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	<title>ryokinfo &#187; 洗足</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
	<lastBuildDate>Sat, 19 Mar 2011 19:33:15 +0000</lastBuildDate>
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		<title>パンクしとる。</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Dec 2006 12:53:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Z32]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[洗足]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日、年賀状の残りを出しに行こうとしたら、なんとZ君の右前輪がパンクしとるがな。まったくぅ、忙しい時に限って…。
　そろそろとスピードを抑えたまま、一番近くのガススタ（GS）になんとか到着。しかし、さすがに年の瀬。中原街道に3台もはみだして並んどる。でも、このタイヤでは遠出はできないので、待つと腹をくくる。ところが遅々として進まない。ガソリンを入れ終えたある車は、中原街道に頭を出したまま、5分以上立ち往生。恐らく、久しぶりに運転した彼は、中原街道を往来するベテラン達の物凄い勢いに、ビビッたのだろう…。そりゃ、進みまへんわな。
　10分近く待ったろうか。ようやく給油スタート。右前輪を見てみると、ペシャンコ状態。空気を入れてもらうも、全く入らない。タイヤ交換をお願いすると“18インチは無理です”という返答。
　仕方なく、すぐ近くの路地脇に止めて、タイヤ交換することに。Z32純正のアルミ製ジャッキと久しぶりの対面。そして、アルミ製タイヤ止めも登場。少し下り坂なので念のため、右後輪と左前輪に噛ませる。
　このジャッキ、アルミ製なのはいいけど、古いタイプ。半周ずつ回さなきゃならん。半周回して、取っ手を付け替えて、半周回して、取っ手を付け替えて…うう、寒いぞ、手が痛いぞ、油圧式のジャッキが欲しいぞ、でも実家に置いてきたぞ、GSにお願いしたけど貸してくれないぞ、寒いぞ…。
　車体が少しは上がってきたかな、と思った次の瞬間、“キッ”と右後輪が鳴く。どうやら、犯人はタイヤ止め。右前輪を上げていたのだが、いつのまに右後輪も上がっている。恐らく下り坂だからだろう。何かの弾みで車が坂を下り出してしまった場合を想定し、助手席に、万一の時はハンドルを左一杯に切って壁にぶつけるよう、指示。
　半周回しを何度繰り返したろうか。ようやくタイヤが普通の形に。ロックナットを取り出し、ネジにかます。体重をかけてネジを緩める。あまり意識しないうちに、体が「ジャッキでタイヤを完全に浮かす前にナットを緩める」という段取りで動いていた。一度経験したことを、体が覚えていてくれた。
　5つのナットが緩んだら、いよいよ完全にタイヤを浮かす。ナットを取って、タイヤを取り外そうとしたとき、手の指と平に、チクチクっと痛みが走る。何かわからないが、タイヤの内側に、とがった針金か何かが刺さっているようだ。
　取り外してみると、その犯人は…実は、タイヤに何かが刺さっていたのではなく、削れたタイヤの中から、針金みたいなものが飛び出していた。タイヤ館の店長曰く「かなりギリギリの状態でした」。
　年の瀬のタイヤ館は、これまた大混雑。そういや、寒波のニュースもやってたもんな。客の多くは、やはりスタッドレスを求めているようだ。我々は近くの島忠で時間潰し。1時間以上潰してから戻ったが、まだZ君はピットに入ってない。少ししてから作業が始まった。
　タイヤ館は、ガラス張りの向こうで、作業をしてくれる。客が見ているから、クルーも気を抜けない。客としては、透明性の高い作業に、自ずと満足度が高まる。店長の対応もとてもよく、途中でオイル交換を頼んだら、そのピット作業のうちに済ましてくれた。
　しかし、道具の進化は目覚しい。あっという間に18インチのアルミから40扁平のタイヤが外されていく。新しいタイヤをつけたら、今度はバランサーと呼ばれる機械に取り付ける。ちょうど、トイレットペーパをつける感じで、タイヤを取り付ける。うえから黒いカバーをして、タイヤをぐるぐると回す。測定結果を元に、おもりをつける。
　タイヤ交換を終えたZ君に乗ると、あれ不思議。今まで、大きく右に曲がっていた車が、ほとんどまっすぐに走る。手放し運転で若干左に曲がっていくということは、アラインメントがちゃんとしている証拠。安全のために、若干左に曲げると聞いたことがある。左側通行では一般に「左が壁、右が正面衝突」だからだ。
　さらに不思議。高速運転でブルっていたハンドルが、静か。右曲がりとブルブルは実はタイヤのせいだったのね。パンク間際のタイヤが、色んなサインを発していたようだ。
　この話はこう締めねばなるまい。安全にパンクしてくれて、ありがとう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日、年賀状の残りを出しに行こうとしたら、なんとZ君の右前輪がパンクしとるがな。まったくぅ、忙しい時に限って…。<br />
<span id="more-336"></span>　そろそろとスピードを抑えたまま、一番近くのガススタ（GS）になんとか到着。しかし、さすがに年の瀬。中原街道に3台もはみだして並んどる。でも、このタイヤでは遠出はできないので、待つと腹をくくる。ところが遅々として進まない。ガソリンを入れ終えたある車は、中原街道に頭を出したまま、5分以上立ち往生。恐らく、久しぶりに運転した彼は、中原街道を往来するベテラン達の物凄い勢いに、ビビッたのだろう…。そりゃ、進みまへんわな。<br />
