2006/6/12 月曜日

モーツァルトを聴く

Filed under: 日記 — rikarika @ 23:55:06

  ご招待券を頂いたので、ミューザ川崎シンフォニーホールへ『モーツァルト生誕250年を飾るプログラム』を聴きに行ってきました。クラシックをライブで聴くのは初めて。いつかはと思っていたのですが、、、。まだまだ私には早かった???
  メインだったピアノ協奏曲第20番ニ短調とやらで10回以上舟をこいでしまいました。ピアニストは中村紘子さん。隣のお客様は身を乗り出して聴いているし、後ろの座席からは「紘子さんのピアノをこんなに間近で聴けるなんて!」と感動の声が聞こえてくるし、前から8列目だし、本当に申し訳ない気持ちなのに、睡魔にはめっきり勝てませんでした。。。

コメント (5) »

  1. 10万か20万円くらいでモーツァルトの全曲集CDが出たよね。買う人いるのかな・・・いるよね、きっと。
    もし寝てしまったことを誰かに指摘されたら、モーツァルトは癒しの効果ばつぐんだから、眠くなるのは当然だと言い返しましょう(^^)

    コメント by Yoko — 2006/6/14 水曜日 @ 9:38:10

  2. 会社帰りのクラシックはどーも睡魔に襲われるらしい・・・私も友達を誘ってNH○交響楽団のコンサートに行ったんだけど,仕事が忙しかったと話してた友達は,隣で熟睡されていました・・・私も睡魔と闘い状態.でも,初クラシックコンサート(これも同じ楽団)では,感動で涙ぐんでしまいました.もう数年前の話ですが.しかし,モーツァルトは子供の教育にいいらしいから,すごく気になっています.

    コメント by kyupichan — 2006/6/14 水曜日 @ 10:01:19

  3. こないだNHKのガッテンで、モーツァルトは主要3和音を多く使ってると言ってた。要するに「ドミソ」、「ファラド」、「ソシレ」の3つ。だから親しみ易いんだとか。
    でも

    ストレス解消効果や癒し効果についても、モーツァルトに効果があるという研究結果がある一方、モーツァルトを好きでない人が聞くとかえってストレス負荷が増大するという研究もあります。

    なんて話もある。
    詳しくは「ためしてガッテン:過去の放送:大実験!モーツァルトのツボ」まで。

    コメント by ryoki — 2006/6/14 水曜日 @ 12:27:07

  4. *To Yoko
     多くの人にとっては癒し効果になるんでしょうね。私にとっては効果覿面な「眠り誘う薬」。その中でもどうやらピアノ協奏曲が一番効果あり。中村紘子さんの前後は歌劇「フィガロの結婚」序曲、交響曲第40番ト短調でしたが、その時は睡魔は登場しませんでしたから。
     小・中学校では吹奏楽部でコルネット(トランペットより一回り小さくてまるっこい形をした楽器)をかじっていたので、金管楽器には興味あり。それからコントラバスもいいなあと思います。あの音色は心地よい。
     たしか、Yokoも吹奏楽部ではなかったかな?

    *To kyupichan
     子供の教育ですか。穏やかな人間になりそうです。胎教にいいというのは聞いたことがあります。

     (あと、お酒の熟成期間中とかに聴かせるとかも。)

    *To ryoki
    「ストレス解消効果や癒し効果についても、モーツァルトに効果があるという研究結果がある一方、モーツァルトを好きでない人が聞くとかえってストレス負荷が増大するという研究もあります。」

    ↑その通り!!!正当化中。。。
    プラス「寝てはいけない!」というプレッシャーの下ではさらにストレスとなってしまったわけで。

    コメント by rika — 2006/6/14 水曜日 @ 15:13:20

  5. トロンボーン担当でした!バストロンボーンだから重かった。二の腕が太くなったのはそのせい、という事にしています・・・トロンボーンでないにしても、吹奏楽ってまたやってみたいなぁ。
    わたしはベートーベンみたいなしつこい感じの曲か、チャイコフスキーみたいなロシア~な感じの曲が好きです。

    コメント by Yoko — 2006/6/15 木曜日 @ 18:04:57

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