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	<title>ryokinfo &#187; 病</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<item>
		<title>人間ドック初体験記。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/061006dry-dock</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 16:31:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[病]]></category>

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		<description><![CDATA[　先日10月6日に初体験してきた人間ドックを、今更ながら回想してみるのであった。
　初めての人間ドックは芙蓉診療所成人病医学センターなるところに8:30集合だった。低気圧による風雨の中集まった人々は皆びしょびしょだった。
　人間ドックというのは、複数のイベント（検査）をチェックシートに従って、順不同にこなしていき、全てのチェックを終えると完了となる。いわば、検査のスタンプラリーみたいなものだ。自分の場合には以下のようなスケジュールだった。

0850　採尿
0900　採血　（7、8本採られた。）
0915　身体測定　（今時って、背丈を測るのに頭に何も当たらないのね…。）
0925　説明　（主に事前に記載した申告書の内容を確認。）
0930　心電図　（吸盤を貼られまくる。）
0940　肺活量測定　（合間にさっと測定した。最初は5500と出た。勝手がわからず最後まで吐ききれなかったので、グラフの最後でブレがでた。「もう一度やります？」と聞かれたので、答えは「イエス」。二回目はグラフもきれいで、6500と出た。同じような体格の平均の150%。かつてヘビースモーカとしてはあまり自信はなかったが一安心。）
1000　レントゲン　（吸ってぇ、吐いてぇ、息止めてぇ、のいつものやつ。）
1010　腹部エコー　（ヌルヌルとしたゼリーを腹回りに塗られ、検査器具を当てられる。くすぐったい。）
1030　待ち　（眼科検診を待ってたら胃カメラに呼ばれた。）
1040～1050　胃カメラ　（省略→胃カメラ体験記へ。）
1100頃　聴力検査　（久しぶりに無音の世界に。左耳の高音はやはり2メモリ低いらしい。中学生の時の突発性軟聴が原因。）
1120頃　食事の説明　（国会答弁はいつの間にか菅さんから岡田さんに変わっていて、相変わらずいっぱいいっぱいな顔。そんな中、食事の説明開始。腹減った。）

1220　食事　（食事は待ちあい室の隣の、血圧体重を図った部屋。狭いので何人かずつ交代しながら食べる。新宿という土地柄からして仕方のないとこだろう。生検後だし、ゆっくりよく噛んで食べる。）
1330　総合内科検診　（先生曰く、昨今の身体に出だした兆候は、年齢で免疫力が落ちてきて、疲れが色々なところに出てきた結果なのだろう、とのこと。腸はファイバーやればわかるだろうとのこと。）
1348～1405　運動負荷試験　（血圧計を右腕にはめ、胸に吸盤を貼られた状態で、エルゴメーターに乗ってペダルを漕ぐ。心拍数140超が目標と言われたが、一向に伸びない。重さが4段階目になり、80rpm位（だったかな）を維持していると、次第に上がってきてやっと140を超えた。それで終わるのかと思ったら、そこから数分続いた。かなりタフだ。後で思ったが、胃の生検後にやっちゃぁいけなかったのではなかろうか。）
1430頃　眼科検診　（他の人に先を越されたりして、かなり待たされた。待合システムがあまりよくないらしい。どこかのおっさん、待合の不具合に激怒してたし。目は1.2と言われた。一週間前の眼科クリニックでは2.0だったのに。いいかげんなものだ。）
1450頃　面談　（主に食生活中心の指導。先生曰く、朝食に果物を。食べすぎ厳禁。肉はもっと食べていいが、酷い脂身は残すように。納豆、ねばねば系、歓迎。体重は維持せよ。これ以上太るな。だって…。）
1500頃　開放

胃カメラ体験記
　準備として、ぬるっとした透明ジェルを飲み込まずに5分間、喉で止めておく。喉の麻酔らしい。これが意外に大変。事前に「これを怠るな」と聞いていたので、本気で頭を真上に向け、喉の奥で止めていたら、首が痛くなった。しかし、その甲斐あってか、胃カメラは想像よりずっと楽だった。
　ゲポっていうのは合計で3回で済んだ。喉に入っていく時に2回。まぁ、飲みすぎでどうしようもなくて指を入れて吐く時よりは楽かな、と思った。
　カメラが入っていくときは余裕が無かったが、カメラが胃の中に入ると余裕ができてきた。お陰で胃の中での出来ごとは、一部始終を見ることが出来た。途中で体に力が入っていることに気が付く。次第にそういった余裕が出てきてリラックスしはじめたら、自分の中の小さな宇宙旅行を楽しむ余裕が出てきた。正直、楽しかった。
