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	<title>ryokinfo &#187; 石垣</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<title>石垣市散策。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060814ishigaki</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 08:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[石垣]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/?p=274</guid>
		<description><![CDATA[旅の疲れ。
　沖縄に来て4日目。与那国で2泊して、石垣に戻って1泊したら、翌日は西表へ。
　たいがい疲れも溜まってきていた。喧嘩の一つもしますわな。発端はとんとんみ～ツアーの帰りの船。んなの、詳しく記録してもしょうがないからやめとく。

独り旅。
　石垣のホテルに戻ると独り、外に出た。気晴らしに散歩でもしよう。お互い疲れてりゃ、少し離れるのがいいでしょ。実はこの考え、かなりまずかったらしいが…。
　石垣には至る所に赤い花。ホテル近くの公園にもあったので、接写レンズで撮影してみたりして。帰ってきたら、洗足の東急ストアにも売ってた。“サンタンカ”という名だということが判明。
交通ルールが日本に復帰した日、730（ななさんまる）。
　石垣で、日よけに買った帽子には“730”と描いてある（写真の石碑の上）。730交差点のデザインだ。沖縄は1972年5月15日に日本に復帰した（by Wikipedia）が、まだ車は右側通行のままだった。それが1978年7月30日（by Wikipedia）に、左側通行にかわった（戻った）。それを記念して創られた石碑（写真）があるため、730交差点と呼ばれるらしい。まぁ、恐らく、当時は大々的に宣伝したんだろうね。でないと、街中大パニックだもんな。
シーサーが守る家々。
　なんとなしに、宮良殿内（みやらどうんち）に近づいていくと、家々が沖縄らしくなってきた。低い屋根にはオレンジの瓦。そして門にはシーサー。宮良殿内は外から眺めるにとどめ、中までは入らなかった。宮良殿内の前には、素泊まり宿があって、ちょうど女性のバックパッカーが訪ねてきたが、満室だったようだ。この時期、さすがに混んでるようだ。
みやらどぬじぃ。
　翌日、なんとか仲を取り直した二人は、船の時間まで辺りを散策した。この日は、重要文化財に指定されている宮良殿内を拝観してみた。ガイドには“みやらどうんち”って書いてあったけど、中の看板には“みやらどぬじぃ”とあった…。
　目の前の宿は、素泊まり客をお断りする程の賑わいなのにもかかわらず、宮良殿内はひっそりとしていた。沖縄は海目当ての客ばかりなのだろうか。
　お陰でゆっくりと、拝観し、まるで昔の琉球國にいるかのような、そんな空気を味わうことができた。ま、推測に過ぎないのだが。植物と岩で飾られた庭園や、頭職が使っていた帽子や名刺なんかを見ることができた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4 id="tired">旅の疲れ。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216859346/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/83/216859346_55a97efe7c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0806" class="alignright"/></a>　沖縄に来て4日目。与那国で2泊して、石垣に戻って1泊したら、翌日は西表へ。<br />
　たいがい疲れも溜まってきていた。喧嘩の一つもしますわな。発端はとんとんみ～ツアーの帰りの船。んなの、詳しく記録してもしょうがないからやめとく。<br />
<span id="more-274"></span><br />
<h4 id="alone">独り旅。</h4>
<p>　石垣のホテルに戻ると独り、外に出た。気晴らしに散歩でもしよう。お互い疲れてりゃ、少し離れるのがいいでしょ。実はこの考え、かなりまずかったらしいが…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216859979/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/216859979_56538d41ea_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0809" class="alignright" /></a>　石垣には至る所に赤い花。ホテル近くの公園にもあったので、接写レンズで撮影してみたりして。帰ってきたら、洗足の東急ストアにも売ってた。“サンタンカ”という名だということが判明。</p>
<h4 id="730">交通ルールが日本に復帰した日、730（ななさんまる）。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216860771/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/75/216860771_461969b72e_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0815" class="alignleft" /></a>　石垣で、日よけに買った帽子には“730”と描いてある（写真の石碑の上）。730交差点のデザインだ。沖縄は1972年5月15日に日本に復帰した（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E7%B8%84%E8%BF%94%E9%82%84" target="_blank">by Wikipedia</a>）が、まだ車は右側通行のままだった。それが1978年7月30日（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/730_(%E4%BA%A4%E9%80%9A)" target="_blank">by Wikipedia</a>）に、左側通行にかわった（戻った）。それを記念して創られた石碑（写真）があるため、730交差点と呼ばれるらしい。まぁ、恐らく、当時は大々的に宣伝したんだろうね。でないと、街中大パニックだもんな。</p>
<h4 id="seesaa">シーサーが守る家々。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216861620/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/77/216861620_fd27def85b_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0819" class="alignright" /></a>　なんとなしに、宮良殿内（みやらどうんち）に近づいていくと、家々が沖縄らしくなってきた。低い屋根にはオレンジの瓦。そして門にはシーサー。宮良殿内は外から眺めるにとどめ、中までは入らなかった。宮良殿内の前には、素泊まり宿があって、ちょうど女性のバックパッカーが訪ねてきたが、満室だったようだ。この時期、さすがに混んでるようだ。</p>
