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	<title>ryokinfo &#187; FTTH</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<title>光がきた。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060715hikari</link>
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		<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 13:37:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[FTTH]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[　ついに待ちに待った光ファイバーの工事日。116に電話してから約1ヶ月になる。賃貸マンションの住人（つまり賃借人）が光ファイバーを引くというのは、やはりそう簡単にはいかなかった。

現地調査
　電話から一週間後、NTTの人が“現地調査”に来た。要するに、電柱や建物の調査を行って、光ファイバーの開通が可能かを事前に調査するというもの。壁の中の配管の調査では、太く長いミミズのような針金を通していく。ガサゴソと音を立てるので、近所の人もビックリしていた。あらかじめ近所の人に断っておく方がいいだろう。
大家さんの説得
　開通可能なことを確認できたので、大家さんに相談したところ、様々な事情が重なって一旦は保留に…。でも、そこで諦めるわけにはいかなかった。最善を尽くそうと考え、一晩かけて、光（FTTH）の工事に関するプレゼンテーション資料をカラーで作った。この電柱を伝って、電話線の横に光ファイバーを這わせ、屋内配線も同じく電話線と同じ配管を通し、一切穴は開けず、次の賃借人は普通の電話も選べる…。現地調査の時に、工事の詳細を教えてももらって、それをプレゼン資料にしたためたのだ。それを持ち帰った大家さんは、一週間後にOKをくれた。
　説得資料はこちら。（正直なところ、大家さんはご高齢の方なので、説得は難しいと思っていた…。ところが、結果はとてもよく理解してくれた。しっかりとした説明用資料を用意すれば、なんとかなるものだ。）

大家さん説得資料
ご近所への連絡

そして工事へ
　光ファイバーの工事日。たまたま洗濯機の修理と重なって、朝から大忙し。丁度、洗濯機の修理が終わる頃、NTTの工事の人（実際にはコムシスの人）が到着。到着と同時に激しい雷雨に見舞われた。翌日のフットサルでも「あそこに落雷した」とか物議になったほど。幸い、雷雨はしばらくすると止み、晴れあがった。
屋外の工事
　まずは、屋外の配線。予定通り（大家さんの説得資料等参照）、電線と同じルートで光ファイバーを這わせてくる（左上の写真）。それと同時に別の人が、家までの光ファイバーとNTT（雪谷と言ってた）からの光ファイバーをくっつける作業をする（右の写真）。電線（電話線）が太くなったような黒い箱までバケット車を伸ばし、その中でファイバーをくっつけたようだ。ここがハイパーファミリーの1Gの分岐点なんだろうか…たぶん。分岐点についてはこちら。
屋内の工事
　外からのファイバーと室内からのファイバーを結びつける工事がこれ（左の写真）。髪の毛ほどのファイバーを、四角い箱の中でくっつける。とても神経を使う作業のようだった（が、構わず写真撮影…お邪魔しました^^;）。大家さん説明資料で「配線盤の蓋の裏にマグネットで四角い箱をつける」と説明したのはこれのこと。
　部屋の中は予定通り、穴を開けずにモジュラージャックの横から光ファイバーを出してもらった。予長は巻いて壁に付けてみた。終端装置ONU（写真左）とRT-200NEというルーター（写真中）が届いた。無線ルータWBR-G54（写真右）をルータと100Base-T接続した。ちなみにONUには「GE-PON A GE-PON-ONU&#60;1>&#60;2>」と書いてあった。
ハイパーファミリーの分岐点
　下図の3列目がハイパーファミリー。一本の1Gbps回線を途中で分岐して、最高100Mbpsのアクセス回線を複数宅に伸ばせる。GE-PONってやつだね。

