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	<title>ryokinfo &#187; スポーツ</title>
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	<description>Z32、溺愛中。最近は写真と芋にはまり中。好きな言葉―Where there is the will, there is the way...</description>
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		<title>いざ紅樹密林へ。[3/3]</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 03:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[西表]]></category>

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		<description><![CDATA[　バラス島を後にした一行は、およそ100匹のイリオモテヤマネコが生息するという、西表島本当に上陸した。バスで昼食会場に移動する途中に出迎えてくれたのはイリオモテヤマネコ。って、実は「動物注意」の標識なのだが、イリオモテヤマネコが飛び足した！という絵だったの。確かに、地球上に100匹しかいない生物の1匹を轢いてしまったら、大変なことだ。（移動中で写真がブレた…残念無念。）
紅樹密林に入る前に長命草。
　昼食は“レストランかたな”というところで、沖縄料理満載弁当をいただいた（勝手に命名）。ビビる大木似の店員さんに、弁当の中身について詳説していただいたのだが、もうすっかり忘れてしまった。だって、実際にこの投稿を書いてるのは9月9日だもん（おお、もうすぐ1ヶ月経っちゃうぞ！投稿日時は当日に修正）。なんだったかな。ゴーヤチャンプルーにミミガーに、豚のなんちゃらに、パパイヤの煮物（写真の中央下）に、長命草。味噌が付いてるの（写真中央上）も、パパイヤの隣の葉っぱ（写真右下）も、長命草。食べると一日長生きできるとか。この昼食で二日のライフをゲット！
主（ぬし）に挨拶。
　昼休み。レストランの目の前の浜で散歩していると、バスのおじさんが浜を掘り始めた。浜には至る所に穴がある。その穴の主に挨拶するというのだ。やはり地元の人は色々と楽しみを知ってる。同じツアーに参加していた子供たちも寄ってきて、穴の主に挨拶していた。
いよいよマングローブの森へ。
　ツアーはいよいよマングローブの森へ。待ってましたぁ！ライフジャケットを着て、オール持って、ちょっとだけカヤックの練習してと。それからカメラ持ってと。え？カメラは防水じゃないとダメ？置いてけって？そんなぁ…。
　ということで、左の写真は、カヌーツアーが終わった後に、あわてて一人で森に戻って撮った写真。この先にカヌーをした川が広がっていた。右の写真は、同じ川をバスから撮影したもの。
とんとんみ～ツアー。
　森に入ると、左上の写真のような感じ。潮が引いたのだろうか、土（というか泥）は少し湿っていて、その上に沢山のマングローブが生えている。マングローブの葉が木陰を作り、沖縄の強い日差しを遮ってくれる。こんな快適空間に生き物がいないわけがない。大勢のカニやハゼの仲間が、我々を出迎えてくれた。
　そう、この“ハゼの仲間”（ミナミトビハゼらしい）が“とんとんみ～”（トントンミー）だ。二つ前の投稿にも書いたが、地元の言葉で“ぴょんぴょん跳ねる”という意味。ツアーで最初に教えてもらったこと。内地（本州）では見られない様々な自然や言葉を教えてもらえるところがツアーの良さ。
　さて、カニやトントンミーの周りに、マングローブの幹とは違う、何やら植物らしきものが見える（左上の写真参照）。良くみるとそれは、土から出てきては、また土にもぐっていく…。実はこれ、マングローブの根っこだそうな。膝根（しっこん）と言うらしく、塩分をろ過しているらしい。マングローブには、膝根の他にも、呼吸根（こきゅうこん）や筍根（じゅんこん）、板根（ばんこん）と呼ばれる特殊な根を持つものがあるらしい。ちなみに、これもツアーガイドに教わったのだが、マングローブというのは、海水と淡水が混ざるような沿岸地帯に生息する植物群の“総称”だそうな。100種類位あるらしい。つまり、マングローブと言った時に、特定の一種類を指すのではなく、100種類の植物を指しているわけ。動物で言えば“イヌ”とか“ネコ”と言っているようなものかな。
すいすいカヤックでいこう。
　さて、マングローブの木陰を抜けると、川が広がる。いよいよカヤックの登場だ。オールをカヤックの上に置き、カヤックの両端を両手で押さえ、若干外側の手に重心を置きながら、さっとお尻から飛び乗る。二人乗りカヤックは前の人から乗る。丁寧に教えてくれたので、難なく乗り込む。オールを回してマングローブジャングルを進む。カヤックは抵抗が少なくとてもスムーズ。漕いでもなかなか進まない池のボートを思い出しては、いい気になる。でも、二人の意気が合わないと、オールがぶつかることも。いい気になりすぎてもだめだ。抵抗が少ないので舵取りも楽。前に乗っている人もご機嫌のようだった。
楽園。
　カヤックでしばらく進むと、ツアーはカヤックを置いて、森に入る。そこは生き物の楽園。そして、楽園の女王が皆を迎えてくれる。そう、オオゴマダラだ。彼女らは（勝手に女性化^^;）、本当に優雅に飛ぶ。ヒ・ラ・・ヒ・ラ・・ヒラヒラ・・ヒ・ラ･･･。まるで優雅に戯れている天女達。ガイドによれば、幼虫時期に食べる植物の毒が体内に蓄積されているため、天敵がいないんだとか。だから見せびらかすように飛ぶ。“優雅”を感じた。（しかし、防水写るんです。がショボくて残念。次回は絶対カメラを持ち込む！）オオゴマダラの詳細はWikipediaがよかろう。
　他にも様々な生き物が見られた。まずトカゲを発見。尻尾を掴んでも、尻尾が切れない。木から木へ飛び移る際に、尻尾でバランスをとるんだとか。そりゃ、切っちゃまずいわな。
　それから、木の幹の上に細く伸びた土。実はシロアリのトンネル。壊してみるとその中をシロアリの大群が大行進していた。すぐに補修作業に取り掛かり、数十分でトンネルは元通りに。このシロアリ、実は蟻ではなく、古くはゴキブリと先祖を同じくしているとか。そうガイドに教わってから良く観ると、確かにゴキっぽかった。
おんなの時代？否、おんなの世界。
　左の写真は日本最大のクモ“オオジョロウグモ”を写した…はずなのだが、ここでもショボカメラが、逆光の助けも借りて、その威力を発揮。クモの巣らしき糸がいくつか見えるが、肝心のクモが確認できない。これかな？と思うのはあるけど…。なお、メスは足を広げると手のひらほどもありそうな感じだったのに対し、オスは、米粒程度だった…。これにはホントわろた。生き物の世界はこうなんですわ。
シオマネキ、またね。
　帰り道、川岸の泥の上で、シオマネキの大群が迎えてくれた。己が小さき頃、父に教わった記憶あり。そう、片方のハサミが異様に大きく、それをコックリコックリと動かすカニ。まるで“こっちに、おいで、おいで”と、潮を招いているかのようだから、“潮招き”。“またね”と挨拶しているようにも思えた。写真撮れなかったので、脳裏に完全記録。
　ちなみに英語では“fiddler crab”。“バイオリンを弾くカニ”というわけだ。見方は色々あるわな。