<h4 id="miyara">みやらどぬじぃ。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216863436/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/74/216863436_3b895c68e1_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0830" class="alignleft" /></a>　翌日、なんとか仲を取り直した二人は、船の時間まで辺りを散策した。この日は、重要文化財に指定されている宮良殿内を拝観してみた。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216863206/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/80/216863206_646ddba94a_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0829" class="alignright" /></a>ガイドには“みやらどうんち”って書いてあったけど、中の看板には“みやらどぬじぃ”とあった…。<br />
　目の前の宿は、素泊まり客をお断りする程の賑わいなのにもかかわらず、宮良殿内はひっそりとしていた。沖縄は海目当ての客ばかりなのだろうか。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216862835/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/89/216862835_366526e4b1_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0827" class="alignleft" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216863033/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/70/216863033_feaa045b4b_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0828" class="alignleft" /></a>　お陰でゆっくりと、拝観し、まるで昔の琉球國にいるかのような、そんな空気を味わうことができた。ま、推測に過ぎないのだが。植物と岩で飾られた庭園や、頭職が使っていた帽子や名刺なんかを見ることができた。</p>
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		<title>閣萊蓬―理料鮮海華中。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060813ishigaki</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Aug 2006 04:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[石垣]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[　写真（←）にある通り、箸には「閣萊蓬―理料鮮海華中」とあったが、どうやら右から読むようだ。中華海鮮料理―蓬萊閣…与那国から石垣に戻ってきて、最初に入った食堂（レストラン）である。

ホテル近くの気前のいい中華。
　“格安ホテル”なんて書いてしまって失礼なことをしたと思うほど、まともでとてもいいホテルだったホテルルートイングランティア石垣。そこから一番近くの中華料理屋（ラーメン屋除く）が蓬萊閣だ。グランティア石垣から桟橋方面にあるいて、最初の大きな交差点の右手前の角にある。
　一言にして、とにかく“気前”が良かった。最初の写真の野菜とオレンジジュースもサービスなのだ。加えて、デザートにはドラゴンフルーツ・パイン・アップル・オレンジ…これもサービス。今時珍しいよね。
　昼食時にもかかわらず、出てきたのはいずれも本格的中華料理で、総じて、どれも美味しかった。中でも、中華麺に入っていた軟骨ソーキが忘れられない。とにかく柔らかく、なんとも表現しがたい歯ごたえだった。

となりの爺（おやじ）が姉妹店？！
　閣萊蓬のすぐ隣には“琉球の爺（りゅうきゅうのおやじ）”という居酒屋がある。結果的に、三日三晩お世話になり、思い出の店となった。なのに、店構えの写真を撮り損ねた。ということで、Y!グルメの写真を拝借してみたが、どうも店構えが違う。恐らく住所も変わってるので、この写真は前の店のものなのだろう。とにかく、場所は閣萊蓬と同じ角だ。
　何を根拠に姉妹店かって？だって爺の店で、となりの中国料理オーナーらしき人を見たし、トイレも共同だったもん。
塩寿司。
　そこでは、琉球の爺がその場で寿司を握ってくれる。何しろ一番のお勧めは“塩寿司”だ。というか、実際には店の勧めに乗ったわけだが、本当に美味しい。カジキを“石垣の塩”にちょこっとつけて食べる。さっぱりして、まさにHealthy food Sushiという感じだ。塩の皿と、焼酎グラスの青が素敵だ。塩はアップにすると、こんな結晶になってる。一般の食用の塩とはわけが違う。ちなみに爺さんと寿司の写真は、最終日のもの。以下の①～⑦までは、初日の晩にいただいたもの。
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨
①まずからしてお通しが美味しい。写真を撮る気になるほど。②塩寿司。もはや言葉は不要。③グルクン唐揚げ。外のパリパリ感が、中のさっぱり白身とマッチして美味。④アダン新芽の天ぷら。ヒット商品。三日三晩頼んだ、つまりロングラン。アダンってどんな植物？って人→西の端で出会った生き物たち。の②まで。⑤ナーベラーチャンプルー。ヘチマと豆腐のチャンプルー。柔らかく、少しトロミがあって、絶品。⑥寿司盛り合わせ。塩寿司とはネタが違う。塩で食べても美味しい！⑦石垣そば(?!)。やっぱり紅生姜が入ってる。ちなみに与那国そばは男性的な島、与那国。まで。⑧最終日にいただいた貝。うう、何貝？⑨ハリセンボン。食べるな危険。
名残尽きず。
　とても名残惜しく、最終日は閉店までいすわってしまった。爺（おやじ）さんが寿司カウンターのガラスケースを洗ってる横で、最後まで残った現地の方々と、何やら色んな話で盛り上がる。そのまま彼らと別の店に行っちゃったりして。二人とも、いい酔っ払いだった…。
　店のオーナー、実は女性主人なのだが、とても優しくしてくれた。とても楽しい店を紹介していただいたし（後述予定）、サービスもいっぱいしてもらった。終いには腕まで組んでくれた。
　どうもありがとうございました。また行った時は、どうぞよろしくお願いいたします。
追伸：爺の店で再会を果たしていた。そう、かつて満開の地で出会った“山頂の主”だ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214946317/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/71/214946317_d6abc9abf4_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0746" class="alignleft" /></a>　写真（←）にある通り、箸には「閣萊蓬―理料鮮海華中」とあったが、どうやら右から読むようだ。中華海鮮料理―蓬萊閣…与那国から石垣に戻ってきて、最初に入った食堂（レストラン）である。<br />
<span id="more-255"></span></p>
