2006/11 のアーカイブ

飫肥杉(おびすぎ)

2006/11/29 水曜日 - 00:27:07 by ryoki

ナチュラルローソンにて格安の本格焼酎(芋)を入手。900mlで836円!
香り、田舎芋臭い。つまり、とてもいい香りではないが、芋好きにはいいかも。
味、喉越しはすっきりしているが、飲み口は甘い。
さすがに品がいいという感じはしない。2、3口と飲み続けると、なんとなく飲みにくくなる。身体が勝手に拒否している感じ。これは体調のせいだろうか…。でも、コストパフォーマンスで★★の評価。
ところで薩摩芋(サツマイモ)のことを甘藷(カンショ)と言うんですな。この焼酎の原材料に「甘藷・米麹」とあったので。ジャガイモを馬鈴薯(バレイショ)と言うのは、何かの授業で習った記憶があったのだが。。
というか、そもそも飫肥が読めない。何のことかと思ったら飫肥という地名があるんですな。

尾道ラーメン柿岡や(おのみちらーめんかきおかや)@新橋。

2006/11/29 水曜日 - 00:25:12 by ryoki

尾道ラーメン柿岡やに挑戦。新橋駅の銀座口を出て、横断歩道を渡ってすぐのところにある。
スープは透明感がある醤油色。少々しょっぱめで、脂は少なく、どちらかというとさっぱり系。鶏がらベースが強く、尾道の特徴と言われる煮干はあまり感じられなかった。
チャーシューは大きいが、脂たっぷりの「とろとろ系」ではなく、筋を感じる「しっかりお肉系」。
東京で一般に「しょうゆラーメン」と言った場合に想像するラーメンの典型のような感じがした。
「ああ、なんだか普通のしょうゆラーメンが食べたいなぁ」なんて時にいいかもしれない。

博多まる金(はかたまるきん)@金町。

2006/11/26 日曜日 - 22:26:59 by ryoki

 国道6号は金町付近で「博多まる金ラーメン」なるものを発見。博多ラーメン550を注文。
 一口目、塩気を強く感じた。スープに甘みはなく、クリーミという感じとも違う。深みもそれほど感じず、塩中心のポタージュスープという感じだ。(小職にとっては博多天神の方がベター…)
 麺は細く、色は白に近い。ぶっちゃけ、にうめん(ソーメンを茹でたやつ)かと思った。恐らく、既にのびとったのだろう。
 チャーシューは柔らかいが、味はたいしたことはない。真空パック並。最近はスーパーでも美味いのが手に入るようになってるから、負けてるかも。。
 相当腹を空かしてたはずなのだが、替え玉する気にはならなかった。
 ちなみに店員は、どちらかというとたらたら。気合はみなぎってなかった。(最近、これも評価の一軸として加えつつある…品質維持には店員の教育も重要だよね。)
 ちなみに全部のせは1,050円也。博多まるきんラーメンって、チェーンなのね。

キャベツキムチ@新進物産㈱。

2006/11/26 日曜日 - 22:25:58 by ryoki

 群馬は水上・藤原に紅葉を見に行った帰りにかったお土産。
 味は、比較的酸味が強く、コクが無いともあるとも言えず、単体で食べると少ししょっぱい感じ。辛さは、辛党には物足りないだろう。確かに歯ごたえ、後味ともキャベツだな。小生は白菜やキュウリの方が好きだけど。。ビタミンUが豊富らしいので、健康のためにキャベツを選ぶってのもありかもしれん。

しょうゆとんこつ寅(とら)@虎ノ門。

2006/11/24 金曜日 - 23:57:33 by ryoki

 虎ノ門で焼酎の名店に出会ってご機嫌の一行は「ラーメンが食べたい!」と意気投合してラーメン屋を探した。携帯で探すと、近くに寅という店を発見。お酒も飲めるラーメン屋のようで、客のほどんどがお酒目当てのようだった。
 寅そば500円を注文。見た目は博多ラーメン系。スープはやはり濃厚なとんこつ。ほんのり甘みもあって美味しい。「これはいけるかも!」っと期待がふくらむ。
 ところが、麺を食べて「ん?」。皆で一斉に「ん?」「む?」という雰囲気に。色は白く、普通の太さの縮れ麺は、ゆるゆる。まるで、サッポロ一番の麺みたい。
 かなり美味いスープに、サッポロ一番の麺。「うう、実に惜しい」と、お師匠(先輩)とうなりながら店を後にした。

