2007/01 のアーカイブ

久しぶりのPHP-STATS設置に奮闘…。

2007/01/28 日曜日 - 14:25:49 by ryoki

 PHP-STATSの設置の際に参考にさせてもらっていた、例えばこことか(のリンク先)が閉鎖になっていたので、それまでは見たことの無いサイトを参考に設置してみたが、どうもうまくいかない。
 孤軍奮闘した結果、ポイントはずばり「パーミッション(属性)」にあることがわかった。どこのサイトとは言わないが「これとこれとこれを755にする」なんて書いてある。これに素直に従うとうまくいかない。(もしかしたら小生の使っているホスティングの仕様によるんじゃないか。7=4+2+1=rwx、つまり実行権限まで与えてしまうと、逆にホスティング側がphpによる誤作動(暴走)を食い止めてしまうのではないか。ちょっと裏をとってないので想像に過ぎないが。)
結論としては、以下のパーミッションで十分だった。
 statsフォルダ:755
 optionフォルダ:777
 config.php:666
 config.php以外のファイル(statsフォルダ配下):644
ホスティング利用者は余計な権限は与えないことがコツだ!(ちなみにうちはsakura.net)
そして、利用しているホスティングの仕様とかによってもこの辺りは変わってくる可能性があることを念頭に、他人のパーミッション情報を鵜呑みにしないことだ。

挙式予定。

2007/01/21 日曜日 - 22:21:46 by ryoki

 私事で恐縮ながら、2月18日にささやかながら挙式&披露宴+2次会を催す運びとなりました。よろしくお願いいたします。
追伸:セントグレース大聖堂の住所が間違えていたので、正しい「北青山3-9-14」に修正しました。「3-14-8」はウエディングサロンの住所です。
追伸2:2次会のためのブログができました!こちら→http://ryok.info/wed/

挙式&披露宴

開始日時
  2007年2月18日 14時 (受付は13:15から13:45迄)
場所
  セントグレース大聖堂(St.Grace Cathedral)
  地図(オフィシャルサイト・印刷用)
  goo 地図
ケータイ送付用(地図付き)

メーラで一発送付

ドコモをお使いの方
ソフトバンクモバイル(vodafone)をお使いの方
*一部のブラウザは未対応かもしれません。auは我が家に無いのでわかりません…m(_ _)m
コピペ(メーラ起動がうまくいかなかった場合)

ドコモ用
●日時:2007年2月18日(日)14時~(受付13:15頃~13:45) ●会場:セントグレース大聖堂 ●所在地:港区北青山3-9-14 ●TEL:03-5766-8838 ●地図:http://www.google.co.jp/imode?f=q&hl=ja&q=St.Grace&sspn=0.135656%2C0.22625&ie=UTF8&latlng=35664116%2C139709875%2C11664801300692836702&ei=qoKzRarLG5v2iwPhgbnjCg&sig2=kb-6tV1LvYJKwa0cgnZQOQ&near=35.60816%2C139.690078&site=local
ソフトバンクモバイル用
●日時:2007年2月18日(日)14時~(受付13:15頃~13:45) ●会場:セントグレース大聖堂 ●所在地:港区北青山3-9-14 ●TEL:03-5766-8838 ●地図:http://www.google.co.jp/jsky?f=q&hl=ja&q=St.Grace&sspn=0.135656%2C0.22625&ie=UTF8&latlng=35664116%2C139709875%2C11664801300692836702&ei=2oqzRffMFpzCiQO1y6jlCg&sig2=cVChnFIBzTy8foe7c-GjTg&near=35.60816%2C139.690078&site=local

アクセス
① (おススメ) 表参道駅「A1」出口→表参道をほんの少し下る→ハナエモリビル(左手)の角を左折して路地に入る→まっすぐ200m程度進む→左手に大きな教会が現れる
② (HPのルート) 表参道駅「B2」出口→青山通りを渋谷方面に進む(右手に工事エリアが見えてくる)→Prontの手前の路地を右折(通りを挟んでMax Mara)→突き当たりまで進む(突き当たりは工事中)→突き当りを右折して進む→次の突き当りを左折するとすぐに教会が現れる

