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	<title>ryokinfo &#187; 北海道</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<title>浜っちゃい益（はまっちゃいます）。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060903ookayama</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060903ookayama#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 14:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[大岡山]]></category>
		<category><![CDATA[日本酒]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[　今夜は、秋まつりのお神輿で賑わう大岡山駅前を通り過ぎ、駅から徒歩数分のところにある“浜益（はまます）”さんにお邪魔した。


　上の写真の左から、貝盛り合わせ、もちもちバター（だったか？）、大とろあぶり焼き、それから、写真にないけど、梅和えやお寿司…等々をいただいて大満足。中でも一番のお気に入りは、“カスベの天ぷら”（右の写真）。カスベってのは、北海道で捕れるエイみたいな魚だそうな。見た目はエイヒレみたいな感じなんだけど、実際に食べるととてもやわらかい軟骨だということがわかる。店の奥さんも“コラーゲン”と言っていたし、お肌にもよさそう。沖縄のソーキとアダンの天ぷらを思い出したりして。
　ちなみに、“北海道”で捕れる魚を出しているところからわかる通り、ご主人は北海道の出身。高校を卒業されると、店名にもなっている“浜益”というところから、東京までやってこられたそうな。goo地図だとこちら。

　浜益の日本酒、浜っちゃい益（はまっちゃいます）（右の写真）を頂いていると、威勢の良い掛け声が聞こえてきた。外に出てみると、駅で見た大岡山のお神輿が返ってきた。小さな女の子が、お神輿に乗って、両手を上下させ、皆の気合を煽っていた。とてもほほえましい光景。店の奥さん、“今は女の子も神輿に乗れる。時代は変わったわね”。“土俵にも入れるようになった”。そんな会話をしている女性に囲まれ、本当に変わったよな、とつくづく思ったり。

　浜益さんは、goo地図だとこの辺りですな。東京都大田区北千束1丁目53-11。大岡山飯ハンタァWikiさんによれば、ランチもやってるみたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232839722/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/95/232839722_0dbfe3af41_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3309" class="alignright" /></a>　今夜は、秋まつりのお神輿で賑わう大岡山駅前を通り過ぎ、駅から徒歩数分のところにある“浜益（はまます）”さんにお邪魔した。<br />
<span id="more-271"></span><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232840038/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/85/232840038_514673821f_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3310" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232842321/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/92/232842321_d62b4dfeb5_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3317" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232843566/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/232843566_a4f130d762_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3321" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232842075/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/85/232842075_b42dd72b3c_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3315" class="alignright" /></a>　上の写真の左から、貝盛り合わせ、もちもちバター（だったか？）、大とろあぶり焼き、それから、写真にないけど、梅和えやお寿司…等々をいただいて大満足。中でも一番のお気に入りは、“カスベの天ぷら”（右の写真）。カスベってのは、北海道で捕れるエイみたいな魚だそうな。見た目はエイヒレみたいな感じなんだけど、実際に食べるととてもやわらかい軟骨だということがわかる。店の奥さんも“コラーゲン”と言っていたし、お肌にもよさそう。沖縄のソーキとアダンの天ぷらを思い出したりして。<br />
　ちなみに、“北海道”で捕れる魚を出しているところからわかる通り、ご主人は北海道の出身。高校を卒業されると、店名にもなっている“浜益”というところから、東京までやってこられたそうな。<a href="http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E141.23.44.56N43.36.26.78&#038;ZM=2" target="_blank" >goo地図だとこちら</a>。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232841327/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/79/232841327_f4953fd4d3_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3313" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232841712/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/93/232841712_c704515d5d_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3314" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232842657/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/89/232842657_eca4b24187_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3318" class="alignright" /></a>　浜益の日本酒、浜っちゃい益（はまっちゃいます）（右の写真）を頂いていると、威勢の良い掛け声が聞こえてきた。外に出てみると、駅で見た大岡山のお神輿が返ってきた。小さな女の子が、お神輿に乗って、両手を上下させ、皆の気合を煽っていた。とてもほほえましい光景。店の奥さん、“今は女の子も神輿に乗れる。時代は変わったわね”。“土俵にも入れるようになった”。そんな会話をしている女性に囲まれ、本当に変わったよな、とつくづく思ったり。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232842970/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/93/232842970_964ff8f45f_m.jpg" width="180" height="240" alt="CIMG3319" /></a><br />
