意地悪な行動である。
ゲームのルールを完全に把握していないが、要するに
2人に24ドルずつもたせたうえで(1)自分と相手の出し分に応じて両者の利得が625通り(0~24ドルの25通りの2乗)に変化する(2)そのなかで両者が8ドルずつ出せば互いに利得が極大になる(3)こちらの出し分が8ドルより少ない(多い)場合、自分の利得はその値より減るが、相手の利得のほうが自分より少ない(多い)――というゲーム
なのだが、そうするとわざと7ドルしか出さずに相手より自分が得をしようとする、そういう利己的な行動をとる日本人が多いことが実験でわかってしもた、という話らしい。もっと読み進めると
一方、米国人を被験者とした場合、ほんのわずかだが意地悪行動をとる者がいるものの、その割合は日本人の場合よりはるかに小さい。
 反対に「利他主義者」は米国人のほうが多い。この実験でも8ドルより多く出す人は利他的とみなせ、日米どちらの被験者にもわずかずついたが、その比率は米国のほうが日本よりもかなり高かった。
とある。日ごろから
実感として米国人の方が総じて(いい意味での)大人だよな。
と思っていたことが、実験で裏付けられた、そう感じた。悲しいかな。
 まずは「心の美しい国、日本。」を目指して欲しいものだ。
 最後に、関連する前回の記事と、今回の記事を引用しておく。面白い話題を提供してくれた先生に感謝。
2006年10月23日 日本経済新聞―やさしい経済学―「実験で解く、経済行動と感情(2)」 大阪大学教授 西條辰義先生
スパイト・ジレンマ
 前回は公共財の供給において「ただ乗り」するのがベストなのに、お金を出す人がけっこういるという実験結果をみた。被験者はほんとうに親切心や利他心から協力的になっているのだろうか。
 それを探るために、前回とは少し異なる実験をしてみよう。10ドルを持っている2人の個人がお金を出し合って公共財(たとえば道路)をつくる場面を想定し、10ドル出すのか全く出さないのかの2つの選択肢があるところまでは前回と同じだが、今回は2人が出したお金の合計額に1.5を掛けた(前回は0.7を掛けた)分の利益が、1人だけではなく双方に戻ってくるとしよう。
 2人とも10ドル出せば、拠出金の総額は20ドルとなり、これに1.5を掛けると、2人の利得は30ドルずつとなる。
 一方、相手が出して自分が出さないのなら、公共財供給の拠出金は10ドルで、これに1.5を掛けた利得(15ドル)が2人に返ってくる。ここで相手の利得はその15ドルになるが、自分の利得は手元にあった10ドルを加えて25ドルになる。2人とも出さないと利得は2人とも手元の10ドルにとどまる。
 これからわかるように、自分の利得を増やすことだけを考えれば、相手が出そうが出すまいが、自分は全額出すのが明らかにベストである。ところが実験では、あまり出さない被験者がけっこういるのである。
 最高の利得である30ドルは得られないものの、相手が出して自分は出さない場合、こちらの利得は25ドルで相手は15ドル。つまり、相手を出し抜くことができる、ないしは勝てるのである。このように、自己の利得を多少なりとも犠牲にして相手を痛めつける(出し抜く)行動を「意地悪(スパイト)行動」と名付けよう。
 被験者の気持ちは「利得を最大にするのなら出すべき」という心理と「勝ちを目指すなら出さないようにすべき」という心理の2つの間で揺れ動いていると思われる。
 そこで、実験を行った筆者らは、この現象を「スパイト・ジレンマ」と呼んだ。ちなみに、この種のジレンマは前回みた囚人のジレンマとは異なる。
 もっとも、同じ被験者の行動について、前回のように係数(2人の拠出金への掛け目)が0.7の場合は利他心で説明し、1.5の場合には意地悪で説明するのでは、いかにもおかしい。ほんとうのところは、何が起こっているのだろうか。
2006年10月25日 日本経済新聞―やさしい経済学―「実験で解く、経済行動と感情(3)」 大阪大学教授 西條辰義先生
意地悪な行動
 初回の「囚人のジレンマ・ゲーム」のときには、公共財供給にお金を出さないのがベストなのに被験者はけっこうお金を出し、前回の「スパイト(意地悪)ジレンマ・ゲーム」では、出すのがベストなのに被験者はあまり出さないという結果をみてきた。
 これまでの2つのゲームの場合、手元のお金を全額出すか、出さないかという両極端の場合が利得面でそれぞれベストになっていた。そこで今度は、2人に24ドルずつもたせたうえで(1)自分と相手の出し分に応じて両者の利得が625通り(0~24ドルの25通りの2乗)に変化する(2)そのなかで両者が8ドルずつ出せば互いに利得が極大になる(3)こちらの出し分が8ドルより少ない(多い)場合、自分の利得はその値より減るが、相手の利得のほうが自分より少ない(多い)――というゲームをつくり実験した。
 ここでは双方の出し分に応じた利得を説明せず一覧表で示すだけでも、大半の被験者は8ドル出せばベストだと気づく。同じ実験を10回繰り返すが、拠出額はほぼ毎回8ドル付近に落ち着きほとんど変動しない。つまり今回は、前回までと違って、利他心や意地悪ではなく、利得の最大化という理論どおりの動機でほぼ行動は説明できるのである。
 ただ日本人を被験者とした場合、8ドルよりも少ないお金、たとえば7ドルしか出さない人がけっこういる。その理由は先述の(3)にある。1ドル減らすことで自分の利得は減るが、相手の利得はもっと減るという構造を理解してわざわざ1ドル減らすのである。まさに意地悪な行動である。
 一方、米国人を被験者とした場合、ほんのわずかだが意地悪行動をとる者がいるものの、その割合は日本人の場合よりはるかに小さい。
 反対に「利他主義者」は米国人のほうが多い。この実験でも8ドルより多く出す人は利他的とみなせ、日米どちらの被験者にもわずかずついたが、その比率は米国のほうが日本よりもかなり高かった。
 断っておくと、この実験については、毎回、対戦する相手を変えており、相手が変なことをしたので、その相手に直接仕返しをするということはできない。この意味で、日米で比較すると日本人のほうが「純粋」にスパイト行動に傾きやすいと思われる。
 このように、ベストな戦略を全額出す、出さないの両極端以外にすると、利得最大化の行動が顕著になる半面、日本人ほど意地悪な行動も表面に出やすくなってくる。

