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	<title>ryokinfo &#187; BLOG</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 Mar 2011 19:33:15 +0000</lastBuildDate>
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		<item>
		<title>備忘録：いつか試したい「続きを読む」の折りたたみ</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 00:02:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[小粋空間: WordPress で「続きを読む」の折りたたみ Web2.0
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/09/20-012525.php" target="_blank"><img src="http://capture.heartrails.com/small?http://www.koikikukan.com/archives/2007/09/20-012525.php" style="border:1px solid #ccc;border-width:0 1px 1px 0" alt="小粋空間: WordPress で「続きを読む」の折りたたみ Web2.0"/><br />小粋空間: WordPress で「続きを読む」の折りたたみ Web2.0</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ryok.info/archives/%e5%82%99%e5%bf%98%e9%8c%b2%ef%bc%9a%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e8%a9%a6%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8c%e7%b6%9a%e3%81%8d%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%80%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%8a%98%e3%82%8a%e3%81%9f/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Wordpress復活。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/wordpress%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%80%82</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/wordpress%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%80%82#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 15:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/?p=439</guid>
		<description><![CDATA[実は、WordpressバージョンUぷ。の後遺症からか、ブログが投稿できない（厳密にはWordpressのダッシュボードにログインできない）症状が出ていた。お陰で元旦の投稿はできなかった。一年の計は云々という記事を書こうとしたいのに。。
不可解なのは、Wordpressを2.7にバージョンアップした直後は、普通に投稿が出来ていた点だ。ただ、その後にスキン（Wordpress用語ではThemesと呼ぶ）を変えたり、メニューを追加したり、色々とやっているうちに、ダッシュボードにアクセスできなくなった。お陰でその原因が、バージョンアップに拠るものなのか、プラグインなのか、何なのか、切り分けがつかなくなっていた。
ということで、いっぱい色々と試して、結論はwp-config.phpの文字コード･改行コードか内容かに拠るものということがわかった。文字コードか内容かの切り分けは、ちょっと時間も無いのでやらない。
結論
wp-config.phpの(1).文字コードを「UTF8N」、改行コードを「CR＋LF」とし、(2).内容をsample-wp-config.phpをベースとしてデータベース関係の4行を変更した上、define('AUTH_KEY', 'put your unique phrase here');
define('SECURE_AUTH_KEY', 'put your unique phrase here');
define('LOGGED_IN_KEY', 'put your unique phrase here');
define('NONCE_KEY', 'put your unique phrase here');の4行をコメントアウトした（/** と */で囲んだ）。
いっぱい色々と試した（けど、無駄だった）こと