　浜益さんは、<a href="http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E139.41.17.178N35.36.22.185&#038;ZM=10" target="_blank" >goo地図だとこの辺り</a>ですな。東京都大田区北千束1丁目53-11。<a href="http://oookayama.s213.xrea.com/index.php?%C9%CD%B1%D7" target="_blank">大岡山飯ハンタァWiki</a>さんによれば、ランチもやってるみたい。</p>
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		<item>
		<title>2006ニセコ・4日目―最終日朝は晴れ。朝だけ&#8230;。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060124ski</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060124ski#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 17:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[
最終日の朝は、この4日間で初めて、起きたら晴れ！！”浦中”からの羊蹄山も美しい。昨夜、足を気遣ってナイターを休んだ甲斐もあったってもんだ。



今朝も朝からパウダーコース。センターフォーを何度か繰り返した。そのうち「エースNo3リフト is now open」というアナウンスがあったので、早速上がってみると、そこには誰にもあらされてない極上ふかふかパウダーが！！思わず「フォー！！」「ヤッホー！」などと声を上げる。他の外人らしき人達も叫んでいた。日本人では、小生だけかもしれん&#8230;。
ふと、いつのまにか新雪好きになっている自分を発見した。さすがは”アスピリンスノー”と呼ばれる上質の雪だけはある！軽くてふかふかの極上パウダー。これを知ったら貴方もやみつきかもよ&#8230;。
但し、天候は最悪。朝、下では晴れてたけど、一番上のエリアは猛吹雪。独りでリフトの時は、うずくまって歌うしかない状態。でも、それを乗り越えたものだけが味わえるのだろうと思います。そう、完全に乾燥したふかふかパウダーである”アスピリンスノー”の条件は氷点下5度とか10度とか言われている。今回は優にそれを下回っていた。”アスピリンスノー”を味わうためには、過酷な環境に挑まなきゃならんのです！
アスピリン後は、ジャンプとかしたりして。
写真は、いい例（左）とショボイ例（右）。
　
ちなみに昼食はビュッテキングベルにて角煮とんこつラーメン。900円也。ちょいコッテリ。角煮Good。普通に美味しい感じ。
さて、最終日ってことは帰らなあかん。ってことで、15時頃にはあがって、墨湯を浴びて、17時のバスに乗り込む。ぐーすか寝て、千歳空港に着くと、夕飯は松尾でジンギスカン。炒めた野菜を周りに落として、真ん中にジンギスカン。なんだかもんじゃを作ってるみたい。半生で食べていいそうな。美味しくいただいた後は、ファブリーズで臭いのエチケット。ファブリーズ常備はえらい！ガムなんかよりいい！（焼肉屋等ファブリーズ常備推進委員会より&#8230;うそ）
最後に、ぽり＆たけ、お疲れさま。特に ぽり は、企画＆運転ご苦労様。
（補足：投稿日は25日（水）ですが、24日（火）のことです。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90709676/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/32/90709676_a4a61395c2_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1455" align="right" /></a>最終日の朝は、この4日間で初めて、起きたら晴れ！！”浦中”からの羊蹄山も美しい。昨夜、足を気遣ってナイターを休んだ甲斐もあったってもんだ。
</p>
<p><span id="more-49"></span></p>
<p>
今朝も朝からパウダーコース。センターフォーを何度か繰り返した。そのうち「エースNo3リフト is now open」というアナウンスがあったので、早速上がってみると、そこには誰にもあらされてない極上ふかふかパウダーが！！思わず「フォー！！」「ヤッホー！」などと声を上げる。他の外人らしき人達も叫んでいた。日本人では、小生だけかもしれん&#8230;。<br />
ふと、いつのまにか新雪好きになっている自分を発見した。さすがは”アスピリンスノー”と呼ばれる上質の雪だけはある！軽くてふかふかの極上パウダー。これを知ったら貴方もやみつきかもよ&#8230;。<br />
但し、天候は最悪。朝、下では晴れてたけど、一番上のエリアは猛吹雪。独りでリフトの時は、うずくまって歌うしかない状態。でも、それを乗り越えたものだけが味わえるのだろうと思います。そう、完全に乾燥したふかふかパウダーである”アスピリンスノー”の条件は氷点下5度とか10度とか言われている。今回は優にそれを下回っていた。”アスピリンスノー”を味わうためには、過酷な環境に挑まなきゃならんのです！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90721000/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/21/90721000_0dcd9095af_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1460" align="left" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90721123/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/13/90721123_70e74a11cc_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1461" align="left" /></a>アスピリン後は、ジャンプとかしたりして。<br />
写真は、いい例（左）とショボイ例（右）。<br />
　</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90713094/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/90713094_c3203d8223_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1462" align="right" /></a>ちなみに昼食はビュッテキングベルにて角煮とんこつラーメン。900円也。ちょいコッテリ。角煮Good。普通に美味しい感じ。</p>
<p>さて、最終日ってことは帰らなあかん。ってことで、15時頃にはあがって、墨湯を浴びて、17時のバスに乗り込む。ぐーすか寝て、千歳空港に着くと、夕飯は松尾でジンギスカン。炒めた野菜を周りに落として、真ん中にジンギスカン。なんだかもんじゃを作ってるみたい。半生で食べていいそうな。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90713105/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/16/90713105_34ab58e04c_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1472" align="left" /></a>美味しくいただいた後は、ファブリーズで臭いのエチケット。ファブリーズ常備はえらい！ガムなんかよりいい！（焼肉屋等ファブリーズ常備推進委員会より&#8230;うそ）<br />
最後に、ぽり＆たけ、お疲れさま。特に ぽり は、企画＆運転ご苦労様。</p>
<p>（補足：投稿日は25日（水）ですが、24日（火）のことです。）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2006ニセコ・3日目―雪ときどき晴れ！</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060123ski</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060123ski#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 12:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[