　10分近く待ったろうか。ようやく給油スタート。右前輪を見てみると、ペシャンコ状態。空気を入れてもらうも、全く入らない。タイヤ交換をお願いすると“18インチは無理です”という返答。<br />
　仕方なく、すぐ近くの路地脇に止めて、タイヤ交換することに。Z32純正のアルミ製ジャッキと久しぶりの対面。そして、アルミ製タイヤ止めも登場。少し下り坂なので念のため、右後輪と左前輪に噛ませる。<br />
　このジャッキ、アルミ製なのはいいけど、古いタイプ。半周ずつ回さなきゃならん。半周回して、取っ手を付け替えて、半周回して、取っ手を付け替えて…うう、寒いぞ、手が痛いぞ、油圧式のジャッキが欲しいぞ、でも実家に置いてきたぞ、GSにお願いしたけど貸してくれないぞ、寒いぞ…。<br />
　車体が少しは上がってきたかな、と思った次の瞬間、“キッ”と右後輪が鳴く。どうやら、犯人はタイヤ止め。右前輪を上げていたのだが、いつのまに右後輪も上がっている。恐らく下り坂だからだろう。何かの弾みで車が坂を下り出してしまった場合を想定し、助手席に、万一の時はハンドルを左一杯に切って壁にぶつけるよう、指示。<br />
　半周回しを何度繰り返したろうか。ようやくタイヤが普通の形に。ロックナットを取り出し、ネジにかます。体重をかけてネジを緩める。あまり意識しないうちに、体が「ジャッキでタイヤを完全に浮かす前にナットを緩める」という段取りで動いていた。一度経験したことを、体が覚えていてくれた。<br />
　5つのナットが緩んだら、いよいよ完全にタイヤを浮かす。ナットを取って、タイヤを取り外そうとしたとき、手の指と平に、チクチクっと痛みが走る。何かわからないが、タイヤの内側に、とがった針金か何かが刺さっているようだ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/337402673/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/141/337402673_94d502f49e_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_2378" class="alignleft" /></a>　取り外してみると、その犯人は…実は、タイヤに何かが刺さっていたのではなく、削れたタイヤの中から、針金みたいなものが飛び出していた。タイヤ館の店長曰く「かなりギリギリの状態でした」。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/337403176/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/145/337403176_c5d53068bb_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_2379" class="alignright" /></a>　年の瀬のタイヤ館は、これまた大混雑。そういや、寒波のニュースもやってたもんな。客の多くは、やはりスタッドレスを求めているようだ。我々は近くの島忠で時間潰し。1時間以上潰してから戻ったが、まだZ君はピットに入ってない。少ししてから作業が始まった。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/337403360/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/125/337403360_8d8d89e4b4_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_2382_" class="alignleft" /></a>　タイヤ館は、ガラス張りの向こうで、作業をしてくれる。客が見ているから、クルーも気を抜けない。客としては、透明性の高い作業に、自ずと満足度が高まる。店長の対応もとてもよく、途中でオイル交換を頼んだら、そのピット作業のうちに済ましてくれた。<br />
　しかし、道具の進化は目覚しい。あっという間に18インチのアルミから40扁平のタイヤが外されていく。新しいタイヤをつけたら、今度はバランサーと呼ばれる機械に取り付ける。ちょうど、トイレットペーパをつける感じで、タイヤを取り付ける。うえから黒いカバーをして、タイヤをぐるぐると回す。測定結果を元に、おもりをつける。<br />
　タイヤ交換を終えたZ君に乗ると、あれ不思議。今まで、大きく右に曲がっていた車が、ほとんどまっすぐに走る。手放し運転で若干左に曲がっていくということは、アラインメントがちゃんとしている証拠。安全のために、若干左に曲げると聞いたことがある。左側通行では一般に「左が壁、右が正面衝突」だからだ。<br />
　さらに不思議。高速運転でブルっていたハンドルが、静か。右曲がりとブルブルは実はタイヤのせいだったのね。パンク間際のタイヤが、色んなサインを発していたようだ。<br />
　この話はこう締めねばなるまい。安全にパンクしてくれて、ありがとう。</p>
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		<title>間違い探し＠洗足池。</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 15:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[夜景]]></category>
		<category><![CDATA[洗足]]></category>