どあっぷ。

2006/10/22 日曜日 - 23:26:40 by ryoki

 ぶ~さま夫婦にいただいた花をドアップにしてみた。
 淡いピンクのバラがやさしい気持ちにしてくれる。白い花(トルコ桔梗というのか?!)をドアップにすると、花粉が美しい←蜂の気持ちか。
 このフラワー、土曜日の朝に届いたので、土日中楽しむことができました…感謝感謝 orz
 っと思って、ぶ~たら日記にトラックバックしようとしたところ、ソフロロジーとかヒッヒッフーとか…とても関連記事が書けそうにないので、rikarikaさんのブログ記事にTBしてごまかすことに(^^;)>
 この通り、食卓も華やかになりました。ありがとうございました。

でかい梨。

2006/10/21 土曜日 - 18:06:12 by ryoki

 実家からもらってきた梨である。
 実家の白井市(元・印旛郡白井町)は、地元民の間では梨の名産地ということになっている。それを証拠に地元の盆踊り「白井音頭」にはこういう一節がある。
幸水・菊水・世紀の梨が、甘くやさしく・・・
実家では幸水が一番うまいことになっている。みずみずしくて甘い。「水菓子」と呼ばれるに相応しい。幸水は時期が早めで、お盆くらいから出始め、運動会のシーズンには終わりを迎える。毎年小学校の運動会では、幸水ばかりでなく、酸味のある長十郎や菊水、二十世紀なんかが混じっていて、それを避けて食べていたという記憶がある。
 ところで、このでかい梨の種類はなんだろう。