今朝も雪。でも朝食を終えた頃、木漏れ日が&#8230;。期待を胸に、山へ。下の方少し晴れ。上ると猛吹雪&#8230;。でもでも、ついに、吹雪の間から羊蹄山！
これ撮るの大変だったのよ&#8230;冷たくて、悴んで。おかげで少し斜めってしもた&#8230;。（被写体は、一応、ぽり＆たけ。）



ところが滑ってる間に大きく晴れてくれました！テンションも最高に。ということで、羊蹄山を背にカシャっ。センターフォーを上がったところ、大回転コースの入り口での写真です！
実は晴れたのは、リフトで言うと”第２”レベルまで。”第４”リフトのほとんどと”第3”リフトの一部は止まってました。それが証拠に、ゴンドラは大混雑。この3日間で最大の混雑&#8230;間違いなく。
昼食は比羅夫山荘で三色丼。生うに・いくら・カニにわさび醤油をかけていただく。やっぱうまい。食材勝負ではあるものの、北海道はこれだよね。ここまで来しまうと、なぜか財布から簡単に出てくる3千円&#8230;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90163258/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/90163258_ad5dec219c_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1418" align="left" /></a>今朝も雪。でも朝食を終えた頃、木漏れ日が&#8230;。期待を胸に、山へ。下の方少し晴れ。上ると猛吹雪&#8230;。でもでも、ついに、吹雪の間から羊蹄山！<br />
これ撮るの大変だったのよ&#8230;冷たくて、悴んで。おかげで少し斜めってしもた&#8230;。（被写体は、一応、ぽり＆たけ。）
</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90148126/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/14/90148126_bd59613066_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1424" align="right" /></a>ところが滑ってる間に大きく晴れてくれました！テンションも最高に。ということで、羊蹄山を背にカシャっ。センターフォーを上がったところ、大回転コースの入り口での写真です！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90169983/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/16/90169983_a29f7b7434_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1444" align="left" /></a>実は晴れたのは、リフトで言うと”第２”レベルまで。”第４”リフトのほとんどと”第3”リフトの一部は止まってました。それが証拠に、ゴンドラは大混雑。この3日間で最大の混雑&#8230;間違いなく。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90143754/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/38/90143754_c9d3e165cf_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1447" align="right" /></a>昼食は比羅夫山荘で三色丼。生うに・いくら・カニにわさび醤油をかけていただく。やっぱうまい。食材勝負ではあるものの、北海道はこれだよね。ここまで来しまうと、なぜか財布から簡単に出てくる3千円&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2006ニセコ・2日目―ジンギスカンと墨湯。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060122ski3</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060122ski3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 15:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日に引き続き、ナイターに備えて早めに下山。万を帰して望んだ夕食はジンギスカン。コロッケはチーズ入りでGood。お味噌汁はジャガイモ＋ねぎ。ねぎは恐らく、夕食を早めに取った人にしか食べられなかったろう。

さて、昨夜も筋肉痛の解消に一役果たしてくれた温泉。曰く、北海道唯一の黒墨湯だとか。ほら、黒いでしょ。かなりの硫黄臭で、この記事を書いている手も硫黄臭いくらい。


2月2日追記
黒湯は墨湯の間違いでした。お詫びして訂正します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89708868/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/24/89708868_d9380257cc_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1405" align="left" /></a>昨日に引き続き、ナイターに備えて早めに下山。万を帰して望んだ夕食はジンギスカン。コロッケはチーズ入りでGood。お味噌汁はジャガイモ＋ねぎ。ねぎは恐らく、夕食を早めに取った人にしか食べられなかったろう。<br />
<span id="more-47"></span><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89706106/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/35/89706106_d147c12d72_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1410" align="right" /></a>さて、昨夜も筋肉痛の解消に一役果たしてくれた温泉。曰く、北海道唯一の<del datetime="2006-02-02T14:53:11+00:00">黒</del><ins datetime="2006-02-02T14:53:11+00:00">墨</ins>湯だとか。ほら、黒いでしょ。かなりの硫黄臭で、この記事を書いている手も硫黄臭いくらい。
</p>
<p>
<ins datetime="2006-02-02T14:53:11+00:00">2月2日追記<br />
黒湯は墨湯の間違いでした。お詫びして訂正します。</ins></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://ryok.info/archives/060122ski3/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>2006ニセコ・2日目―山頂へ。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060122ski2</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060122ski2#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 09:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[アンヌプリ山の山頂目指し出発&#8230;3年前と違って、スキーを担いでの登山。最初の斜度がきついところが大変でした&#8230;。写真は山頂少し手前。雪面に風の痕。