また来たい。
　とんとんみ～ツアーは「最も過酷なツアーだ」って、ビビるは言ってた。でも正直言うと、自分には物足りなかった。もっともっと、カヤックで移動したかったし、森も奥深くまで探索したかった。一時間程度の水遊びの時間があったけど、そんなのいらなかった。長野のキャニオニングに比べれば、子供の水遊び程度。自分には不要だった。小学生位の子連れの親子がいたが、その位が丁度いい感じかもしれないと思った。
　そいえば思い出した。ツアー客の中に、中学生の父子らしきペアがいた。中学生と言えば色々と難しい時期。やはりその子も少し照れてる感じで、ツアー前半は、お父さんが声をかけてもあまりいい顔をしなかった。でも、自然と戯れるうちに、自ずと笑顔が出てきた。自然には、こういう効果もあるんだな、と思った。
　西表は泊まりで再挑戦だな。夜の西表も見たいし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216856999/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/82/216856999_10c3aff02e_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0793" class="alignright" /></a>　バラス島を後にした一行は、およそ100匹のイリオモテヤマネコが生息するという、西表島本当に上陸した。バスで昼食会場に移動する途中に出迎えてくれたのはイリオモテヤマネコ。って、実は「動物注意」の標識なのだが、イリオモテヤマネコが飛び足した！という絵だったの。確かに、地球上に100匹しかいない生物の1匹を轢いてしまったら、大変なことだ。（移動中で写真がブレた…残念無念。）<span id="more-257"></span><br />
<h4 id="lanch">紅樹密林に入る前に長命草。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216857214/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/64/216857214_00d04749d4_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0795" class="alignleft" /></a>　昼食は“レストランかたな”というところで、沖縄料理満載弁当をいただいた（勝手に命名）。ビビる大木似の店員さんに、弁当の中身について詳説していただいたのだが、もうすっかり忘れてしまった。だって、実際にこの投稿を書いてるのは9月9日だもん（おお、もうすぐ1ヶ月経っちゃうぞ！投稿日時は当日に修正）。なんだったかな。ゴーヤチャンプルーにミミガーに、豚のなんちゃらに、パパイヤの煮物（写真の中央下）に、長命草。味噌が付いてるの（写真中央上）も、パパイヤの隣の葉っぱ（写真右下）も、長命草。食べると一日長生きできるとか。この昼食で二日のライフをゲット！</p>
<h4 id="crab">主（ぬし）に挨拶。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216857610/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/94/216857610_5716fb31cb_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0796" class="alignright" /></a>　昼休み。レストランの目の前の浜で散歩していると、バスのおじさんが浜を掘り始めた。浜には至る所に穴がある。その穴の主に挨拶するというのだ。やはり地元の人は色々と楽しみを知ってる。同じツアーに参加していた子供たちも寄ってきて、穴の主に挨拶していた。</p>
<h4 id="jangle">いよいよマングローブの森へ。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216859093/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/65/216859093_98e3358dc6_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0803" class="alignleft" /></a>　ツアーはいよいよマングローブの森へ。待ってましたぁ！ライフジャケットを着て、オール持って、ちょっとだけカヤックの練習してと。それからカメラ持ってと。え？カメラは防水じゃないとダメ？置いてけって？そんなぁ…。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216856699/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/96/216856699_108a685b0a_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0792" class="alignright" /></a>　ということで、左の写真は、カヌーツアーが終わった後に、あわてて一人で森に戻って撮った写真。この先にカヌーをした川が広がっていた。右の写真は、同じ川をバスから撮影したもの。</p>
<h4 id="tontonme">とんとんみ～ツアー。</h4>
<p>　森に入ると、左上の写真のような感じ。潮が引いたのだろうか、土（というか泥）は少し湿っていて、その上に沢山のマングローブが生えている。マングローブの葉が木陰を作り、沖縄の強い日差しを遮ってくれる。こんな快適空間に生き物がいないわけがない。大勢のカニやハゼの仲間が、我々を出迎えてくれた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/216858839/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/72/216858839_18ae2578e3_s.jpg" width="75" height="75" alt="IMG_0802" class="alignleft" /></a>　そう、この“ハゼの仲間”（ミナミトビハゼらしい）が“とんとんみ～”（トントンミー）だ。二つ前の投稿にも書いたが、地元の言葉で“ぴょんぴょん跳ねる”という意味。ツアーで最初に教えてもらったこと。内地（本州）では見られない様々な自然や言葉を教えてもらえるところがツアーの良さ。<br />
　さて、カニやトントンミーの周りに、マングローブの幹とは違う、何やら植物らしきものが見える（左上の写真参照）。良くみるとそれは、土から出てきては、また土にもぐっていく…。実はこれ、マングローブの根っこだそうな。膝根（しっこん）と言うらしく、塩分をろ過しているらしい。マングローブには、膝根の他にも、呼吸根（こきゅうこん）や筍根（じゅんこん）、板根（ばんこん）と呼ばれる特殊な根を持つものがあるらしい。ちなみに、これもツアーガイドに教わったのだが、マングローブというのは、海水と淡水が混ざるような沿岸地帯に生息する植物群の“総称”だそうな。100種類位あるらしい。つまり、マングローブと言った時に、特定の一種類を指すのではなく、100種類の植物を指しているわけ。動物で言えば“イヌ”とか“ネコ”と言っているようなものかな。</p>