ファイル属性を755（通常644）に変えてみた
　→症状に変化無し→正常化した（644に戻した。ディレクトリは755）
wp-configを昔のと最新のとで見比べてわかりやすい差分だったｉｆ文を追加（sampleからコピー）した
　→症状に変化無し→そのままにしておいた
　ｉｆ文とはif ( !defined('ABSPATH') )
	define('ABSPATH', dirname(__FILE__) . '/');のこと
wp-adminフォルダの再インストール（wp-adminフォルダの削除→再アップロード）
サブディレクトリ「bu」の名前変更（「bu_」に変更）
　→症状に変化無し→正常化した
（「バリうら。」というサイト（ブログ）の為に「bu」というサブディレクトリをきっているが、もしかしたらこれが悪さをしているのか？という疑いを晴らすため）
ログをチェックした。/home/[mysite]/logに格納されているログ。（[mysite]はホスティング業者と契約しているユーザ名なので伏せておいた）
　→以下の数行が気になったが、よくわからなかった。wp-adminをたたいているのはこれだけ。もう少し時間を置いてからの方がいいんだろうか？いずれにしろ、気にはなるが、直接の原因ではなさそう。しかし、いつか解決したほうがいいかなぁ。なんやねん「hostingpanama.com」って。怪しいなぁ。
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:26:57 +0900] "HEAD /wp-admin/index.php HTTP/1.1" 200 0 "-" "Mozilla/4.0"
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:26:59 +0900] "GET / HTTP/1.1" 200 72001 "-" "Mozilla/4.0"
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:27:00 +0900] [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は、<a href="http://ryok.info/archives/wordpress%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3u%e3%81%b7%e3%80%82" target="_blank">WordpressバージョンUぷ。</a>の後遺症からか、ブログが投稿できない（厳密にはWordpressのダッシュボードにログインできない）<a href="http://ryok.info/archives/wordpress復活。#symptoms">症状</a>が出ていた。お陰で元旦の投稿はできなかった。一年の計は云々という記事を書こうとしたいのに。。<br />
<span id="more-439"></span>不可解なのは、Wordpressを2.7にバージョンアップした直後は、普通に投稿が出来ていた点だ。ただ、その後にスキン（Wordpress用語ではThemesと呼ぶ）を変えたり、メニューを追加したり、色々とやっているうちに、ダッシュボードにアクセスできなくなった。お陰でその原因が、バージョンアップに拠るものなのか、プラグインなのか、何なのか、切り分けがつかなくなっていた。<br />
ということで、<a href="#trials">いっぱい色々と試して</a>、<a href="#conclusion">結論</a>はwp-config.phpの文字コード･改行コードか内容かに拠るものということがわかった。文字コードか内容かの切り分けは、ちょっと時間も無いのでやらない。</p>
<h4 id="conclusion">結論</h4>
<p>wp-config.phpの(1).文字コードを「UTF8N」、改行コードを「CR＋LF」とし、(2).内容をsample-wp-config.phpをベースとしてデータベース関係の4行を変更した上、<code>define('AUTH_KEY', 'put your unique phrase here');<br />
define('SECURE_AUTH_KEY', 'put your unique phrase here');<br />
define('LOGGED_IN_KEY', 'put your unique phrase here');<br />
define('NONCE_KEY', 'put your unique phrase here');</code>の4行をコメントアウトした（<code>/** </code>と<code> */</code>で囲んだ）。</p>
<h4 id="trials">いっぱい色々と試した（けど、無駄だった）こと</h4>
<ul>
<li>ファイル属性を755（通常644）に変えてみた<br />
　→症状に変化無し→正常化した（644に戻した。ディレクトリは755）</li>
<li>wp-configを昔のと最新のとで見比べてわかりやすい差分だったｉｆ文を追加（sampleからコピー）した<br />
　→症状に変化無し→そのままにしておいた<br />
　ｉｆ文とは<code>if ( !defined('ABSPATH') )<br />
	define('ABSPATH', dirname(__FILE__) . '/');</code>のこと</li>
<li>wp-adminフォルダの再インストール（wp-adminフォルダの削除→再アップロード）</li>
<li>サブディレクトリ「bu」の名前変更（「bu_」に変更）<br />
　→症状に変化無し→正常化した<br />
（「バリうら。」というサイト（ブログ）の為に「bu」というサブディレクトリをきっているが、もしかしたらこれが悪さをしているのか？という疑いを晴らすため）</li>
<li>ログをチェックした。/home/[mysite]/logに格納されているログ。（[mysite]はホスティング業者と契約しているユーザ名なので伏せておいた）<br />
　→以下の数行が気になったが、よくわからなかった。wp-adminをたたいているのはこれだけ。もう少し時間を置いてからの方がいいんだろうか？いずれにしろ、気にはなるが、直接の原因ではなさそう。しかし、いつか解決したほうがいいかなぁ。なんやねん「hostingpanama.com」って。怪しいなぁ。<br />
<code>hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:26:57 +0900] "HEAD /wp-admin/index.php HTTP/1.1" 200 0 "-" "Mozilla/4.0"<br />
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:26:59 +0900] "GET / HTTP/1.1" 200 72001 "-" "Mozilla/4.0"<br />
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:27:00 +0900] "HEAD /wp-login.php?action=logout HTTP/1.1" 200 0 "-" "Mozilla/4.0"<br />
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:27:01 +0900] "HEAD /wp-admin/post.php HTTP/1.1" 200 0 "-" "Mozilla/4.0"<br />
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:27:02 +0900] "HEAD /wp-login.php?action=logout HTTP/1.1" 200 0 "-" "Mozilla/4.0"<br />
hostingpanama.com - - [31/Dec/2008:22:27:03 +0900] "HEAD /wp-admin/post.php HTTP/1.1" 200 0 "-" "Mozilla/4.0"</code><br />
　→結論、気にはなったが、何もせず（大事にならんことを祈る）</li>
<li>.htaccessの無効化（名前を変更してみた）<br />
　→症状に変化無し→正常化</li>
<li>SQLのエラーログ<br />
　→phpMyAdminを見てみたのだが、エラーログらしいのが見つからなかった<br />
　→あきらめた</li>
<li>template/stylesheetをjapanに戻した (ダッシュボード経由で変更はできないので、SQLのoptionsを直接変更)<br />
　→ryok.infoが昔の表示に戻ったが、症状変わらず（ログイン画面は表示されるが、ログインすると白画面となり、wp-adminにはアクセスできなかった）</li>
<li>新たに2.7をインストール（別のフォルダに）<br />
　→症状に変化無し（ログイン後に白画面）。なお、ログインは成功したのだから、wp-admin配下のinstall.phpは正常に動作した。（なお、wp-config.phpは同じものを使った（もちろんDBのテーブルを識別する接頭字(識別子)は別のものとした）。</li>
<li>プラグインの無効化→MySQLで直接DBにアクセスし、optionsテーブルのactive_pluginsの値（option_value）を<code>a:7:{i:0;s:0:"";i:1;s:27:"counterizeii/counterize.php";i:2;s:12:"feedlist.php";i:3;s:14:"mobile_eye.php";i:4;s:32:"simpleCAPTCHA/simple_captcha.php";i:5;s:21:"ultimate_ga_1.6.0.php";i:6;s:23:"wooglecal/wooglecal.php";}</code>からnull（何も無し）に変更<br />
　→症状に変化無し→正常化<br />
（まぁ、まっさらな2.7をインストールしても駄目なんだから、プラグインが悪いわけじゃないだろうね）
</li>
</ul>
<h4 id="symptoms">症状</h4>
<ul>
<li>ログイン画面は表示される（login.phpは動く）が、ID/PWD入力後に白画面が表示される（wp-adminにジャンプしない）。</li>
<li>wp-adminフォルダ配下のあらゆるphpも動かない。</li>
<li>wp-imagesフォルダにはアクセスできた（とあるgifファイルが表示された）</li>
<li>このgifを/wp-adminフォルダにコピーしたところ、表示された！！<br />
⇒つまり、フォルダへのアクセス自体には問題がない！</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WordpressバージョンUぷ。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/wordpress%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3u%e3%81%b7%e3%80%82</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 17:51:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[Wordpressをついにバージョンアップした。
ハンディーカムの映像処理にあまりに時間がかかるので、”ながら”でやってしまた。