（この図の拝借元）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/192115822/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/48/192115822_994af3c27b_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG2946" align="left" /></a>　ついに待ちに待った光ファイバーの工事日。116に電話してから約1ヶ月になる。賃貸マンションの住人（つまり賃借人）が光ファイバーを引くというのは、やはりそう簡単にはいかなかった。<br />
<span id="more-234"></span><br />
<h4 id="preparation">現地調査</h4>
<p>　電話から一週間後、NTTの人が“現地調査”に来た。要するに、電柱や建物の調査を行って、光ファイバーの開通が可能かを事前に調査するというもの。壁の中の配管の調査では、太く長いミミズのような針金を通していく。ガサゴソと音を立てるので、近所の人もビックリしていた。あらかじめ近所の人に断っておく方がいいだろう。</p>
<h4 id="persuasion">大家さんの説得</h4>
<p>　開通可能なことを確認できたので、大家さんに相談したところ、様々な事情が重なって一旦は保留に…。でも、そこで諦めるわけにはいかなかった。最善を尽くそうと考え、一晩かけて、光（FTTH）の工事に関するプレゼンテーション資料をカラーで作った。この電柱を伝って、電話線の横に光ファイバーを這わせ、屋内配線も同じく電話線と同じ配管を通し、一切穴は開けず、次の賃借人は普通の電話も選べる…。現地調査の時に、工事の詳細を教えてももらって、それをプレゼン資料にしたためたのだ。それを持ち帰った大家さんは、一週間後にOKをくれた。<br />
　説得資料はこちら。（正直なところ、大家さんはご高齢の方なので、説得は難しいと思っていた…。ところが、結果はとてもよく理解してくれた。しっかりとした説明用資料を用意すれば、なんとかなるものだ。）
<ol>
<li><a href="http://ryok.info/wp-content/files/about_ftth_owner.doc">大家さん説得資料</a></li>
<li><a href="http://ryok.info/wp-content/files/about_ftth_neighbor.doc">ご近所への連絡</a></li>
</ol>
<h4 id="work">そして工事へ</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/192115524/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/63/192115524_ee39212639_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG2945" align="left" /></a>　光ファイバーの工事日。たまたま洗濯機の修理と重なって、朝から大忙し。丁度、洗濯機の修理が終わる頃、NTTの工事の人（実際にはコムシスの人）が到着。到着と同時に激しい雷雨に見舞われた。翌日のフットサルでも「あそこに落雷した」とか物議になったほど。幸い、雷雨はしばらくすると止み、晴れあがった。</p>
<h4 id="outside">屋外の工事</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/192116081/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/45/192116081_0394d9ca12_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG2947" align="right" /></a>　まずは、屋外の配線。予定通り（大家さんの説得資料等参照）、電線と同じルートで光ファイバーを這わせてくる（左上の写真）。それと同時に別の人が、家までの光ファイバーとNTT（雪谷と言ってた）からの光ファイバーをくっつける作業をする（右の写真）。電線（電話線）が太くなったような黒い箱までバケット車を伸ばし、その中でファイバーをくっつけたようだ。ここがハイパーファミリーの1Gの分岐点なんだろうか…たぶん。<a href="#splitter">分岐点についてはこちら</a>。</p>
<h4 id="inside">屋内の工事</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/192116270/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/67/192116270_5f0567af03_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG2950" align="left" /></a>　外からのファイバーと室内からのファイバーを結びつける工事がこれ（左の写真）。髪の毛ほどのファイバーを、四角い箱の中でくっつける。とても神経を使う作業のようだった（が、構わず写真撮影…お邪魔しました^^;）。大家さん説明資料で「配線盤の蓋の裏にマグネットで四角い箱をつける」と説明したのはこれのこと。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/192116732/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/46/192116732_0353b92d60_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG2954" align="right" /></a>　部屋の中は予定通り、穴を開けずにモジュラージャックの横から光ファイバーを出してもらった。予長は巻いて壁に付けてみた。終端装置ONU（写真左）とRT-200NEというルーター（写真中）が届いた。無線ルータWBR-G54（写真右）をルータと100Base-T接続した。ちなみにONUには「GE-PON <m>A GE-PON-ONU&lt;1>&lt;2>」と書いてあった。</p>
<h4 id="splitter">ハイパーファミリーの分岐点</h4>
<p>　下図の3列目がハイパーファミリー。一本の1Gbps回線を途中で分岐して、最高100Mbpsのアクセス回線を複数宅に伸ばせる。GE-PONってやつだね。<br />
<img src="http://ryok.info/wp-content/files/ftth001.gif"/><br />
（<a href="http://www.y-supply.com/bflets/index.htm" target="_blank">この図の拝借元</a>）</m></p>
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