　胃は空っぽだった。水を吸い込むと、ピンクの壁が見えてきた。想像したより赤い感じがした。カメラを動かして胃の上部を映すと、食道に通ずる胃の穴からカメラの黒いコードが見えて、なんだか不思議な感じ。
　最後に検査した箇所に、小さなびらんが見つかったという。診療前に喋れませんと説明を受けてたのに、先生は「びらんですねぇ。＃％♪！○：ですか？」と聞いてくる。喋れないので、「ああ」「ああ」と頷いていたら、先生の横にいた助手が何やらワイヤー取り出し、先生が胃カメラにワイヤーを入れ出した。スルっスルスルっとスゴイ勢いで…。「あれあれ？ま、まさか？」と思っているうちに、カメラの先からハサミが出てきた。ハサミというか宅八郎のマジックハンドの先端みたいなものだ。息を吸うとびらんのある胃壁はハサミから奥に遠ざかり、指示通り息を止めると胃壁も止まった。ハサミは狙いを定めると一気に狙いをつかみ、今度は一気にそれをむしり取った…。痛みはなし。出血もなし。恐らく「ああ」で同意してしまったことになるのだろう。後で知ったがこれを「生検」と言い、組織をとって炎症の理由を調べるらしい。ピロリ菌の有無もわかるらしいぞ。
　終了直後、譚がからんだが吐き出しにくかった。麻酔が残っていて、うまく吐けない。水も飲むと危ないらしい。気管とかに入っちゃうから。唾を飲み込むと、喉の奥に、子供の頃に薬を塗られた時のような、痛みを感じる。ゲポってやった時に、ファイバーで喉に傷がついちゃったのだろうか。その旨を伝えると、トローチを大目にくれた。このトローチうまいな。ほんのりメロン味かな。トローチ4つ目には喉の痛みも大分消えてきた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　先日10月6日に初体験してきた人間ドックを、今更ながら回想してみるのであった。<br />
<span id="more-304"></span>　初めての人間ドックは<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&#038;hl=ja&#038;q=%E8%8A%99%E8%93%89%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%80%80%E6%96%B0%E5%AE%BF%E9%A7%85&#038;ie=UTF8&#038;cid=35694340,139707085,15251537359540373511&#038;li=lmd&#038;z=16&#038;ll=35.692123,139.704959&#038;spn=0.007563,0.012317&#038;t=h&#038;om=1" target="_blank">芙蓉診療所成人病医学センター</a>なるところに8:30集合だった。低気圧による風雨の中集まった人々は皆びしょびしょだった。<br />
　人間ドックというのは、複数のイベント（検査）をチェックシートに従って、順不同にこなしていき、全てのチェックを終えると完了となる。いわば、検査のスタンプラリーみたいなものだ。自分の場合には以下のようなスケジュールだった。
<ol>
<li>0850　採尿</li>
<li>0900　採血　（7、8本採られた。）</li>
<li>0915　身体測定　（今時って、背丈を測るのに頭に何も当たらないのね…。）</li>
<li>0925　説明　（主に事前に記載した申告書の内容を確認。）</li>
<li>0930　心電図　（吸盤を貼られまくる。）</li>
<li>0940　肺活量測定　（合間にさっと測定した。最初は5500と出た。勝手がわからず最後まで吐ききれなかったので、グラフの最後でブレがでた。「もう一度やります？」と聞かれたので、答えは「イエス」。二回目はグラフもきれいで、6500と出た。同じような体格の平均の150%。かつてヘビースモーカとしてはあまり自信はなかったが一安心。）</li>
<li>1000　レントゲン　（吸ってぇ、吐いてぇ、息止めてぇ、のいつものやつ。）</li>
<li>1010　腹部エコー　（ヌルヌルとしたゼリーを腹回りに塗られ、検査器具を当てられる。くすぐったい。）</li>
<li>1030　待ち　（眼科検診を待ってたら胃カメラに呼ばれた。）</li>
<li>1040～1050　胃カメラ　（省略→<a href="#camera">胃カメラ体験記へ</a>。）</li>
<li>1100頃　聴力検査　（久しぶりに無音の世界に。左耳の高音はやはり2メモリ低いらしい。中学生の時の突発性軟聴が原因。）</li>
<li>1120頃　食事の説明　（国会答弁はいつの間にか菅さんから岡田さんに変わっていて、相変わらずいっぱいいっぱいな顔。そんな中、食事の説明開始。腹減った。）
</li>
<li>1220　食事　（食事は待ちあい室の隣の、血圧体重を図った部屋。狭いので何人かずつ交代しながら食べる。新宿という土地柄からして仕方のないとこだろう。生検後だし、ゆっくりよく噛んで食べる。）</li>