ばんから別館@銀座。

2006/10/13 金曜日 - 23:49:40 by ryoki

ばんから別館に行ってきた。正式名称は「らーめんの鉄人草野光男の店ばんから別館 銀座店」といったところか。銀座店と言っても、最寄り駅は新橋駅だ。
「辛子ねぎばんから」730円に挑戦。
背脂がすごい。箸で挟める時点で、その大きさを物語るが、その上挟んでも形が崩れないというかなりしっかりした脂だ。逆に言うとスープとの一体感に欠ける感じも。
黄色い少し太めのちぢれ麺。食べ応えがある。
チャーシューは薄いけど醤油がきいててうまい。
辛子ネギのラー油が芳ばしい。
なかなかいい感じではあったが、キビシメ評価となっている昨今、★★★まではあげられない。もう一度トライして再評価が必要そうだ。
室内の壁には昭和中期位の写真が多数飾られていたが、中に札幌で開店したばかりの「くるまや」らしきのがあった。確かに、麺の雰囲気は「くるまや」に似ていたように思う。十年以上前の怪しい記憶に比しているのだが。
しかしカメラを忘れたのはショック。自分の携帯のカメラは故障しているので、借りた携帯でパシャリ。

元老院(げんろういん)

2006/10/13 金曜日 - 20:43:57 by ryoki

香りがすごくフルーティ。
後味すっきり系。
米焼酎みたいで、芋とは思えない。
女性受けしそう。
でも残念ながら、芋好きにはものたりない。
隠れ野(かくれや)渋谷店にて。

花と蝶(はなとちょう)

2006/10/13 金曜日 - 20:43:54 by ryoki

ほんのり芋くさい。
後味すっきり。
薄くて、飲み応えなし。
隠れ野(かくれや)渋谷店にて。

人間ドック初体験記。

2006/10/12 木曜日 - 01:31:13 by ryoki

 先日10月6日に初体験してきた人間ドックを、今更ながら回想してみるのであった。
 初めての人間ドックは芙蓉診療所成人病医学センターなるところに8:30集合だった。低気圧による風雨の中集まった人々は皆びしょびしょだった。
 人間ドックというのは、複数のイベント(検査)をチェックシートに従って、順不同にこなしていき、全てのチェックを終えると完了となる。いわば、検査のスタンプラリーみたいなものだ。自分の場合には以下のようなスケジュールだった。

0850 採尿
0900 採血 (7、8本採られた。)
0915 身体測定 (今時って、背丈を測るのに頭に何も当たらないのね…。)
0925 説明 (主に事前に記載した申告書の内容を確認。)
0930 心電図 (吸盤を貼られまくる。)
0940 肺活量測定 (合間にさっと測定した。最初は5500と出た。勝手がわからず最後まで吐ききれなかったので、グラフの最後でブレがでた。「もう一度やります?」と聞かれたので、答えは「イエス」。二回目はグラフもきれいで、6500と出た。同じような体格の平均の150%。かつてヘビースモーカとしてはあまり自信はなかったが一安心。)
1000 レントゲン (吸ってぇ、吐いてぇ、息止めてぇ、のいつものやつ。)
1010 腹部エコー (ヌルヌルとしたゼリーを腹回りに塗られ、検査器具を当てられる。くすぐったい。)
1030 待ち (眼科検診を待ってたら胃カメラに呼ばれた。)
1040~1050 胃カメラ (省略→胃カメラ体験記へ。)
1100頃 聴力検査 (久しぶりに無音の世界に。左耳の高音はやはり2メモリ低いらしい。中学生の時の突発性軟聴が原因。)
1120頃 食事の説明 (国会答弁はいつの間にか菅さんから岡田さんに変わっていて、相変わらずいっぱいいっぱいな顔。そんな中、食事の説明開始。腹減った。)