<h4 id="kayak">すいすいカヤックでいこう。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/225031761/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/60/225031761_5d0026b0eb_s.jpg" width="75" height="75" alt="010_11" class="alignright" /></a>　さて、マングローブの木陰を抜けると、川が広がる。いよいよカヤックの登場だ。オールをカヤックの上に置き、カヤックの両端を両手で押さえ、若干外側の手に重心を置きながら、さっとお尻から飛び乗る。二人乗りカヤックは前の人から乗る。丁寧に教えてくれたので、難なく乗り込む。オールを回してマングローブジャングルを進む。カヤックは抵抗が少なくとてもスムーズ。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/225031737/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/67/225031737_f476b0e5bb_t.jpg" width="100" height="66" alt="009_10" class="alignleft" /></a>漕いでもなかなか進まない池のボートを思い出しては、いい気になる。でも、二人の意気が合わないと、オールがぶつかることも。いい気になりすぎてもだめだ。抵抗が少ないので舵取りも楽。前に乗っている人もご機嫌のようだった。</p>
<h4 id="paradise">楽園。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/225033514/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/90/225033514_2f709854fe_s.jpg" width="75" height="75" alt="006_7" class="alignright" /></a>　カヤックでしばらく進むと、ツアーはカヤックを置いて、森に入る。そこは生き物の楽園。そして、楽園の女王が皆を迎えてくれる。そう、オオゴマダラだ。彼女らは（勝手に女性化^^;）、本当に優雅に飛ぶ。ヒ・ラ・・ヒ・ラ・・ヒラヒラ・・ヒ・ラ･･･。まるで優雅に戯れている天女達。ガイドによれば、幼虫時期に食べる植物の毒が体内に蓄積されているため、天敵がいないんだとか。だから見せびらかすように飛ぶ。“優雅”を感じた。（しかし、防水写るんです。がショボくて残念。次回は絶対カメラを持ち込む！）オオゴマダラの詳細は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B4%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9" target="_blank">Wikipedia</a>がよかろう。<br />
　他にも様々な生き物が見られた。まずトカゲを発見。尻尾を掴んでも、尻尾が切れない。木から木へ飛び移る際に、尻尾でバランスをとるんだとか。そりゃ、切っちゃまずいわな。<br />
　それから、木の幹の上に細く伸びた土。実はシロアリのトンネル。壊してみるとその中をシロアリの大群が大行進していた。すぐに補修作業に取り掛かり、数十分でトンネルは元通りに。このシロアリ、実は蟻ではなく、古くはゴキブリと先祖を同じくしているとか。そうガイドに教わってから良く観ると、確かにゴキっぽかった。</p>
<h4 id="women">おんなの時代？否、おんなの世界。</h4>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/225033536/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/84/225033536_5135f14209_s.jpg" width="75" height="75" alt="007_8" class="alignleft" /></a>　左の写真は日本最大のクモ“オオジョロウグモ”を写した…はずなのだが、ここでもショボカメラが、逆光の助けも借りて、その威力を発揮。クモの巣らしき糸がいくつか見えるが、肝心のクモが確認できない。これかな？と思うのはあるけど…。なお、メスは足を広げると手のひらほどもありそうな感じだったのに対し、オスは、米粒程度だった…。これにはホントわろた。生き物の世界はこうなんですわ。</p>
<h4 id="fiddler-crab">シオマネキ、またね。</h4>
<p>　帰り道、川岸の泥の上で、シオマネキの大群が迎えてくれた。己が小さき頃、父に教わった記憶あり。そう、片方のハサミが異様に大きく、それをコックリコックリと動かすカニ。まるで“こっちに、おいで、おいで”と、潮を招いているかのようだから、“潮招き”。“またね”と挨拶しているようにも思えた。写真撮れなかったので、脳裏に完全記録。<br />
　ちなみに英語では“fiddler crab”。“バイオリンを弾くカニ”というわけだ。見方は色々あるわな。</p>
<h4 id="again">また来たい。</h4>
<p>　とんとんみ～ツアーは「最も過酷なツアーだ」って、ビビるは言ってた。でも正直言うと、自分には物足りなかった。もっともっと、カヤックで移動したかったし、森も奥深くまで探索したかった。一時間程度の水遊びの時間があったけど、そんなのいらなかった。<a href="http://sasura.org/archives/%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%8b%e3%82%aa%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%b9%e3%80%82" target="_blank">長野のキャニオニング</a>に比べれば、子供の水遊び程度。自分には不要だった。小学生位の子連れの親子がいたが、その位が丁度いい感じかもしれないと思った。<br />
　そいえば思い出した。ツアー客の中に、中学生の父子らしきペアがいた。中学生と言えば色々と難しい時期。やはりその子も少し照れてる感じで、ツアー前半は、お父さんが声をかけてもあまりいい顔をしなかった。でも、自然と戯れるうちに、自ずと笑顔が出てきた。自然には、こういう効果もあるんだな、と思った。<br />
　西表は泊まりで再挑戦だな。夜の西表も見たいし。</p>
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		<title>ベストを尽くして結果を受け容れる。</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2006 22:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ビリヤード]]></category>