<li>1330　総合内科検診　（先生曰く、昨今の身体に出だした兆候は、年齢で免疫力が落ちてきて、疲れが色々なところに出てきた結果なのだろう、とのこと。腸はファイバーやればわかるだろうとのこと。）</li>
<li>1348～1405　運動負荷試験　（血圧計を右腕にはめ、胸に吸盤を貼られた状態で、エルゴメーターに乗ってペダルを漕ぐ。心拍数140超が目標と言われたが、一向に伸びない。重さが4段階目になり、80rpm位（だったかな）を維持していると、次第に上がってきてやっと140を超えた。それで終わるのかと思ったら、そこから数分続いた。かなりタフだ。後で思ったが、胃の生検後にやっちゃぁいけなかったのではなかろうか。）</li>
<li>1430頃　眼科検診　（他の人に先を越されたりして、かなり待たされた。待合システムがあまりよくないらしい。どこかのおっさん、待合の不具合に激怒してたし。目は1.2と言われた。一週間前の眼科クリニックでは2.0だったのに。いいかげんなものだ。）</li>
<li>1450頃　面談　（主に食生活中心の指導。先生曰く、朝食に果物を。食べすぎ厳禁。肉はもっと食べていいが、酷い脂身は残すように。納豆、ねばねば系、歓迎。体重は維持せよ。これ以上太るな。だって…。）</li>
<li>1500頃　開放</li>
</ol>
<h4 id="camera">胃カメラ体験記</h4>
<p>　準備として、ぬるっとした透明ジェルを飲み込まずに5分間、喉で止めておく。喉の麻酔らしい。これが意外に大変。事前に「これを怠るな」と聞いていたので、本気で頭を真上に向け、喉の奥で止めていたら、首が痛くなった。しかし、その甲斐あってか、胃カメラは想像よりずっと楽だった。<br />
　ゲポっていうのは合計で3回で済んだ。喉に入っていく時に2回。まぁ、飲みすぎでどうしようもなくて指を入れて吐く時よりは楽かな、と思った。<br />
　カメラが入っていくときは余裕が無かったが、カメラが胃の中に入ると余裕ができてきた。お陰で胃の中での出来ごとは、一部始終を見ることが出来た。途中で体に力が入っていることに気が付く。次第にそういった余裕が出てきてリラックスしはじめたら、自分の中の小さな宇宙旅行を楽しむ余裕が出てきた。正直、楽しかった。<br />
　胃は空っぽだった。水を吸い込むと、ピンクの壁が見えてきた。想像したより赤い感じがした。カメラを動かして胃の上部を映すと、食道に通ずる胃の穴からカメラの黒いコードが見えて、なんだか不思議な感じ。<br />
　最後に検査した箇所に、小さなびらんが見つかったという。診療前に喋れませんと説明を受けてたのに、先生は「びらんですねぇ。＃％♪！○：ですか？」と聞いてくる。喋れないので、「ああ」「ああ」と頷いていたら、先生の横にいた助手が何やらワイヤー取り出し、先生が胃カメラにワイヤーを入れ出した。スルっスルスルっとスゴイ勢いで…。「あれあれ？ま、まさか？」と思っているうちに、カメラの先からハサミが出てきた。ハサミというか宅八郎のマジックハンドの先端みたいなものだ。息を吸うとびらんのある胃壁はハサミから奥に遠ざかり、指示通り息を止めると胃壁も止まった。ハサミは狙いを定めると一気に狙いをつかみ、今度は一気にそれをむしり取った…。痛みはなし。出血もなし。恐らく「ああ」で同意してしまったことになるのだろう。後で知ったがこれを「生検」と言い、組織をとって炎症の理由を調べるらしい。ピロリ菌の有無もわかるらしいぞ。<br />
　終了直後、譚がからんだが吐き出しにくかった。麻酔が残っていて、うまく吐けない。水も飲むと危ないらしい。気管とかに入っちゃうから。唾を飲み込むと、喉の奥に、子供の頃に薬を塗られた時のような、痛みを感じる。ゲポってやった時に、ファイバーで喉に傷がついちゃったのだろうか。その旨を伝えると、トローチを大目にくれた。このトローチうまいな。ほんのりメロン味かな。トローチ4つ目には喉の痛みも大分消えてきた。</p>
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		<item>
		<title>眼科の検診は時給8万8千円？！</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060927clinic</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然]]></category>
		<category><![CDATA[病]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日は、先日アレルギー性結膜炎と診断された目の再検査の日。