1220 食事 (食事は待ちあい室の隣の、血圧体重を図った部屋。狭いので何人かずつ交代しながら食べる。新宿という土地柄からして仕方のないとこだろう。生検後だし、ゆっくりよく噛んで食べる。)
1330 総合内科検診 (先生曰く、昨今の身体に出だした兆候は、年齢で免疫力が落ちてきて、疲れが色々なところに出てきた結果なのだろう、とのこと。腸はファイバーやればわかるだろうとのこと。)
1348~1405 運動負荷試験 (血圧計を右腕にはめ、胸に吸盤を貼られた状態で、エルゴメーターに乗ってペダルを漕ぐ。心拍数140超が目標と言われたが、一向に伸びない。重さが4段階目になり、80rpm位(だったかな)を維持していると、次第に上がってきてやっと140を超えた。それで終わるのかと思ったら、そこから数分続いた。かなりタフだ。後で思ったが、胃の生検後にやっちゃぁいけなかったのではなかろうか。)
1430頃 眼科検診 (他の人に先を越されたりして、かなり待たされた。待合システムがあまりよくないらしい。どこかのおっさん、待合の不具合に激怒してたし。目は1.2と言われた。一週間前の眼科クリニックでは2.0だったのに。いいかげんなものだ。)
1450頃 面談 (主に食生活中心の指導。先生曰く、朝食に果物を。食べすぎ厳禁。肉はもっと食べていいが、酷い脂身は残すように。納豆、ねばねば系、歓迎。体重は維持せよ。これ以上太るな。だって…。)
1500頃 開放

胃カメラ体験記
 準備として、ぬるっとした透明ジェルを飲み込まずに5分間、喉で止めておく。喉の麻酔らしい。これが意外に大変。事前に「これを怠るな」と聞いていたので、本気で頭を真上に向け、喉の奥で止めていたら、首が痛くなった。しかし、その甲斐あってか、胃カメラは想像よりずっと楽だった。
 ゲポっていうのは合計で3回で済んだ。喉に入っていく時に2回。まぁ、飲みすぎでどうしようもなくて指を入れて吐く時よりは楽かな、と思った。
 カメラが入っていくときは余裕が無かったが、カメラが胃の中に入ると余裕ができてきた。お陰で胃の中での出来ごとは、一部始終を見ることが出来た。途中で体に力が入っていることに気が付く。次第にそういった余裕が出てきてリラックスしはじめたら、自分の中の小さな宇宙旅行を楽しむ余裕が出てきた。正直、楽しかった。
 胃は空っぽだった。水を吸い込むと、ピンクの壁が見えてきた。想像したより赤い感じがした。カメラを動かして胃の上部を映すと、食道に通ずる胃の穴からカメラの黒いコードが見えて、なんだか不思議な感じ。
 最後に検査した箇所に、小さなびらんが見つかったという。診療前に喋れませんと説明を受けてたのに、先生は「びらんですねぇ。#%♪!○:ですか?」と聞いてくる。喋れないので、「ああ」「ああ」と頷いていたら、先生の横にいた助手が何やらワイヤー取り出し、先生が胃カメラにワイヤーを入れ出した。スルっスルスルっとスゴイ勢いで…。「あれあれ?ま、まさか?」と思っているうちに、カメラの先からハサミが出てきた。ハサミというか宅八郎のマジックハンドの先端みたいなものだ。息を吸うとびらんのある胃壁はハサミから奥に遠ざかり、指示通り息を止めると胃壁も止まった。ハサミは狙いを定めると一気に狙いをつかみ、今度は一気にそれをむしり取った…。痛みはなし。出血もなし。恐らく「ああ」で同意してしまったことになるのだろう。後で知ったがこれを「生検」と言い、組織をとって炎症の理由を調べるらしい。ピロリ菌の有無もわかるらしいぞ。
 終了直後、譚がからんだが吐き出しにくかった。麻酔が残っていて、うまく吐けない。水も飲むと危ないらしい。気管とかに入っちゃうから。唾を飲み込むと、喉の奥に、子供の頃に薬を塗られた時のような、痛みを感じる。ゲポってやった時に、ファイバーで喉に傷がついちゃったのだろうか。その旨を伝えると、トローチを大目にくれた。このトローチうまいな。ほんのりメロン味かな。トローチ4つ目には喉の痛みも大分消えてきた。