いつものごとく、バックアップまでが面倒だが、SQLとファイルのバックアップさえ済めば、あとはたいしたことは無い。
プラグイン無効化と消しちゃぁいけないファイルにさえ注意すれば、問題なしだ。
バージョンアップを完了してみると、ほとんどが英語化してしまった。
以下で解決。

wp-config.phpのdefine ('WPLANG', 'ja_UTF');をdefine ('WPLANG', 'ja');に変更。古いバージョンのでは文字コード毎に日本語化ファイルが必要だったが、新しいバージョンではja１つに統一されたってとこかな。よくわからん。
wp-content/themes配下の各テーマフォルダにja.poとja.moをコピー。
wp-includes/languages配下にja.poとja.moをコピー。

これでダッシュボードも日本語化されました。
でも、サイト表示では一部英語が残っている。
どうやら、古いバージョンから引き継いだテーマであるJapanのままでは駄目らしい。
defaultかClassicにするといいみたい。
ところが、ちょっと遊びすぎて全く新しいテーマを採用したので、やっぱり一部は英語化してしまった。
でも、まぁ、いいじゃないか。
このPixeledってのは、Tagをブログの上段にメニュー化してくれるところがお気に入りだ。
言葉より機能重視だ。
追伸
この「Tagをブログの上段にメニュー化してくれる機能」について、ちょっと追ってみた。
どうやらheader.phpの

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wordpressをついにバージョンアップした。<br />
ハンディーカムの映像処理にあまりに時間がかかるので、”ながら”でやってしまた。<br />
<span id="more-419"></span><br />
いつものごとく、バックアップまでが面倒だが、SQLとファイルのバックアップさえ済めば、あとはたいしたことは無い。<br />
プラグイン無効化と消しちゃぁいけないファイルにさえ注意すれば、問題なしだ。</p>
<p>バージョンアップを完了してみると、ほとんどが英語化してしまった。<br />
以下で解決。</p>
<ol>
<li>wp-config.phpの<code>define ('WPLANG', 'ja_UTF');</code>を<code>define ('WPLANG', 'ja');</code>に変更。古いバージョンのでは文字コード毎に日本語化ファイルが必要だったが、新しいバージョンではja１つに統一されたってとこかな。よくわからん。</li>
<li>wp-content/themes配下の各テーマフォルダにja.poとja.moをコピー。</li>
<li>wp-includes/languages配下にja.poとja.moをコピー。</li>
</ol>
<p>これでダッシュボードも日本語化されました。<br />
でも、サイト表示では一部英語が残っている。<br />
どうやら、古いバージョンから引き継いだテーマであるJapanのままでは駄目らしい。<br />
defaultかClassicにするといいみたい。</p>
<p>ところが、ちょっと遊びすぎて全く新しいテーマを採用したので、やっぱり一部は英語化してしまった。<br />
でも、まぁ、いいじゃないか。<br />
この<a href="http://wordpress.org/extend/themes/pixeled" target="_blank">Pixeled</a>ってのは、Tagをブログの上段にメニュー化してくれるところがお気に入りだ。<br />
言葉より機能重視だ。</p>
<p><ins datetime="2008-12-30T18:09:02+00:00">追伸<br />
この「Tagをブログの上段にメニュー化してくれる機能」について、ちょっと追ってみた。<br />
どうやらheader.phpの<code><textarea name="default" cols="56" rows="5" readonly="readonly" class="edit" wrap="soft" style="">
<ul id="nav">
<li><a href="<?php echo get_option('home'); ?>">Home</a></li>
<p>  < ?php wp_list_categories('sort_column=name&#038;title_li=&#038;depth=2'); ?>
</ul>
<p></textarea></code>か鍵らしい。ということは、<code>wp_list_categories</code>という関数がポイントだが、これはsidebar.phpでも使ってる、例のTagを階層化してくれる関数に相違ない。<br />
ということで、こんな感じで改造すれば、Tag以外に自分で付け足したいメニューを追加することも可能なことがわかった。<br />
ulタグとliタグを使うだけだから簡単♪<br />
<code><textarea name="appendix" cols="56" rows="10" readonly="readonly" class="edit" wrap="soft" style="">
<ul id="nav">
<li><a href="<?php echo get_option('home'); ?>">Home</a></li>
<li><a href="/friends">ともブロ。</a>
<ul>
<li><a href="/sasurai" target="_blank">さすらうべ。</a></li>
<li><a href="/bu" target="_blank">バリうら。</a></li>
<li><a href="/rika" target="_blank">rikarika</a></li>
<li><a href="/ramen" target="_blank">ramenfo</a></li>
<li><a href="/wed" target="_blank">wedding</a></li>
<li><a href="#morefoot">その他のともブロ。</a></li>
</ul>
</li>
<p>  < ?php wp_list_categories('sort_column=name&#038;title_li=&#038;depth=2'); ?>
</ul>
<p></textarea></code></p>
<p></ins></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ryok.info/archives/wordpress%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3u%e3%81%b7%e3%80%82/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ryok.info/archives/wordpress%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3u%e3%81%b7%e3%80%82" />
	</item>
		<item>
		<title>Pingdomでサイト分析。遅延原因は古いバージョンのWordPressか。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/380</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/380#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 14:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[徒然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/380</guid>
		<description><![CDATA[ひょんなことから、Pingdom Toolsなるものを発見した。

