中華に寿司
今日は役員5人との会食でした。会社近くのホテル内にある中華料理屋。
コース料理の中で鮑が出てきたのですが、小さくてかわいそうなくらい。そして、ナイフを入れてもなかなか切れない・・・。諦めて、一口で食べてしまう方も。口に入ってしまうと、固すぎることなく噛むほどに味が出てきて美味しいのだけれど。「切れないー」、悲鳴と笑いで大騒ぎでした。そんなわけで、特別にお願いをして炒飯の後に出していただいたお寿司3貫が一層おいしく感じました。トロが抜群。お寿司を選んで正解でした♪ お酒は、会長お奨めの甕だしの紹興酒をいただきました。
還暦を超えていらっしゃる方々なので、話題がちょっと主婦化していたのがおかしく。老眼の話、家事手伝いをどれくらいしているか、買い物術、といった話。あ、もちろん私たちに気を遣ってそういったお話もしてくださったのでしょう。。。
解散は21:30で早かったのですが、家に着くとぐったり。意外に気が張っていたみたい。
トラックバック URI : http://ryok.info/rika/archives/060911/trackback/





会社の周辺にホテルがあったとは,意外な場所にホテルありなのかな?しかし,舌が肥えていきそうな感じですねえ.でも,自腹で食するには贅沢な食事は,会社でご馳走して頂けるのが一番って話も.
コメント by kyupichan — 2006/9/13 水曜日 @ 9:30:33
鮑・・・トコブシじゃなかったんだよね(^^;噛み切れないって事が無くて良かった、良かった。貝類の美味しさって独特よね。結構好きです。ホヤが美味しいとおっとが言っておりましたが、私は未体験。rikarikaさんは食べたことある?
コメント by ぶ~ — 2006/9/13 水曜日 @ 20:16:43
*To kyupichan
小杉と町田に構えている地元に根ざしたホテルでして(^o^; 「ホテル内」という言葉は大げさと思いつつ、お寿司が登場するので書いておいた、というところ。うちの会社とは20年来にわたってのお付き合いになるらしいです。
会社の場所が場所なだけに、会食といってもなかなか美味しいお店が少ないのが寂しいところ。なので、ぜんぜん舌は肥えてませんよ~(と言っては諸々の方に申し訳ないか・・・)。
*To ぶ~さま
そうなの、いちおアワビでした。普通は包丁で切り込みを入れると思うのですが、小さいので「大丈夫」と思ったのでしょうか、入っていなかったんです。フィッシュナイフだったけれど、テーブルナイフの方がよかったのではないかな。
ホヤ、食べたことありますよー。初めて食べたのは小学生位だったかな。父がさばいてくれた記憶があります。独特な味、まさに珍味。わりと珍味に強かった幼い頃の私でも、これは「まいった」でした。表現しずらい味。大人になって食べたのは数回。子供の頃よりは食べれたけれど、率先しては食べれないなあ・・・。旦那様、あっぱれ。
コメント by rikarika — 2006/9/14 木曜日 @ 12:23:39