大島ラーメン(おおしまらーめん)@新橋。

2006/11/21 火曜日 - 23:27:35 by ryoki

 新橋の西口商店街の通りを、線路側から見て、一本奥に入った通りにある大島ラーメン新橋店に初挑戦。大島ラーメン700円を注文した。
 見た目、くきわかめが入ってて、面白い。浮いている脂の加減から、こってりではないことはすぐにわかった。
 一口目、生姜と胡椒らしきものを同時に感じた。その後、ほんのり甘みも感じた。スープは一言で言えば「ジンジャー・さっぱり系」。ただ、実は昔からラーメンに胡椒を入れるのは嫌いなたちなので、残念ながら第一印象はそれほどよくない。
 気合の(後述)麺は、少しゆるく感じた。麺カタにすればよかった。。
 ところが、ここはチャーシューが美味い!口の中でトロトロととろける。チャーシューとさっぱりラーメンを同時に食べると、こってりラーメンに変身。しかも、ちょっと好きなやつに近い。機会があれば、チャーシュー麺もトライする価値はあるかも(でも、あれ以上チャーシューだと、こんどはしつこいかな)。玉子も中々でした。後で思い返してみると、くきわかめはあまり意味なかったかな。。あまり覚えてないし。
 なお、店長らしき人の他は、おばちゃんが一人だけだったので、ランチタイムなのに回転が悪かった。但し、店長のチャーハンを炒める姿と、麺をかき混ぜる姿は気合十分。一見の価値、あるかも。。

宙に舞う。

2006/11/20 月曜日 - 23:26:56 by ryoki

 ある方の異動を契機に諸先輩方にお集りいただいたのに、なぜか最後は自分が宙に舞っていた…。こんな方々に胴上げしてもらえるなんて、なんとも嬉しい限りだ。確かに会社こそ一緒のだというものの、直接の上下関係は無い。勉強会みたいな場を通じて仲良くなった方と、社外活動で仲良くなった方々がほとんど。なのに、自分のことを祝ってくれる。路上で胴上げまでしてくれる…。こういうメンバーだからこそ、嬉しさもひとしお、というところがあった。
 しかし、お店はひどかったな。生ビールが薄くてまずい(我々はビンビールを「うまいビール」と呼んだ)、店員さんは日本語通じない、かた焼きそばはそばが固まり箸でつまむと全てがくっついてきた、店員を呼ぶと「そういうものだ」と言い切られた…。もう魚民はよしておこう。

美し里 掘り立て仕込み(うましさと ほりたてじこみ)

2006/11/19 日曜日 - 22:13:20 by ryoki

 甘~い香り。それほど強い香りではない。
 味、すっきり系。喉越しに、少し辛さを感じながらも、後から黄色い甘い香りが鼻を抜けてくる。芋の香りを感じながらも、すっきり飲み易くできている。これは飲みすぎ注意だ。
 25度の720mlで1,315円。一刻者クラスのお手ごろ価格。

空海(くうかい)@日比谷。

2006/11/17 金曜日 - 23:15:23 by ryoki

 日比谷シャンテにある空海に行った。日比谷シャンテに入り、エスカレータを下り、香水の香りで充満する地下一階を更に下った地下二階にある。13時過ぎだったので、ガラガラだった。
 店員に聞くと「塩」がお勧めというので、「塩」を頼む。思わず二人のお師匠も「塩」に変更。
 しばらくすると、透明な美しいスープのラーメンが登場。普段、塩を頼まないので、まず、見た目に新しい感じがした。
 スープは塩気が強すぎることなく、上品に美味しい。長ネギが輪切りで入っているのだが、久しぶりにそのネギの風味をラーメンで感じた。それくらい、上品で繊細なスープなのだろう。こってりラーメンにこんな小さなネギが入っていても、わからないだろう。
 麺は独特のこしがある。そして、焼きチャーシューが、香ばしくて絶品。全体として、とてもヘルシーで上品にうまい。これなら週に何度か食べても大丈夫そうな気がした。
 となりのお師匠(#2)が頼んでいた「味玉」が美味しそうだった。今度挑戦するぞ。
 サイトで調べると
「ゲンコツロースト製法」。フランス料理のスープを取る際に用いられる骨をローストしてスープにする製法。
という独特の製法で品のあるスープに仕上げているらしい。参宮橋にある本店も訪れてみたいな。洗足駅から車で行くとこんな感じか。
 カップ麺も売り出すらしいぞ。店の外にあった看板(ボード)より。