実は、sasura.orgのアクセス解析のさなかに、リンクを辿ったら、ここについた。
どうやら、サイトのダウンロード状況をファイル単位で表示してくれるものらしい。
例えば、baliu.laと入力してOKを押すと

と、baliu.laというサイトのダウンロード状況を、視覚的なタイムスケジュールであらわしてくれる。
どのファイルのダウンロードのどれだけの時間がかかっているか、どのダウンロードとどのダウンロードは平行して行われているか、などがわかる。
つまり、これでサイトの状況を分析し、適切な対処を施せば、うまくするとアクセススピードを向上させることもできるわけだ。
試しに、色々なサイトに適用してみた。表中の単位は「秒」。


blog/site
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
平均


ryok.info
 18.3
 6.2
 17.8
 5.1
 4.8
 10.44


baliu.la
 6.2
 5
 5.2
 7.1
 14.1
 7.58


sasura.org
 4.2
 3.8
 3.7
 4
 3.7
 3.88


ryok.info/ramen
 3.1
 3.2
 4
 3.9
 4.2
 3.68

rikarika.info
 4.2
 3.7
 3.4
 3.3
 2.7
 4.196

すると、上の２つがやけに遅い気がする。
っと、ここで、直感が働く。
この時間差の原因は、Wordpressのバージョンではないか？！という仮説だ。
（まぁ、これは自分でブログを立ててるからこそだな。）
そこで、バージョンを調べてみると、、


blog/site
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目
平均
WordPressバージョン


ryok.info
 18.3
 6.2
 17.8
 5.1
 4.8
 10.44
WordPress ME1.5.1.3


baliu.la
 6.2
 5
 5.2
 7.1
 14.1
 7.58
WordPress ME1.5.1.3


sasura.org
 4.2
 3.8
 3.7
 4
 3.7
 3.88
WordPress ME2.2


ryok.info/ramen
 3.1
 3.2
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひょんなことから、<a href="http://tools.pingdom.com/fpt/" target="_blank">Pingdom Tools</a>なるものを発見した。<br />
<span id="more-380"></span><br />
実は、sasura.orgのアクセス解析のさなかに、リンクを辿ったら、ここについた。<br />
どうやら、サイトのダウンロード状況をファイル単位で表示してくれるものらしい。<br />
例えば、baliu.laと入力してOKを押すと<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/ryoki/1052378082/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1374/1052378082_0f1f5e3eb5.jpg" width="500" height="500" alt="pingdom-baliula" /></a><br />
と、baliu.laというサイトのダウンロード状況を、視覚的なタイムスケジュールであらわしてくれる。<br />
どのファイルのダウンロードのどれだけの時間がかかっているか、どのダウンロードとどのダウンロードは平行して行われているか、などがわかる。<br />
つまり、これでサイトの状況を分析し、適切な対処を施せば、うまくするとアクセススピードを向上させることもできるわけだ。</p>
<p>試しに、色々なサイトに適用してみた。表中の単位は「秒」。</p>
<table border="1">
<tr>
<th>blog/site</th>
<th>1回目</th>
<th>2回目</th>
<th>3回目</th>
<th>4回目</th>
<th>5回目</th>
<th>平均</th>
</tr>
<tr>
<td>ryok.info</td>
<td> 18.3</td>
<td> 6.2</td>
<td> 17.8</td>
<td> 5.1</td>
<td> 4.8</td>
<td> 10.44</td>
</tr>
<tr>
<td>baliu.la</td>
<td> 6.2</td>
<td> 5</td>
<td> 5.2</td>
<td> 7.1</td>
<td> 14.1</td>
<td> 7.58</td>
</tr>
<tr>
<td>sasura.org</td>
<td> 4.2</td>
<td> 3.8</td>
<td> 3.7</td>
<td> 4</td>
<td> 3.7</td>
<td> 3.88</td>
</tr>
<tr>
<td>ryok.info/ramen</td>
<td> 3.1</td>
<td> 3.2</td>
<td> 4</td>
<td> 3.9</td>
<td> 4.2</td>
<td> 3.68</td>
</tr>
<td>rikarika.info</td>
<td> 4.2</td>
<td> 3.7</td>
<td> 3.4</td>
<td> 3.3</td>
<td> 2.7</td>
<td> 4.196</td>
</table>
<p>すると、上の２つがやけに遅い気がする。<br />
っと、ここで、直感が働く。<br />
この時間差の原因は、Wordpressのバージョンではないか？！という仮説だ。<br />
（まぁ、これは自分でブログを立ててるからこそだな。）<br />
そこで、バージョンを調べてみると、、</p>
<table border="1">
<tr>
<th>blog/site</th>
<th>1回目</th>
<th>2回目</th>
<th>3回目</th>
<th>4回目</th>
<th>5回目</th>
<th>平均</th>
