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	<title>ryokinfo &#187; 映画</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<title>ミュンヘン観た。</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 14:57:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[
ミュンヘン（MUNICH）。有楽町丸の内プラゼールで観てきた。
予想通り重かった。エンタメ系見た方が良かったんじゃないの？ってちょっと思った。笑うとこ、無かった。泣くとこ、幾つかはあった。



正直、背筋がゾクッとくるほど感動したこともなかったし、涙を流して大泣きするような場面もなかった。
むしろ、淡々と現実を思い知らされた感じ。
一緒に苦悩させられた感じ。
でも、これで彼らの苦悩がわかったなんて言えないんだろう。
そして、これで、イスラエルやパレスティナのこと、ユダヤやドイツのこと、裏の世界のこと、それらがわかったなんてことも言えないんだろう。
でも、この映画は、自分の生まれた年にこんな大事件があったことすら知らなかった平和ボケな日本人の一人に、大切な史実の一部を伝えた。これだけは事実だ。
爆弾製作担当の玩具屋が主人公（リーダー）に言った言葉が心に残った。
最近読んだ「国家の品格」を思い出したりする。（まだ感想書いてない^^;）
誇りとは何か、高潔とは何か、卑怯とは何か･･･。また考える。
この映画を観て、なんとなく、他を知ることよりも己を知ることの方がまず先ではないかと思った。
己の内を知り、己を高める。そして自国を高める。
そうすれば自ずと道は開けてくる、そんな気がした。
そうしていれば、いつか他が受け入れてくれるような、そんな気がした。
イラクの戦争でも、幾つかそれを感じさせる場面があったではないか。
無理に頭でイスラエル・パレスティナを理解するより、まず自らを理解して、決して傲慢にならないようにする。
決してこちらの論理を押し付けたりすることのないようにする。
誇り・高潔・家族を大切にする風土・文化を造り、守ることで、いつしか他から受け入れてもらえる人や国が出来上がるのではないか。そう思った。
最近読んだ「国家の品格」や「超バカの壁」の影響をもろに受けているかも…。いずれも感想文はまだ(^^;)>
それと、閉幕直前の主人公の奥さんの優しい一言も心に響いた。
言葉自体はありきたりなんだけどね。重みが違った。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/98748928/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/29/98748928_c75cd8ab5e_t.jpg" width="100" height="75" alt="A page from a Japanese brochure of MUNICH." align="right" /></a><a href="http://munich.jp/" target="_blank">ミュンヘン（MUNICH）</a>。有楽町丸の内プラゼールで観てきた。</p>
<p>予想通り重かった。エンタメ系見た方が良かったんじゃないの？ってちょっと思った。笑うとこ、無かった。泣くとこ、幾つかはあった。
</p>
<p><span id="more-126"></span></p>
<p>
正直、背筋がゾクッとくるほど感動したこともなかったし、涙を流して大泣きするような場面もなかった。<br />
むしろ、淡々と現実を思い知らされた感じ。<br />
一緒に苦悩させられた感じ。</p>
<p>でも、これで彼らの苦悩がわかったなんて言えないんだろう。<br />
そして、これで、イスラエルやパレスティナのこと、ユダヤやドイツのこと、裏の世界のこと、それらがわかったなんてことも言えないんだろう。</p>
<p>でも、この映画は、自分の生まれた年にこんな大事件があったことすら知らなかった平和ボケな日本人の一人に、大切な史実の一部を伝えた。これだけは事実だ。</p>
<p>爆弾製作担当の玩具屋が主人公（リーダー）に言った言葉が心に残った。<br />
最近読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&#038;path=ASIN/4106101416&#038;tag=gooroonosutes-22&#038;camp=247&#038;creative=1211">国家の品格</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gooroonosutes-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4106101416" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を思い出したりする。（まだ感想書いてない^^;）<br />
誇りとは何か、高潔とは何か、卑怯とは何か･･･。また考える。<br />
この映画を観て、なんとなく、他を知ることよりも己を知ることの方がまず先ではないかと思った。<br />
己の内を知り、己を高める。そして自国を高める。<br />
そうすれば自ずと道は開けてくる、そんな気がした。<br />
そうしていれば、いつか他が受け入れてくれるような、そんな気がした。<br />
イラクの戦争でも、幾つかそれを感じさせる場面があったではないか。<br />
無理に頭でイスラエル・パレスティナを理解するより、まず自らを理解して、決して傲慢にならないようにする。<br />
決してこちらの論理を押し付けたりすることのないようにする。<br />
誇り・高潔・家族を大切にする風土・文化を造り、守ることで、いつしか他から受け入れてもらえる人や国が出来上がるのではないか。そう思った。<br />
最近読んだ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&#038;path=ASIN/4106101416&#038;tag=gooroonosutes-22&#038;camp=247&#038;creative=1211">国家の品格</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gooroonosutes-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4106101416" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」や「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&#038;path=ASIN/4106101491&#038;tag=gooroonosutes-22&#038;camp=247&#038;creative=1211">超バカの壁</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gooroonosutes-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4106101491" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の影響をもろに受けているかも…。いずれも感想文はまだ(^^;)></p>
<p>それと、閉幕直前の主人公の奥さんの優しい一言も心に響いた。<br />
言葉自体はありきたりなんだけどね。重みが違った。</p>
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