香月(かづき)@日比谷。

2006/11/15 水曜日 - 23:11:26 by ryoki

 醤油ラーメンに挑戦。どんぶりが大きく、スープの量がとにかく多い。
 一口目、少し塩気を感じたが、「なるほど、さっぱり」という感じ。浮いている背脂と一緒に飲むと、また少し風味があっていい。
 麺は細く、口の中の食感は、よくまとまっている感じ。
 チャーシューは薄いが柔らかく、脂が多めなのが、小生の好みにはあった。ただ、味に特別は感じなかった。
 全体としてよくまとまっていて、うまい。中高時代に実家近くにあった「ラーメンショップ」を思い出し、「あの頃やってたように途中からニンニクを入れても美味しそうだな」なんて思いながら食べた。ラーメンショップと一緒にされては困るかもしれないが、当時はそれを「うまい」と思っていて、よく食べに行ったものだ。
 ただ、正直言えば、うまいのだが好きではない。小生のような大雑把な人間にとっては、これといったもの、いわゆる「パンチ」がないから、好きとは言えないのかもしれない。例えば、こってりな甘みや、カツオの香りなど、特別なものがないから、印象が薄くなってしまうのかもしれない。
 世では有名な、元祖・恵比寿ラーメンだそうな。また挑戦して、小生にはまだ見えぬ「さっぱりラーメンの真髄」を探してみたい。

味の時計台(あじのとけいだい)@新橋。

2006/11/07 火曜日 - 23:38:13 by ryoki

正油ラーメン682円。
見た目、スープの濃そう。麺は若干太め。
一口で、野菜の香りと甘みが口中にに広がる。
こってり系の甘みとは、また全然違うが美味。
黄色い縮れた麺はゴムのような弾力を感じる。
炒飯は柔らかいが若干脂が多いか。
何しろ全部が熱く、全身汗ばんだ。
お師匠曰く、中華鍋で野菜を炒め、そこにスープを注ぐらしい。だから野菜の甘みと、独特の風味があるんだな。この辺りは、チャンポンと同じ作り方。こちらは札幌、チャンポンは長崎なのに。。
「時計台」と聞いて、良く見る店と勘違いしてたが、東京には新宿と新橋の2軒だけらしい。

記念日。

2006/11/06 月曜日 - 23:59:17 by ryoki

 ここんとこ、記念日続き。
 実は今日で生誕3●周年である。実にメデタイ、というか、アリガタイ。これまでも、チャンスがあれば提案し続けてきたのだが、誕生日というのは自らがこの地球に生誕できたことに感謝し、両親やご先祖や皆さんや地球に感謝する、そんな日にするといいと思う。何しろ、自分がこの地球で、ヒトとして生きていること自体、奇跡とさえ思える。「歳を取るのがイヤだ」とか、「あ~あ、また年寄りになった」とか、そういう考えはもったいない。そういった方には、この連続した時間をどう捉え、この一瞬をどう考えているのか、是非聞いてみたい。
 さて、翌日は(この投稿を書いている間になってしもた)、一周年であり一周月(?)なのだ。まぁ深いことは置いておくが、これも感謝すべきこと。
 もっと感謝すべきこと。今日の夜食、ヘルシー・イタリアン。仕事が遅くなり、夜中になってしまったにも関わらず、ベストなタイミングで出してもらった。ジャコのパスタと、モッツァレラチーズとトマトのサラダと、タコのカルパッチョ。どれもヘルシーかつ美味。そもそも見た目が美しい。パスタは、シャリシャリとしたジャコの食感と、ピリッとする唐辛子、ニンニクの香り、サッパリ&シットリなおろしがベスト・バランス。お世辞抜きに「外に出せる」と思った。サラダも、品のいいチーズの味と食感に、トマトの酸味と香りがちょうどいい感じ。カルパッチョは、何といってもタコの食感がGood。そして、玉ねぎとパプリカ(赤ピーマン)がシャリシャリ感を提供。そして、玉ねぎの辛味とパプリカの酸味…。
 最後に出てきたのはロールケーキ。同居人は「遅くなるから」と気を使ってくれたが、生クリームに目がないことも覚えていてくれた。このロールケーキは、ぐるぐるロールされているのではなく、真ん中は全て生クリームになっているのだ。イチゴやキュウイの酸味と、スポンジのバターな香りが、生クリームと程よくマッチしていた。
 とにかく、感謝感謝の2日間である。。満喫。

栗むし洋かん@ちもと

2006/11/05 日曜日 - 23:34:03 by ryoki

 都立大学駅近くの「ちもと」というお店で「栗むし羊かん」なるものを購入。
 はっきり言ってうまい。もちっとした食感が、これまでの羊かんとは違う。甘過ぎることなく上品にまとまっている。栗もたっぷりで言うことなし。
 実は車だと10分位で行けるご近所。今後も機会があれば利用したい。