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		<description><![CDATA[同じであるはずの二つの写真。洗足池の夜景を写したものだが、実は違いが一箇所隠れている。それは何でしょう。ヒント、動物。


答えはここをクリック→
【間違い探しの答え】
　下の写真には水鳥（恐らくオナガガモ）が写っています。
　っといっても、中央左から中心にかけて、水面に線が入っているだけです。シャッターを4秒程度開放したので、線になっちゃったのであります。
　下の写真をちょー拡大したい場合はこちらをクリック。ちょーちょー拡大したい場合はこちらをクリック。
【おまけ】
　洗足池、千束八幡神社の夜景。

　左上から順に、洗足池駅前方面。夜の太鼓橋。太鼓橋と鳥居。千束八幡神社。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>同じであるはずの二つの写真。洗足池の夜景を写したものだが、実は違いが一箇所隠れている。それは何でしょう。ヒント、動物。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255570433/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/115/255570433_3a35de185f_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3401" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255570609/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/80/255570609_4257108ab9_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3402" /></a><br />
答えはここをクリック→<span id="more-289"></span></p>
<p>【間違い探しの答え】<br />
　下の写真には水鳥（恐らくオナガガモ）が写っています。<br />
　っといっても、中央左から中心にかけて、水面に線が入っているだけです。シャッターを4秒程度開放したので、線になっちゃったのであります。<br />
　下の写真をちょー拡大したい場合は<a href="http://www.flickr.com/photo_zoom.gne?id=255570609&#038;size=l" target="_blank">こちらをクリック</a>。ちょーちょー拡大したい場合は<a href="http://www.flickr.com/photo_zoom.gne?id=255570609&#038;size=o" target="_blank">こちらをクリック</a>。</p>
<p>【おまけ】<br />
　洗足池、千束八幡神社の夜景。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255569278/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/255569278_dedd457cde_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3384" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255570068/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/86/255570068_1dffdd6ffb_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3397" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255569624/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/106/255569624_2c15fb7b4b_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3390" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255570286/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/81/255570286_01d3dc874f_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3398" /></a><br />
　左上から順に、洗足池駅前方面。夜の太鼓橋。太鼓橋と鳥居。千束八幡神社。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>知味観（ちみかん）＠洗足。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/chimikan</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/chimikan#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2006 14:41:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[★★☆（普通）]]></category>
		<category><![CDATA[洗足]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日の夜食は、洗足駅前商店街は花屋の隣にある本格中華料理風の店、“知味観（ちみかん）”さんでいただいた。
　注文したのは角煮丼（右上の写真）だ。1,000円で中華そばが付いてくる。ワンタンを選ぶこともできる。
　同居人は、えび玉子丼（左の写真）。同じく1,000円でワンタンを付けた。
　味はいずれも薄味。中華っぽく脂っこい感じがせず、品よくまとまっている。
　角煮丼は、肉がとても柔らかく、ご飯も美味しい。ただ中国独特の香りと言うか、漢方チックな香りがする。中国本土で味わった本格中華を思い出す。
　えび玉子丼は、酸っぱい味付けだったが、いい感じに抑えの聞いてる味だった。
　そばとワンタンは同じスープ。いずれも薄味で健康的だ。
　唐揚げは普通の唐揚げ。ただ、脂っこ過ぎることがなくいい感じだ。春巻きの中身は本格中華っぽい感じがした（右の写真）。
　生ビール2杯の他、唐揚げと春巻きをつけて二人で3,900円。値段もいい感じだ。
　店主は“張　国華”さん。中国から来られた方だろう。どうりで本格中華っぽい感じがしたわけだ。でも値段はお手ごろ。店内もにぎわっていた。
　評価は、微妙なところだったのだが、キビシメの★★にした。3段階評価の限界ということでご勘弁いただきたい m(_ _)m
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255571150/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/79/255571150_238435ed0a_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3406" class="alignright" /></a>　今日の夜食は、洗足駅前商店街は花屋の隣にある本格中華料理風の店、“知味観（ちみかん）”さんでいただいた。<br />
<span id="more-288"></span>　注文したのは角煮丼（右上の写真）だ。1,000円で中華そばが付いてくる。ワンタンを選ぶこともできる。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255570966/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/117/255570966_31a814f114_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3405" class="alignleft" /></a>　同居人は、えび玉子丼（左の写真）。同じく1,000円でワンタンを付けた。<br />
　味はいずれも薄味。中華っぽく脂っこい感じがせず、品よくまとまっている。<br />
　角煮丼は、肉がとても柔らかく、ご飯も美味しい。ただ中国独特の香りと言うか、漢方チックな香りがする。中国本土で味わった本格中華を思い出す。<br />
　えび玉子丼は、酸っぱい味付けだったが、いい感じに抑えの聞いてる味だった。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255570832/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/88/255570832_cd7154495a_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3403" class="alignright" /></a>　そばとワンタンは同じスープ。いずれも薄味で健康的だ。<br />
　唐揚げは普通の唐揚げ。ただ、脂っこ過ぎることがなくいい感じだ。春巻きの中身は本格中華っぽい感じがした（右の写真）。<br />
　生ビール2杯の他、唐揚げと春巻きをつけて二人で3,900円。値段もいい感じだ。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/255571291/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/255571291_b4f3edeef2_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3407" class="alignleft" /></a>　店主は“張　国華”さん。中国から来られた方だろう。どうりで本格中華っぽい感じがしたわけだ。でも値段はお手ごろ。店内もにぎわっていた。<br />
　評価は、微妙なところだったのだが、キビシメの★★にした。3段階評価の限界ということでご勘弁いただきたい m(_ _)m</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ロート製薬＠洗足池。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060927psittacula</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060927psittacula#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 14:54:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[洗足]]></category>