ヤッホー、山頂！やっぱ登りきると疲れは半減、いや、ほとんどすっ飛びますな。氷点下で手がかじかみながらも撮影。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89606957/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/89606957_01795faf9b_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1378" align="left" /></a>アンヌプリ山の山頂目指し出発&#8230;3年前と違って、スキーを担いでの登山。最初の斜度がきついところが大変でした&#8230;。写真は山頂少し手前。雪面に風の痕。
</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89614026/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/36/89614026_a199c19398_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1380" align="right" /></a>ヤッホー、山頂！やっぱ登りきると疲れは半減、いや、ほとんどすっ飛びますな。氷点下で手がかじかみながらも撮影。</p>
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		<title>2006ニセコ・2日目―今朝も雪。</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 23:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今朝起きると明るい感じが&#8230;もしや&#8230;いや、雪。TVの時間別天気予報では、雪→雪→雪→大雪&#8230;。ちなみに、今年一番の冷え込みとか。札幌も氷点下十度以下&#8230;。
朝食はこんな感じ。さ、行って来ますよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89450036/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/89450036_3a87ff4de4_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1372" align="right" /></a>今朝起きると明るい感じが&#8230;もしや&#8230;いや、雪。TVの時間別天気予報では、雪→雪→雪→大雪&#8230;。ちなみに、今年一番の冷え込みとか。札幌も氷点下十度以下&#8230;。<br />
朝食はこんな感じ。さ、行って来ますよ。</p>
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		<title>2006ニセコ。</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 14:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[浦安を4:30に出発&#8230;（お、おかしい！）。羽田を6:30の便で発つと、8時には千歳空港に到着。気温は氷点下16度&#8230;（い、異常っ！）。メガネも曇ります。


8:50、バスに乗り込むと、最後列を陣取り、上機嫌。結構なスピードでバスは突き進み、他のバスやソアラまでも抜き去っていく&#8230;。そして、まるで海かのような広大な支笏湖が、雄大に我々を迎えいれる。バスに揺れながらの写真&#8230;うまく撮れるはずもないか。
10時過ぎ、大滝村のフォーレスト276大滝に立ち寄る。長芋の産地で長芋丼（600円）をいただく。食感が”シャリ・ほわ”な長芋キムチがいけていた。
お宿はロッジ浦中。隣や上の音はうるさいけど、温泉は最高。宿中に広がる温泉臭。黒墨湯温泉は北海道でここだけだそうです。本当に黒いんです。（1/30追記　”黒墨”は間違い。”黒湯”でもなく、”墨湯”と書いて”こくとう”と読みます。）
ナイター出動。やはり氷点下17度。実は夕方よりは気候が安定してました。雪質は最高。どうしたって、うまくなった気になっちゃう&#8230;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89247219/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/15/89247219_1eb3070df2_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG1301" align="left" /></a>浦安を4:30に出発&#8230;（お、おかしい！）。羽田を6:30の便で発つと、8時には千歳空港に到着。気温は氷点下16度&#8230;（い、異常っ！）。メガネも曇ります。
</p>
<p><span id="more-43"></span></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89247712/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/43/89247712_2931fe15d5_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1312" align="right" /></a>8:50、バスに乗り込むと、最後列を陣取り、上機嫌。結構なスピードでバスは突き進み、他のバスやソアラまでも抜き去っていく&#8230;。そして、まるで海かのような広大な支笏湖が、雄大に我々を迎えいれる。バスに揺れながらの写真&#8230;うまく撮れるはずもないか。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89248868/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/37/89248868_dc2bee0b9f_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1349" align="left" /></a>10時過ぎ、大滝村のフォーレスト276大滝に立ち寄る。長芋の産地で長芋丼（600円）をいただく。食感が”シャリ・ほわ”な長芋キムチがいけていた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89250174/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/34/89250174_8eafc2f3aa_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1353" align="right" /></a>お宿は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;q=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B8%E6%B5%A6%E4%B8%AD&#038;near=%E8%99%BB%E7%94%B0%E9%83%A1%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E7%94%BA%E5%AD%97%E5%B1%B1%E7%94%B0204&#038;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&#038;cid=42861043,140699879,13576581782504290463&#038;li=lmd&#038;t=m&#038;ll=42.861669,140.700831&#038;spn=0.006905,0.011694" target="_blank">ロッジ浦中</a>。隣や上の音はうるさいけど、温泉は最高。宿中に広がる温泉臭。<del date="060130">黒</del>墨<ins date="060130">湯</ins>温泉は北海道でここだけだそうです。本当に黒いんです。<ins date="060130">（1/30追記　”黒墨”は間違い。”黒湯”でもなく、”墨湯”と書いて”こくとう”と読みます。）</ins><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89250990/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/89250990_3ae8aeb02b_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1366" align="left" /></a>ナイター出動。やはり氷点下17度。実は夕方よりは気候が安定してました。雪質は最高。どうしたって、うまくなった気になっちゃう&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>05年9月―北海道の旅</title>