レシピサイト。

2006/10/11 水曜日 - 23:43:19 by ryoki

2日の日経に主なレシピサイトが載っていたのでメモっておく。豊富になるといいなぁ。

ボブとアンジー/料理レシピ 約6,200
オレンジページnet|料理レシピと生活情報 約7,000
レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド 約165,000
レシピ情報 - Yahoo!グルメ 約9,000

ラーメン(二郎)@神田。

2006/10/11 水曜日 - 23:18:03 by ryoki

 ラーメン二郎の神田店に行ってきた。ところが、看板は“ラーメン 神田店”だった。
 二郎では何かが起きているようだった。とらさんを見ても、RDBラーメンデータベースを見ても、二郎の多くの暖簾分け店で“二郎”が括弧書きとなって“(二郎)”となっている。今朝たまたま通りがかった新橋のとあるところでも“ラーメン 新橋店”という看板を見かけ「そりゃ変な名前だなぁ」と言っていたが、どうやら“ラーメン(二郎)新橋店”らしい。「破門を受けたのだろうか」そんな憶測を勝手に働かせていると、座席が空いた。
 さて、色々と噂を聞かされていた“二郎”さんではあったが、とりあえずニュートラルな気持ちに切り替えて臨む。普通麺700円のトッピングは“野菜(ノーマル)”を選んだ。後に知ったのだが“野菜(ダブル)”が有名らしい。すごい山盛りを注文する人達、多かったもんな。
 まず、見た目。背脂がボロボロという感じでスープに浮いている。麺は黄色く、かなり太めだ。真っ白なモヤシが麺を隠すほど山盛りにされていて、ほんのり青臭い香りがして、少しがっかりする。まぁ自ら無料トッピングの“野菜”を頼んだのだから、自己責任かもしれんのだが。
 スープはやはり強烈に油を感じる。味は濃い目で、最後まで飲める感じではなかった(そもそも最後まで飲まないようにしているのだが)。麺は触感的にもかなり太めで、硬めというより“重め”という感じさえした。もちろん“硬め”は注文してないので、ノーマル麺が“重め”なのだ。トッピングの野菜はほとんどがモヤシ。ごくたまにキャベツがまじっている。全く味がなく、シャキシャキしている。チャーシューはごく普通のチャーシュー。
 ゆっくり噛んで味わおうと、麺が粉っぽい感じになる。途中で「ん?うどんか?いや、チクワブだ」と思ったほどだ。野菜なしでは油がすごい。色々と試しているうちに、一番美味しい食べ方として、「さっぱりシャキシャキ野菜とともに早食いする」という方法を発見した。ゆっくり味わってはダメだ。
 食後、街を歩きながら、口に残った油を感じる。最後は野菜でしめた方がよかったかもしれない。野菜ダブルを注文する意味がわかった気がする。一行は口直しにと、ビア・パブに飛び込んだ。

九州じゃんがら@銀座。

2006/10/10 火曜日 - 23:11:14 by ryoki

 九州じゃんがらラーメン銀座店に行ってきた。
  注文したのは、ぼんしゃん味卵+替え玉で770円+150円。
 天下一品にもにたコッテリ、ボタージュスープ。油ギトギトながらうまい。細麺なのにこってり味が乗ってくる。味卵は思ったほど味がしない。次は角煮に挑戦しよう。替え玉は、あまりうまく味が乗らない感じがした。この辺りのことがあって、スープは好きだったが、辛口の評価とさせていただいた。
 紅生姜と辛し高菜で二回転目を楽しむ。確かに、店の生姜の入れ物にも書いてあった通り、生姜の使い過ぎはつまらない味になる。
 ちなみにお師匠様曰く、天下一品と一緒にしちゃぁ、いかんらしい。そうだったかな。もう一度、天一、トライしてみるかな。10年ぶりくらいか…。
 今回トライしたのは“ぼんしゃん”だったが、九州じゃんがらには7つのスープがあるらしい。辛いのが好きなので“からぼん”もトライしたいし、普通の“九州じゃんがら”にも興味がある。そしてニンニクの“こぼんしゃん”というのも興味大だ。いつかトライしたい。