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		<description><![CDATA[　眼科帰りの洗足池で“ロート製薬”を見た。
　“ロート製薬”と言えば“ロート、ロート、ロート♪、ロート、ロート、ロート♪、ロート製薬”の音楽にのって、鳥が円を描いて飛んでいく、あのCMだ。おじさんの言ってることがわからない人は“百聞は一見に如かず”だ。ロートくらぶ &#124; CFライブラリー &#124;さんを訪ねてくれたまえ。
　その情景を描写するとこうだ。洗足池駅方面の森から、キーキーと声が聞こえたかと思うと、かなりの数の鳥の群れが森から飛び立ち、池を旋回し始める。そして旋回しながら少しずつ、池を挟んで反対側に移動していく。そして、北千束駅側の森に消えていった。
正体
　家に帰る方向は、ちょうど鳥達が消えた森だった。千束八幡神社に続く太鼓橋を渡っていると、右前方に見える洗足池弁財天の森から、例のキーキー声が聞こえてきた。そこの木々には、尾の長い薄緑色の鳥が、大勢とまっているのが見えた。視力については、眼科の太鼓判をもらってきた矢先のことだった。地図で確認すると約150m位先だったけど、確かに見えた。
　近寄ると、それはインコらしき鳥だった。目とくちばしはオレンジ色で、ちょうど先日見つけたコスモスのよう。尾がとても長く、カッコイイ。「しかし、なんでこんなとこに緑のインコの大群が？」なんとか言いながらシャッターを切っていると、あるインコの掛け声で（？）一斉に飛び上がった。そして、あっと言う間に、八幡神社を超え、消えていった…。
ワカケホンセイインコ
　ネットで調べてみると、次の事実が判明した。やはりインコだったのだ。