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		<description><![CDATA[ベストを尽くして結果を受け容れる。
昨夜の独り撞きで思いついた言葉。学んだこと。



久しぶりのビリヤード。半年振り？いやそれ以上だろうか？
とある理由で渋谷のビーパスで約2時間を過ごすこととなった。
何しろ感覚が大切なスポーツ。こんなにブランクがあっては覚えているはずもなく、やはり思い通りにならない。しかも、そのことがメンタル面にも悪く影響し、追い討ちをかける。上手かった時期を思い出し、「何て下手になったんだ」と落ち込んむ&#8230;かつての自分が邪魔するわけだ。
そこで大切なのは謙虚さだ。これまでの過去、いわば成功体験を捨て、ゼロクリアする。今、この瞬間の自分のベストこそが自分の実力だとして、受け入れるのだ。
そして、どんなスポーツや事物にも共通することだが、結果を恐れてはならない。つまりは結果を受け入れる心構えが必要ということ。
そして、近道はないということも大切だ。何事も積み重ねであって、いきなり昔の自分に戻ったり、達人になったりはしない。
これらを総合すると、最初の言葉に至る。
そしてそういった境地に達したとき、自ずと心は静まり、いい意味での実力が発揮されたと感じた。


実は非常に恥かしいスコアなのだが、公開しておく&#8230;。そこからは、前半にもがき苦しんだ姿と、後半には落ち着きはじめた様子が見えてくるものと思う。今後の自分の為に、これを活かすべし。


1
2
3
4
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7
8
9
10


1 /
2 1
3 2
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G 1
1 -
5 1
5 4
8 /
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15
20
29
30
31
37
46
64
77


