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	<title>ryokinfo &#187; 与那国</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<title>与那国をしめくくる。</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 22:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[行儀の良い牛たち。
　日の出を見終え、東崎（あがりざき）展望台から駐車場に戻ろうとすると、その道は牛だらけだった。彼らは、朝日が上がると起き上がり、草を食べながら少しずつ、展望台の方から陸の方へと移動していくようだ。駐車場への道は、人だけの道ではないのだ。しかし、彼らはとても頭が良く、人や車が通ろうとすると、立ち止まってじっと待つ。実に行儀の良い牛たちだった。ちなみに、陸方面には風力発電のプロペラがある。いつか自分もどこかのプロペラに名を刻むぞ。
立神岩。
　東崎の近くには、観光スポットの一つ“立神岩”がある。ガイドブックを見ても何も思っていなかったが、行って見たらわかった。ははん、確かに“立神”だ。今後とも一つごひいきに。
ガイドブックに載ってないスポット。
　ガイドブックで観光スポットになっていないとこに行くことにした。地図上に“NTT鉄塔”と書いてあるところ、つまり“宇部良岳”山頂だ。地図によれば一本道。その道は、進むにつれて道幅が狭くなり、終に軽自動車でもギリギリいっぱいになった。Uターンするスペースがあるかもわからないままに進むには、それなりに勇気か若さ(?!)が必要だったが、どうやらどちらかが備わっていたようで、無事に頂上にたどり着いた。そこは絶景のビューポイントだった。ゴマダラカミキリみたいな虫がNTTの看板にとまっていたりした。“行ってみたらそこに何かがある”の法則はここでも成り立った。なお、接写レンズに換え、写そうとした瞬間、彼は飛んでいった。もう一人の人が写真に納めているので、そちらのアップを楽しみにしよう。うう、そういえば、自分だけ撮影できたのを喜び、ガッツポーズしてたっけ。思い出してしまった…ぶ～っ（｀ε´）
古墳並み？
　朝食をとるために宿に帰る途中、「行ってない道で帰ろう」とか言って、別のルートで帰ってみる。祖納地区の南側を通らずに、北側に出てみると、そこは“浦野墓地群”だった。そこの墓石はどれも大きく、“前方後円墳”ではないものの、そういった名前がつきそうな感じさえした。その日はたまたま、墓地群の目の前に、2隻の軍艦が停泊していた。後になって“西レンタカー”の人から、自衛隊が来ていると聞かされ、自衛隊のものだということが確認できた。
見納め。
　朝食を終えると、フライトまで少し時間があったので、最西端とその付近の町にお別れを告げに行った。最西端の商店“大朝商店”（右の写真）には大変にお世話になった。いつも涼しくて助かった。ボンカレーは売れてないようだったが。漁港を覗いてみると、何かが水揚げされていた。カジキだろうか。それなりの大きさだった。
　時間が余ったので、役場にもよってみた。それから近くのスーパーに入ってみた。普通に色々と売っていた。お酒のところに“舞富名”を見つけたのパシャリ。
　飛行機が離陸し、与那国が小さくなっていった。「今度は遺跡を見るぞ」という気持ちで、新川鼻の岬を撮影。それから、初日の着陸直前に撮影した、最西端“西崎”と“久部良”の町も掲載しておこう。ちょっと準備が遅れて、窓が邪魔な写真になっちゃったけど。

最終日も、日本最西端の空は青かった。天気に恵まれたことに感謝。色んな出会いにも感謝。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4 id="buffalo">行儀の良い牛たち。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214407539/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/96/214407539_f52ed9e1d1_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0680" class="alignleft" /></a>　日の出を見終え、東崎（あがりざき）展望台から駐車場に戻ろうとすると、その道は牛だらけだった。<span id="more-254"></span>彼らは、朝日が上がると起き上がり、草を食べながら少しずつ、展望台の方から陸の方へと移動していくようだ。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214202945/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/84/214202945_bc7a2cbad2_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0678" class="alignright" /></a>駐車場への道は、人だけの道ではないのだ。しかし、彼らはとても頭が良く、人や車が通ろうとすると、立ち止まってじっと待つ。実に行儀の良い牛たちだった。ちなみに、陸方面には風力発電のプロペラがある。いつか自分もどこかのプロペラに名を刻むぞ。</p>
<h4 id="tategamiiwa">立神岩。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214204761/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/214204761_35fcfc0933_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0688" class="alignleft" /></a>　東崎の近くには、観光スポットの一つ“立神岩”がある。ガイドブックを見ても何も思っていなかったが、行って見たらわかった。ははん、確かに“立神”だ。今後とも一つごひいきに。</p>
<h4 id="tategamiiwa">ガイドブックに載ってないスポット。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214409009/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/214409009_7d9ae127fc_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0692" class="alignright" /></a>　ガイドブックで観光スポットになっていないとこに行くことにした。地図上に“NTT鉄塔”と書いてあるところ、つまり“宇部良岳”山頂だ。地図によれば一本道。その道は、進むにつれて道幅が狭くなり、終に軽自動車でもギリギリいっぱいになった。Uターンするスペースがあるかもわからないままに進むには、それなりに勇気か若さ(?!)が必要だったが、どうやらどちらかが備わっていたようで、無事に頂上にたどり着いた。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214206818/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/75/214206818_4a5e31bf4a_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0694" class="alignleft" /></a>そこは絶景のビューポイントだった。ゴマダラカミキリみたいな虫がNTTの看板にとまっていたりした。“行ってみたらそこに何かがある”の法則はここでも成り立った。なお、接写レンズに換え、写そうとした瞬間、彼は飛んでいった。もう一人の人が写真に納めているので、そちらのアップを楽しみにしよう。うう、そういえば、自分だけ撮影できたのを喜び、ガッツポーズしてたっけ。思い出してしまった…ぶ～っ（｀ε´）</p>
<h4 id="uranobochigun">古墳並み？</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214937434/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/57/214937434_f1c9fcda91_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0710" class="alignright"  /></a>　朝食をとるために宿に帰る途中、「行ってない道で帰ろう」とか言って、別のルートで帰ってみる。祖納地区の南側を通らずに、北側に出てみると、そこは“浦野墓地群”だった。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214208131/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/91/214208131_ee65d7231e_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0699" class="alignleft"  /></a>そこの墓石はどれも大きく、“前方後円墳”ではないものの、そういった名前がつきそうな感じさえした。その日はたまたま、墓地群の目の前に、2隻の軍艦が停泊していた。後になって“西レンタカー”の人から、自衛隊が来ていると聞かされ、自衛隊のものだということが確認できた。</p>
<h4 id="sayonara">見納め。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214938207/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/214938207_a5d156e831_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0712" align="right" /></a>　朝食を終えると、フライトまで少し時間があったので、最西端とその付近の町にお別れを告げに行った。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214938804/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/59/214938804_44dd3c4094_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0715" class="alignleft" /></a>最西端の商店“大朝商店”（右の写真）には大変にお世話になった。いつも涼しくて助かった。ボンカレーは売れてないようだったが。漁港を覗いてみると、何かが水揚げされていた。カジキだろうか。それなりの大きさだった。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214943076/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/72/214943076_19ae86f4af_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0733" class="alignright" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214943855/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/59/214943855_2cbfdcc92d_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0735" class="alignright" /></a>　時間が余ったので、役場にもよってみた。それから近くのスーパーに入ってみた。普通に色々と売っていた。お酒のところに“舞富名”を見つけたのパシャリ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214944682/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/98/214944682_eb66a81b6c_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0738" class="alignleft" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213886079/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/213886079_b3f0c7ac65_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0273" class="alignleft" /></a>　飛行機が離陸し、与那国が小さくなっていった。「今度は遺跡を見るぞ」という気持ちで、新川鼻の岬を撮影。それから、初日の着陸直前に撮影した、最西端“西崎”と“久部良”の町も掲載しておこう。ちょっと準備が遅れて、窓が邪魔な写真になっちゃったけど。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214939117/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/61/214939117_23d5044243_m.jpg" width="160" height="240" alt="IMG_0716" /></a><br />
最終日も、日本最西端の空は青かった。天気に恵まれたことに感謝。色んな出会いにも感謝。</p>
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		<title>日本最後の朝日が見られる東崎（あがりざき）?!</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 20:45:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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		<category><![CDATA[風景]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本で最後に沈む夕日。で書いたとおり、ここ与那国では
日本最西端なのだから、西の水平線に沈む夕日を見れば、それは日本の誰よりも遅くに沈む夕日を見たことになる
わけだが、逆に朝日はどういうことになるのだろう。少し考えてみて、結局
日本最西端なのだから、東の水平線から昇る朝日を見れば、それは日本の誰よりも遅くに昇る朝日を見たことになる
ってことだろうと結論付けておいた。いいかげんなものである。
　ということで、東崎（あがりざき）に行ってきた。なんと朝の５時に起きた。普段からすると考えられない出来事。宿を出た時、辺りは真っ暗。祖納地区を過ぎてしばらく進むと、少しずつ空が明るくなってきた。到着した時は、もう空の色がすっかり変わっていた。駐車場から岬の展望台まで、あわてて走った。まだ足元は暗かったが、どうやら牛の糞が散在しているらしいことがわかったので、必死によけた。ベストは尽くしたはずだ…。展望台に着いてみると、まだ余裕があった。落ち着いて見てみると、灯台の上に降りてきた宵の明星（金星）を見つけた。そして、海の後ろから“後光”が射してきた（左上の写真）。朝日は出る前が素晴らしいと思う。カメラの時計によれば５時４５分らしい。
それは突然に。
　結構待った。6時を過ぎても日は出てこないので、「また、水平線ではなく、雲の上から日が昇るんだろうか…」そんなあきらめムードが辺りを覆い始めていた。しかし、朝日は、我々のムードを裏切って、突然、水平線から現れた。本当に突然の出来事で、一発目の写真は設定がうまくいかず、ボケてしまった…。