<th>WordPressバージョン</th>
</tr>
<tr>
<td>ryok.info</td>
<td> 18.3</td>
<td> 6.2</td>
<td> 17.8</td>
<td> 5.1</td>
<td> 4.8</td>
<td> 10.44</td>
<td>WordPress ME1.5.1.3</td>
</tr>
<tr>
<td>baliu.la</td>
<td> 6.2</td>
<td> 5</td>
<td> 5.2</td>
<td> 7.1</td>
<td> 14.1</td>
<td> 7.58</td>
<td>WordPress ME1.5.1.3</td>
</tr>
<tr>
<td>sasura.org</td>
<td> 4.2</td>
<td> 3.8</td>
<td> 3.7</td>
<td> 4</td>
<td> 3.7</td>
<td> 3.88</td>
<td>WordPress ME2.2</td>
</tr>
<tr>
<td>ryok.info/ramen</td>
<td> 3.1</td>
<td> 3.2</td>
<td> 4</td>
<td> 3.9</td>
<td> 4.2</td>
<td> 3.68</td>
<td>WordPress ME2.0.6</td>
</tr>
<td>rikarika.info</td>
<td> 4.2</td>
<td> 3.7</td>
<td> 3.4</td>
<td> 3.3</td>
<td> 2.7</td>
<td> 4.196</td>
<td>WordPress ME2.0.4</td>
<tr>
<td>ryok.info 2nd</td>
<td> 5.2</td>
<td> 11.8</td>
<td> 9.7</td>
<td> 27.6</td>
<td> 6.6</td>
<td> 12.18</td>
<td>WordPress ME1.5.1.3</td>
</tr>
<tr>
<td>baliu.la 2nd</td>
<td> 9.8</td>
<td> 7.1</td>
<td> 5.8</td>
<td> 6.4</td>
<td> 13.6</td>
<td> 8.54</td>
<td>WordPress ME1.5.1.3</td>
</tr>
</table>
<p>ほうら、一目瞭然。<br />
念のため、遅い２つ（ryok.infoとbaliu.la）は2回目の測定を試みる。<br />
やっぱり、遅い。<br />
なるほど、ちゃんとバージョンアップした方がいいわけだな。</p>
<p>しかし、全く同じバージョンでもryok.infoはbaliu.laに比べ、遅い。<br />
一瞬、ドメインネームの差も頭に浮かんだが、infoドメインのがlaより遅いというのは、素直にはうなずけない。<br />
そこで、データに目をやると、</p>
<blockquote><p>ryok.info : 70.3k<br />
baliu.la : 34.1k</p></blockquote>
<p>という数字が目に入る！<br />
なんでかはわからんが、トップページの容量を比べると、ryok.infoがbaliu.laの倍近くあるらしい。<br />
実際、pingdom測定結果を比べてみると<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/ryoki/1052378670/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm2.static.flickr.com/1311/1052378670_0368eca8dc.jpg" width="500" height="327" alt="pingdom-ryokinfo-baliula" /></a><br />
っと、このように、トップのダウンロード時間（青い帯）の差が、全体の時間差に結びついていることがわかった<br />
ちなみに、上の絵は、単位をあわせるためにbaliu.laの絵を縮ませ、ryok.infoの絵の上に重ねたもの。影付きがbaliu.laだ。</p>
<p>この分析結果からすると、トップのページに手を入れればいいのかいな。</p>
<p>ところが、ここでタイムアップ。今日は遅くなった。。<br />
明日以降に実施することとしよう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ryok.info/archives/380/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ryok.info/archives/380" />
	</item>
		<item>
		<title>Wordpress2.02/2.03のちょっとした不具合＠コメント。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060724wp-comments</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060724wp-comments#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2006 16:18:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[徒然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/wordpress202203%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88%ef%bc%a0%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%80%82</guid>
		<description><![CDATA[　Wordpress2.02と2.03（日本語版）のコメントのところにあったちょっとした不具合を修正してみた。（とか言って、実は自分のブログはまだ1.5.1.3だったりする…。早いとこアップグレードせねば…。

