九州ラーメン うまか蔵@新橋。
新橋駅前のニュー新橋ビル(男性サラリーマンが集う燻し銀なビルである)の地下にある「うまか蔵」に挑戦。“九州ラーメン”とあるが、中でも熊本ラーメンではないか、というのがお師匠のご意見。
店内は、お昼なりたてだからか、ほぼ満席。ラーメン専門店のような雰囲気ではなく、中華料理屋風。こう言っては失礼だが、それほど胸は高ぶらない。。
ラーメン(600円)を頼むと出てきたのは、博多系豚骨ラーメンのように白濁したスープに、我流風(鹿児島ラーメン)のように何やら浮かんでいる。
一口スープを頂くと、やはり我流風でも味わったようなクリーミーさを感じる。そして、揚げネギやらニンニクやら何やら、浮いているものと一緒に飲むと、程よい塩加減と様々な刺激・スパイスを感じる。これが美味しく感じさせるのだろう。
ただ、麺はいただけない。 まず、ほぐしが足りなかったのだろう。くっついている。また、太さに統一感がなく、九州系で感じるあの触感はない。柔らかめ、と表現してもいいのかもしれない。
また、具も期待してはいけない。キクラゲはなんてことなく、メンマはクリーミーなスープにあわない。途中で入れた紅生姜も美味しくなかった。
トラックバック URI : http://ryok.info/ramen/archives/28/trackback/