　最初の写真が06:16:48で最後の写真が06:19:07なので、出始めてから出来るまで、わずか二分と少し。日は、出始めたら早い、沈み始めたら早い、ってみんな言うし、経験的にもそう思ってたけど、実際の時間がわかったのは今回が初めて。デジカメの良さはここにもある。
　別に連続写真を取るつもりはなかったのだが、絞り＆シャッタースピードや、構図などの勉強の為に、沢山撮ってみた。こういうデータが残るのもデジカメの良さ。今度に活かすべし。


photo
name
time
Exposureｼｬｯﾀｰｽﾋﾟｰﾄﾞ
Aperture絞り
Focal Lengthズーム
ISO speed


IMG_0642
06:16:48
0.003 sec (1/400)
f/8
179 mm
400



IMG_0643
06:16:51
0.067 sec (1/15)
f/18
↑
100



IMG_0644
06:16:54
↑
↑
↑
↑



IMG_0645
06:16:57
↑
↑
↑
↑



IMG_0646
06:17:00
↑
f/9
↑
↑



IMG_0647
06:17:06
↑
↑
↑
↑



IMG_0650
06:17:22
↑
↑
↑
↑



IMG_0651
06:17:24
↑
↑
↑
↑



IMG_0652
06:17:32
0.025 sec (1/40)
f/18
↑
↑



IMG_0653
06:17:39
↑
↑
↑
↑



IMG_0654
06:17:48
0.013 sec (1/80)
↑
↑
↑



IMG_0655
06:18:02
0.01 sec (1/100)
↑
88 mm
↑



IMG_0656
06:18:06
0.003 sec (1/320)
f/11
↑
400



IMG_0657
06:18:06
↑
↑
↑
↑



IMG_0658
06:18:31
↑
f/9
200 mm
↑



IMG_0659
06:18:40
↑
f/10
↑
↑



IMG_0660
06:18:47
0.002 sec (1/500)
↑
↑
↑



IMG_0661
06:18:52
↑
↑
↑
↑



IMG_0662
06:18:54
↑
↑
↑
↑



IMG_0663
06:18:58
↑
↑
↑
↑



IMG_0664
06:19:03
↑
↑
↑
↑



IMG_0665
06:19:07
↑
↑
↑
↑



　なお、与那国島では東崎・西崎をそれぞれ、“あがりざき”・“いりざき”と読むが、そうそれはまさに太陽が“あがる（上がる）ところ”と“いる（入る）ところ”を示しているわけだ。