		<link>http://ryok.info/archives/0509hokkaido</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2005 15:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[日本最北端に行って、ウニ喰ってきましたよ。
旅程

9月21日　カーフェリー泊　（へすていあ：大洗～苫小牧）
9月22日　移動＋シカ、シカ、シカ･･･
知床泊　（知床岩尾別ユースホステル／GoogleMaps）
9月23日　知床半島クルーズ＋サロマ湖他
浜頓別泊　（トシカの宿／GoogleMaps）
9月24日　最北端＋ウニ
札幌泊　（アパホテル）
9月25日　帰宅　（千歳→成田）


はじまりはカーフェリー―9月21日（水）
「飛行機＋レンタカーのが早くて安上がりなのに、なんで18時間もかかるフェリーで行くのか？ライダーならわかるけどね。」って思いますよね。理由はカンタン。ガン＝飛行機嫌い。あたしゃ＝興味本位。それだけです。
18時発のなら、出港→晩飯→晩酌→睡眠→朝食→読書（のんびり）→入港と、案外とイベントがあります。これに比べ、23時発のはちょっと危険。一日潰した気分になっちゃうかも。
シカ、シカ、シカ･･･―9月22日（木）
13時に苫小牧港に到着。その日は、ちょっと無茶して知床まで行くことに。宿は途中電話で探して、なんとかユースに素泊まりを許可してもらいました。一日のほとんどが移動でしたが、夜はシカ三昧でした。夜になると夜行性のシカがわんさと出てくるんです。幸運なことに、2頭の雄シカが決闘する場面に遭遇しました。ビデオで撮ってみました（ちょっと見難いけどご勘弁を&#8230;）。「鹿道」と名づけたその道は、夜に行けば必ず複数の鹿に会えることがわかりました。何しろ数年前にチクリンと来た時もそうでしたから。今回は朝7時過ぎにも行ってみましたが、ほとんど見ませんでした。行くなら夜か早朝（未確認）ですね。それからキツネも見ましたよ。直ぐ逃げちゃったので、いい写真は撮れませんでした&#8230;面目ない。
知床クルージングで熊を見た―9月23日（金）
さて、この旅の最大のハイライト、知床クルージングです。これだけは出発前に計画、予約しました。我々が乗り込んだのはMAKOⅢ号。半島の先まで行ける3時間コースを選びました。もう少し安い遊覧船というのもあるけど、例えば動物を発見した時に融通が利くなどの点で、クルーザがいいと言われます。あと、これは実際に乗ってみて感じたこと→ぶっ飛び感が爽快です。
色んな滝や山や岩なんかが見られますが、一番興奮したのは、やっぱり動物。そう、熊です。往路ではいなかったのでカックシきてたんですが、復路では２頭が迎えてくれました（感謝）。ただ、写真はボケ＆ブレまくってるです&#8230;だって風が強いんだもん。それでも前日よりはましだったそうですが、その日は風がとても強くて大変でした。知床半島は途中連山が切れたところに谷間があります。半島の南側からの風がその谷間に集中し、一気に北側（クルージングする側）に吹き抜けてくるので、すごい風になるそうです。そのエリアだけはいつも白波が立っていて、本当にスゴイ風なんですわ。行ってみてください。わかりますから。ちなみに熊が出るエリアはこの突風エリアです。こんな（←）感じのところ。白波見えるっしょ？
あ、それで思い出しましたが、実は我々は朝一番で登録したのに、船に乗り込むのは一番最後だったんです。ま、何も考えずにゆっくり行ったんですね。そしたら案の定、上階デッキの特等席は取られてしまい&#8230;。仕方なく下の一番後部に陣取りました。最終的には復路で上階の席にも行けて楽しめたし、特等席を死守するのに雨風に吹かれて疲れはてていた（ようにも見えた）方々よりも、結果的には良かったように思いました。風の強い日は、素直に下の階で休むべきだと思いますよ。写真は知床半島の突端。谷間のところと同様に風が強く、白波が立ってました。
実は、ウトロ港に戻る途中、人や建物の近くで、3頭目の熊を見つけました。しばしの感動を味わった後、写真を撮ろうとした次の瞬間、「ド～ンっ」という音と伴に、小熊の目の前に火柱が立ちました。と同時にその熊は坂を駆け上がって、森に逃げ込んでしまいました&#8230;。恐らく威嚇だったんだと思います。人と熊が幸せに過ごすためには必要なのでしょうか。
クルーズ後はひたすら最北端を目指してドライブ。途中、国語の教科書にも出てきたサロマ湖に行ってみました。サロマ湖で一番気になるところといえば、そう、海と湖に挟まれた半島ですよね。今回は途中まで車道が整備されている西側の半島に行ってみたんですけど、そこには住宅街があってちょっと驚きました（って、住民に怒られそうですね、すんません）。「そこに何かがあるから。」いつもこんな雰囲気で旅してますが、これがその一例ですかね。「行ってみてはじめてわかることがある。」と言い換えてもいいかもしれません。ちなみに左の写真が半島の西側、右が東側です。
そうだ、「そこに何かがあるから」繋がりで思い出した。サロマ湖の半島（登栄床）に着くちょっと前に、赤い水面に群がる人々を見つけました。「赤潮か？」とか言って近づいたら、それは「さんご草」と呼ばれる植物でした。赤いのが見られるのはちょうどこの時期だそうです。
晩飯はラーメンスペシャル。ダシが利いた醤油味で、結構イケてました。餃子は珍しく揚げ餃子が出てきました。浜頓別はクッチャロ湖近くの定食屋です。ちなみに昼食は、クルージング上がりにウトロ港で海鮮丼&#8230;でも写真撮るの忘れた:&#8217;(
日本最北端へ―9月24日（土）
早朝飛び出した一行は（と言っても2人&#8230;）、前夜トシカの宿のおばさんからゲットした情報に基づき、産卵のために川を上ってきた鮭を見に行きました。いっぱいいましたよ。傷だらけの鮭が。あと屍骸を狙ったカラスもいっぱいいました。そうだ、思い出した。橋の下を覗いていたガンの手が白くなってたんです&#8230;そう、カラスの糞にやられたのでした&#8230;。
なお、隣の枝幸町まで戻れば、滝を飛び上がる鮭も見られるとか。次回はチャレンジしたいなぁ。確かキーワードは「一本松」&#8230;。あと、今回は逃したトシカの宿でのジンギスカン（晩飯）も忘れず予約して食べたい。今度は宿でもらった巾着（宿泊するともらえます）に荷を詰めて行くぞ。この（→）写真は、鮭を見に行った時に、たまたま出会った風景。北海道らしいっしょ？
海沿いを走っていたらこんな光景を目にしました。鮭を釣ってるそうです。一人で十本以上も竿を出すこともあるとか。ちなみに河口から1km以上離れないと「密漁」になっちゃうそうです。それから、川の鮭を釣っても、身はぶよぶよで美味しくないそうです。実はこれがシャケ缶になるとか&#8230;。卵も硬くてあまり美味しくないそうですが、それでも密漁は絶えないとか。イクラだけ取られた屍骸を見ることがあるそうです。
さぁて、ついにきましたよ。日本最北端。天気が良かったんでサハリン（樺太）も見えました。まだ8時半過ぎだったんで、記念碑を独占できましたが、写真撮影直後に観光バスが到着&#8230;。「早起きは三文の得」と言ったか言わなかったか、いずれにしろ、そこを後にしました。
朝食抜きのまま2人が目指したのは、ノシャップ岬のからふと食堂。写真にある通り、灯台のちょっと手前にあります。誰も見逃しようがありません。ノシャップ岬に行ったら、ぜひ行きましょう。ちなみに、有名な根室の納沙布（ノサップ）岬とは違います。ノシャップ岬ですよ。なんて偉そうなこと行ってますが、実はたまたま隣のお客さんから聞こえてきた話の受け売りです;P
出てきましたよ、生うに三色丼大盛り（左）。「大盛りでも同じ値段」というので大盛りにしたら、ご飯がかなりの量でした&#8230;。とにかく行って喰ってみて下さい。但し、東京のウニは食べられなくなるかもしれませんのでご注意を。次回は「うにだけうに丼」にしよ～っと。ガンは五色丼大盛り（右）。イカとトビコも楽しめるので、欲張りな人にいいかも。これ（→）は、ファンになった証を早速車に取り付けた図。
ノシャップ岬からは利尻富士で有名な利尻島（リシリ）と礼文島（レブン）が望めます。残念ながら、利尻富士の山頂付近は雲が邪魔をしてました。
札幌に向かう途中の日本海岸沿いのドライブがまた気持ちよかった！午後の日が海に反射して綺麗でした。夕日も綺麗らしいので、次回のお楽しみに。あ、豊富というところに、最北端のしなびた温泉があるという情報を得ていたものの、通過してしまいました&#8230;。ま、あまり時間もなかったということで。