2次会

開始日時
  2007年2月18日 19時(予定)
場所
  BALL ROOM DAIKANYAMA(ボールルーム代官山)
  goo 地図
ケータイ送付用(地図付き)
携帯へ一発送信!(こちらをクリックするとメーラが立ち上がります)(一部のブラウザは未対応かもしれません。ドコモにチューニングしてありますm(_ _)m)。
上のクリックでうまく行かなかった場合は↓をコピペ!●日時:2007年2月18日(日)19時~(18:30受付開始) ●会場:ボールルーム代官山 ●所在地:渋谷区恵比寿西1-34-17 zaHouse(ザ・ハウスビル)5F ●TEL:03-5489-5408 ●地図:http://www.google.co.jp/imode?f=l&hl=ja&q=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0&near=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E7%8C%BF%E6%A5%BD%E7%94%BA%EF%BC%93%EF%BC%90%EF%BC%8D%EF%BC%95&ie=UTF8&latlng=35647046%2C139702471%2C10475598455761882409&ei=5nmzRfThNp3wiwO26MHiCg&sig2=rXOH6ydDimXqu_AL2xJDCw&site=local
アクセス
① (おススメ)代官山駅「正面口」(*1)→突き当りを右方向(*2)→100m先の突き当りの「奈良県代官山」の角を左折→数十m先の大通り(旧山手)を左折(*3)→50m程度坂を下った横断歩道を渡った先の左手にBALLROOMが現れます(*4)
② (ちょっとショートカット)代官山駅「正面口」(*1)→突き当りを右方向(*2)→100m先の突き当りの「奈良県代官山」の手前の角を左折→数十m先の大通り(旧山手)に下ると現れる横断歩道を左折した先の左手にBALLROOMが現れます(*4)
③ (タクシー)「代官山駅近くの代官山交番前でお願いします」→代官山交番の道を挟んで反対側(坂を下った方向)にBALLROOMがあるはず。目の前の陸橋を渡って坂を下り、横断歩道を渡った先の左手です。(*4)
*1.代官山正面口の写真(→)。もし、代官山駅を出て、自分が高架陸橋の上に立っていたら反対方向に出ちゃいました!
*2.ローソンが左手に見えたら反対に進んでます!
*3.歩道橋の下を左折する感じです。
*4.BALLROOMの概観の写真(↓)

  BALLROOMの1階はOUTLET 代官山店です(写真→)。

夢尽蔵 安納(ゆめじんぞう あんのう)

2007/01/21 日曜日 - 00:04:04 by ryoki

 武蔵小杉と新丸子の間にあった酒屋店主のおススメの一品。1,500円で購入。
 甘い香り。自分の表現では、“黄色い芋”と“田舎臭い芋”の中間といった感じ。
 喉越しはキリっとすっきりしていて、あとからほんのりと甘い芋味。トロっとはしていない。スッキリ系なのに甘い、という独特の味わい。
 後でネットを調べると、「安納」とは、種子島北部で取れる日本一甘いとされる芋らしい。確かに、後味はとても甘い。すっきり辛口な喉越しと、後味の甘みとが、うまくバランスしている焼酎。

本日限り2。

2007/01/19 金曜日 - 21:05:16 by ryoki

 なんとおおよそ一年前の「本日限り。」と同じ場所で「本日限り」を見つけた。
 久しぶりの再会に思わずパシャリ。ところが、通路を挟んで反対側には「明日限り」まであった。書かれている値段で買おうとしたら「ああ、この値段は明日限りだよ」と言って、ぼったくる気だろうか、なんて冗談を言いながら後にする。武蔵小杉は、そんな胡散臭さを許容する度量の広い街なんだ。
 なお、威勢のいい(怪しい)あんちゃんが呼び込みをしてたので、さすがに写真は撮らなかった。「明日限り」、今度再会したら意地でも撮影しよう。

Standby!で乗り遅れ。

2007/01/16 火曜日 - 23:18:00 by ryoki

 いつもの通り、改札前の売店で日経を頼む。「日経お願いします」と声をかけると「はい!」とおばちゃん、いつもながらいいレスポンス。ところが、釣銭がいつものタイミングで出てこない。いつもとはワンテンポ遅れて手に置かれたのは、60円とStandby!という小冊子。「む!」と思いつつ、電車到着のイメージが頭をよぎり、すぐさま切り替えて改札に向かう。自動改札前では、Standby!が手の中で暴れ、定期券の邪魔をする。おかげで、いつもの一本を目の前で逃す。しまったばかりのドアの向こうからは、乗り遅れた者をみる視線。全てはStandby!のおかげ。こんなの絶対読まん。