（太陽が水平線から出ようとする時、まるで水面張力が働いているかのように、水面に足を伸ばす太陽がいい。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214188124/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/64/214188124_e320a7b075_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0621" class="alignleft" /></a>　<a href="http://ryok.info/archives/060811yonaguni03" target="_blank">日本で最後に沈む夕日。</a>で書いたとおり、ここ与那国では</p>
<blockquote><p>日本最西端なのだから、西の水平線に沈む夕日を見れば、それは日本の誰よりも遅くに沈む夕日を見たことになる</p></blockquote>
<p>わけだが、逆に朝日はどういうことになるのだろう。<span id="more-252"></span>少し考えてみて、結局</p>
<blockquote><p>日本最西端なのだから、東の水平線から昇る朝日を見れば、それは日本の誰よりも遅くに昇る朝日を見たことになる</p></blockquote>
<p>ってことだろうと結論付けておいた。いいかげんなものである。</p>
<p>　ということで、東崎（あがりざき）に行ってきた。なんと朝の５時に起きた。普段からすると考えられない出来事。宿を出た時、辺りは真っ暗。祖納地区を過ぎてしばらく進むと、少しずつ空が明るくなってきた。到着した時は、もう空の色がすっかり変わっていた。駐車場から岬の展望台まで、あわてて走った。まだ足元は暗かったが、どうやら牛の糞が散在しているらしいことがわかったので、必死によけた。ベストは尽くしたはずだ…。展望台に着いてみると、まだ余裕があった。落ち着いて見てみると、灯台の上に降りてきた宵の明星（金星）を見つけた。そして、海の後ろから“後光”が射してきた（左上の写真）。朝日は出る前が素晴らしいと思う。カメラの時計によれば５時４５分らしい。</p>
<h4 id="sudden">それは突然に。</h4>
<p>　結構待った。6時を過ぎても日は出てこないので、「また、水平線ではなく、雲の上から日が昇るんだろうか…」そんなあきらめムードが辺りを覆い始めていた。しかし、朝日は、我々のムードを裏切って、突然、水平線から現れた。本当に突然の出来事で、一発目の写真は設定がうまくいかず、ボケてしまった…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214208956/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214208956_d3c31bba07_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0642" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214190960/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214190960_a3982be3f1_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0643" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214191336/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/70/214191336_6a38919e97_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0644" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214191720/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/58/214191720_dccae8eeb8_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0645" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214192088/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/64/214192088_af610b6cf0_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0646" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214192531/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/86/214192531_90fb74a25c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0647" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214193594/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/73/214193594_ec23a63c11_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0650" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214193961/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/78/214193961_80bb3faab9_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0651" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214194279/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/61/214194279_9046d9256f_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0652" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214194576/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/64/214194576_709c46cba9_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0653" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214194876/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/214194876_2ea0a0d5d7_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0654" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214195219/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/92/214195219_597656ec3d_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0655" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214195654/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/65/214195654_4d7c464a33_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0656" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214196100/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214196100_a88d1e85d8_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0657" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214196580/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/67/214196580_340422605e_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0658" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214197043/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/67/214197043_f665d14c24_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0659" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214197464/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/214197464_32f5b6ae37_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0660" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214197951/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/60/214197951_bbfb94a1cb_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0661" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214198416/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/79/214198416_7fbdff5a61_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0662" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214198907/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/214198907_0318397537_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0663" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214199439/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/214199439_76dc9e6434_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0664" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214199922/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/81/214199922_7824b3c72d_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0665" /></a><br />
　最初の写真が06:16:48で最後の写真が06:19:07なので、出始めてから出来るまで、わずか二分と少し。日は、出始めたら早い、沈み始めたら早い、ってみんな言うし、経験的にもそう思ってたけど、実際の時間がわかったのは今回が初めて。デジカメの良さはここにもある。<br />
　別に連続写真を取るつもりはなかったのだが、絞り＆シャッタースピードや、構図などの勉強の為に、沢山撮ってみた。こういうデータが残るのもデジカメの良さ。今度に活かすべし。</p>
<table border="1">
<tbody style="font-size:x-small; line-height: 120%; float:center;">
<th>photo</th>
<th>name</th>
<th>time</th>
<th>Exposure<br />ｼｬｯﾀｰｽﾋﾟｰﾄﾞ</th>
<th>Aperture<br />絞り</th>
<th>Focal Length<br />ズーム</th>
<th>ISO speed</th>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214208956/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214208956_d3c31bba07_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0642" /></a></td>
<td>IMG_0642</td>
<td>06:16:48</td>
<td>0.003 sec (1/400)</td>
<td>f/8</td>
<td>179 mm</td>
<td>400</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214190960/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214190960_a3982be3f1_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0643" /></a></td>
<td>IMG_0643</td>
<td>06:16:51</td>
<td>0.067 sec (1/15)</td>
<td>f/18</td>
<td>↑</td>
<td>100</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214191336/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/70/214191336_6a38919e97_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0644" /></a></td>
<td>IMG_0644</td>
<td>06:16:54</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214191720/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/58/214191720_dccae8eeb8_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0645" /></a></td>
<td>IMG_0645</td>
<td>06:16:57</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214192088/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/64/214192088_af610b6cf0_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0646" /></a></td>
<td>IMG_0646</td>
<td>06:17:00</td>
<td>↑</td>
<td>f/9</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214192531/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/86/214192531_90fb74a25c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0647" /></a></td>
<td>IMG_0647</td>
<td>06:17:06</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214193594/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/73/214193594_ec23a63c11_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0650" /></a></td>
<td>IMG_0650</td>
<td>06:17:22</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214193961/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/78/214193961_80bb3faab9_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0651" /></a></td>
<td>IMG_0651</td>
<td>06:17:24</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214194279/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/61/214194279_9046d9256f_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0652" /></a></td>
<td>IMG_0652</td>
<td>06:17:32</td>
<td>0.025 sec (1/40)</td>
<td>f/18</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214194576/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/64/214194576_709c46cba9_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0653" /></a></td>
<td>IMG_0653</td>
<td>06:17:39</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214194876/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/214194876_2ea0a0d5d7_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0654" /></a></td>
<td>IMG_0654</td>
<td>06:17:48</td>
<td>0.013 sec (1/80)</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214195219/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/92/214195219_597656ec3d_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0655" /></a></td>
<td>IMG_0655</td>
<td>06:18:02</td>
<td>0.01 sec (1/100)</td>
<td>↑</td>
<td>88 mm</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214195654/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/65/214195654_4d7c464a33_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0656" /></a></td>
<td>IMG_0656</td>
<td>06:18:06</td>
<td>0.003 sec (1/320)</td>
<td>f/11</td>
<td>↑</td>
<td>400</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214196100/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214196100_a88d1e85d8_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0657" /></a></td>
<td>IMG_0657</td>
<td>06:18:06</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214196580/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/67/214196580_340422605e_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0658" /></a></td>
<td>IMG_0658</td>
<td>06:18:31</td>
<td>↑</td>
<td>f/9</td>
<td>200 mm</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214197043/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/67/214197043_f665d14c24_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0659" /></a></td>
<td>IMG_0659</td>
<td>06:18:40</td>
<td>↑</td>
<td>f/10</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214197464/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/214197464_32f5b6ae37_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0660" /></a></td>
<td>IMG_0660</td>
<td>06:18:47</td>
<td>0.002 sec (1/500)</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214197951/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/60/214197951_bbfb94a1cb_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0661" /></a></td>
<td>IMG_0661</td>
<td>06:18:52</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214198416/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/79/214198416_7fbdff5a61_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0662" /></a></td>
<td>IMG_0662</td>
<td>06:18:54</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214198907/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/214198907_0318397537_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0663" /></a></td>
<td>IMG_0663</td>
<td>06:18:58</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214199439/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/214199439_76dc9e6434_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0664" /></a></td>
<td>IMG_0664</td>
<td>06:19:03</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214199922/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/81/214199922_7824b3c72d_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0665" /></a></td>
<td>IMG_0665</td>
<td>06:19:07</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
<td>↑</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　なお、与那国島では東崎・西崎をそれぞれ、“あがりざき”・“いりざき”と読むが、そうそれはまさに太陽が“あがる（上がる）ところ”と“いる（入る）ところ”を示しているわけだ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214199439/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/214199439_76dc9e6434.jpg" width="500" height="333" alt="IMG_0664" /></a><br />
（太陽が水平線から出ようとする時、まるで水面張力が働いているかのように、水面に足を伸ばす太陽がいい。）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>海の幸と山の幸であふれる島。</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 06:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★★（好き！）]]></category>
		<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[焼酎]]></category>
		<category><![CDATA[米]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[　海に囲まれた与那国は、海の幸で豊富なことは容易に想像がつく。例えば、カジキの刺身やグルクンの唐揚げは定番で、いつも美味しい。お寿司のネタにもカジキは必須という感じ。もちろん海塩も有名だ。
　しかし、それだけじゃない、山の幸も想像以上に豊富なのだ。
三大酒蔵巡り。
　まず、本格焼酎“泡盛”。この島には、世界に名を轟かせる酒造会社が３つある。何？泡盛が山の幸かって？だって米から作るじゃない（強引？）。ちなみに、タイ米が多いらしい。何？世界に名を轟かせてるかって？試しにググってみてよ。
　ということで、3つの酒蔵を一手に引き受ける祖納地区に足を運ぶ。こんな小さな島の小さな町の3つ酒造会社がいずれも有名なのは、恐らく、ここが日本で唯一60度のお酒の製造を許されているところだからだろう。
　さて、最初に見つけたのは、最も有名な“どなん”擁する“国泉泡盛合名会社”。色んな種類の“どなん”で溢れていた。
　次に“舞富名（まいふな）”擁する“入波平酒造”を見つけた。ところが店舗は見つからなかった。後で思ったが、ここは古い工場でもう使ってないところなのかも。確かに“舞富名”の看板は他にもあったな…。
　最後は“与那国”擁する“崎元酒造”。ところが看板が錆びてて、店舗にも入れない。引窓のところに移転のお知らせがあった。その地図を参考に移転先に行ってみると、そこには白い巨大な工場が…。恐らく商売繁盛してるのね。もう少し早い時間帯に着けば、製造の様子が見えたらしい。でも、時期によって作業工程が異なるので、自分の見たい工程が見られるとは限らないらしい。