晩飯はガン御用達、札幌の五丈原でトン塩ラーメンとチャーシューおにぎり。博多系トンコツラーメンと塩ラーメンの中間的な味に感じました。美味でした。チャーシューおにぎりは「チャーシュー」というイメージが強いと、少し期待外れに感じるかもしれません。それほどこってりしたものではなく、むしろ、茶飯にチャーシューが入ってるバランスのとれた美味しいおにぎり、といった印象でした。
思いがけない絶景―9月25日（日）
UAのマイレージを使ったところ、早朝7:45の便（千歳→成田）しか選択肢がありませんでした。よって25日は何ら面白いこともなく直帰&#8230;と思いきや、帰りの便でまた出くわしました。こんな素晴らしい光景に。ホント、旅ってわかりませんね。まずは行ってみないと。
謝辞
1350kmの道中に加え、25日は早朝にもかかわらず千歳まで送ってくれたガンに御礼申し述べたい。
また、北海道情報を下さった道民2名（一人はさすらいメンバーのチクリン、もう一人はNYで知り合ったキミさん）に、ウニ情報をくれた妹とその友人に、それぞれ感謝申し上げる。

転載
この記事はさすらうべ。 » Blog Archive » 05年9月―北海道の旅―ryokiを転載したものです。投稿日時や投稿スラッグも同一にしました。こちらのコメントもご参照あれ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本最北端に行って、ウニ喰ってきましたよ。</p>
<h4>旅程</h4>
<ol>
<li><a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido#050921">9月21日</a>　カーフェリー泊　（<a href="http://www.higashinihon-ferry.co.jp/intro.html" target="_blank">へすていあ</a>：大洗～苫小牧）</li>
<li><a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido#050922">9月22日</a>　移動＋シカ、シカ、シカ･･･<br />
知床泊　（<a href="http://www.jyh.or.jp/yhguide/hokaido/shiretok/" target="_blank">知床岩尾別ユースホステル</a>／<a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%B2%A9%E5%B0%BE%E5%88%A5%EF%BE%95%EF%BD%B0%EF%BD%BD%EF%BE%8E%EF%BD%BD%EF%BE%83%EF%BE%99&#038;ll=44.100838,145.054979&#038;spn=0.027521,0.056588&#038;hl=ja" target="_blank">GoogleMaps</a>）</li>
<li><a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido#050923">9月23日</a>　知床半島クルーズ＋サロマ湖他<br />
浜頓別泊　（<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~toshikat/" target="_blank">トシカの宿</a>／<a href="http://maps.google.co.jp/maps?ll=45.132592,142.358572&#038;spn=0.013173,0.022097&#038;hl=ja" target="_blank">GoogleMaps</a>）</li>
<li><a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido#050924">9月24日</a>　最北端＋ウニ<br />
札幌泊　（<a href="http://www.apahotel.com/hotel/ah_sapporosusukino/index.html" target="_blank">アパホテル</a>）</li>
<li><a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido#050925">9月25日</a>　帰宅　（千歳→成田）</li>
</ol>
<p><span id="more-140"></span></p>
<h4 id="050921">はじまりはカーフェリー―9月21日（水）</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46436385/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/30/46436385_22b0d63204_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0011" align="left" /></a>「飛行機＋レンタカーのが早くて安上がりなのに、なんで18時間もかかるフェリーで行くのか？ライダーならわかるけどね。」って思いますよね。理由はカンタン。ガン＝飛行機嫌い。あたしゃ＝興味本位。それだけです。<br />
18時発のなら、出港→晩飯→晩酌→睡眠→朝食→読書（のんびり）→入港と、案外とイベントがあります。これに比べ、23時発のはちょっと危険。一日潰した気分になっちゃうかも。</p>
<h4 id="050922">シカ、シカ、シカ･･･―9月22日（木）</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46439306/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/31/46439306_4bc6364e8b_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0039" align="left" /></a>13時に苫小牧港に到着。その日は、ちょっと無茶して知床まで行くことに。宿は途中電話で探して、なんとかユースに素泊まりを許可してもらいました。一日のほとんどが移動でしたが、夜はシカ三昧でした。夜になると夜行性のシカがわんさと出てくるんです。幸運なことに、2頭の雄シカが決闘する場面に遭遇しました。ビデオで撮ってみました（ちょっと見難いけどご勘弁を&#8230;）。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46440110/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/25/46440110_012eead683_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0049" align="right" /></a>「鹿道」と名づけたその道は、夜に行けば必ず複数の鹿に会えることがわかりました。何しろ数年前にチクリンと来た時もそうでしたから。今回は朝7時過ぎにも行ってみましたが、ほとんど見ませんでした。行くなら夜か早朝（未確認）ですね。それからキツネも見ましたよ。直ぐ逃げちゃったので、いい写真は撮れませんでした&#8230;面目ない。</p>
<h4 id="050923">知床クルージングで熊を見た―9月23日（金）</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46444001/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/24/46444001_796e12ea03_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0064" align="left"  /></a>さて、この旅の最大のハイライト、知床クルージングです。これだけは出発前に計画、予約しました。我々が乗り込んだのは<a href="http://www.mako3.com/index.html" target="_blank">MAKOⅢ</a>号。半島の先まで行ける3時間コースを選びました。もう少し安い遊覧船というのもあるけど、例えば動物を発見した時に融通が利くなどの点で、クルーザがいいと言われます。