彼らはワカケホンセイインコらしい。
東工大をねぐらにしているらしい。
インドからペットとして輸入されたものが野生化して、繁殖したものらしい。

以上については、以下のサイトを一周すれば十分だろう。

幸島研究室/ワカケホンセイインコのページ
ワカケホンセイインコ &#8211; Wikipedia
生き物おおた紀行⑤インコ

毎夕の出来事？
　実は先日来たときも同じものを発見していた。鳥達が“キーキーキー”と叫びながら、森から飛び出して、池を旋回して、次の森へと移動していく、そういう様だ。写真はちょっとブレたりしているが…。
今日も見つけた…
　洗足池からの帰り道。今日も見つけた。秋。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　眼科帰りの洗足池で“ロート製薬”を見た。<br />
<span id="more-286"></span><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/253981346/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/111/253981346_5d3478c7f7_m.jpg" width="160" height="240" alt="IMG_1521" class="alignleft" /></a>　“ロート製薬”と言えば“ロート、ロート、ロート♪、ロート、ロート、ロート♪、ロート製薬”の音楽にのって、鳥が円を描いて飛んでいく、あのCMだ。おじさんの言ってることがわからない人は“百聞は一見に如かず”だ。<a href="http://www.rclub2.rohto.co.jp/club/cflib/cf-op.htm" target="_blank">ロートくらぶ | CFライブラリー |</a>さんを訪ねてくれたまえ。<br />
　その情景を描写するとこうだ。洗足池駅方面の森から、キーキーと声が聞こえたかと思うと、かなりの数の鳥の群れが森から飛び立ち、池を旋回し始める。そして旋回しながら少しずつ、池を挟んで反対側に移動していく。そして、北千束駅側の森に消えていった。</p>
<h4 id="true-colors">正体</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/253981829/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/97/253981829_c0089c5565_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1526" class="alignright" /></a>　家に帰る方向は、ちょうど鳥達が消えた森だった。千束八幡神社に続く太鼓橋を渡っていると、右前方に見える洗足池弁財天の森から、例のキーキー声が聞こえてきた。そこの木々には、尾の長い薄緑色の鳥が、大勢とまっているのが見えた。視力については、眼科の太鼓判をもらってきた矢先のことだった。地図で確認すると約150m位先だったけど、確かに見えた。<br />
　近寄ると、それはインコらしき鳥だった。目とくちばしはオレンジ色で、ちょうど<a href="http://ryok.info/archives/060922autumn" target="_blank">先日見つけたコスモス</a>のよう。尾がとても長く、カッコイイ。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/253982015/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/88/253982015_1c090ea9d0_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_1529" class="alignleft" /></a>「しかし、なんでこんなとこに緑のインコの大群が？」なんとか言いながらシャッターを切っていると、あるインコの掛け声で（？）一斉に飛び上がった。そして、あっと言う間に、八幡神社を超え、消えていった…。</p>
<h4 id="parakeet">ワカケホンセイインコ</h4>
<p>　ネットで調べてみると、次の事実が判明した。やはりインコだったのだ。
<ol>
<li>彼らはワカケホンセイインコらしい。</li>
<li>東工大をねぐらにしているらしい。</li>
<li>インドからペットとして輸入されたものが野生化して、繁殖したものらしい。</li>
</ol>
<p>以上については、以下のサイトを一周すれば十分だろう。
<ol>
<li><a href="http://www.ecology.bio.titech.ac.jp/Study/inko/inko.html" target="_blank">幸島研究室/ワカケホンセイインコのページ</a></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3" target="_blank">ワカケホンセイインコ &#8211; Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://homepage1.nifty.com/oj-hiroba/oldeies/stock/stock_ikimono5.htm" target="_blank">生き物おおた紀行⑤インコ</a></li>
</ol>
<h4 id="every-evening">毎夕の出来事？</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/249844378/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/249844378_57bfc15e1a_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_1435" class="alignright" /></a>　<a href="http://ryok.info/archives/060922autumn" target="_blank">実は先日来たときも</a>同じものを発見していた。鳥達が“キーキーキー”と叫びながら、森から飛び出して、池を旋回して、次の森へと移動していく、そういう様だ。写真はちょっとブレたりしているが…。</p>
<h4 id="autumn">今日も見つけた…</h4>
<p>　洗足池からの帰り道。今日も見つけた。秋。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/253982187/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/104/253982187_b729f4bfe3_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1531" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>秋みっけ＠洗足池。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060922autumn</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 13:49:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[洗足]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/?p=285</guid>
		<description><![CDATA[　心身ボロボロの金曜日…。会社を休んで病院に行ったあと、午後はほとんど眠り続けると、夕方に起きあがって洗足池まで出かけた。

歓迎
　池では、たくさんのコイとカメが出迎えてくれた。多分、誰かが餌をあげてるんだろう。人影を見つけると寄って来る。看板には「水が汚れるので、エサをあげないで」と書いてあった。
　しかし、こんなにコイとカメが仲がいいとはしらなかった…。
秋桜
　池畔で、秋の桜、コスモスを見つけた。秋の風にゆらゆらと揺られていた。美しいオレンジが、清らかな元気を与えてくれた。
　なんとなしに出かけた洗足池で、心が安らかになった気がした。後になって思ったが、睡眠で身体を十分に休めたので、次に心を休めたくなったということなのかもしれない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/249842772/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/97/249842772_d58cb83c76_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_1421" class="alignleft" /></a>　心身ボロボロの金曜日…。会社を休んで病院に行ったあと、午後はほとんど眠り続けると、夕方に起きあがって洗足池まで出かけた。<br />
<span id="more-285"></span><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/249841744/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/81/249841744_5ea982b697_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1411" class="alignright" /></a><br />
<h4 id="welcome">歓迎</h4>
<p>　池では、たくさんのコイとカメが出迎えてくれた。多分、誰かが餌をあげてるんだろう。人影を見つけると寄って来る。看板には「水が汚れるので、エサをあげないで」と書いてあった。<br />
　しかし、こんなにコイとカメが仲がいいとはしらなかった…。</p>
<h4 id="cosmos">秋桜</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/249843098/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/249843098_cfc9142de9_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_1427" class="alignleft" /></a>　池畔で、秋の桜、コスモスを見つけた。秋の風にゆらゆらと揺られていた。美しいオレンジが、清らかな元気を与えてくれた。</p>
<p>　なんとなしに出かけた洗足池で、心が安らかになった気がした。後になって思ったが、睡眠で身体を十分に休めたので、次に心を休めたくなったということなのかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>秋まつり、2日目。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060903festival</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060903festival#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 07:15:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[洗足]]></category>
		<category><![CDATA[祭]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日は訳あって(?!)、洗足池の祭りを見に行くことはできなかったが、お神輿を担ぐ掛け声が聞こえてきたので、家の外に出てみた。

