the Persuit of Happyness.

 ”Happiness”を”Happyness”としたのには“わけ”がある。映画を観ればわかる。

 邦名では「幸せのちから」となっているこの映画は、ホームレスから億万長者に伸し上った「クリス・ガードナー」という人のお話。ちょっとネットを調べればわかる。スゴイ人だ。
 なお、映画でも出てくるが、”the persuit of happiness”というのはアメリカ独立宣言の一説の”Life, liberty and the pursuit of happiness“からとったもの。日本語で言うところの「生命、自由、幸福の追求」だ。日本国憲法第13条の幸福追求権にも影響を及ぼしたとされる。17~18世紀のホッブズ・ロック・ルソーの頃は「生命、自由、財産」だった(参考:自然状態)のが、「財産」を「幸福」にとってかえたあたりがスゴイ感じ。


1 件のコメント - “the Persuit of Happyness.”

  1. ブルマン のコメント

    この本読んだことあるよ。たまに読み返したりする。
    凄い人だねえ。映画も良かった。
    ウイル・スミスの息子も出ていたので親子競演って奴。
    信じることの大切さを教わった気がする。

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