　会社を早退し、洗足池のクリニックに17:40頃到着。それから待つこと45分…やっと診察室に呼ばれ、先生は「良くなったね」と言ってちょっと目を覗いて「問題ないな」。「アレルゲンを知ることはできますか？」「検査は17時までなんだ。外部の業者がやるから。」「そうですか。」といった会話を終えると、検診終了。「45分待って、30秒程度かよ」なんて思いながら外に出ると、支払いはほとんど待たずに呼ばれ、「もしかして払わずに済むかな？」なんて思っていると「440円です」。え？あれで440円？
　今は患者が3割負担なので、440円×10／3＝1466.666･･･円。仮に診断時間が、1分として時給換算すると、60倍なので88,000円。確かに、時給数万円はとる、と聞いたことはあるけど、ちょっと高くない？まぁ、実を言えば、会社を休んで費やした待ち時間の100分の1程度の診療時間で、440円払わなきゃならない自分が悔しかったのかもしれない。
　なにやら点数が書いてある領収書をよく見れば、「所・再診料」が71点、「検査」が76点とあった。検査って、あのちらりと両目を覗いたあれを言ってるのか…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日は、先日<a href="http://ryok.info/archives/allergic-conjunctivitis" target="_blank">アレルギー性結膜炎</a>と診断された目の再検査の日。<br />
<span id="more-294"></span><br />
　会社を早退し、洗足池のクリニックに17:40頃到着。それから待つこと45分…やっと診察室に呼ばれ、先生は「良くなったね」と言ってちょっと目を覗いて「問題ないな」。「アレルゲンを知ることはできますか？」「検査は17時までなんだ。外部の業者がやるから。」「そうですか。」といった会話を終えると、検診終了。「45分待って、30秒程度かよ」なんて思いながら外に出ると、支払いはほとんど待たずに呼ばれ、「もしかして払わずに済むかな？」なんて思っていると「440円です」。え？あれで440円？<br />
　今は患者が3割負担なので、440円×10／3＝1466.666･･･円。仮に診断時間が、1分として時給換算すると、60倍なので88,000円。確かに、時給数万円はとる、と聞いたことはあるけど、ちょっと高くない？まぁ、実を言えば、会社を休んで費やした待ち時間の100分の1程度の診療時間で、440円払わなきゃならない自分が悔しかったのかもしれない。<br />
　なにやら点数が書いてある領収書をよく見れば、「所・再診料」が71点、「検査」が76点とあった。検査って、あのちらりと両目を覗いたあれを言ってるのか…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アレルギー性結膜炎。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/allergic-conjunctivitis</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/allergic-conjunctivitis#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 11:22:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[病]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/%e3%82%a2%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e6%80%a7%e7%b5%90%e8%86%9c%e7%82%8e%e3%80%82</guid>
		<description><![CDATA[　二重の瞼が一重になったので、洗足池眼科クリニックで診てもらったところ、“アレルギー性結膜炎”と診断された。ついに、自らがアレルギー体質であることを認めざるを得ないときがきたようだ。
　発症は昨日。仕事の最中に、目の周りがむず痒く感じた。あまり意識してなかったが、恐らく何度か目を擦ったり、掻いたりしてしまったのだろう。昼には片目が赤くなってきた。夕方にはかなり赤くなり、夜には両目とも赤くなった。家に帰る頃には腫れ上がってきて、夜中にはかゆくて目が覚めた。翌朝（今朝）起きると、目やにがいっぱい出て、両目のまぶたとも赤く腫れていた…。
　実はこれまでも、アレルギーらしいところが垣間見られていた。エアコンの空気がちょっとカビ臭かったり、寝不足等で体が疲れてきたりと、いくつかの条件が揃うと、鼻水が出たり、鼻の周りが痒くなったりしていた。加えて、母・妹が昔からアレルギーを発症していたので、遺伝的にも可能性は高そう。花粉には反応しなかったので、主にハウスダスト系と疲労系（そんなのあるのか知らないが）のアレルギーではないかと思っていた。
　そして今回、ついにアレルギーと認定されてしまった。何に反応しているのかは不明。今日は検査ができなかったので、次の機会を待つ。あーあ、アレルギーは基本的に不知の病かぁ。こうして年齢とともに、不知の病が増えていくのか…。