<h4 id="horaikaku">ホテル近くの気前のいい中華。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214948158/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/70/214948158_5686033699_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0755" class="alignright" /></a>　“格安ホテル”なんて書いてしまって失礼なことをしたと思うほど、まともでとてもいいホテルだった<a href="http://www.route-inn.co.jp/frame/fishigaki.htm" target="_blank">ホテルルートイングランティア石垣</a>。そこから一番近くの中華料理屋（ラーメン屋除く）が蓬萊閣だ。<a href="http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E124.9.13.16N24.20.13.211&#038;ZM=10" target="_blank" >グランティア石垣から桟橋方面にあるいて、最初の大きな交差点の右手前の角にある</a>。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214947942/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/62/214947942_3da4cffdfc_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0754" class="alignleft" /></a>　一言にして、とにかく“気前”が良かった。最初の写真の野菜とオレンジジュースもサービスなのだ。加えて、デザートにはドラゴンフルーツ・パイン・アップル・オレンジ…これもサービス。今時珍しいよね。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214947700/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/214947700_2d8d3e0a73_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0753" class="alignright" /></a>　昼食時にもかかわらず、出てきたのはいずれも本格的中華料理で、総じて、どれも美味しかった。中でも、中華麺に入っていた軟骨ソーキが忘れられない。とにかく柔らかく、なんとも表現しがたい歯ごたえだった。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214946785/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/96/214946785_eae6a5b198_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0748" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214947040/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/80/214947040_f98e5cf721_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0749" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214947260/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/73/214947260_b963124c2c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0750" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214947473/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/98/214947473_2463fd9a69_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0751" /></a></p>
<h4 id="family">となりの爺（おやじ）が姉妹店？！</h4>
<p><a href="http://ryok.info/wp-images/ryukyunooyaji.jpg" title=""><img style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" src="http://ryok.info/wp-images/thumb-ryukyunooyaji.jpg" alt="" class="alignright" /></a>　閣萊蓬のすぐ隣には“琉球の爺（りゅうきゅうのおやじ）”という居酒屋がある。結果的に、三日三晩お世話になり、思い出の店となった。なのに、店構えの写真を撮り損ねた。ということで、Y!グルメの写真を拝借してみたが、どうも店構えが違う。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216910126/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/216910126_2b7291e01a_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0902" class="alignright" /></a>恐らく住所も変わってるので、この写真は前の店のものなのだろう。とにかく、<a href="http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E124.9.13.16N24.20.13.211&#038;ZM=10" target="_blank" >場所は閣萊蓬と同じ角だ</a>。<br />
　何を根拠に姉妹店かって？だって爺の店で、となりの中国料理オーナーらしき人を見たし、トイレも共同だったもん。</p>
<h4 id="shio-zushi">塩寿司。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216910392/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/95/216910392_5cb26b6af1_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0903" class="alignleft" /></a>　そこでは、琉球の爺がその場で寿司を握ってくれる。何しろ一番のお勧めは“塩寿司”だ。というか、実際には店の勧めに乗ったわけだが、本当に美味しい。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214948563/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/71/214948563_f82145da10_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0757" class="alignright" /></a>カジキを“石垣の塩”にちょこっとつけて食べる。さっぱりして、まさにHealthy food Sushiという感じだ。塩の皿と、焼酎グラスの青が素敵だ。塩はアップにすると、こんな結晶になってる。一般の食用の塩とはわけが違う。ちなみに爺さんと寿司の写真は、最終日のもの。以下の①～⑦までは、初日の晩にいただいたもの。<br />