ヤシガニ＠国境（はて）。
　陸上甲殻類で最大といわれるヤシガニに睨まれた…。
　酒造巡りを終えると、ティンダバナに登ってから、夕日を見納め、一行は再び祖納に戻ってきた（ティンダバナは男性的な島、与那国。、夕日は日本で最後に沈む夕日。でレポート済み）。そう、“国境”と書いて“はて”と読む店で“ヤシガニ”をいただくためだ。店に入るとまず目に入るのが、展示用の焼酎瓶とボトルキープの山。奥の座敷に案内されると、自分たちが色紙に囲まれていることに気がつく。前の壁も横の壁も天井までも、有名人や偉い人達のサインやメッセージで埋め尽くされていた。それほどまでに有名な店のようだ。
　さて、予約をしていたので、飲み物を注文するだけで、後は何にも心配しなくていい。コースを一気に紹介しよう。
①②③④⑤⑥
左から①カジキの刺身、②ヤシガニ雑炊、③カジキの唐揚げ、④ヤシガニミソたっぷりの軍艦巻き、⑤ゆでたヤシガニ、⑥ヤシガニ出汁でいただく長命草蕎麦。
　とにかく大満足だった。雑炊、軍艦巻き、蕎麦汁はヤシガニの出汁がたっぷり。カニのミソ・出汁が好きな人なら、これも好きだろう。そして、このコースに絶妙な合いの手を入れているのが、島の名物の一つ、カジキ。刺身も言うまでもないが、唐揚げも美味しかった。メインのゆでたヤシガニだが、食べ方は基本的にカニと同じ。ただ、甲羅がえらく硬いので、甲羅を割る器具が必要だ。カニってほじくって身を取るまでが面倒、という人は、ハサミの大きい方をいただくといい。ハサミ一つでかなりの量が取れ、食べ得感たっぷり。
　さて、山の幸・海の幸に分類すると、山の幸は⑥だけだ、という人がいるかもしれない。しかし、よくよく考えてみると、ヤシガニというのは陸上の生き物。だから、②④⑤⑥が山の幸と言うこともできよう。ま、どちらでもいいのだが。
　ところで、とても重要なのは、ヤシガニコースは予約が必要なこと。その日も、恐らく自衛隊員と思われる方々が来ていたが、さかんに“あ～あ、ヤシガニ食べたかったなぁ”とぼやいていた…。すみません、うちら、予約してたもんで…。
　ご馳走様でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　海に囲まれた与那国は、海の幸で豊富なことは容易に想像がつく。例えば、カジキの刺身やグルクンの唐揚げは定番で、いつも美味しい。お寿司のネタにもカジキは必須という感じ。もちろん海塩も有名だ。<br />
　しかし、それだけじゃない、山の幸も想像以上に豊富なのだ。<span id="more-251"></span><br />
<h4 id="brewer">三大酒蔵巡り。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214079413/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/66/214079413_c9721f2430_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0539" class="alignleft" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214080156/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/74/214080156_7eb6b40da4_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0541" class="alignleft" /></a>　まず、本格焼酎“泡盛”。この島には、世界に名を轟かせる酒造会社が３つある。何？泡盛が山の幸かって？だって米から作るじゃない（強引？）。ちなみに、タイ米が多いらしい。何？世界に名を轟かせてるかって？<a href="http://www.google.co.jp/search?hs=Gim&#038;hl=ja&#038;client=firefox&#038;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&#038;q=donan+awamori&#038;btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&#038;lr=" target="_blank">試しにググってみてよ</a>。<br />
　ということで、3つの酒蔵を一手に引き受ける祖納地区に足を運ぶ。こんな小さな島の小さな町の3つ酒造会社がいずれも有名なのは、恐らく、ここが日本で唯一60度のお酒の製造を許されているところだからだろう。<br />
　さて、最初に見つけたのは、最も有名な“どなん”擁する“国泉泡盛合名会社”。色んな種類の“どなん”で溢れていた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214081507/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/81/214081507_040376a6cb_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0544" class="alignright" /></a>　次に“舞富名（まいふな）”擁する“入波平酒造”を見つけた。ところが店舗は見つからなかった。後で思ったが、ここは古い工場でもう使ってないところなのかも。確かに“舞富名”の看板は他にもあったな…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214083344/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/91/214083344_767875ceff_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0548" class="alignleft" /></a>　最後は“与那国”擁する“崎元酒造”。ところが看板が錆びてて、店舗にも入れない。引窓のところに移転のお知らせがあった。その地図を参考に<a target="_blank" href="http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E123.0.6.609N24.27.33.963&#038;ZM=8">移転先に行ってみる</a>と、そこには白い巨大な工場が…。恐らく商売繁盛してるのね。もう少し早い時間帯に着けば、製造の様子が見えたらしい。でも、時期によって作業工程が異なるので、自分の見たい工程が見られるとは限らないらしい。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214085965/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/93/214085965_6a9745323c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0552" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214084534/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/71/214084534_6d33d7ef1d_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0550" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214083977/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/62/214083977_0c89cdcbbc_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0549" /></a></p>
<h4 id="coconut-crab">ヤシガニ＠国境（はて）。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214101927/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/91/214101927_e44ea5ebc3_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0604" class="alignleft" /></a>　陸上甲殻類で最大といわれるヤシガニに睨まれた…。<br />
　酒造巡りを終えると、ティンダバナに登ってから、夕日を見納め、一行は再び祖納に戻ってきた（ティンダバナは<a href="http://ryok.info/archives/060812yonaguni01#tindabana" target="_blank">男性的な島、与那国。</a>、夕日は<a href="http://ryok.info/archives/060811yonaguni03" target="_blank">日本で最後に沈む夕日。</a>でレポート済み）。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214097585/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/81/214097585_e7c7bd82f4_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0588" class="alignright" /></a>そう、“国境”と書いて“はて”と読む店で“ヤシガニ”をいただくためだ。店に入るとまず目に入るのが、展示用の焼酎瓶とボトルキープの山。奥の座敷に案内されると、自分たちが色紙に囲まれていることに気がつく。前の壁も横の壁も天井までも、有名人や偉い人達のサインやメッセージで埋め尽くされていた。それほどまでに有名な店のようだ。<br />
　さて、予約をしていたので、飲み物を注文するだけで、後は何にも心配しなくていい。コースを一気に紹介しよう。<br />
①<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214096801/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/70/214096801_4c1c6cefa0_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0584" /></a>②<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214097278/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/61/214097278_152ea30626_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0585" /></a>③<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214097905/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/70/214097905_84f037bd6c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0589" /></a>④<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214098325/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/59/214098325_24499915ea_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0592" /></a>⑤<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214098819/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/87/214098819_0ef5d3d890_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0593" /></a>⑥<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214102352/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/89/214102352_490b470f30_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0605" /></a><br />
左から①カジキの刺身、②ヤシガニ雑炊、③カジキの唐揚げ、④ヤシガニミソたっぷりの軍艦巻き、⑤ゆでたヤシガニ、⑥ヤシガニ出汁でいただく長命草蕎麦。<br />
　とにかく大満足だった。雑炊、軍艦巻き、蕎麦汁はヤシガニの出汁がたっぷり。カニのミソ・出汁が好きな人なら、これも好きだろう。そして、このコースに絶妙な合いの手を入れているのが、島の名物の一つ、カジキ。刺身も言うまでもないが、唐揚げも美味しかった。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214100665/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/60/214100665_ab1997aa8b_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0600" class="alignright" /></a>メインのゆでたヤシガニだが、食べ方は基本的にカニと同じ。ただ、甲羅がえらく硬いので、甲羅を割る器具が必要だ。カニってほじくって身を取るまでが面倒、という人は、ハサミの大きい方をいただくといい。ハサミ一つでかなりの量が取れ、食べ得感たっぷり。<br />
　さて、山の幸・海の幸に分類すると、山の幸は⑥だけだ、という人がいるかもしれない。しかし、よくよく考えてみると、ヤシガニというのは陸上の生き物。だから、②④⑤⑥が山の幸と言うこともできよう。ま、どちらでもいいのだが。<br />
　ところで、とても重要なのは、ヤシガニコースは予約が必要なこと。その日も、恐らく自衛隊員と思われる方々が来ていたが、さかんに“あ～あ、ヤシガニ食べたかったなぁ”とぼやいていた…。すみません、うちら、予約してたもんで…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214101161/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/65/214101161_16dbc72127_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0601" /></a>　ご馳走様でした。</p>
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		<title>男性的な島、与那国。</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[　南国、沖縄と言えば、青いサンゴ礁と白い浜を思い浮かべるが、与那国はそうでもない。断崖絶壁や岩場もかなり多い。あるガイドブックは、これを“男性的”と表現していた。