あと、これは実際に乗ってみて感じたこと→ぶっ飛び感が爽快です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46450625/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/46450625_0c5da1dded_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0109" align="right"  /></a>色んな滝や山や岩なんかが見られますが、一番興奮したのは、やっぱり動物。そう、熊です。往路ではいなかったのでカックシきてたんですが、復路では２頭が迎えてくれました（感謝）。ただ、写真はボケ＆ブレまくってるです&#8230;だって風が強いんだもん。それでも前日よりはましだったそうですが、その日は風がとても強くて大変でした。知床半島は途中連山が切れたところに谷間があります。半島の南側からの風がその谷間に集中し、一気に北側（クルージングする側）に吹き抜けてくるので、すごい風になるそうです。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46451190/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/29/46451190_78fa090ebf_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0113"  align="left" /></a>そのエリアだけはいつも白波が立っていて、本当にスゴイ風なんですわ。行ってみてください。わかりますから。ちなみに熊が出るエリアはこの突風エリアです。こんな（←）感じのところ。白波見えるっしょ？<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46448757/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/46448757_0dea6b9485_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0095" align="right"  /></a>あ、それで思い出しましたが、実は我々は朝一番で登録したのに、船に乗り込むのは一番最後だったんです。ま、何も考えずにゆっくり行ったんですね。そしたら案の定、上階デッキの特等席は取られてしまい&#8230;。仕方なく下の一番後部に陣取りました。最終的には復路で上階の席にも行けて楽しめたし、特等席を死守するのに雨風に吹かれて疲れはてていた（ようにも見えた）方々よりも、結果的には良かったように思いました。風の強い日は、素直に下の階で休むべきだと思いますよ。写真は知床半島の突端。谷間のところと同様に風が強く、白波が立ってました。<br />
実は、ウトロ港に戻る途中、人や建物の近くで、3頭目の熊を見つけました。しばしの感動を味わった後、写真を撮ろうとした次の瞬間、「ド～ンっ」という音と伴に、小熊の目の前に火柱が立ちました。と同時にその熊は坂を駆け上がって、森に逃げ込んでしまいました&#8230;。恐らく威嚇だったんだと思います。人と熊が幸せに過ごすためには必要なのでしょうか。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46453390/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/24/46453390_15aeb4f58c_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0135" align="left" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46453221/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/29/46453221_169a735105_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0134" align="left"  /></a>クルーズ後はひたすら最北端を目指してドライブ。途中、国語の教科書にも出てきたサロマ湖に行ってみました。サロマ湖で一番気になるところといえば、そう、海と湖に挟まれた半島ですよね。今回は途中まで車道が整備されている西側の半島に行ってみたんですけど、そこには住宅街があってちょっと驚きました（って、住民に怒られそうですね、すんません）。「そこに何かがあるから。」いつもこんな雰囲気で旅してますが、これがその一例ですかね。「行ってみてはじめてわかることがある。」と言い換えてもいいかもしれません。ちなみに左の写真が半島の西側、右が東側です。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46452107/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/26/46452107_41f11893bf_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0123" align="left"  /></a>そうだ、「そこに何かがあるから」繋がりで思い出した。サロマ湖の半島（登栄床）に着くちょっと前に、赤い水面に群がる人々を見つけました。「赤潮か？」とか言って近づいたら、それは「さんご草」と呼ばれる植物でした。赤いのが見られるのはちょうどこの時期だそうです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46453627/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/30/46453627_d4dd6f554e_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0136" align="right" /></a>晩飯はラーメンスペシャル。ダシが利いた醤油味で、結構イケてました。餃子は珍しく揚げ餃子が出てきました。浜頓別はクッチャロ湖近くの定食屋です。ちなみに昼食は、クルージング上がりにウトロ港で海鮮丼&#8230;でも写真撮るの忘れた:&#8217;(</p>
<h4 id="050924">日本最北端へ―9月24日（土）</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46454992/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/46454992_7cb4fb6562_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG0142" align="left" /></a>早朝飛び出した一行は（と言っても2人&#8230;）、前夜<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~toshikat/" target="_blank">トシカの宿</a>のおばさんからゲットした情報に基づき、産卵のために川を上ってきた鮭を見に行きました。いっぱいいましたよ。傷だらけの鮭が。あと屍骸を狙ったカラスもいっぱいいました。そうだ、思い出した。橋の下を覗いていたガンの手が白くなってたんです&#8230;そう、カラスの糞にやられたのでした&#8230;。<br />
なお、隣の枝幸町まで戻れば、滝を飛び上がる鮭も見られるとか。次回はチャレンジしたいなぁ。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46454355/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/24/46454355_122c7c550e_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0139" align="right" /></a>確かキーワードは「一本松」&#8230;。あと、今回は逃したトシカの宿でのジンギスカン（晩飯）も忘れず予約して食べたい。今度は宿でもらった巾着（宿泊するともらえます）に荷を詰めて行くぞ。この（→）写真は、鮭を見に行った時に、たまたま出会った風景。北海道らしいっしょ？<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46455864/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/46455864_8b29596154_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0150" align="left"  /></a>海沿いを走っていたらこんな光景を目にしました。