①<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214948371/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/94/214948371_324820a733_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0756" /></a>②<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214948794/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/74/214948794_38c341fb5b_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0759" /></a>③<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214949071/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/214949071_84f2259313_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0760" /></a>④<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214949318/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/72/214949318_a2e6397f9a_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0761" /></a>⑤<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214949611/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/214949611_a364174e1f_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0763" /></a>⑥<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214950118/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/75/214950118_dd0da5b5d2_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0768" /></a>⑦<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214950386/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/98/214950386_a1e3bd99f4_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0769" /></a>⑧<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216910901/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/96/216910901_c1327fd527_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0906" /></a>⑨<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216911193/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/88/216911193_1967115134_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0907" /></a><br />
①まずからしてお通しが美味しい。写真を撮る気になるほど。②塩寿司。もはや言葉は不要。③グルクン唐揚げ。外のパリパリ感が、中のさっぱり白身とマッチして美味。④アダン新芽の天ぷら。ヒット商品。三日三晩頼んだ、つまりロングラン。アダンってどんな植物？って人→<a href="http://ryok.info/archives/060812yonaguni03#plant" target="_blank">西の端で出会った生き物たち。</a>の②まで。⑤ナーベラーチャンプルー。ヘチマと豆腐のチャンプルー。柔らかく、少しトロミがあって、絶品。⑥寿司盛り合わせ。塩寿司とはネタが違う。塩で食べても美味しい！⑦石垣そば(?!)。やっぱり紅生姜が入ってる。ちなみに与那国そばは<a href="http://ryok.info/archives/060812yonaguni01#wakana" target="_blank">男性的な島、与那国。</a>まで。⑧最終日にいただいた貝。うう、何貝？⑨ハリセンボン。食べるな危険。</p>
<h4 id="farewell">名残尽きず。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216911445/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/57/216911445_580c113c80_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0910" class="alignright" /></a>　とても名残惜しく、最終日は閉店までいすわってしまった。爺（おやじ）さんが寿司カウンターのガラスケースを洗ってる横で、最後まで残った現地の方々と、何やら色んな話で盛り上がる。そのまま彼らと別の店に行っちゃったりして。二人とも、いい酔っ払いだった…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216954490/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/65/216954490_ee56bc3c70_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0914" class="alignleft" /></a>　店のオーナー、実は女性主人なのだが、とても優しくしてくれた。とても楽しい店を紹介していただいたし（後述予定）、サービスもいっぱいしてもらった。終いには腕まで組んでくれた。<br />
　どうもありがとうございました。また行った時は、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>追伸：爺の店で再会を果たしていた。そう、かつて<a href="http://ryok.info/archives/060409sakura#summit" target="_blank">満開の地で出会った“山頂の主”</a>だ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216910620/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/216910620_832fdc79be_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0904" class="alignright"/></a></p>
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