誰もいない岬。
　2日目、車を借りて、馬鼻崎付近に来た。だ～れもいない。人っ子一人いない。それがいい。島と自然を体感できる。この付近の海はダイビングスポットとしても有名らしい。亀に会える、って書いてる人がいたけど、我々も目撃した。200mmズームでぬいてもこんなに小さく…。
　実は、借りたワゴンR（軽自動車）に頑張ってもらって、牧場内なのか自然なのかわからない地域に入ってきてしまった。緑の絨毯（じゅうたん）の中に薄らと伸びる轍に沿って、半オフロード状態で突き進む。正直、色んな意味でお勧めできない。横転の恐怖をわずかに感じさせるような段差もあったし…。
　ちなみにワゴンRは一日半借りても45千円だった。宿付近のレンタカーは出払ってしまったので、少し離れた空港近くの“西レンタカー”で借りた。十数年前に島に来た帝京出身の店長(?!)が「古いワゴンRなら、翌日の飛行機まで貸してあげる」というので即決した。ちゃんとナビもついてたし。ちなみに、たまたま甲子園は帝京戦だった。
Dr.コトーが愛した海へ。
　多分に漏れず我々も、Dr.コトーで有名になった比川浜（ひがわはま）に行ってきた。そこはこんなに美しい無人の浜だった。夏休み時期なので、結構人に会うかなと思ってたけど、ポツリポツリ。やっぱり石垣からプラス2万円/人の効果は大きい！

（テキトーにパノラマ連続写真を撮った割には、まずまずうまく繋がった。雰囲気が伝わるでしょ。）
　だ～れもいないので、こんな写真も撮れちゃう。ここが夏休み真っ最中の日本の海だというのだからスゴイ。

　え～、なお、恥ずかしながら、Dr.コトーは、与那国に行くことを決めた後に知った。でも多分、この秋に始まるシリーズ第2回は見ちゃうと思う。
与那国の塩。
　与那国の物産の一つは塩。Dr.コトー診療所近くに、与那国海塩という“塩工場”兼“塩直売所”がある。残念ながらその日は無理だったが、作る過程を見ることもできるらしい。店の人と話すと「限定品Danは他では入らない」と教えてくれた。“行ってみないと発見できないものが必ずある”っていつも思う。これだから旅はやめられない。それから、Dr.コトーの撮影にまつわる話なんかもしてくれた。撮影クルーがとてもまじめなこと、芸能人を追いかけて押し寄せる観光客、例え芸能人相手でも普段通りに振舞う島民…。こういうコミュニケーションも旅の醍醐味の一つだよね。
与那国蕎麦。
　お昼は比川にある「わかなそば」で、沖縄ソーキ蕎麦に似た蕎麦をいただいた。沖縄蕎麦では定番のソーキ肉と三枚肉の他、紅生姜が入ってた。麺は少し太目かな？
久部良漁港で海亀と再会。
　遺跡シュノーケルツアーの船に乗るために宿に戻る。少し時間があったので漁港に行ってみる。魚見えるかなと覗いてみると、なんとそこには海亀。足元にいたので、馬鼻崎とは違ってよく見えた。でも亀ってほとんど息をしなくていいようで、たまにしか浮いてこない。少ないシャッターチャンスをものにした！
遺跡、行けず。
　ところが、遺跡ツアーは波風が強くて中止となった。代わりに5千円のシュノーケルツアーに参加した。馬鼻崎付近で、2時間近く泳いだ。今にして残念に思うのは、防水カメラを持参しなかったこと。二度と同じ失敗はしないぞ。
とても残念なこと。
　シュノーケルツアーの船から発見したとても残念なこと。それは与那国にもあったゴミの山。日本という国は、端から端までゴミで溢れてるというのか…。そんな国にしちゃいかん…。
島人（しまんちゅう）いこいの場。
　至る所に湧き水が染み出し、午後は西日が避けられてとても過ごし易く、祖納の集落を一望できる場所がある。

　ガイドにはティンダハナタと書いてあったが、現地の説明看板はティンダバナとあった。現地の地図にもティンダハナタとあったりして、どっちがどっちかわからないが、いずれにしてもそんな名前の場所だ。恐らく昔から島の人にとってはシンボル的な場所で、親しまれてきたのだろう。その日も、若い青年等が集まって、何やら話をして盛り上がっていた。とても眺めが良く、涼しくて、過ごし易い感じがした。
　この日はなんと戦艦らしきものが見えた。後でわかったのだが、その日は自衛隊が停泊していたらしい。

