「鱒の寿し」とお礼状
4月から3ヶ月間、2人の女性新入社員の研修を担当しました。そのうちの一人が、帰省先の富山から鱒寿司を送ってくれました。
今回で鱒寿司を食べたのは2度目かな。淡白な味に仕上がっていて、臭みは気になりません。ご飯が美味しい。私はほんの少しお醤油を垂らした方が好きですが、後輩曰く、「そのまま食べます」だそう。
この「鱒の寿し」、どうやら後輩のお母様がぜひ送るようにと言われたよう。
というわけで、今回社会人になって初めて、贈り物のお礼状を書くことになりました。筆不精なので、ちょっと時間はかかりましたが。葉書選びからですね。手持ちは鳩居堂の花柄くらい。書くのは嫌いだけれど、素敵な葉書は好きで買ってしまう。でも、椿・桜・水仙、ちょうど季節に会う花がなく、、、。ちょっと趣味が入ってしまうけれど、ミュシャの絵葉書にしてしまいました。
ネットで文例を探してみましたが、ご家族宛のお礼状ってないものですね。結局、素直に表現することにしました。
仕事柄、お客様からのお礼状を目にします。差出人の横に「内」と書かれた、達筆な文章のお葉書を拝見するたびに、見とれています。小さな葉書のスペースにピタリとはめ込んでくるセンス。素敵だな。
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富山といえば鱒寿司ですね.駅弁でもありますが,これが一人分ですか?っていうくらい食べ応えのあるお寿司.うちもお醤油を少し垂らしますが,やはり,本場地元からしたら,お寿司自体の味が大切ってことなんでしょうね.
御礼のハガキは,日本人であることを実感できるというのか,日本の良さを感じられる風習だと思います.常々思いますが,ああ,書道をしっかり習っておけばよかった・・・と.でも,気持ちが大切なんですけどね.
コメント by kyupichan — 2007/7/25 水曜日 @ 12:49:48
*To kyupichanさま
お箸とお絞りが1セットしかついてませんでした。やっぱりこれで一人分ということなのね。2人で食べて、ちょうどいい分量でした。
私も、冠婚葬祭時にはいつも書道の大切さを痛感します。なぜか、書道・ソロバン・ピアノといった一般的なお稽古に縁がなかった。書道は価値ありますよね。
コメント by rikarika — 2007/7/25 水曜日 @ 23:48:46
鱒寿司、おいしいですよね。私はひとりで食べられちゃうかも・・・
つい素敵な葉書を見かけると買ってしまう気持ち、分かるわぁ~。ミュシャの絵、私も好きです。何年も前に買ったカレンダーがまだとってある。きれいで捨てられないわ♪
時々おっとさんの会社の方が定年退職される際に配った挨拶状を見せて貰うのですが、皆さん達筆、そして文章が上手。大人の品格を感じさせる手紙、一体いつになったら書けるのかしら。
コメント by ぶ~ — 2007/7/28 土曜日 @ 23:28:21