夕日@多摩川台公園。

2006/10/09 月曜日 - 23:36:49 by ryoki

 地図でイメージした通り。多摩川台からの夕日は絶景でした。
 「今日は天気もいいので、富士と夕日を見に行こう!」ということで、Google マップでポイントを探した。「高台で、前に障害物が無く、近場で…」という感じで探したが、見つからない。流石のGoogleマップも、そんな高度な条件で探せるほどには至っていない。仕方が無いので、「じゃぁ、多摩川付近の“富士見”という土地を探してみよう」ということで“富士見 多摩川”をあたってみたところ、たまたま“多摩川台”という文字が目に入った。地形を見ると、川がぐねっと西方向に曲がっていて、ズームアウトするとその先に富士がある。ここだと目をつけていってみた。残念ながら今日の富士は、夕日が沈むまでには頭すら見えず、夕日が沈んだ後に頭が見えただけだったが、多摩川に写った夕日が美しかった。
 ちなみに他にもすごいカメラをもった兄さんが二人いた。夕日の撮影ポイントとして有名らしい。

やはり富士。

2006/10/09 月曜日 - 23:11:30 by ryoki

 先日の投稿で
そして、ふと見ると、大岡山方面に大きな山が見えた。富士か?定かではないが、これまで見えたことのない風景だ。
と書いた。ところが、結局、この3連休中はいつも、この風景が見えた。昨日と今日は、富士山がはっきりと見えた。昨日は色々とあって撮影しなかったので、今朝撮っておいた。それだけ。

きらら三〇九

2006/10/08 日曜日 - 23:56:17 by ryoki

 香りは、田舎臭い芋、という感じ。辛い香りなのかもしれない。重い感じとも言えるか。
 味は、最初辛く、芋の香りがしたと思ったら、喉越しも辛い。
 総じて、辛口芋、ということにしておこう。
 ところが、氷が解けると、ただの甘い水になってしまう。ネットで調べると、ロックがあう、とか書いてあるけど、小生は断然ストレートがお勧め。あるいはお湯割りかもしれない。
 辛口芋だからとは言わないが、評価も辛口にさせてもらった。実は、甘い評価(★★★)をつけた“問わず語らず・・・”と同じ大山甚七商店なのだが、同じ酒造でも味は全然違う。人それぞれの好み次第なんでしょうな。

入籍というか作籍?

2006/10/07 土曜日 - 23:49:04 by ryoki

 今日、2006年10月7日12:00頃、入籍してみた。っといっても、実際には、新しい戸籍を作ってそこに入籍するので、作籍みたいなもんだと思った。
 朝。ゴミを出しに外に出ると、風は少し残っているものの、昨夜とはうってかわって快晴。あまりに気持ちよくて、家の周りの空を観察する。どこまでも青い。たまに浮いてる雲が美しい。そして、ふと見ると、大岡山方面に大きな山が見えた。富士か?定かではないが、これまで見えたことのない風景だ。近所の小学生も、目黒線の上を跨ぐ歩道橋の上で、「あ、山が見えるよ」と叫んでいた。やはり珍しい光景のようだ。
 千束出張所はお休みだったので、蒲田まで出かけた。ちょうど正午の鐘(チャイム?)がなる頃に提出し、二、三の修正をされた後、「おめでとうございます」と受理された。はずかしがることもなく、大田区役所の前で記念撮影。あんまり区役所で写真撮ってる人見ないよね…。実は何の気なしにだったが、結果的にはこれが後に生きてくる…。
 大田区役所の上空には、青い空にたまにぽっかり浮かぶ白い雲。そして、光輝く飛行機のようなオブジェ。勝手ながら
はばたけ!かがやけ!
というメッセージに読み替えたりして。全く幸せなやつだ…(^^;)>
 今日は、妹の誕生日でもあるので、二人でメッセージを贈ろうということになった。カードを探していると、こんなのが見つかった。記念にということで、両家と自分たちにも用意した。1行150円位で、カードにキレイなプリントを施してくれるというので、日付を入れてもらった。写真は有楽町ビックカメラでデジカメプリント。そしてメッセージは手書き。二人で熟慮・熟考した結果、両親へは
ありがとう。
妹へは
おめでとう。
という言葉に全ての想いが収斂された。
 式をしてないので、なんとなく実感がわかなかったが、このカードを作って、みんなからの反応を受けると、なんとなく達成感みたいなものを感じた。