　それは“北千束中”のお神輿だった。ひつじ公園を拠点とするお祭りだろう。

　回覧（↓）に書かれていた通り、担ぎ手不足が否めない感じがした、というのが正直な感想。若い地元民が少なくなったせいかもしれないと思った。それでも、特に二人の若い男女の声が良く響き、お神輿に気合を付けていた。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　今日は訳あって(?!)、洗足池の祭りを見に行くことはできなかったが、お神輿を担ぐ掛け声が聞こえてきたので、家の外に出てみた。<br />
<span id="more-269"></span><br />
　それは“北千束中”のお神輿だった。ひつじ公園を拠点とするお祭りだろう。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/232845293/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/85/232845293_132d9d0967_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1190" /></a><br />
　回覧（↓）に書かれていた通り、担ぎ手不足が否めない感じがした、というのが正直な感想。若い地元民が少なくなったせいかもしれないと思った。それでも、特に二人の若い男女の声が良く響き、お神輿に気合を付けていた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/218612745/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/63/218612745_77e1f2d07b_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG3246" /></a></p>
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		<item>
		<title>秋まつり。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060902festival</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060902festival#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 13:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[洗足]]></category>
		<category><![CDATA[祭]]></category>

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		<description><![CDATA[　9月の2日目。風が涼しくなって、秋を感じ始めたなぁ、と思っていたら、もう“秋まつり”かよっ！
　今日、洗足池で、秋まつりが開かれた。池畔にはたくさんの露店。そして、千束八幡神社の八幡様神楽殿では、重要無形文化財に指定されている“神代神楽奉奏”なるものが演じられた。
　って、実は、全て回覧の受け売り^^;)>。正確には“鎮守神楽殿秋まつり”と呼ぶらしい。そこで演じられる芸能は、ほとんどが文化財に指定されているようだ。
　たぶんこれって、いわゆる“能”と呼ばれるものなんだろうと思う。誰かがそう呼んでいたし、辞書にも
日本の中世芸能で、舞踊と劇の要素を含んだもの。
とあって、まさに、今日見たものは舞踊と劇の要素を含んだものだった。
　一番上の写真は、“敬神愛国（けいしんあいこく）”に出てきた恵比寿様。笑顔がステキ過ぎて、思わず大笑いした。見れば見るほど、笑えた。まさに幸を呼ぶ、神様である。もちろん鯛も釣ってくれたぞ。
　左の写真は、恵比寿様と一緒に登場した“大黒様”。恵比寿様と対で祀られることが多いとか、どっかのサイトにも書いてあった。諸説あるようだが、いずれも一般には商売繁盛で有名なお二方。打ち出の小槌で我々にも福を振舞って下さいました。
　こちら（→）は“敬神愛国”の前にやっていた“八幡山（やはたやま）”の一場面。彼らの方が恵比寿様や大黒様よりも、能らしい出で立ちだとは思った。ちょっと、どこか不気味なような、怖いような、そういう顔で…。
　そしてこちら（←）が“神剣幽助（しんけんゆうじょ）”の一場面。いわゆる“剣の舞”と呼べるようなものが見れました。
　今日は、わざわざお金を払わなくても、特等席で“能”が見られて大満足だった。お礼にと、お賽銭したら、神主さん(?!)がお払いをしてくれた。今日は日本を堪能した！そんな気分になれた。