　不具合と言っても、動作がおかしいとかではなく、単なる誤記みたいなもの。コメントの画面で、上の3つの四角（Input）の真ん中に表記がない。「Name」「Website」はあるのに「Email」はない。だから「Email」を追記してみた。も少し親切にということで「お名前（オプション）」「E-mail（オプション・非表示）」「貴方のサイト（オプション）」にしてみた。本当はMovableTypeみたいに、日本語翻訳機能とか使うべきなんだろうけど、面倒なので、テンプレートに直接日本を書いてしもた。
　ダッシュボードのメニューから「表示」→「テーマエディタ」→「Comments」とクリックして、「comments.php」を開く。やっぱり、
< ?php else : ?>

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　Wordpress2.02と2.03（日本語版）のコメントのところにあったちょっとした不具合を修正してみた。（とか言って、実は自分のブログはまだ1.5.1.3だったりする…。早いとこアップグレードせねば…。<br />
<span id="more-238"></span><br />
<a href="http://ryok.info/wp-images/wpcommentemail01.gif" title=""><img style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" src="http://ryok.info/wp-images/thumb-wpcommentemail01.gif" alt="" /></a>　不具合と言っても、動作がおかしいとかではなく、単なる誤記みたいなもの。コメントの画面で、上の3つの四角（Input）の真ん中に表記がない。「Name」「Website」はあるのに「Email」はない。だから「Email」を追記してみた。も少し親切にということで「お名前（オプション）」「E-mail（オプション・非表示）」「貴方のサイト（オプション）」にしてみた。本当はMovableTypeみたいに、日本語翻訳機能とか使うべきなんだろうけど、面倒なので、テンプレートに直接日本を書いてしもた。<br />
　ダッシュボードのメニューから「表示」→「テーマエディタ」→「Comments」とクリックして、「comments.php」を開く。やっぱり、<br />
<textarea name="comments01" cols="60" rows="4" readonly="readonly" class="edit" onfocus="this.select()" wrap="soft" style="font-size:small;" >< ?php else : ?></p>
<p>
<input type="text" name="author" id="author" value="<?php echo $comment_author; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;1&#8243; /><br />
<label for="author"><small>Name < ?php if ($req) _e('(required)'); ?></small></label></p>
<p>
<input type="text" name="email" id="email" value="<?php echo $comment_author_email; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;2&#8243; /><br />
<label for="email"><small>< ?php if ($req) _e('(required)'); ?></small></label></p>
<p>
<input type="text" name="url" id="url" value="<?php echo $comment_author_url; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;3&#8243; /><br />
<label for="url"><small>Website</small></label></p>
<p>< ?php endif; ?></textarea><br />
となってた（下の方の一部を抜粋）。真ん中以外のsmallタグの中には文字がある。そこで真ん中のsmallタグに「Email」を入れてみた。こんな感じ。<br />
<textarea name="comments02" cols="60" rows="4" readonly="readonly" class="edit" onfocus="this.select()" wrap="soft" style="font-size:small;" >< ?php else : ?></p>
<p>
<input type="text" name="author" id="author" value="<?php echo $comment_author; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;1&#8243; /><br />
<label for="author"><small>Name < ?php if ($req) _e('(required)'); ?></small></label></p>
<p>
<input type="text" name="email" id="email" value="<?php echo $comment_author_email; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;2&#8243; /><br />
<label for="email"><small>Email < ?php if ($req) _e('(required)'); ?></small></label></p>
<p>
<input type="text" name="url" id="url" value="<?php echo $comment_author_url; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;3&#8243; /><br />
<label for="url"><small>Website</small></label></p>
<p>< ?php endif; ?></textarea><br />
そうすると、画面ではこうなった。<br />
<a href="http://ryok.info/wp-images/wpcommentemail02.gif" title=""><img style="margin: 0 10px 0 0;" src="http://ryok.info/wp-images/thumb-wpcommentemail02.gif" alt="" /></a><br />
も少し親切にしてみた。こんな感じ。<br />
<textarea name="comments03" cols="60" rows="4" readonly="readonly" class="edit" onfocus="this.select()" wrap="soft" style="font-size:small;" >< ?php else : ?></p>
<p>
<input type="text" name="author" id="author" value="<?php echo $comment_author; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;1&#8243; /><br />
<label for="author"><small>お名前（オプション）< ?php if ($req) _e('(required)'); ?></small></label></p>
<p>
<input type="text" name="email" id="email" value="<?php echo $comment_author_email; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;2&#8243; /><br />
<label for="email"><small>E-mail（オプション・非表示）< ?php if ($req) _e('(required)'); ?></small></label></p>
<p>
<input type="text" name="url" id="url" value="<?php echo $comment_author_url; ?/>&#8221; size=&#8221;22&#8243; tabindex=&#8221;3&#8243; /><br />
<label for="url"><small>貴方のサイト（オプション）</small></label></p>
<p>< ?php endif; ?></textarea><br />
そしたら、画面ではこうなった。<br />
<a href="http://ryok.info/wp-images/wpcommentemail03.gif" title=""><img style="margin: 0 10px 0 0;" src="http://ryok.info/wp-images/thumb-wpcommentemail03.gif" alt="" /></a><br />
いい感じだ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ryok.info/archives/060724wp-comments/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ryok.info/archives/060724wp-comments" />
	</item>
		<item>
		<title>減らぬコメントスパム。WPの基本機能じゃ不足。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060704anti-comment-spam</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060704anti-comment-spam#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2006 14:38:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[BLOG]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%ac%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%a0%e3%80%82wp%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%81%98%e3%82%83%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e3%80%82</guid>
		<description><![CDATA[かつて施したコメントスパム対策により、1192個のスパムを「承認待ち」として捕獲したが、それでもなお755個のスパムは素通りさせてしまった。WordPressの基本機能のブラックリスト機能等（※１）では限界なのか&#8230;。
（※１．設定→ディスカッションに「コメントモデレーション」と「コメントブラックリスト」があり、前者はリストにひっかかると「承認待ち」になる。後者は即座に削除する。）

　まず、大量のスパムを捕獲に成功したとは言え、1192もあると、ホンモノのコメント（真っ当なコメント）を「承認待ちリスト」から抜き出す作業がしんどい。それなりのワードが含まれてないと「承認待ち」にはならないので、“恐らくホンモノは混じっていない”とはわかっているものの、一応全部チェックする。大変な量に目を通し、やっぱりホンモノのコメントは含まれてなかった、とわかる。こんなことなら、禁止ワードを含んだコメントは、一律に削除すべきかもしれない、と考えを変えざるをえなかった。
追加対策１．禁止ワードは即削除
　ということで、コメントモデレーションにあったワードリスト（禁止ワード）は、コメントブラックリストに鞍替えした。これにより今後はｃａｓｉｎｏとかｐｏｒｎとかの禁止ワードを含んだコメントは一切通りませんのであしからず（ここではわざと全角で書いてますよ）。
昨今のコメントスパムの分析
　ところで、昨今のコメントスパムを見ていると、禁止ワードによる対策は効果が限られそうだ。例えば、こんなコメントがある。
son david who is a builder by trade has bought us a new home
（投稿者：aricept、メアド：aricept@kfgqaklpoa.com、投稿IP：211.117.126.219）