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			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p><span style="font-weight:bolder; font-size:large;">ベストを尽くして結果を受け容れる。</span></p></blockquote>
<p>昨夜の独り撞きで思いついた言葉。学んだこと。
</p>
<p><span id="more-51"></span></p>
<p>
久しぶりのビリヤード。半年振り？いやそれ以上だろうか？<br />
とある理由で渋谷のビーパスで約2時間を過ごすこととなった。<br />
何しろ感覚が大切なスポーツ。こんなにブランクがあっては覚えているはずもなく、やはり思い通りにならない。しかも、そのことがメンタル面にも悪く影響し、追い討ちをかける。上手かった時期を思い出し、「何て下手になったんだ」と落ち込んむ&#8230;<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">かつての自分が邪魔する</span>わけだ。<br />
そこで大切なのは<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">謙虚さ</span>だ。これまでの過去、いわば成功体験を捨て、<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">ゼロクリア</span>する。今、<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">この瞬間の自分のベストこそが自分の実力だ</span>として、<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">受け入れる</span>のだ。<br />
そして、どんなスポーツや事物にも共通することだが、<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">結果を恐れてはならない</span>。つまりは<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">結果を受け入れる心構え</span>が必要ということ。<br />
そして、<span style="font-weight:bolder; font-size:large;">近道はない</span>ということも大切だ。何事も積み重ねであって、いきなり昔の自分に戻ったり、達人になったりはしない。<br />
これらを総合すると、最初の言葉に至る。<br />
そしてそういった境地に達したとき、自ずと心は静まり、いい意味での実力が発揮されたと感じた。
</p>
<p>
実は非常に恥かしいスコアなのだが、公開しておく&#8230;。そこからは、前半にもがき苦しんだ姿と、後半には落ち着きはじめた様子が見えてくるものと思う。今後の自分の為に、これを活かすべし。</p>
<table border="1">
<tr>
<th>1</th>
<th>2</th>
<th>3</th>
<th>4</th>
<th>5</th>
<th>6</th>
<th>7</th>
<th>8</th>
<th>9</th>
<th>10</th>
</tr>
<tr>
<td>1 /</td>
<td>2 1</td>
<td>3 2</td>
<td>2 7</td>
<td>G 1</td>
<td>1 -</td>
<td>5 1</td>
<td>5 4</td>
<td>8 /</td>
<td>8 / 3</td>
</tr>
<tr>
<td>12</td>
<td>15</td>
<td>20</td>
<td>29</td>
<td>30</td>
<td>31</td>
<td>37</td>
<td>46</td>
<td>64</td>
<td>77</td>
</tr>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>2006ニセコ・4日目―最終日朝は晴れ。朝だけ&#8230;。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060124ski</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 17:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/2006%e3%83%8b%e3%82%bb%e3%82%b3%e3%83%bb4%e6%97%a5%e7%9b%ae%e2%80%95%e6%9c%80%e7%b5%82%e6%97%a5%e6%9c%9d%e3%81%af%e6%99%b4%e3%82%8c%e3%80%82%e6%9c%9d%e3%81%a0%e3%81%91%e3%80%82</guid>
		<description><![CDATA[
最終日の朝は、この4日間で初めて、起きたら晴れ！！”浦中”からの羊蹄山も美しい。昨夜、足を気遣ってナイターを休んだ甲斐もあったってもんだ。