（洗足池の対岸から見た秋まつり。千束八幡神社付近の池畔に広がった露店と提灯。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/231833605/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/87/231833605_5b19be67bc_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1134" class="alignright" /></a>　9月の2日目。風が涼しくなって、秋を感じ始めたなぁ、と思っていたら、もう“秋まつり”かよっ！<br />
　今日、洗足池で、秋まつりが開かれた。池畔にはたくさんの露店。そして、千束八幡神社の八幡様神楽殿では、重要無形文化財に指定されている“神代神楽奉奏”なるものが演じられた。<br />
<span id="more-262"></span><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/218612538/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/68/218612538_28a7309b46_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG3245" class="alignleft" /></a>　って、実は、全て回覧の受け売り^^;)>。正確には“鎮守神楽殿秋まつり”と呼ぶらしい。そこで演じられる芸能は、ほとんどが文化財に指定されているようだ。<br />
　たぶんこれって、いわゆる“能”と呼ばれるものなんだろうと思う。誰かがそう呼んでいたし、辞書にも</p>
<blockquote><p>日本の中世芸能で、舞踊と劇の要素を含んだもの。</p></blockquote>
<p>とあって、まさに、今日見たものは舞踊と劇の要素を含んだものだった。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/231837337/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/97/231837337_c77dd407dd_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1155" class="alignleft" /></a>　一番上の写真は、“敬神愛国（けいしんあいこく）”に出てきた恵比寿様。笑顔がステキ過ぎて、思わず大笑いした。見れば見るほど、笑えた。まさに幸を呼ぶ、神様である。もちろん鯛も釣ってくれたぞ。<br />
　左の写真は、恵比寿様と一緒に登場した“大黒様”。恵比寿様と対で祀られることが多いとか、どっかのサイトにも書いてあった。諸説あるようだが、いずれも一般には商売繁盛で有名なお二方。打ち出の小槌で我々にも福を振舞って下さいました。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/231824730/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/83/231824730_6b7225e44b_t.jpg" width="100" height="67" alt="IMG_1089" class="alignright" /></a>　こちら（→）は“敬神愛国”の前にやっていた“八幡山（やはたやま）”の一場面。彼らの方が恵比寿様や大黒様よりも、能らしい出で立ちだとは思った。ちょっと、どこか不気味なような、怖いような、そういう顔で…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/231841398/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/95/231841398_fd321841ce_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1182" class="alignleft" /></a>　そしてこちら（←）が“神剣幽助（しんけんゆうじょ）”の一場面。いわゆる“剣の舞”と呼べるようなものが見れました。<br />
　今日は、わざわざお金を払わなくても、特等席で“能”が見られて大満足だった。お礼にと、お賽銭したら、神主さん(?!)がお払いをしてくれた。今日は日本を堪能した！そんな気分になれた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/231839200/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/89/231839200_453341543d_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_1169" /></a><br />
（洗足池の対岸から見た秋まつり。千束八幡神社付近の池畔に広がった露店と提灯。）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>洗足住民御用達のホームセンター？</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060821shimachu</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060821shimachu#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Aug 2006 10:16:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[洗足]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>

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		<description><![CDATA[　島忠・大田千鳥店に行ってきた。

　１階がいわゆるホームセンター（DIY）となっており、２階には家具売り場。駐車場も広くて（立体）使いやすい。洗足住民（大田区民）御用達のホームセンターになりそうだ。
　１号沿いだが、環八からアクセスするのも手だろう。「区民プラザ」を過ぎたところを左折し、ごにょごにょと行けば着く。帰りは１号→環七で完璧だ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://www.google.co.jp/maps?f=l&#038;hl=ja&#038;sll=35.596815,139.667356&#038;sspn=0.066023,0.082912&#038;q=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&#038;near=%E6%B4%97%E8%B6%B3%E9%A7%85&#038;ie=UTF8&#038;cid=35610430,139694367,17119247263295814427&#038;li=lmd&#038;z=12&#038;t=m" target="_blank">島忠・大田千鳥店</a>に行ってきた。<br />
<span id="more-253"></span><br />
　１階がいわゆるホームセンター（DIY）となっており、２階には家具売り場。駐車場も広くて（立体）使いやすい。洗足住民（大田区民）御用達のホームセンターになりそうだ。<br />
　１号沿いだが、環八からアクセスするのも手だろう。「区民プラザ」を過ぎたところを左折し、ごにょごにょと行けば着く。帰りは１号→環七で完璧だ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>マクロレンズと庭の住人。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060806ant</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060806ant#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2006 14:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[マクロ]]></category>
		<category><![CDATA[洗足]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/060806ant</guid>
		<description><![CDATA[
　50mmのマクロレンズを使って、庭の住人を撮ってみた。