知人の会社が無くなった。

2007/01/16 火曜日 - 01:12:43 by ryoki

 知人の会社が無くなった。そんな時、我々は何ができるんだろう。
 まず、思いつくのが雇用保険。ただ、ある程度の規模の会社であればいいが、中小企業だとそもそも保険に入っていないこともあるらしい。自分の給与明細に「雇用保険」の欄があるか、要確認だ。
 それから、やはり、従業員の給与は、他の債権よりも優先されるらしい。いわゆる先取特権というやつだ。従業員らは一致団結して、他の債権者による横領を妨げ、経営者の口車をうまくかわさねばならない、といったことが書いてあるサイトも散見される。
 その他、よくわからないが賃金の立替制度なるものもあるようだ。
法律相談センター-各相談センター(労働相談 解雇・賃金未払・労働審判)(弁護士
[破産・倒産] 会社が倒産! 給料はどうなる? - 法、納得!どっとこむ(オンラインによる無料相談も行っている)
倒産による未払い賃金について(賃金の立替払制度)(会社/労働者がとれる手続き)
未払賃金の立替払制度 - 労働者健康福祉機構
未払賃金の立替払い制度の概要

当選おめでとう!!

2007/01/13 土曜日 - 23:27:10 by ryoki

 我が家に「当選おめでとう!!」と書かれた箱が届いた。
 そう、ついに努力は報われたのだ。
こつこつと「30点」「60点」のポイントを集めた結果なのだ。
一度目に懲りずに二度までも、葉書を書いた結果なのだ。
蛍光色で「どでかタオル下さい!」と書いた結果なのだ。
 なお、どでかタオルと普通のタオルを比べるとこんな感じ。
顔の形をしているあたりがいいでしょ。

醤油らぁめん@和風らぁめん 葉月(はづき)@雪谷大塚。

2007/01/07 日曜日 - 01:03:03 by ryoki

 以前より中原街道を通るたびに気になっていた葉月に挑戦。同居人と二人で醤油ラーメンと塩ラーメンとネギご飯?を注文。
 まず見た目、透明&こげ茶の油っぽいものがスープに浮いているように見える。透明な方を口にすると、カツオの香りの利いたスープ。こげ茶の方を口にすると、カツオそのもの。カツオの魚粉と言った方がいいか。両者が自然に混ざっていく様子を眺めながら、それを口にする。口の中はカツオ一色。長時間煮込んだ豚骨のような味わいはなく、さらりとカツオスープ。
 麺は、「蕎麦粉を含んだ麺です。」と書いてあったが、っていうか「蕎麦」と思ってもいいほど。もちろん縮れていないのだが、ジュルジュルとすすると、ちゃんとカツオを引っ張ってくる。カツオが脂状・粉状になっているから、なのかもしれない。
 和風ラーメンは幾つか体験したが、このスープと麺の感じはこれまでになく、また一つ“初体験”できたという印象。ラーメンを麺重視で食されている方には好まれないかもしれないが、新しい体験をしたい方にはお勧め。
 ただ、後半、お腹が一杯になってくると、少し脂が気になってきた。実際、スープは飲みきれなかった。あの「どうしても飲んでしまう…」感が無いのだ。そして、脂がスープに溶け込まずに分離している感が否めないところもある。脂に弱い方には辛いかもしれない。
 チャーシューは珍しい焼き叉焼。ハム系な感じ。悪くはないが、特別好きでもない(ばら肉の煮叉焼が好きなもので^^;)。
 しなちくは大きくて食べ応えがある。実は食べながら「あれ?これ、しなちくって言うんだっけ?メンマだっけ?」と少し迷った。恐らく、懐かしい味だったので、最近では使われなくなった言い回しの「しなちく」を思い出したのだろう。「支那竹」と書き、「支那蕎麦」と同様に、主に外交要因から、「支那」という言葉を使わないようになっていき、それぞれ「メンマ」「ラーメン」となったようだ。つまり、しなちくでもメンマでも、意味としてはあってる。
 さて、帰ってから、手や口の中が脂っこい感覚を覚える。まず、手を洗うと、今度はコーヒーが飲みたくなった。しばらくするとまた喉が渇き、水やりんご酢を飲む。あ、でもこれは、暖房で室内が乾燥しているからかも。