かつて良く使われたｃａｓｉｎｏとかｐｏｒｎとか、そういったワードを一切含まない。また、コメントにはリンクも含まないので、「一つ以上のリンクを含むコメントは承認する」という手も使えない。じゃぁ彼らはどうやって広報（あるいはSEO）しているかというと、投稿者のリンク（※２）を使っているのだ。残念なことにWordPressの基本機能では、投稿者のリンクまでをチェックしてフィルターする機能はない。盲点を突いて来たとも言えよう。スパムの世界ではよくあること。いわゆる“イタチゴッコ”だ。
（※２．コメント投稿時に「ウェブサイト」と出てくる欄にURLを入力すると、投稿者名にリンクが出来る。但し、ログインしている場合は同欄は出てこないので注意が必要。）
追加対策２．英語禁止
　ならば英語を全面的に禁止してはどうか。残念ながら小生のブログはＡｌｌ Ｊａｐａｎｅｓｅ！だからコメントもＡｌｌ Ｊａｐａｎｅｓｅのはず。そしてコメントスパムはＡｌｌ Ｅｎｇｌｉｓｈ。ならば英語を禁止しちゃえ。
　ということで、登録した禁止ワード（要承認）は以下の通り。（設定→ディスカッション→コメントモデレーションに登録）
not
be
am
was
are
were
is
was
has
have
hasn&#8217;t
haven&#8217;t
will
won&#8217;t
would
wouldn&#8217;t
shall
shouldn&#8217;t
should
may
might
must
I
my
me
mine
you
your
yours
we
our
us
ours
he
his
him
she
her
hers
who
whose
whom
what
where
when
why
which
how
it
its
that
this
to
toward
towards
from
for
at
in
of
before
after
beyond

（&#60;p&#62;、&#60;br /&#62;等の改行タグは無視してくらさい。WordPressはtextarea内にも改行タグを入れてしまうらしい。ま、バグみたいなもんですな。）
ここまで頻繁に利用する英単語を登録しちゃえば、スパムもたじたじだろう、という寸法だ。なお、以下のワードは日本語でも非常によく使うと思うので、意図的に外した。ま、どこまで入れて、どこまで外すかは好みもあろう&#8230;。今後はユーザに「英語は禁止。書くなら全角で。」と啓発していく予定。
no
on
off
or
and
なおも分析は続く
　ところが&#8230;安心するのはまだ早い。次のコメントを見てみよう。
cktfhioyde hcfacfcva vqknbdng
（投稿者：axwdiwwpwg、メアド：jxdbwmyjk@uzqkrukbpg.com 、投稿IP：59.15.76.231）
全く意味のない文字の羅列である。かつてのスパムメールと同じ歴史を辿っている。禁止ワードはもちろん、仮に学習型フィルター（ベイジアン・フィルター等）を使っていたとしても役に立たない可能性が高い。
追加対策３．“笑っていいとも作戦”？！
　こうなると発想としてはSNSだ。別にmixiを使えと言ってるわけじゃない。要するに「あたしゃ知ってる人としかお話しないわよ。ま、知り合いの知り合いならいいかしら。友達の友達は皆友達ね。世界に広げよう、友達の輪っ！」っと、ここまで書いて「笑っていいとも」こそ「SNSの原点」だと気がつく。
　さて、話を戻そう。WordPressにはこういう機能がある。
コメント表示前の設定 :
　①コメントの表示には管理者の承認が必要
　②コメント投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする
　③以前に承認されたコメント投稿者のみコメントを許可