鮭を釣ってるそうです。一人で十本以上も竿を出すこともあるとか。ちなみに河口から1km以上離れないと「密漁」になっちゃうそうです。それから、川の鮭を釣っても、身はぶよぶよで美味しくないそうです。実はこれがシャケ缶になるとか&#8230;。卵も硬くてあまり美味しくないそうですが、それでも密漁は絶えないとか。イクラだけ取られた屍骸を見ることがあるそうです。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46457481/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/46457481_fbc54760ae_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0163" align="left" /></a>さぁて、ついにきましたよ。日本最北端。天気が良かったんでサハリン（樺太）も見えました。まだ8時半過ぎだったんで、記念碑を独占できましたが、写真撮影直後に観光バスが到着&#8230;。「早起きは三文の得」と言ったか言わなかったか、いずれにしろ、そこを後にしました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46458037/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/32/46458037_78469bd7db_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0165" align="left" /></a>朝食抜きのまま2人が目指したのは、ノシャップ岬の<a href="http://www.unidon.net" target="_blank">からふと食堂</a>。写真にある通り、灯台のちょっと手前にあります。誰も見逃しようがありません。ノシャップ岬に行ったら、ぜひ行きましょう。ちなみに、有名な根室の納沙布（ノサップ）岬とは違います。ノシャップ岬ですよ。なんて偉そうなこと行ってますが、実はたまたま隣のお客さんから聞こえてきた話の受け売りです;P<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46458313/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/29/46458313_95e963d4c6_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0166" align="left" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46458543/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/29/46458543_27e60681f6_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0167" align="left" /></a>出てきましたよ、生うに三色丼大盛り（左）。「大盛りでも同じ値段」というので大盛りにしたら、ご飯がかなりの量でした&#8230;。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46458810/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/46458810_5735a87f91_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG0169" align="right" /></a>とにかく行って喰ってみて下さい。但し、東京のウニは食べられなくなるかもしれませんのでご注意を。次回は「うにだけうに丼」にしよ～っと。ガンは五色丼大盛り（右）。イカとトビコも楽しめるので、欲張りな人にいいかも。これ（→）は、ファンになった証を早速車に取り付けた図。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46459132/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/26/46459132_09e28119a5_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0171" align="left" /></a>ノシャップ岬からは利尻富士で有名な利尻島（リシリ）と礼文島（レブン）が望めます。残念ながら、利尻富士の山頂付近は雲が邪魔をしてました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46459881/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/26/46459881_118ba2ef79_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0179" align="right" /></a>札幌に向かう途中の日本海岸沿いのドライブがまた気持ちよかった！午後の日が海に反射して綺麗でした。夕日も綺麗らしいので、次回のお楽しみに。あ、豊富というところに、最北端のしなびた温泉があるという情報を得ていたものの、通過してしまいました&#8230;。ま、あまり時間もなかったということで。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46460075/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/30/46460075_901f94d55a_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0180" align="left" /></a>晩飯はガン御用達、札幌の五丈原でトン塩ラーメンとチャーシューおにぎり。博多系トンコツラーメンと塩ラーメンの中間的な味に感じました。美味でした。チャーシューおにぎりは「チャーシュー」というイメージが強いと、少し期待外れに感じるかもしれません。それほどこってりしたものではなく、むしろ、茶飯にチャーシューが入ってるバランスのとれた美味しいおにぎり、といった印象でした。</p>
<h4 id="050925">思いがけない絶景―9月25日（日）</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/46460450/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/32/46460450_cd6a02b89d_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG0184" align="left" /></a>UAのマイレージを使ったところ、早朝7:45の便（千歳→成田）しか選択肢がありませんでした。よって25日は何ら面白いこともなく直帰&#8230;と思いきや、帰りの便でまた出くわしました。こんな素晴らしい光景に。ホント、旅ってわかりませんね。まずは行ってみないと。</p>
<h4 id="thanks">謝辞</h4>
<p>1350kmの道中に加え、25日は早朝にもかかわらず千歳まで送ってくれたガンに御礼申し述べたい。<br />
また、北海道情報を下さった道民2名（一人はさすらいメンバーのチクリン、もう一人はNYで知り合ったキミさん）に、ウニ情報をくれた妹とその友人に、それぞれ感謝申し上げる。</p>
<p><ins datetime="2006-02-16T00:03:05+00:00"></p>
<h4 id="ins">転載</h4>
<p>この記事は<a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido" target="_blank">さすらうべ。 » Blog Archive » 05年9月―北海道の旅―ryoki</a>を転載したものです。投稿日時や投稿スラッグも同一にしました。<a href="http://sasurau.be/archives/0509hokkaido#comments" target="_blank">こちらのコメント</a>もご参照あれ。<br />
</ins></p>
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