　うう、しかし、ボクシングの試合の後みたいな顔だ。しかも、痒い！でも、掻いちゃいかんのだって！掻くとますます反応しちゃうとか…。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/253980213/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/106/253980213_724b75c495_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_1490" class="alignleft" /></a>　二重の瞼が一重になったので、洗足池眼科クリニックで診てもらったところ、“アレルギー性結膜炎”と診断された。ついに、自らがアレルギー体質であることを認めざるを得ないときがきたようだ。<br />
<span id="more-283"></span>　発症は昨日。仕事の最中に、目の周りがむず痒く感じた。あまり意識してなかったが、恐らく何度か目を擦ったり、掻いたりしてしまったのだろう。昼には片目が赤くなってきた。夕方にはかなり赤くなり、夜には両目とも赤くなった。家に帰る頃には腫れ上がってきて、夜中にはかゆくて目が覚めた。翌朝（今朝）起きると、目やにがいっぱい出て、両目のまぶたとも赤く腫れていた…。<br />
　実はこれまでも、アレルギーらしいところが垣間見られていた。エアコンの空気がちょっとカビ臭かったり、寝不足等で体が疲れてきたりと、いくつかの条件が揃うと、鼻水が出たり、鼻の周りが痒くなったりしていた。加えて、母・妹が昔からアレルギーを発症していたので、遺伝的にも可能性は高そう。花粉には反応しなかったので、主にハウスダスト系と疲労系（そんなのあるのか知らないが）のアレルギーではないかと思っていた。<br />
　そして今回、ついにアレルギーと認定されてしまった。何に反応しているのかは不明。今日は検査ができなかったので、次の機会を待つ。あーあ、アレルギーは基本的に不知の病かぁ。こうして年齢とともに、不知の病が増えていくのか…。<br />
　うう、しかし、ボクシングの試合の後みたいな顔だ。しかも、痒い！でも、掻いちゃいかんのだって！掻くとますます反応しちゃうとか…。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BLOODY-EXCREMENT。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/bloody-excrement</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/bloody-excrement#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2006 11:46:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[病]]></category>

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		<description><![CDATA[　BLOODY-EXCREMENT…血の排泄物のことである。つまり血便のこと。
事件
　自宅のトイレで、事件は起こった。尻を拭いた紙を見ると、キレイな薄赤色のシミが二つ…。あわてて便器を見ると、カシス色だった。そう、血便が出たのだ。すぐに「もしかして、痔か？」と思ったが、痔じゃない。紙をあてても、擦っても、全く痛みがない。心配になったが、その夜は疲れていたし、すぐにねることにした。
翌日
　今朝はいつもの職場ではなく、別ビルに直出。そのビルのトイレで、次の事件が起こった…もう書く必要はあるまい。ということで、病院を決意した。でも、その晩には黄土色が出て、少し安心した。
富田医院
　今朝は大家さんお勧めの富田医院に直出。診療開始時刻の9時ぴったりに行ったら、もう開いていて既に多くの患者が…。早起きのご高齢には適いまへん。「1～2時間待ちか？」と覚悟を決めようとしていると、「電話かけてお呼びしますので」と、富田医院の看護婦さん。うう、親切！流石、大家さんのお勧め。
回復？
　一旦家に帰り、少しうたた寝すると、便をもよおした。不安の中、便器を覗いてみると、こげ茶。トイレから出ると、1時間経ちそうだったので、あわててお風呂に入る。もう一度うたた寝しそうになった頃、呼び出された。
診断
　先生に事情を話す。血便のショックを隠しきれず、オーバーな表現に。先生、冷静に受け止める。診療台に仰向けになり、下腹部を押してもらったが、どこも痛くない。横にならされたと思ったら、お尻をめくって、肛門を診だした。「先生も大変だよな」なんて思っていると「痔ではないね」と、先生。そう、残念ながら痔じゃない。「多分、一時的な軽い腸炎でしょう」と、診断された。血液を採取し、最終診断の結果は月曜日に持ち越された。