芳蘭(ほうらん)@有楽町。

2007/01/05 金曜日 - 22:16:16 by ryoki

 “1,000円のラーメン”で有名(だそう)な芳蘭に、ついに足を運ぶ。地下に進んで席に座ると、芸能人のサインの壁に囲まれる。
 醤油ラーメン(1,000円→ランチタイムなので900円)を「メンカタ」で注文。少しして運ばれてきたどんぶりの大きさに圧倒される。これが見た目の第一印象。スープの色は茶色がかった濃い醤油色で、良く見ると脂がいい感じに溶け込んでいる。
 一口目、独特の香りを感じた後に、甘みのある醤油スープを感じる。深みがあって、まろやかなスープ。こってり度合いは中位だろうか。最初の香りはついによくわからなかったが、「ん?煮干とか、それほど強くない魚の香りか?」と何度か思ったりした。とらさんには「鶏ガラ・トンコツ・昆布」と書いてあって、魚介系の話は無し…修行が足りん。いずれにしろスープは美味い。
 麺は、黄色い縮れ麺で、つやつやしている。かためでぷりぷりとした食感。すすきのの芳蘭は西山製麺らしいが、ここもそうなのだろうか。いずれにしろ、なかなかの食感。
 チャーシュー普通、鶉(うずら)の玉子にはガッカリ。
 総じて、スープと麺はなかなか美味しいが、1,000円(ランチタイムは900円)にしては具が貧相ということで、評価はキビシメとなった。芸能人と違ってサラリーマンの家計はキビシイのである。一部の芸能人と違って、と言っておいた方がいいかな。

喜多方らーめん坂内(ばんない)@銀座(有楽町ガード下店)。

2007/01/05 金曜日 - 21:25:32 by ryoki

 久しぶりに坂内に挑戦。かつては良く来たものだが、色々なラーメンを食べ歩くようになってからは初めて。“改めての出逢い”ということで、基本に戻って「ラーメン」を注文。
 坂内では常識だが、ただのラーメンを注文しても、4つのチャーシューが出迎えてくれる。このあたりは、昼に行ったどこぞとはサービス精神が違うか。スープは透明度が高く、背脂は浮いていない。
 スープは鶏ガラベースのあっさり味。何度すすってもあっさり味、という感じ。正直、特に旨みという程のものは感じない。
 麺は白っぽく、太めで縮れが強い。チュルチュルした食感が特徴。噛むと、後半に味が出てくるのだが、どちらかというと炭水化物というか原料?(「かんすい」なのか「小麦粉」なのか…)らしき味に思える。これを「新しい麺の味」と表現してみたが、一緒に行ったお師匠(2番目のお師匠)は同意しなかった…。小生の中では、二度食べた「熟成麺」とは違う味、なのだ。ちなみに二度というのは虎乃助と光麺。
 ところで、麺をすすってもスープがそれほど乗ってこない。麺は縮れているが、それよりも、スープのあっさりさや麺の味が上回っているのだろう。
 やはり坂内の特徴はチャーシュー。柔らかく脂の乗ったチャーシューを麺と一緒に食べるととても美味しい。「大島ラーメンもそうだった。」なんていう会話が弾む、変な二人であった。ネギの青臭い感じはチャーシューとの相性がいい。かつて頻繁に「ネギラーメン」を注文したものだが、あれはあれでいいんだろうな、と思い返す。但し、ネギラーメンはシラガネギ。
 帰り際、店内の看板で「坂内食道」の存在を知る。ラーメンデータベースあたりでは都内のフランチャイズとは大違いと書いてあったりする。喜多方に行ったら寄りたい。

保護されている投稿 : コーラル。

2007/01/04 木曜日 - 01:55:27 by ryoki

保護された投稿につき抜粋表示はできません。