今朝も朝からパウダーコース。センターフォーを何度か繰り返した。そのうち「エースNo3リフト is now open」というアナウンスがあったので、早速上がってみると、そこには誰にもあらされてない極上ふかふかパウダーが！！思わず「フォー！！」「ヤッホー！」などと声を上げる。他の外人らしき人達も叫んでいた。日本人では、小生だけかもしれん&#8230;。
ふと、いつのまにか新雪好きになっている自分を発見した。さすがは”アスピリンスノー”と呼ばれる上質の雪だけはある！軽くてふかふかの極上パウダー。これを知ったら貴方もやみつきかもよ&#8230;。
但し、天候は最悪。朝、下では晴れてたけど、一番上のエリアは猛吹雪。独りでリフトの時は、うずくまって歌うしかない状態。でも、それを乗り越えたものだけが味わえるのだろうと思います。そう、完全に乾燥したふかふかパウダーである”アスピリンスノー”の条件は氷点下5度とか10度とか言われている。今回は優にそれを下回っていた。”アスピリンスノー”を味わうためには、過酷な環境に挑まなきゃならんのです！
アスピリン後は、ジャンプとかしたりして。
写真は、いい例（左）とショボイ例（右）。
　
ちなみに昼食はビュッテキングベルにて角煮とんこつラーメン。900円也。ちょいコッテリ。角煮Good。普通に美味しい感じ。
さて、最終日ってことは帰らなあかん。ってことで、15時頃にはあがって、墨湯を浴びて、17時のバスに乗り込む。ぐーすか寝て、千歳空港に着くと、夕飯は松尾でジンギスカン。炒めた野菜を周りに落として、真ん中にジンギスカン。なんだかもんじゃを作ってるみたい。半生で食べていいそうな。美味しくいただいた後は、ファブリーズで臭いのエチケット。ファブリーズ常備はえらい！ガムなんかよりいい！（焼肉屋等ファブリーズ常備推進委員会より&#8230;うそ）
最後に、ぽり＆たけ、お疲れさま。特に ぽり は、企画＆運転ご苦労様。
（補足：投稿日は25日（水）ですが、24日（火）のことです。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90709676/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/32/90709676_a4a61395c2_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1455" align="right" /></a>最終日の朝は、この4日間で初めて、起きたら晴れ！！”浦中”からの羊蹄山も美しい。昨夜、足を気遣ってナイターを休んだ甲斐もあったってもんだ。
</p>
<p><span id="more-49"></span></p>
<p>
今朝も朝からパウダーコース。センターフォーを何度か繰り返した。そのうち「エースNo3リフト is now open」というアナウンスがあったので、早速上がってみると、そこには誰にもあらされてない極上ふかふかパウダーが！！思わず「フォー！！」「ヤッホー！」などと声を上げる。他の外人らしき人達も叫んでいた。日本人では、小生だけかもしれん&#8230;。<br />
ふと、いつのまにか新雪好きになっている自分を発見した。さすがは”アスピリンスノー”と呼ばれる上質の雪だけはある！軽くてふかふかの極上パウダー。これを知ったら貴方もやみつきかもよ&#8230;。<br />
但し、天候は最悪。朝、下では晴れてたけど、一番上のエリアは猛吹雪。独りでリフトの時は、うずくまって歌うしかない状態。でも、それを乗り越えたものだけが味わえるのだろうと思います。そう、完全に乾燥したふかふかパウダーである”アスピリンスノー”の条件は氷点下5度とか10度とか言われている。今回は優にそれを下回っていた。”アスピリンスノー”を味わうためには、過酷な環境に挑まなきゃならんのです！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90721000/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/21/90721000_0dcd9095af_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1460" align="left" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90721123/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/13/90721123_70e74a11cc_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1461" align="left" /></a>アスピリン後は、ジャンプとかしたりして。<br />
写真は、いい例（左）とショボイ例（右）。<br />
　</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90713094/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/90713094_c3203d8223_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1462" align="right" /></a>ちなみに昼食はビュッテキングベルにて角煮とんこつラーメン。900円也。ちょいコッテリ。角煮Good。普通に美味しい感じ。</p>
<p>さて、最終日ってことは帰らなあかん。ってことで、15時頃にはあがって、墨湯を浴びて、17時のバスに乗り込む。ぐーすか寝て、千歳空港に着くと、夕飯は松尾でジンギスカン。炒めた野菜を周りに落として、真ん中にジンギスカン。なんだかもんじゃを作ってるみたい。半生で食べていいそうな。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90713105/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/16/90713105_34ab58e04c_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1472" align="left" /></a>美味しくいただいた後は、ファブリーズで臭いのエチケット。ファブリーズ常備はえらい！ガムなんかよりいい！（焼肉屋等ファブリーズ常備推進委員会より&#8230;うそ）<br />
最後に、ぽり＆たけ、お疲れさま。特に ぽり は、企画＆運転ご苦労様。</p>
<p>（補足：投稿日は25日（水）ですが、24日（火）のことです。）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2006ニセコ・3日目―雪ときどき晴れ！</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060123ski</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 12:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[
今朝も雪。でも朝食を終えた頃、木漏れ日が&#8230;。期待を胸に、山へ。下の方少し晴れ。上ると猛吹雪&#8230;。でもでも、ついに、吹雪の間から羊蹄山！
これ撮るの大変だったのよ&#8230;冷たくて、悴んで。おかげで少し斜めってしもた&#8230;。（被写体は、一応、ぽり＆たけ。）



ところが滑ってる間に大きく晴れてくれました！テンションも最高に。ということで、羊蹄山を背にカシャっ。センターフォーを上がったところ、大回転コースの入り口での写真です！
実は晴れたのは、リフトで言うと”第２”レベルまで。”第４”リフトのほとんどと”第3”リフトの一部は止まってました。それが証拠に、ゴンドラは大混雑。この3日間で最大の混雑&#8230;間違いなく。
昼食は比羅夫山荘で三色丼。生うに・いくら・カニにわさび醤油をかけていただく。やっぱうまい。食材勝負ではあるものの、北海道はこれだよね。ここまで来しまうと、なぜか財布から簡単に出てくる3千円&#8230;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90163258/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/90163258_ad5dec219c_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1418" align="left" /></a>今朝も雪。でも朝食を終えた頃、木漏れ日が&#8230;。期待を胸に、山へ。下の方少し晴れ。上ると猛吹雪&#8230;。でもでも、ついに、吹雪の間から羊蹄山！<br />
これ撮るの大変だったのよ&#8230;冷たくて、悴んで。おかげで少し斜めってしもた&#8230;。（被写体は、一応、ぽり＆たけ。）
</p>
<p><span id="more-48"></span></p>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90148126/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/14/90148126_bd59613066_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1424" align="right" /></a>ところが滑ってる間に大きく晴れてくれました！テンションも最高に。ということで、羊蹄山を背にカシャっ。センターフォーを上がったところ、大回転コースの入り口での写真です！<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90169983/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/16/90169983_a29f7b7434_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1444" align="left" /></a>実は晴れたのは、リフトで言うと”第２”レベルまで。”第４”リフトのほとんどと”第3”リフトの一部は止まってました。それが証拠に、ゴンドラは大混雑。この3日間で最大の混雑&#8230;間違いなく。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/90143754/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/38/90143754_c9d3e165cf_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1447" align="right" /></a>昼食は比羅夫山荘で三色丼。生うに・いくら・カニにわさび醤油をかけていただく。やっぱうまい。食材勝負ではあるものの、北海道はこれだよね。ここまで来しまうと、なぜか財布から簡単に出てくる3千円&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2006ニセコ・2日目―ジンギスカンと墨湯。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060122ski3</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060122ski3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 15:34:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日に引き続き、ナイターに備えて早めに下山。万を帰して望んだ夕食はジンギスカン。コロッケはチーズ入りでGood。お味噌汁はジャガイモ＋ねぎ。ねぎは恐らく、夕食を早めに取った人にしか食べられなかったろう。