　浦野墓地群からの眺望。左方の山が“宇部良岳”で、右方の岩山が“ティンダハナタ（ティンダバナ）”だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214043088/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/59/214043088_608fde635c_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0424" class="alignleft" /></a>　南国、沖縄と言えば、青いサンゴ礁と白い浜を思い浮かべるが、与那国はそうでもない。断崖絶壁や岩場もかなり多い。あるガイドブックは、これを“男性的”と表現していた。<br />
<span id="more-250"></span><br />
<h4 id="umabanazaki">誰もいない岬。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214045299/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/214045299_12912b305b_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0431" class="alignright" /></a>　2日目、車を借りて、馬鼻崎付近に来た。だ～れもいない。人っ子一人いない。それがいい。島と自然を体感できる。この付近の海はダイビングスポットとしても有名らしい。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213905821/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/213905821_44b6a0427d_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0428" class="alignleft" /></a>亀に会える、って書いてる人がいたけど、我々も目撃した。200mmズームでぬいてもこんなに小さく…。<br />
　実は、借りたワゴンR（軽自動車）に頑張ってもらって、牧場内なのか自然なのかわからない地域に入ってきてしまった。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213904153/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/58/213904153_153e688bfc_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0420" class="alignright" /></a>緑の絨毯（じゅうたん）の中に薄らと伸びる轍に沿って、半オフロード状態で突き進む。正直、色んな意味でお勧めできない。横転の恐怖をわずかに感じさせるような段差もあったし…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213906586/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/213906586_43e14c831b_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0435"  class="alignleft" /></a>　ちなみにワゴンRは一日半借りても<del datetime="2006-08-20T15:16:55+00:00">4</del><ins datetime="2006-08-20T15:16:55+00:00">5</ins>千円だった。宿付近のレンタカーは出払ってしまったので、少し離れた空港近くの“西レンタカー”で借りた。十数年前に島に来た帝京出身の店長(?!)が「古いワゴンRなら、翌日の飛行機まで貸してあげる」というので即決した。ちゃんとナビもついてたし。ちなみに、たまたま甲子園は帝京戦だった。</p>
<h4 id="dr.kotoh">Dr.コトーが愛した海へ。</h4>
<p>　多分に漏れず我々も、Dr.コトーで有名になった比川浜（ひがわはま）に行ってきた。そこはこんなに美しい無人の浜だった。夏休み時期なので、結構人に会うかなと思ってたけど、ポツリポツリ。やっぱり石垣からプラス2万円/人の効果は大きい！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213910484/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/85/213910484_019f5c05ca_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0446" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213910649/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/77/213910649_7ef9ec0f16_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0447" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213910908/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/213910908_4e17d92da9_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0448" /></a><br />
（テキトーにパノラマ連続写真を撮った割には、まずまずうまく繋がった。雰囲気が伝わるでしょ。）<br />
　だ～れもいないので、こんな写真も撮れちゃう。ここが夏休み真っ最中の日本の海だというのだからスゴイ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214065172/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/214065172_5431852d9a_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0479" /></a><br />
　え～、なお、恥ずかしながら、Dr.コトーは、与那国に行くことを決めた後に知った。でも多分、この秋に始まるシリーズ第2回は見ちゃうと思う。</p>
<h4 id="salt">与那国の塩。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214065836/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/214065836_45183f0b73_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0487" class="alignleft"/></a>　与那国の物産の一つは塩。Dr.コトー診療所近くに、与那国海塩という“塩工場”兼“塩直売所”がある。残念ながらその日は無理だったが、作る過程を見ることもできるらしい。店の人と話すと「限定品Danは他では入らない」と教えてくれた。“行ってみないと発見できないものが必ずある”っていつも思う。これだから旅はやめられない。それから、Dr.コトーの撮影にまつわる話なんかもしてくれた。撮影クルーがとてもまじめなこと、芸能人を追いかけて押し寄せる観光客、例え芸能人相手でも普段通りに振舞う島民…。こういうコミュニケーションも旅の醍醐味の一つだよね。</p>
<h4 id="wakana">与那国蕎麦。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214069444/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/85/214069444_020eac7821_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0497" class="alignright"/></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214068351/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/92/214068351_21bf0fd833_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0492" class="alignright" /></a>　お昼は比川にある「わかなそば」で、沖縄ソーキ蕎麦に似た蕎麦をいただいた。沖縄蕎麦では定番のソーキ肉と三枚肉の他、紅生姜が入ってた。麺は少し太目かな？</p>
<h4 id="turtle">久部良漁港で海亀と再会。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214072507/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/95/214072507_67e5a996b8_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0509" class="alignleft" /></a>　遺跡シュノーケルツアーの船に乗るために宿に戻る。少し時間があったので漁港に行ってみる。魚見えるかなと覗いてみると、なんとそこには海亀。足元にいたので、馬鼻崎とは違ってよく見えた。でも亀ってほとんど息をしなくていいようで、たまにしか浮いてこない。少ないシャッターチャンスをものにした！</p>
<h4 id="ruins">遺跡、行けず。</h4>
<p>　ところが、遺跡ツアーは波風が強くて中止となった。代わりに5千円のシュノーケルツアーに参加した。馬鼻崎付近で、2時間近く泳いだ。今にして残念に思うのは、防水カメラを持参しなかったこと。二度と同じ失敗はしないぞ。</p>
<h4 id="trash">とても残念なこと。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214077560/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/91/214077560_4d98ddc0fe_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0527" class="alignright" /></a>　シュノーケルツアーの船から発見したとても残念なこと。それは与那国にもあったゴミの山。日本という国は、端から端までゴミで溢れてるというのか…。そんな国にしちゃいかん…。</p>
<h4 id="tindabana">島人（しまんちゅう）いこいの場。</h4>
<p>　至る所に湧き水が染み出し、午後は西日が避けられてとても過ごし易く、祖納の集落を一望できる場所がある。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214087501/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/97/214087501_5006805254_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0556" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214088235/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/96/214088235_024910f60c_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0557" class="alignright" /></a>　ガイドにはティンダハナタと書いてあったが、現地の説明看板はティンダバナとあった。現地の地図にもティンダハナタとあったりして、どっちがどっちかわからないが、いずれにしてもそんな名前の場所だ。恐らく昔から島の人にとってはシンボル的な場所で、親しまれてきたのだろう。その日も、若い青年等が集まって、何やら話をして盛り上がっていた。とても眺めが良く、涼しくて、過ごし易い感じがした。<br />
　この日はなんと戦艦らしきものが見えた。後でわかったのだが、その日は自衛隊が停泊していたらしい。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/219011663/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/91/219011663_869bb01892_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0707" /></a><br />
　浦野墓地群からの眺望。左方の山が“宇部良岳”で、右方の岩山が“ティンダハナタ（ティンダバナ）”だ。</p>
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		<title>日本で最後に沈む夕日。</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 10:14:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[　そこが日本最西端なのだから、西の水平線に沈む夕日を見れば、それは日本の誰よりも遅くに沈む夕日を見たことになる、というだけの話だ。でも、やっぱりなぜか興奮する。だから、素直に見に行ける。


　実は、初日は旅の疲れで寝てしまい、夕飯を食べて「日本最後の夕日が見える丘」にたどりついたときには、夕日は雲の中…。つまり、「日本で最後の夕焼け」を見るにとどまったわけだ。

　翌日は早くからスタンバったので、なんとか雲に入る夕日を見られた。残念ながら、水平線ではなかった。でも、海の向こうに台湾を確認できるのは年に十回程度ということを地元民から耳にしたり、雲に沈む夕日の写真を掲載しているガイドブックを発見したり、亜熱帯地域は積乱雲を発生しやすいとか何とかいう怪しい記憶を掘り起こしたりしているうちに、恐らく、水平線に沈む夕日を見るのはかなり難しいのではないか、なんていう勝手な妄想を作り上げ、雲に沈む夕日でも妙に納得していたりした。
　ちなみに、雲に沈んだ時刻は19:15前後。水平線に沈むのは、予定だと19:30前後らしい。その時の写真はこれ↓

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213900613/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/32/213900613_1916708473_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0389" class="alignleft" /></a>　そこが日本最西端なのだから、西の水平線に沈む夕日を見れば、それは日本の誰よりも遅くに沈む夕日を見たことになる、というだけの話だ。でも、やっぱりなぜか興奮する。だから、素直に見に行ける。<br />
<span id="more-248"></span></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213901193/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/213901193_8d3bd3efbf_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0393" /></a><br />
　実は、初日は旅の疲れで寝てしまい、夕飯を食べて「日本最後の夕日が見える丘」にたどりついたときには、夕日は雲の中…。つまり、「日本で最後の夕焼け」を見るにとどまったわけだ。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214093204/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/72/214093204_c1133063aa_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0570" /></a><br />
　翌日は早くからスタンバったので、なんとか雲に入る夕日を見られた。残念ながら、水平線ではなかった。でも、海の向こうに台湾を確認できるのは年に十回程度ということを地元民から耳にしたり、雲に沈む夕日の写真を掲載しているガイドブックを発見したり、亜熱帯地域は積乱雲を発生しやすいとか何とかいう怪しい記憶を掘り起こしたりしているうちに、恐らく、水平線に沈む夕日を見るのはかなり難しいのではないか、なんていう勝手な妄想を作り上げ、雲に沈む夕日でも妙に納得していたりした。<br />
　ちなみに、雲に沈んだ時刻は19:15前後。水平線に沈むのは、予定だと19:30前後らしい。その時の写真はこれ↓<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/214095442/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/214095442_8ee740a3bd_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0580" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>西の端にあったもの。</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 05:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本の西の端は遠かった…。もちろん物理的な距離もあったのだけど、それだけじゃない、別のハードルがあった。