スパニッシュおむ。

2006/10/07 土曜日 - 10:46:04 by ryoki

 これホンマ、うまかったっす。
 大家さんからもらったというジャガイモとトマトとピーマン。トマトとピーマンはすぐに食べ終えたけど、ジャガイモが残ってしもた。同居人は、どうもジャガイモの蒸かしたのはそれほど好きじゃない。ってことで作ったのが、スパニッシュオムレツ。うまかったっす。冷蔵庫で冷やしておいて、レンジで暖めて食べてもGoodなので、多く作っておくのも良し。

秋味。

2006/10/02 月曜日 - 23:02:40 by ryoki

 秋味といってもビールじゃない。我が家の栗ご飯だ。
栗とご飯の甘みが美味。季節の香りと風味を心から楽しむ。
 こういうことは、最近になってできるようになったような気がする。美味しいものを、じっくり味わう。もう少し言うと、脳みその奥底から味わう、という感じ。目を閉じて“うまいぃ~”と感じると、脳みそが活性化する感じさえする。アドレナリンか何かが分泌しているのだろうか。
 先日も、ちょっとした時間に、過去のいいイメージや楽しいことを頭に思い浮かべて、リラックスするとよい、という話を聞いた。やっぱり、体をつかさどってるのは、脳みそなんだわね。かつて、会社のエレベータで上るまでの間に、目を閉じて沖縄での波乗りのイメージを思い浮かべて、リラックスしたりしていたが、やっぱりあれも利いていたんだな、きっと。
 それと、ひじきがまたよかった。売ってる惣菜だと、ニンジンや揚げがシナってたりするけど、それらがシャキっとしてて気持ちがいい。色合いも歯応えもGOOD。

一週間遅れのお彼岸。

2006/10/01 日曜日 - 23:22:12 by ryoki

 お彼岸と言えば、先祖を祀るためのお墓参り。実はこの類のことをサボって生きてきた自分ではあるが、色々とあったので、一週間遅れで恐縮ながら、三家のお墓をお参りした。

八王子城跡
 最初のお墓が八王子にあったので、帰りに八王子城跡とやらに寄ってみた。
 どうやら戦国時代の武将、北条氏照が建てたものらしいが、“城跡”となっていることからわかる通り、もう残っていない。氏照は北条氏康の次男で、一度は後に赤穂浪士で有名な大石内蔵助(良雄)の先祖にあたる大石氏に養子となったこともあったらしい。ちなみに、どうしても“北条”と聞くと、鎌倉幕府の北条氏と勘違いしてしまうが、後北条氏ということだ。皮肉にも、氏照は秀吉に、内蔵助は綱吉に、それぞれ切腹を命じられるという共通点を持つ。
 城跡までの道は、とても緑が豊か。人が少なくて長閑な時間を過ごせる。木製の橋と石垣にワクワクしたり、途中の坂道がコケだらけで滑りやすくドキドキしたり…。
300kmの道のり
 一日を振り返ると、こんなルートだった。

洗足→八王子 約50km by ルートガイド - goo 地図
八王子→谷塚 約70km by ルートガイド - goo 地図
谷塚→藤沢 約90km by ルートガイド - goo 地図
藤沢→洗足 約60km by ルートガイド - goo 地図

 以上の単純合計は270kmだが、谷塚→藤沢の実際に通ったルートは大きく違う(保土ヶ谷バイパス経由で、途中道を間違えたりした^^;)他、色々と寄り道もしたので、実際には300kmちょいを走破した。雨の中なので結構疲れた…。