背中
　土曜から日曜にかけての晩、背中が凝ったような、張ったような痛みに襲われ、良く眠れなかった。処方された薬のせいだろうか、よくわからないから昼から飲むのをやめたら、日曜の夜には楽になった。翌日、先生に話したが「あまり背中が痛くなるとは聞かない」と言われた。
血液検査
　月曜日に「血液検査では何も異常ないですね」と言われて一安心して出社した。ところが上司から「血液検査で腸炎と出れば安心だ。腸炎でないとなると、ポリープが考えられるが、ポリープで出血となるとかなり大きいから、腹を割らねばならぬかも。よかった。」と言われ、少し不安になった。確かに先生は「血液検査では何も異常なし」と言ったのだから…。
闘病生活は続く…。
追伸（27日20:41）
　正直、公開は迷った。が、オープンに生きることを決めたことを思い出し、公開した。というより、下血が初めてだったので最初は構えたが、知るにつれて少し余裕が出てきた、というのが本音かもしれない。（ということで、遡って投稿＝投稿日時を修正している。翌日とは21日、月曜日とは25日のことなので、投稿日と矛盾しているが、気にしないこと。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　BLOODY-EXCREMENT…<span id="more-284"></span>血の排泄物のことである。つまり血便のこと。</p>
<h4 id="accident">事件</h4>
<p>　自宅のトイレで、事件は起こった。尻を拭いた紙を見ると、キレイな薄赤色のシミが二つ…。あわてて便器を見ると、カシス色だった。そう、血便が出たのだ。すぐに「もしかして、痔か？」と思ったが、痔じゃない。紙をあてても、擦っても、全く痛みがない。心配になったが、その夜は疲れていたし、すぐにねることにした。</p>
<h4 id="followingday">翌日</h4>
<p>　今朝はいつもの職場ではなく、別ビルに直出。そのビルのトイレで、次の事件が起こった…もう書く必要はあるまい。ということで、病院を決意した。でも、その晩には黄土色が出て、少し安心した。</p>
<h4 id="doctor">富田医院</h4>
<p>　今朝は大家さんお勧めの富田医院に直出。診療開始時刻の9時ぴったりに行ったら、もう開いていて既に多くの患者が…。早起きのご高齢には適いまへん。「1～2時間待ちか？」と覚悟を決めようとしていると、「電話かけてお呼びしますので」と、富田医院の看護婦さん。うう、親切！流石、大家さんのお勧め。</p>
<h4 id="recovery">回復？</h4>
<p>　一旦家に帰り、少しうたた寝すると、便をもよおした。不安の中、便器を覗いてみると、こげ茶。トイレから出ると、1時間経ちそうだったので、あわててお風呂に入る。もう一度うたた寝しそうになった頃、呼び出された。</p>
<h4 id="diagnosis">診断</h4>
<p>　先生に事情を話す。血便のショックを隠しきれず、オーバーな表現に。先生、冷静に受け止める。診療台に仰向けになり、下腹部を押してもらったが、どこも痛くない。横にならされたと思ったら、お尻をめくって、肛門を診だした。「先生も大変だよな」なんて思っていると「痔ではないね」と、先生。そう、残念ながら痔じゃない。「多分、一時的な軽い腸炎でしょう」と、診断された。血液を採取し、最終診断の結果は月曜日に持ち越された。</p>
<h4 id="back">背中</h4>
<p>　土曜から日曜にかけての晩、背中が凝ったような、張ったような痛みに襲われ、良く眠れなかった。処方された薬のせいだろうか、よくわからないから昼から飲むのをやめたら、日曜の夜には楽になった。翌日、先生に話したが「あまり背中が痛くなるとは聞かない」と言われた。</p>
<h4 id="bloodtest">血液検査</h4>
<p>　月曜日に「血液検査では何も異常ないですね」と言われて一安心して出社した。ところが上司から「血液検査で腸炎と出れば安心だ。腸炎でないとなると、ポリープが考えられるが、ポリープで出血となるとかなり大きいから、腹を割らねばならぬかも。よかった。」と言われ、少し不安になった。確かに先生は「血液検査では何も異常なし」と言ったのだから…。</p>
<p>闘病生活は続く…。</p>
<p><ins datetime="2006-09-27T11:41:11+00:00">追伸（27日20:41）</ins><br />
　正直、公開は迷った。が、オープンに生きることを決めたことを思い出し、公開した。というより、下血が初めてだったので最初は構えたが、知るにつれて少し余裕が出てきた、というのが本音かもしれない。（ということで、遡って投稿＝投稿日時を修正している。翌日とは21日、月曜日とは25日のことなので、投稿日と矛盾しているが、気にしないこと。）</p>
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