さて、昨夜も筋肉痛の解消に一役果たしてくれた温泉。曰く、北海道唯一の黒墨湯だとか。ほら、黒いでしょ。かなりの硫黄臭で、この記事を書いている手も硫黄臭いくらい。


2月2日追記
黒湯は墨湯の間違いでした。お詫びして訂正します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89708868/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/24/89708868_d9380257cc_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1405" align="left" /></a>昨日に引き続き、ナイターに備えて早めに下山。万を帰して望んだ夕食はジンギスカン。コロッケはチーズ入りでGood。お味噌汁はジャガイモ＋ねぎ。ねぎは恐らく、夕食を早めに取った人にしか食べられなかったろう。<br />
<span id="more-47"></span><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89706106/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/35/89706106_d147c12d72_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1410" align="right" /></a>さて、昨夜も筋肉痛の解消に一役果たしてくれた温泉。曰く、北海道唯一の<del datetime="2006-02-02T14:53:11+00:00">黒</del><ins datetime="2006-02-02T14:53:11+00:00">墨</ins>湯だとか。ほら、黒いでしょ。かなりの硫黄臭で、この記事を書いている手も硫黄臭いくらい。
</p>
<p>
<ins datetime="2006-02-02T14:53:11+00:00">2月2日追記<br />
黒湯は墨湯の間違いでした。お詫びして訂正します。</ins></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2006ニセコ・2日目―山頂へ。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060122ski2</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060122ski2#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2006 09:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[アンヌプリ山の山頂目指し出発&#8230;3年前と違って、スキーを担いでの登山。最初の斜度がきついところが大変でした&#8230;。写真は山頂少し手前。雪面に風の痕。



ヤッホー、山頂！やっぱ登りきると疲れは半減、いや、ほとんどすっ飛びますな。氷点下で手がかじかみながらも撮影。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89606957/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/89606957_01795faf9b_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1378" align="left" /></a>アンヌプリ山の山頂目指し出発&#8230;3年前と違って、スキーを担いでの登山。最初の斜度がきついところが大変でした&#8230;。写真は山頂少し手前。雪面に風の痕。
</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89614026/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/36/89614026_a199c19398_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1380" align="right" /></a>ヤッホー、山頂！やっぱ登りきると疲れは半減、いや、ほとんどすっ飛びますな。氷点下で手がかじかみながらも撮影。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2006ニセコ・2日目―今朝も雪。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060122ski</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 23:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝起きると明るい感じが&#8230;もしや&#8230;いや、雪。TVの時間別天気予報では、雪→雪→雪→大雪&#8230;。ちなみに、今年一番の冷え込みとか。札幌も氷点下十度以下&#8230;。
朝食はこんな感じ。さ、行って来ますよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89450036/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/33/89450036_3a87ff4de4_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1372" align="right" /></a>今朝起きると明るい感じが&#8230;もしや&#8230;いや、雪。TVの時間別天気予報では、雪→雪→雪→大雪&#8230;。ちなみに、今年一番の冷え込みとか。札幌も氷点下十度以下&#8230;。<br />
朝食はこんな感じ。さ、行って来ますよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2006ニセコ。</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060121ski</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2006 14:21:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[浦安を4:30に出発&#8230;（お、おかしい！）。羽田を6:30の便で発つと、8時には千歳空港に到着。気温は氷点下16度&#8230;（い、異常っ！）。メガネも曇ります。