徹夜。
　出発前夜に職場と家でゴタゴタあって、結局、荷造りを終えたのは3時。6時半羽田発のフライト（これしか取れんかったのだから仕方無い）なので、洗足駅の5:03始発に乗る必要があった。ここまで来ては徹夜しかない。同居人は泥酔しているし…。
おーりとーり、石垣。
　与那国島に行くのに必ず立ち寄ることとなる石垣空港に到着。二度の沖縄旅行で覚えた方言「めんそーれ、沖縄」がここでは「おーりとーり、石垣」となっていた。同じ沖縄県と言えど、島によって方言が違うようだ…。ちなみに、宮古では「んみゃーち」と言うらしい。しりとりに使えそうだ。
わーり、与那国。
　与那国空港の滑走路はもちろん一本。すぐ横は海。飛行機は止まったら同じ道を引き返す。ロータリーなんて必要ない。石垣でもそうだったが、乗客は滑走路に下ろされる。旅客機からの階段には、日よけがついてるので、残念ながら大統領や首相の気分は味わえない。山手線のどの駅よりも小さいかもしれない旅客ターミナルが迎えてくれた。こう言っては失礼かもしれないけど、無人駅でワクワクする、あんな感じを覚えた。
チェックイン、はいどなん。
　宿の人が空港まで出迎えてくれる。島は周囲28km程度なので、どんな宿でも10分程度で着く。ちなみに「はいどなん」とは、まさに与那国を指すらしい。荷物を置いたらいよいよ日本最西端を目指す。目標は、宿から見える灯台。どうやら距離にして2,3kmなので、歩いていけそうだ。地図だとこんな感じ（GoogleMapsでは与那国はサテライトのみだった）。
ハードルは暑さ…だけじゃない。
　宿を出たのは13時過ぎ。最も暑さの厳しい時間帯。とにかく日差しが物凄い。それを言葉で表現するのは容易じゃない。それがまた嬉しかったりする。体感したからわかるんだという思いからだ。実は、本気で自分たちの体を心配したほど。かなり意識して定期的に水分を補給した。久しぶりに自然の強大さを思い知った。
　夏休みのど真ん中なのに、人とはほとんど会わない。いや、この暑さだから、当たり前なのかも。気づけば、地元の人を外で見かけない。すれ違ったわずかな人のほとんどは観光客。そして子供。白いビーチもほぼ無人。
　ハードルは暑さだけじゃない。この旅行の直前に手にした一眼レフ。これを持つと、色んなものに興味が出てしまう。しかも、そこには色んなものがありすぎた。

なぜかカジキの水道（どうやらカジキ釣りで有名なとこらしい）。なぜか白馬。なぜかボンカレー。そして美しい自然。
14時58分、日本最西端に到着。
　そこにあったもの？多くの興奮がそこにはあった。
　日本最西端の売店で3種のボンカレーを発見して興奮。変わった動植物に遭遇して興奮。お昼のお弁当とORIONビールでまた興奮。そして、透明な波、白い砂、やどかり…それらだけでとっても興奮できる。しかも、観光客がうようよしていることもないから興ざめしない。子供にかえれる。自然にかえれる…。
　そして、厳しい自然環境の中、強く美しく生きる島民の姿。みんな、笑顔が素敵に見えた。
　与那国…一言にすると「自然と人間とが、静かにゆっくりと、でも力強く共生する…そして、何やら懐かしい感じのするところ」でした。かつて自分が、美しい自然や生き物に囲まれて生きていたことを思い出したりもした。

（上の写真は、最西端の岬から見た日本最西端の港町、久部良（くぶら）。ここで2泊した。結果的には、この旅行のベスト１は、この島となった。めずらしく(?!)両名で意見が一致した。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213893934/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/69/213893934_5c998c17b8_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0352" class="alignright" /></a>　日本の西の端は遠かった…。もちろん物理的な距離もあったのだけど、それだけじゃない、別のハードルがあった。<br />
<span id="more-247"></span></p>
<h4 id="allnight">徹夜。</h4>
<p>　出発前夜に職場と家でゴタゴタあって、結局、荷造りを終えたのは3時。6時半羽田発のフライト（これしか取れんかったのだから仕方無い）なので、洗足駅の5:03始発に乗る必要があった。ここまで来ては徹夜しかない。同居人は泥酔しているし…。</p>
<h4 id="viaishigaki">おーりとーり、石垣。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/212154099/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/61/212154099_510333afa2_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0260" class="alignright" /></a>　与那国島に行くのに必ず立ち寄ることとなる石垣空港に到着。二度の沖縄旅行で覚えた方言「めんそーれ、沖縄」がここでは「おーりとーり、石垣」となっていた。同じ沖縄県と言えど、島によって方言が違うようだ…。ちなみに、宮古では「んみゃーち」と言うらしい。しりとりに使えそうだ。</p>
<h4 id="viaishigaki">わーり、与那国。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213886433/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/58/213886433_f3506d70bc_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0276" class="alignleft" /></a>　与那国空港の滑走路はもちろん一本。すぐ横は海。飛行機は止まったら同じ道を引き返す。ロータリーなんて必要ない。石垣でもそうだったが、乗客は滑走路に下ろされる。旅客機からの階段には、日よけがついてるので、残念ながら大統領や首相の気分は味わえない。山手線のどの駅よりも小さいかもしれない旅客ターミナルが迎えてくれた。こう言っては失礼かもしれないけど、無人駅でワクワクする、あんな感じを覚えた。</p>
<h4 id="hotel">チェックイン、はいどなん。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213888149/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/94/213888149_ccc61fd1b9_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0289" class="alignright" /></a>　宿の人が空港まで出迎えてくれる。島は周囲28km程度なので、どんな宿でも10分程度で着く。ちなみに「はいどなん」とは、まさに与那国を指すらしい。荷物を置いたらいよいよ日本最西端を目指す。目標は、宿から見える灯台。どうやら距離にして2,3kmなので、歩いていけそうだ。<a href="http://map.goo.ne.jp/map.php?MAP=E122.56.39.636N24.26.53.938&#038;ZM=8" target="_blank">地図だとこんな感じ</a>（GoogleMapsでは与那国はサテライトのみだった）。</p>
<h4 id="hurdles">ハードルは暑さ…だけじゃない。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213890200/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/75/213890200_2bc618c9cd_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0308" class="alignleft" /></a>　宿を出たのは13時過ぎ。最も暑さの厳しい時間帯。とにかく日差しが物凄い。それを言葉で表現するのは容易じゃない。それがまた嬉しかったりする。体感したからわかるんだという思いからだ。実は、本気で自分たちの体を心配したほど。かなり意識して定期的に水分を補給した。久しぶりに自然の強大さを思い知った。<br />
　夏休みのど真ん中なのに、人とはほとんど会わない。いや、この暑さだから、当たり前なのかも。気づけば、地元の人を外で見かけない。すれ違ったわずかな人のほとんどは観光客。そして子供。白いビーチもほぼ無人。<br />
　ハードルは暑さだけじゃない。この旅行の直前に手にした一眼レフ。これを持つと、色んなものに興味が出てしまう。しかも、そこには色んなものがありすぎた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213888440/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/213888440_fd4bd087ab_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0293" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213889607/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/58/213889607_dc5422d9ec_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0300" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213889066/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/88/213889066_5712e86395_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0297" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213892082/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/98/213892082_6738013554_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0340" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213891387/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/72/213891387_53004f51f0_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0324" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213892596/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/74/213892596_4062a9a254_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0343" /></a><br />
なぜかカジキの水道（どうやらカジキ釣りで有名なとこらしい）。なぜか白馬。なぜかボンカレー。そして美しい自然。</p>
<h4 id="arrive">14時58分、日本最西端に到着。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213893725/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/213893725_8c4ee4e9d8_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_0351" class="alignleft" /></a>　そこにあったもの？多くの興奮がそこにはあった。<br />
　日本最西端の売店で3種のボンカレーを発見して興奮。変わった動植物に遭遇して興奮。お昼のお弁当とORIONビールでまた興奮。そして、透明な波、白い砂、やどかり…それらだけでとっても興奮できる。しかも、観光客がうようよしていることもないから興ざめしない。子供にかえれる。自然にかえれる…。<br />
　そして、厳しい自然環境の中、強く美しく生きる島民の姿。みんな、笑顔が素敵に見えた。<br />
　与那国…一言にすると「自然と人間とが、静かにゆっくりと、でも力強く共生する…そして、何やら懐かしい感じのするところ」でした。かつて自分が、美しい自然や生き物に囲まれて生きていたことを思い出したりもした。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213897413/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/71/213897413_3bcd895c7e.jpg" width="500" height="333" alt="IMG_0356" /></a><br />
（上の写真は、最西端の岬から見た日本最西端の港町、久部良（くぶら）。ここで2泊した。結果的には、この旅行のベスト１は、この島となった。めずらしく(?!)両名で意見が一致した。）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本の最西端へ。</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 19:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[与那国]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年の夏休みは日本の西の端、与那国（よなぐに）島に行ってきた。写真は日本最西端に立つ灯台。
　詳細は別に書くとして、まずは旅のプラン中のメモを披露する。