　絞り優先でf/9とすると、シャッタースピードは1/15となり、ピンボケ＆被写体ブレとなっちゃう（↑）。蟻って案外と動きが速い。

　絞りを開放（f値を低く）し過ぎると、一番上の写真（f/16）のように、ピントの幅が小さくなる。たまたま一番上の写真はうまくあってくれたが、じゃぁピントを合わせ易くするために、絞ったまま（f/25）シャッタースピードを上げよう（1/50）、なんてするとこのように（↑）暗くなる。いわゆる露出不足。

　フラッシュなんて使おうものなら、こうなっちゃう（↑）。でも、蟻の胴体に生える毛まで良く見える。f6.3でもピントがあったし、シャッタースピードも1/200だから、被写体もブレない。写真撮影における光の大切さを実感した。

　絞りを開放して（f/5）、うまくピントを合わせられれば（1/50）、こういう面白い写真が撮れる（↑）。蟻の巣を登ってきた蟻と、穴から出ようとしている蟻とを立体的に捕らえている。

　感度を上げることで（ISO400。これまではISO100だった）、ある程度絞りつつ（f/16）、シャッタースピードもほど良いものにする（1/50）ことができ、フラッシュ無しで被写体ブレやピンボケを防ぐことができる（↑）。でも、必ずしも迫力ある写真、芸術的写真になるとは限らない。個人的にはピント幅を絞った写真の方が好きだ。一つ上とか、一番上とか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/208049667/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/76/208049667_dfe5e5729c_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0173" /></a><br />
　50mmのマクロレンズを使って、庭の住人を撮ってみた。<br />
<span id="more-245"></span><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/208047747/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/80/208047747_0234a6063a_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0144" /></a><br />
　絞り優先でf/9とすると、シャッタースピードは1/15となり、ピンボケ＆被写体ブレとなっちゃう（↑）。蟻って案外と動きが速い。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/208048456/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/60/208048456_166723c67e_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0162" /></a><br />
　絞りを開放（f値を低く）し過ぎると、一番上の写真（f/16）のように、ピントの幅が小さくなる。たまたま一番上の写真はうまくあってくれたが、じゃぁピントを合わせ易くするために、絞ったまま（f/25）シャッタースピードを上げよう（1/50）、なんてするとこのように（↑）暗くなる。いわゆる露出不足。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/208047467/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/83/208047467_68073fb0d9_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0122" /></a><br />
　フラッシュなんて使おうものなら、こうなっちゃう（↑）。でも、蟻の胴体に生える毛まで良く見える。f6.3でもピントがあったし、シャッタースピードも1/200だから、被写体もブレない。写真撮影における光の大切さを実感した。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/208048118/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/97/208048118_48e0f8f83e_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0158" /></a><br />
　絞りを開放して（f/5）、うまくピントを合わせられれば（1/50）、こういう面白い写真が撮れる（↑）。蟻の巣を登ってきた蟻と、穴から出ようとしている蟻とを立体的に捕らえている。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/208048908/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/83/208048908_39590127a3_m.jpg" width="240" height="160" alt="IMG_0170" /></a><br />
　感度を上げることで（ISO400。これまではISO100だった）、ある程度絞りつつ（f/16）、シャッタースピードもほど良いものにする（1/50）ことができ、フラッシュ無しで被写体ブレやピンボケを防ぐことができる（↑）。でも、必ずしも迫力ある写真、芸術的写真になるとは限らない。個人的にはピント幅を絞った写真の方が好きだ。一つ上とか、一番上とか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>菫じゃなくて桔梗。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/notvioletbutbellflower</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/notvioletbutbellflower#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 10:53:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[洗足]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/%e8%8f%ab%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e6%a1%94%e6%a2%97%e3%80%82</guid>
		<description><![CDATA[　小生が「キキョウかな？」と自信なさげに言った時、確かにその人は「スミレだ！」と言い切ったのです。

　Flickrのタグ付けの際に、英語名を調べる。「なるほど“violet”か。スミレ色のことだな。うん、確かにvioletな色だし、これこそスミレなんだな。」と確認したつもりになる。まさにこの瞬間、勘違いが勘違いを生むという、いわば、“勘違いの連鎖”が始まったのであった&#8230;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/178822247/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/45/178822247_43578dafd5_s.jpg" width="75" height="75" alt="Chinese bellflowers in my yard." align="left" /></a>　小生が「キキョウかな？」と自信なさげに言った時、確かにその人は「スミレだ！」と言い切ったのです。<br />
<span id="more-228"></span><br />
　Flickrのタグ付けの際に、英語名を調べる。「なるほど“violet”か。スミレ色のことだな。うん、確かにvioletな色だし、これこそスミレなんだな。」と確認したつもりになる。まさにこの瞬間、勘違いが勘違いを生むという、いわば、“勘違いの連鎖”が始まったのであった&#8230;。</p>
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