8:50、バスに乗り込むと、最後列を陣取り、上機嫌。結構なスピードでバスは突き進み、他のバスやソアラまでも抜き去っていく&#8230;。そして、まるで海かのような広大な支笏湖が、雄大に我々を迎えいれる。バスに揺れながらの写真&#8230;うまく撮れるはずもないか。
10時過ぎ、大滝村のフォーレスト276大滝に立ち寄る。長芋の産地で長芋丼（600円）をいただく。食感が”シャリ・ほわ”な長芋キムチがいけていた。
お宿はロッジ浦中。隣や上の音はうるさいけど、温泉は最高。宿中に広がる温泉臭。黒墨湯温泉は北海道でここだけだそうです。本当に黒いんです。（1/30追記　”黒墨”は間違い。”黒湯”でもなく、”墨湯”と書いて”こくとう”と読みます。）
ナイター出動。やはり氷点下17度。実は夕方よりは気候が安定してました。雪質は最高。どうしたって、うまくなった気になっちゃう&#8230;。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89247219/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/15/89247219_1eb3070df2_s.jpg" width="75" height="75" alt="CIMG1301" align="left" /></a>浦安を4:30に出発&#8230;（お、おかしい！）。羽田を6:30の便で発つと、8時には千歳空港に到着。気温は氷点下16度&#8230;（い、異常っ！）。メガネも曇ります。
</p>
<p><span id="more-43"></span></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89247712/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/43/89247712_2931fe15d5_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1312" align="right" /></a>8:50、バスに乗り込むと、最後列を陣取り、上機嫌。結構なスピードでバスは突き進み、他のバスやソアラまでも抜き去っていく&#8230;。そして、まるで海かのような広大な支笏湖が、雄大に我々を迎えいれる。バスに揺れながらの写真&#8230;うまく撮れるはずもないか。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89248868/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/37/89248868_dc2bee0b9f_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1349" align="left" /></a>10時過ぎ、大滝村のフォーレスト276大滝に立ち寄る。長芋の産地で長芋丼（600円）をいただく。食感が”シャリ・ほわ”な長芋キムチがいけていた。<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89250174/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/34/89250174_8eafc2f3aa_t.jpg" width="100" height="75" alt="CIMG1353" align="right" /></a>お宿は<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;q=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B8%E6%B5%A6%E4%B8%AD&#038;near=%E8%99%BB%E7%94%B0%E9%83%A1%E5%80%B6%E7%9F%A5%E5%AE%89%E7%94%BA%E5%AD%97%E5%B1%B1%E7%94%B0204&#038;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&#038;cid=42861043,140699879,13576581782504290463&#038;li=lmd&#038;t=m&#038;ll=42.861669,140.700831&#038;spn=0.006905,0.011694" target="_blank">ロッジ浦中</a>。隣や上の音はうるさいけど、温泉は最高。宿中に広がる温泉臭。<del date="060130">黒</del>墨<ins date="060130">湯</ins>温泉は北海道でここだけだそうです。本当に黒いんです。<ins date="060130">（1/30追記　”黒墨”は間違い。”黒湯”でもなく、”墨湯”と書いて”こくとう”と読みます。）</ins><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/89250990/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/28/89250990_3ae8aeb02b_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1366" align="left" /></a>ナイター出動。やはり氷点下17度。実は夕方よりは気候が安定してました。雪質は最高。どうしたって、うまくなった気になっちゃう&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2006戸狩</title>
		<link>http://ryok.info/archives/060114togari-open</link>
		<comments>http://ryok.info/archives/060114togari-open#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 15:40:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
				<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryok.info/archives/2006%e6%88%b8%e7%8b%a9</guid>
		<description><![CDATA[
こちらにはオープン可能な写真をアップしときます。





戸狩温泉スキー場では「よしもと爆笑スノーパラダイス」開催中でした。写真はアホマイルドの組体操。

いつもの宿レシェントでの　いつもの宴


帰りはいつものお土産といつもの昼食。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こちらにはオープン可能な写真をアップしときます。<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87393566/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/37/87393566_d0f620df6f_t.jpg" width="75" height="100" alt="CIMG1232" /></a>
</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87394131/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/37/87394131_3fe055a51b_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG1272" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87393926/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/41/87393926_19fa37f194_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG1274" /></a></p>
<p><strong><a href="http://togari.jp/event/event.html" target="_blank">戸狩温泉スキー場</a>では「よしもと爆笑スノーパラダイス」開催中でした。写真はアホマイルドの組体操。</strong><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87397845/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/43/87397845_4fd5b28004_m.jpg" width="180" height="240" alt="CIMG1237" /></a></p>
<p><strong>いつもの宿<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&#038;q=%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88&#038;near=%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C&#038;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&#038;cid=36256802,138112559,4164522547275972185&#038;li=lmd&#038;t=m" target="_blank">レシェント</a>での　いつもの宴</strong><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87397891/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/40/87397891_8f721dc46f_m.jpg" width="180" height="240" alt="CIMG1242" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87397871/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/36/87397871_206ee48a23_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG1241" /></a></p>
<p><strong>帰りはいつものお土産といつもの昼食。</strong><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87398033/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/39/87398033_8672d16b23_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG1281" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87398012/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/39/87398012_e1c8dcb5fc_m.jpg" width="180" height="240" alt="CIMG1279" /></a><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/16229721@N00/87398051/" title="Photo Sharing"><img src="http://static.flickr.com/36/87398051_2f5addd92e_m.jpg" width="240" height="180" alt="CIMG1282" /></a></p>
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		<title>保護中: 2006戸狩　（PWDは企画者ニックネーム・英字小文字）</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2006 14:40:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryoki</dc:creator>
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		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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<input name="post_password" id="pwbox-38" type="password" size="20" /></label><br />
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