この③が次なる対策、“笑っていいとも作戦”だ。以前に「友達」として承認された者のみが自由にコメントできる世界にするということだ。但し、ここがSNSに比べて若干劣るところだが、「誰が友達の友達か」の判断まではできない（友達の繋がり情報を持たない）ので、一人一人と友達になっていく他ない。とはいえ、「マイミクの承認」みたいなものと思えば、mixiにも劣らないと言うことはできよう。
　と、ここまで書いたが、対策１と２の効果を知るためにも、対策３は暖めておくことにする。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryok.info/archives/060529anti-comment-spam" target="_blank">かつて施したコメントスパム対策</a>により、1192個のスパムを「承認待ち」として捕獲したが、それでもなお755個のスパムは素通りさせてしまった。WordPressの基本機能のブラックリスト機能等（※１）では限界なのか&#8230;。<br />
（※１．設定→ディスカッションに「コメントモデレーション」と「コメントブラックリスト」があり、前者はリストにひっかかると「承認待ち」になる。後者は即座に削除する。）<br />
<span id="more-227"></span><br />
　まず、大量のスパムを捕獲に成功したとは言え、1192もあると、ホンモノのコメント（真っ当なコメント）を「承認待ちリスト」から抜き出す作業がしんどい。それなりのワードが含まれてないと「承認待ち」にはならないので、“恐らくホンモノは混じっていない”とはわかっているものの、一応全部チェックする。大変な量に目を通し、やっぱりホンモノのコメントは含まれてなかった、とわかる。こんなことなら、禁止ワードを含んだコメントは、一律に削除すべきかもしれない、と考えを変えざるをえなかった。</p>
<h4 id="no1">追加対策１．禁止ワードは即削除</h4>
<p>　ということで、コメントモデレーションにあったワードリスト（禁止ワード）は、コメントブラックリストに鞍替えした。これにより<span style="font-weight:bold;">今後はｃａｓｉｎｏとかｐｏｒｎとかの禁止ワードを含んだコメントは一切通りません</span>のであしからず（ここではわざと全角で書いてますよ）。</p>
<h4 id="analize">昨今のコメントスパムの分析</h4>
<p>　ところで、昨今のコメントスパムを見ていると、禁止ワードによる対策は効果が限られそうだ。例えば、こんなコメントがある。</p>
<blockquote><p>son david who is a builder by trade has bought us a new home<br />
（投稿者：aricept、メアド：aricept@kfgqaklpoa.com、投稿IP：211.117.126.219）
</p></blockquote>
<p>かつて良く使われたｃａｓｉｎｏとかｐｏｒｎとか、そういったワードを一切含まない。また、コメントにはリンクも含まないので、「一つ以上のリンクを含むコメントは承認する」という手も使えない。じゃぁ彼らはどうやって広報（あるいはSEO）しているかというと、投稿者のリンク（※２）を使っているのだ。残念なことにWordPressの基本機能では、投稿者のリンクまでをチェックしてフィルターする機能はない。盲点を突いて来たとも言えよう。スパムの世界ではよくあること。いわゆる“イタチゴッコ”だ。</p>
<p>（※２．コメント投稿時に「ウェブサイト」と出てくる欄にURLを入力すると、投稿者名にリンクが出来る。但し、ログインしている場合は同欄は出てこないので注意が必要。）</p>
<h4 id="no2">追加対策２．英語禁止</h4>
<p>　ならば英語を全面的に禁止してはどうか。残念ながら小生のブログはＡｌｌ Ｊａｐａｎｅｓｅ！だからコメントもＡｌｌ Ｊａｐａｎｅｓｅのはず。そしてコメントスパムはＡｌｌ Ｅｎｇｌｉｓｈ。ならば英語を禁止しちゃえ。<br />
　ということで、登録した禁止ワード（要承認）は以下の通り。（設定→ディスカッション→コメントモデレーションに登録）<br />
<textarea name="taboo-words" cols="15" rows="3" readonly="readonly" class="edit" onfocus="this.select()" wrap="soft" style="font-size:small;" >not</p>
<p>be<br />
am<br />
was<br />
are<br />
were<br />
is<br />
was</p>
<p>has<br />
have<br />
hasn&#8217;t<br />
haven&#8217;t<br />
will<br />
won&#8217;t<br />
would<br />
wouldn&#8217;t<br />
shall<br />
shouldn&#8217;t<br />
should<br />
may<br />
might<br />
must</p>
<p>I<br />
my<br />
me<br />
mine<br />
you<br />
your<br />
yours<br />
we<br />
our<br />
us<br />
ours<br />
he<br />
his<br />
him<br />
she<br />
her<br />
hers<br />
who<br />
whose<br />
whom<br />
what<br />
where<br />
when<br />
why<br />
which<br />
how<br />
it<br />
its<br />
that<br />
this</p>
<p>to<br />
toward<br />
towards<br />
from<br />
for<br />
at<br />
in<br />
of<br />
before<br />
after<br />
beyond<br />
</textarea><br />
（&lt;p&gt;、&lt;br /&gt;等の改行タグは無視してくらさい。WordPressはtextarea内にも改行タグを入れてしまうらしい。ま、バグみたいなもんですな。）<br />
ここまで頻繁に利用する英単語を登録しちゃえば、スパムもたじたじだろう、という寸法だ。なお、以下のワードは日本語でも非常によく使うと思うので、意図的に外した。ま、どこまで入れて、どこまで外すかは好みもあろう&#8230;。今後はユーザに「英語は禁止。書くなら全角で。」と啓発していく予定。<br />
<blockquote>no<br />
on<br />
off<br />
or<br />
and</p></blockquote>
<h4 id="analize2">なおも分析は続く</h4>
<p>　ところが&#8230;安心するのはまだ早い。次のコメントを見てみよう。</p>
<blockquote><p>cktfhioyde hcfacfcva vqknbdng<br />
（投稿者：axwdiwwpwg、メアド：jxdbwmyjk@uzqkrukbpg.com 、投稿IP：59.15.76.231）</p></blockquote>
<p>全く意味のない文字の羅列である。かつてのスパムメールと同じ歴史を辿っている。禁止ワードはもちろん、仮に学習型フィルター（ベイジアン・フィルター等）を使っていたとしても役に立たない可能性が高い。</p>
<h4 id="no３">追加対策３．“笑っていいとも作戦”？！</h4>
<p>　こうなると発想としてはSNSだ。別にmixiを使えと言ってるわけじゃない。要するに「あたしゃ知ってる人としかお話しないわよ。ま、知り合いの知り合いならいいかしら。友達の友達は皆友達ね。世界に広げよう、友達の輪っ！」っと、ここまで書いて「笑っていいとも」こそ「SNSの原点」だと気がつく。<br />
　さて、話を戻そう。WordPressにはこういう機能がある。</p>
<blockquote><p>コメント表示前の設定 :<br />
　①コメントの表示には管理者の承認が必要<br />
　②コメント投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする<br />
　③以前に承認されたコメント投稿者のみコメントを許可
</p></blockquote>
<p>この③が次なる対策、“笑っていいとも作戦”だ。以前に「友達」として承認された者のみが自由にコメントできる世界にするということだ。但し、ここがSNSに比べて若干劣るところだが、「誰が友達の友達か」の判断まではできない（友達の繋がり情報を持たない）ので、一人一人と友達になっていく他ない。とはいえ、「マイミクの承認」みたいなものと思えば、mixiにも劣らないと言うことはできよう。</p>
<p>　と、ここまで書いたが、対策１と２の効果を知るためにも、対策３は暖めておくことにする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ryok.info/archives/060704anti-comment-spam/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://ryok.info/archives/060704anti-comment-spam" />
	</item>
	</channel>
</rss>