ホテルルートイングランティア石垣
　お盆でも一泊1万円を切る格安ホテル。ちょっとビジネスホテルっぽいみたいだけど、どうせ石垣港の近くなら、プライベートビーチなんて期待しないで、利便性でいいんじゃなかろうか。
沖縄県石垣市新栄町21 グランティア石垣 &#8211; Google マップ
→後記：実際、石垣の楽しみ方は、桟橋付近の街と桟橋からの島巡りがメインでした。ということで、桟橋近くで比較的安いルートインはお勧め。コンビにも近いし、HISは“ビジネスホテルに近い”と言ってたけど、想像より全然良かった。ただ、桟橋まで15分近く歩くけどね。

　桟橋近くにはミヤヒラとか、桟橋目の前のイーストチャイナシーとか、リゾート気分を味わうなら少し離れたロイヤルマリンパレスあたりも候補になったけど、どこも軒並み1万円オーバー。3泊もすると結構な値段になっちゃうよね。
　与那国に行きたかった。たぶん往復で二人4万円も払って、しかもダイビングをするわけでもないのに、わざわざ与那国まで行く人なんてあまりいないんだろうと思う。合理的に考えれば“非効率”とか“無駄”とか言われそうな旅だ。でも、そこに何かがある気がした。みんなと違うからいい。自分だけのたびだからいい。そんな気がしたんだ。
→後記：実際、そこには“あった”。詳細は別の記事で。
　“5泊にしたい！”、“与那国に行きたい”とか欲張ったので、例えばHISの沖縄と離島の自由旅行とかちゃんぷる石垣島＆小浜島・西表島・那覇 3～5日間とかより、普通に航空券を手配した方が安くなることがわかった。格安航空券もほとんど使えなかった…。贅沢な旅だな。
石垣空港のロッカー
　石垣空港管理事務所の空港課（0980-82-5007）によると、レストランゆうな（0980-82-7744）が管理しているそうな。電話で聞くと、
　コイン投入型
　1日を越えると、返却時に延期料金を払う方式
　3日であれば、大丈夫（期限はわからなかった）
とのこと。
→後記：羽田で預けた荷物が与那国直行になってしまったため、せっかく仕分けてきた石垣用荷物を預けられず…トホホ。石垣トランジットで預けたい方、ご注意あれ。
参考にしたいプラン。
美ら島物語　母なる島、与那国
　実は既に、今年の冬、“どなん”を飲んでいた。戸狩に持ってきてくれた人がいたのだ。rikaさん、こういうことは、よ～く覚えてる。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/213897640/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/74/213897640_70e79e1145_t.jpg" width="67" height="100" alt="IMG_0362" class="alignleft" /></a>　今年の夏休みは日本の西の端、与那国（よなぐに）島に行ってきた。写真は日本最西端に立つ灯台。<br />
　詳細は別に書くとして、まずは旅のプラン中のメモを披露する。<br />
<span id="more-235"></span><br />
<a href="http://www.route-inn.co.jp/frame/fishigaki.htm" target="_blank">ホテルルートイングランティア石垣</a><br />
　お盆でも一泊1万円を切る格安ホテル。ちょっとビジネスホテルっぽいみたいだけど、どうせ石垣港の近くなら、プライベートビーチなんて期待しないで、利便性でいいんじゃなかろうか。<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;sll=24.341815,124.15379&#038;sspn=0.004457,0.010815&#038;q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%9C%8C%E7%9F%B3%E5%9E%A3%E5%B8%82%E6%96%B0%E6%A0%84%E7%94%BA21+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%9F%B3%E5%9E%A3&#038;ie=UTF8&#038;cid=24342864,124151011,42224424752717784&#038;li=lmd&#038;z=17&#038;t=m" target="_blank">沖縄県石垣市新栄町21 グランティア石垣 &#8211; Google マップ</a><br />
<em>→後記：実際、石垣の楽しみ方は、桟橋付近の街と桟橋からの島巡りがメインでした。ということで、桟橋近くで比較的安いルートインはお勧め。コンビにも近いし、HISは“ビジネスホテルに近い”と言ってたけど、想像より全然良かった。ただ、桟橋まで15分近く歩くけどね。<br />
</em><br />
　桟橋近くには<a href="http://www.miyahira.co.jp/" target="_blank">ミヤヒラ</a>とか、桟橋目の前の<a href="http://www.eastchinasea.jp/index2.html" target="_blank">イーストチャイナシー</a>とか、リゾート気分を味わうなら少し離れた<a href="http://www.royalmarinepalace.com/" target="_blank">ロイヤルマリンパレス</a>あたりも候補になったけど、どこも軒並み1万円オーバー。3泊もすると結構な値段になっちゃうよね。</p>
<p>　与那国に行きたかった。たぶん往復で二人4万円も払って、しかもダイビングをするわけでもないのに、わざわざ与那国まで行く人なんてあまりいないんだろうと思う。合理的に考えれば“非効率”とか“無駄”とか言われそうな旅だ。でも、そこに何かがある気がした。みんなと違うからいい。自分だけのたびだからいい。そんな気がしたんだ。<br />
<em>→後記：実際、そこには“あった”。詳細は別の記事で。</em></p>
<p>　“5泊にしたい！”、“与那国に行きたい”とか欲張ったので、例えばHISの<a href="http://nippon.his.co.jp/tour_info/okinawa/free_okinawa.htm" target="_blank">沖縄と離島の自由旅行</a>とか<a href="http://nippon.his.co.jp/tour_info/island/TK-FIN0006-Z.htm" target="_blank">ちゃんぷる石垣島＆小浜島・西表島・那覇 3～5日間</a>とかより、普通に航空券を手配した方が安くなることがわかった。格安航空券もほとんど使えなかった…。贅沢な旅だな。</p>
<p>石垣空港のロッカー<br />
　石垣空港管理事務所の空港課（0980-82-5007）によると、レストランゆうな（0980-82-7744）が管理しているそうな。電話で聞くと、<br />
　コイン投入型<br />
　1日を越えると、返却時に延期料金を払う方式<br />
　3日であれば、大丈夫（期限はわからなかった）<br />
とのこと。<br />
<em>→後記：羽田で預けた荷物が与那国直行になってしまったため、せっかく仕分けてきた石垣用荷物を預けられず…トホホ。石垣トランジットで預けたい方、ご注意あれ。</em></p>
<p>参考にしたいプラン。<br />
<a href="http://www.churashima.net/shima/special/yonaguni/plan.html" target="_blank">美ら島物語　母なる島、与那国</a></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87397948/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/43/87397948_f3aa67b2a0_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG1248" class="alignleft" /></a>　実は既に、今年の冬、“どなん”を飲んでいた。戸狩に持ってきてくれた人がいたのだ。rikaさん、こういうことは、よ～く覚えてる。</p>
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